【第32話。ビームス 梅田のスタッフ紹介その9、門田健吾】

大寒波が終わり、少し過ごしやすいくらいの気候にはなりましたでしょうか。



相変わらずアウターは必要であるものの、寒さに打ちひしがれるような事もなくなり


このまま春に向かっていって欲しいと願うばかり。




皆様こんばんは。ビームス 梅田、赤松でございます。




何故か洋服屋のブログにも関わらず人の紹介をするコーナーになりつつある当ブログ。


恐らく身内からの閲覧がほとんどではございますが回を増すごとに



「実はブログ見てます」



的申し出をして頂く事が爆裂に増え、そのままの流れで出演を促してみると



「いいんですか?」



という非常にハートフルな返答。



特に女性スタッフは写真を掲載されますので写真はまた今度的なやりとりになりますが、相変わらず問答無用でシャッターの雨を降らせておりますわたくし。


極めてサド気質なように振る舞っておりますが案外オールラウンダーでございます(うっかり)




出演スタッフに関しては一応本人のリンクを貼り付けてすぐ飛べるようにしてはいるものの、アクセス数が増えているかは全く不明。


一体何のメリットがあって望んで頂けているのかは極めて不明ですが

自分は赤松節にどう表現するされるのか?


という期待でもって望んで頂けているのならば真っ向から応えねばならぬ。



そうビームス 梅田きっての侍、いや


【SAMURAI】


そのように自負しておりますわたくし。



狂喜乱舞で皆様を楽しませる次第でございます。



そんなスタッフ紹介、第9回を彩るのはこちらの彼



【ビームス 梅田屈指のご指名ありがとうございます。ナンバーワンの門田でございますこと、門田(かどた)健吾】









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ビームス 梅田は系列の中でも非常に珍しい、カジュアル部門とドレス部門の両方を抱える複合店。



そんなドレス部門の一角を支える門田。



持ち前の甘いルックスはご来店の皆様のハートをしっかりとロックし

届きそうで届かない。

付き合えそうで付き合えない。


そんな淡い地下アイドルのような甘酸っぱい彼でございますが実は彼には人には言えない秘密がございます。





皆様心の準備は宜しいでしょうか。



そう。



何を隠そう彼は



【自分が男前である事をしっかりと熟知している】



のでございます。





後ろに入り込んだ菅原氏のしなだれ具合が何ともsexy。



我々のような年齢(私は中年ですが)の男女が集まるとやはり誰が格好いいだの可愛いだのになりますのは半ば宿命のような所もあり

私も青春を取り戻すがごとくしっかり混ざって出撃しておりますがやはり門田の人気は高く。




一度喜んでもらえると思って善意でその事を門田に伝えた事がございますが、その時の門田の



「へ〜そうなんですね〜。知らなかったです〜」



が死ぬほどしらこいリアクションで



「あっこいつちゃんと自分で分かってるな」



と一瞬で確信した次第でございます(彼の方が大先輩)





