寒さがこんでまいりました。
自宅が標高の高い所なので都心部より気温が低く、昨晩ついにダウンに袖を通した次第でございますが

寒さのせいか娘の具合も悪く。
一日中グズっているところを慈愛溢れる表情で抱きしめているお写真でございます。
さぞ娘も安心している事でしょう。
やがてくる娘の結婚式に使われるんではなかろうか。
そんな声が聞こえてきそうな程ハートフルなお写真でございますが
仮にも販売員を生業にしている父でございます。
こんな家着の写真は使うべからずと育てて参りたいと存じます。
皆様こんばんは。
ビームス 梅田店、赤松でございます。
はじめましての方、いらっしゃいましたら下記より自己紹介をご覧いただけますのでご案内させて頂きます。
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さて。
ビームスにてお世話になり始め、はや一ヶ月が経とうとしており。
まだ数日程度なのにも関わらず面接に赴いたあの日がなんとも懐かしく、皆様と振り返りたい次第でございます。
約三週間前、ルクアのオープンとともにお店に駆け込み一番最初に目のあったスタッフさんに
「本日面接をして頂きます赤松と申します。」
と震えながら声を掛けたあの日。
今思い出しても吐きそうでございます。
掛けてお待ちくださいと言われるものの、掛ける訳にもいかないので何となく商品を見たり見なかったりフニャフニャしておりますと、
一人の青年がお店の外から真っ直ぐ私の方に向かって歩いて来るではありませんか。
青年は言います。
「すいません、今日面接の○○です。」
!!!!!!
衝撃の展開でございます。
まさかの複数面接。
完全に予想を覆された赤松。
頭の中で世界大戦クラスの衝撃、セカンドインパクトが起きてしまった私。
前日まで脳内で行われてきた一対一のシュミレーションが走馬灯のように駆け巡ります。
「好きなブランドは何ですか?」
「結構何でも好きなんですけど〜今は〜」
「弊社を受けて頂いた理由みたいなものがあれば」
「人生を見つめ直す機会がありまして〜」
我ながらスカしたシュミレーションをしてきた自分をぶち殺してしまいたくなりましたが今はそれ所ではありません。
つーかカバン持ってんだから店員じゃねーっつの的な事も駆け巡りながら
元々の緊張と相まって軽度の混乱状態に陥った私は間違えて尋ねてきた青年に対し、全く笑うことなく
「僕もです」
と最低限の五文字でアンサーしてしまうという暴挙に出た事を深くお詫び申し上げたい。
そのような気持ちでございます。
no親切赤松。
のし松。
ちなみにそののちスカしたシュミレーションを選択肢から排したのし松は、39年の経験を全て集約してひな壇の若手芸人ばりの全力の受け答えで面接に臨む事になったことは言うまでもありません。
そんなのし松ではありましたが、何とかご縁があり、本日に至るという訳でございます。
人には親切にしましょう、そんな教訓を得た39の秋でございました。
度々懸念される洋服屋のブログに洋服の話が出てこない問題に関しましては、直属の担当先輩から改めてオッケーが出ていますので、
いえ、厳密に言えばオッケーとは言われておりませんが笑ってくれていそうではあるので何とかやり続けてみたいと思います。
下記リンクよりのし松のスタイリングをご覧頂けます。お気に召されましたらフォローを押して頂きますとより便利にご利用頂けます。
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本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。
のし松優一



































































































































