しらこいモード発動中の門田。そしてやはり画角から外れない、むしろピントがあってきた菅原氏。




そんなしらこい門田でございますが

1番の魅力はいわゆる顔面や見た目でなく内面ではなかろうかと感じており。




あまり自主的に人に絡んでいくようなタイプでないように見えますが、門田と話していると非常に流れが心地よく


「次なに喋ろ」


的な空気感にならないのが特徴的。




色々と理由を考えておりますと、やはり非常に物事を達観しているなと思う事がよくあり

それ故に



【どう話せば人を不快にさせない】


【人を小馬鹿にしたようなアクションを起こさない(誤解につながるような事もきちんと想像して避けている)】



みたいな事が念頭にあるのだろうなと考えさせられるような印象が強く。



また合いの手のさじ加減の練度が非常に高く

こっちから一生一方通行、のようにならないのにも

意識を感じさせる門田。



あまり食い気味に喋る人ではないので最初は全く気が付かなかったのですが

彼と話す時は終始こちら側が良い意味でリラックスしており、非常に話しやすい空気感。




ビームスの社員としての働きは私からはわかりかねますが

こういう配慮が行き届いている人と過ごす時間は大変気持ちの良いものだと感じる反面


彼を見て非常に自身の振る舞いを考えさせられる良き模範にもなっております。




また声のトーンが控えめでありつつもよく通り、

とても耳障りがよいなと感じる事も多々。


私は多分ビームス 梅田で1番声がでかいので恥ずかしい思いをする事も多々ありこういう面でも


「なんかいいなぁあの声」


なんて思ったりもするものです。





ちなみに余談ではありますがビームス 梅田は【自称】男前な男性スタッフと

客観的に見ても綺麗で可愛い女性スタッフが多いのが特徴的で甘めから辛めまで粒揃い。




いずれは私をオーナーとし



【CLUB ニューアカマちゅ】



を設立。



その時のチーママには門田を据えたいと企んでおります。



その際は皆様是非ご贔屓に。



門田をあの手この手で手籠に出来るHOW TOを伝授して差し上げる次第。


男性でも女性でもこぞってご応募下さいませ。






人間の本質には恐らく綺麗でないものもたくさんあるかと思いますが



それ故こういった門田のような人間には大変惹かれる。


これもまた人間ではないでしょうか。



自分が彼と同じ年齢の時にはかのように振る舞えなかったので大変なリスペクトを彼に。




この仕事に就いて嬉しい楽しいなどのポジティブな収穫の中に、


自分の損得でなく、年齢に関係なく、前向きな気持ちで接しられる人間との出会いみたいなものがあり


この仕事につくまで人生の後半のほとんどをカリカリしながら生きてきた私にとって、こういう出会いがあったのもまたビームスに来て良かったなと思ったり。




風呂に浸かりながら執筆していたせいか基本


前向きな切り口をコミカルに


をMOTTOにしてきたスタッフ紹介シリーズにも関わらず、なんだか熱くなってしまった気がしてきたので最後は悪口で締めたいと思います。



見た目に恵まれて生きてきたやつにはロクな奴がいた試しがねぇ=門田



以上でございます。


彼とすれ違う際は舌打ち混じり程度でOKかと存じます。




スカした門田の写真の奥で、その倍くらいスカした顔で写り込むマスター中井でしたとさ。




門田健吾 編、おしまい。



下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。

スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。


更には赤松ブログに最短で到着致します。



門田を褒めすぎた鬱憤をこちらで発散させて頂きたい。


読んでクスッとした奴フォローせんかい。


門田さんの事、取り上げてくれて嬉しい!


そんなあなた、フォローせんかい。




本気でチェックが通るか微妙なくらいの書き方な気がしてなりませんが、この度チェックを担当されるオフィスの方が赤松ブログの読者である事を祈ります。


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本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。


アカマちゅ 優一


【第31話。ビームス 梅田のスタッフ紹介その8、shono mayuko】

ついに私の自宅まわりも積雪がありました。



目の前が大通りなのもあり道路はなんとか無事。



しかしながら橋の上はカチカチに凍っており今まで何度か転倒した事もあるので、今年は小さな娘もおります故、気を引き締めていかねばならんと意気込んでおるわたくし。



皆様こんばんは。ビームス 梅田、赤松でございます。



ありがたい事に先日より赤松ブログへの出演オファーが続いており、


他店スタッフの方や女性スタッフからもお声を頂き。



女性に関しましては非常にセンシティブなラインを綱渡りのように書き記しております。



直近リリースはこちら↓↓


【フクイサキコ 編


【大場義弘 編】


【新夕(にった)編】




この度はこの人に登場頂きましょう。




【ビームス 梅田の看板スイートガール、前世は多分いちごです。赤髪の騎士 shono mayuko】










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私はブログ登場のオファーを頂けるとすぐ写真を撮りに現れるので、


「写真は今度にして」


と再三言われましたが思い立ったらすぐ行動精神が強い私には無理なお願いですとお断りさせて頂き。



フクイサキコ編でも申しましたが本人による写真の選定、ご覧の皆様からの写真提供の要望には応えかねますでございますという事でパシャリ。



そんなshono。そう庄野。



他のレディーススタッフ同様にそんなに話す機会が多い方ではないのですが、入社当時より色々とエピソードが多く(本人が知らないものも含む)



順を追ってご説明いたしましょう。




ご覧の皆様にはご存じない方もいらっしゃるかと思いますが、実はビームス 梅田のスタッフ数は約40人ほど。



入社初期の頃は接点の少ないレディーススタッフを覚えるのが極めて困難で挨拶をしてはホームページで調べる、みたいな事を繰り返しており


本名と通称が違ったりするともう誰が誰だかわからなくなる的な事が頻繁にございました。




その1


休憩中に先輩たちと談笑しておりますと、社内通達事項の話題になり発信元が庄野という流れ。



先輩たちは


「まゆゆが〜」

「まゆこさんが〜」


と話を進めますが


庄野=まゆこ


という図式がまだ成立していない私は話についていけず


「すいません、まゆこさんてどの人ですか?」


と尋ねた所、本当に忘れもしませんが



「えくぼの人です」



と真顔で返ってきた事があり、本当に今だからこそ言えますがその時は心の底から



「分かるか」



と思ったものです。






確かにえくぼの人庄野。





その2


私はこの仕事以外の知人にInstagramの活動を頑張っている友人がおり、またこういったものの分析が好きで(自身の活動はからっきしですが)



【フォロワーが多い】



というと俗っぽく聞こえるかもわかりませんが、これが実に努力が必要であるかを比較的踏まえておると自覚しております。


スタッフの顔を覚えるためホームページのスタッフ欄を見ていると庄野のフォロワーが1万人近くいる事が発覚。



なんとこれはすごいと思いはしたものの


まだ直接聞けるほど打ち解けていなかった私はメンズスタッフに


庄野さんてなんであんなにフォロワーが多いのですかと尋ねてみた所、8割くらいの人間が


「かわいいからとちゃいます?」


と答えており



「駄目だ全く参考にならん」



と早々に諦めた記憶がございます。




結果本人に尋ねてみると緻密な分析に、行動が伴っており更にはそのロジックをしっかり説明してくれ、きちんと取り組んできた人のそれであったので納得。


裏付けされた努力がしっかりとございました。





その3


実は赤松ブログ第一話の承認者が庄野でございます。


テリーフクイサキコ同様、スタッフのネット投稿の管理も任されている庄野。



クリック↓


【スタッフ紹介 フクイサキコ編】





突撃取材に巻き込まれた笑顔の眩しいテリヤキさん。




テリーフクイサキコ編で触れた



【承認者からのメッセージに気を遣う】



でございますがネット投稿のシステムを理解しきる前からブログの執筆を始めたので

投稿が承認された時にメッセージが添付されている事を初めて認識したのが庄野からの


「ブログ面白いですね」


的メッセージでございました。



このメッセージ機能は送信専用のものであり、返信機能が備わっていないため


「せっかく先輩がメッセージをくれたのに無視は駄目だ」


的な発想に陥りがちな私はLINEにてお礼を伝えた事があり


これは後々知ったのですがわざわざそんな事をするやつはいないらしく、すんごく小っ恥ずかしい思いをしたのは良い思い出。


(これがのちのフクイサキコのナイスだーす事件を生み出す【気を遣う】の根幹となります)





この時庄野が私の第一話を


【面白い】


と評してくれたので現在30話にも及ぶリリースができており、かの有名な母松の誕生となるに至ります。


そう、言うなれば母松ブログの母庄野。


母松の母庄野。


母野。


ははしょ、、


母庄。


母庄!!




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【第一話。はじめまして赤松と申します】




当時は私の事を怖い人だと誤認しているスタッフも数名おり、私の離乳食づくりが意外すぎると反響の強かった第一話。



実は私も自分で書き上げておいて内心



「なんかビームスでこんなブログ書いて皆んなに引かれないだろうか」



と怯えており、大変勇気づけられた一件となりました。




こんな所でございましょうか。




個人的な感覚でいえば見た目よりもその他の部分の方が恵まれている人だという印象。


「まゆこさん可愛い〜」


などと浮ついた発言をしている者はまだ庄野レベルが低く、早く私の高みまで上がってこんかいといった所でございます。



ちなみにご覧の皆様、誠に残念かと存じますが庄野は

【既婚者】

でございますので

あらぬ期待はせずに頂きたい。






照れ隠しに巻き込み事故にあうホワイトフクイでしたとさ。




第8回、庄野まゆこ編 おしまい。



下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。



そして愉快極まりない私のブログ達にも実にスムーズに到達する事が可能。



そう、皆様もうお気づきですね。


これはもうフォローするっきゃない。


ポチッとフォローでチョベリグでございます。



ちなみに説明させていただきますとチョベリグとは


【超ベリーグッド】


の略であり、私が中学生の頃に一世を風靡した流行語。


端的に申し上げますと約25年ほど昔の死語でございます。


あえて言おう


ちょべりぐ。



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本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。


チョベリグ赤松




【第30話。ビームス 梅田のスタッフ紹介その7、新夕(にった)】

やってまいりました大寒波。



この秋冬最大級の寒波との事で

私の住まう神戸市北区は標高がかなり高く。

大阪とはびっくりするぐらい温度差があるので積雪の恐れもありとの事でございまして。



子供の精神のまま39歳になってしまった私としては楽しみ半分、大人として想像しえる弊害も考えると複雑さ半分といったところ。



雪の少ない地域にお住まいの方にお伝えしておきたいのですが、雪は本当に死ぬほど滑ります。



若かりし頃、雪の降り始め程度だったので大丈夫かと単車で出撃した事がありますが、滑りに滑りすぎて本気で死ぬかもしれんと思いながら運転した記憶がございます。


小型の台風くらいまでなら運転した事がある私からのアドバイス。


雨風はギリなんとかなりますが

雪だけは本当に危ないので運転は控えましょう。



皆様こんばんは。ビームス 梅田、雪松でございます。



スタッフ紹介シリーズ。



先日のテリヤキガール フクイサキコが先陣を切ってくれた事を皮切りに神戸店より大場氏の参戦。


更には別のスタッフから登場依頼が押し寄せてくるという緊急事態に状況に陥っており、

現在待ち2名というミラコー。



しかもレディーススタッフからの依頼であり、先日のテリヤキガール フクイサキコ編が喝采を浴びた事も踏まえ内容については保証できかねますと念押しさせて頂き。


張り切って書き上げたいと存じます。




レディースフロアを主戦場にしているメンズスタッフ。



【ビームス 梅田のエレガントボーイ、実は顔つきが1番怖い説のレディースフロアの若き雄、新夕(にった)】









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直近のリリースはこちらから↓


【第5回 フクイサキコ 編】

【第6回 大場義弘 編





ご覧頂けましたでしょうか。



スキンヘッドに刺青というだけで柄が悪い認定をされてきた私でございますが

声を大にして言わせて頂きたい。



【顔つきは絶対彼の方が怖い】




普段はメガネや帽子などでエレガントさを演出しておりその本質を隠しております新夕。








古着テイストを思わせるアイテムチョイスや着こなし。

縁の大きな眼鏡を着用し実にハイセンスなまとまりを披露しており、入社すぐに


【嗚呼、この人は服好きな人だ】


と印象深く記憶した思い出でございます。


しかしご覧頂きたい。







丸坊主にサングラス、オールブラックな彼。

もうほぼほぼメキシコギャング


【チカーノ】


でしかないではありませんか。





実は彼、今でこそエレガントボーズボーイではございますが入社前はストリートテイストであり、


フェミニンのフェの字もないようなルックスで、



まーもう


そりゃーもう


私のようなナリの人間からしますと中々の格好良さ



この事実を発見した時から


テイスト戻しましょうよと徐々に新夕を蝕んでおります赤松でございます。





そんな新夕でございますが、私がブログにて書かせて頂く機会があれば必ず書きたいと思っていた事が2つございます。



1つはピアノ。



実はわたくし、入社以前から洋服用アカウントと銘打ちましてInstagramのアカウントを増設しておったのですが(ほとんど機能しておりませんが)入社が決まった際、フォロワーいなさすぎて恥ずかしさのあまりアカウントの存在を隠匿していた過去がございます。




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その事をドレス部門の大先輩


【ビームス唯一神、大前】


に指摘された事があり、フォロワーだけじゃなくて仲間内のコミュニケーションも大事だと諭され現在絶賛公開中でございまして。


ありがたいことにたくさんの身内からフォロー頂け、普段知り得なかった皆んなのお店以外の事を垣間見れるようになり、その中でも一際関心を寄せた事のひとつが新夕のピアノでございました。



基本的に1日で投稿が消えてしまうストーリー機能を使っているので長く見る事がかないませんが、

丁度顔が見えないくらいの鍵盤と指が見渡せる画角での撮影で、最初は


「誰が弾いてんだ?」


とわからなかったものの、たまたま休憩が被ったときに尋ねてみると


「あれ僕なんです」


との事。



わたくし楽器の心得はビタ一文ございませんし、入門編程度の知識もございませんが自分の好きな曲の楽器カバーを聴くのが好きで


特にピアノカバー、ベースカバーを好んで探すのですが素人なりに何と申しますか、


複数の音で構成されている1つの音楽をピアノ一本で表現するにはその楽曲のどこを弾くかがとても大事なのではと常々思っており、

それを新夕に打ち明けた所、経験者からしても全く同感だと大変盛り上がりを見せた事がありました。




私の知る限り彼はゲームのサントラのカバーをメインに楽しんでいますが、今度機会があれば是非弾いて欲しい曲があるのでリクエストしてみようかと思います。



多分この手の話題になるとあと8万字くらい書いてしまうのでこの辺で。





2つ目は先日のわたくしの一件について。





内々の事情ですのでご覧頂いております皆様に簡潔にお伝えしますと


私共の仕事では、その日の裏方業務を担うスタッフが1人決定されており、該当スタッフはお客様のご案内よりもお店の段取りを優先して働くようなシステムがございます。


要は品出しの確認であったり、入荷や出荷の管理者となる役回り。


先日からわたくしもそちらの研修が始まっており、

悪戦苦闘の日々。



そしてこの間ついにやらかしてしまい、

身内以外への説明が難しいのですが



【絶対に押したらいかんボタンを赤松が押した】



的な事態に陥ってしまい



【オラウータンに核発射ボタンを掃除させたら案の定押しやがった】



的な、先輩たちからすれば確率的に割と新人あるあるな話のようなのですが当時核発射まっしぐらの私は



「やってもうたぁぁあああ!!!」



と1人お祭り状態に陥っており



その押したらいかんボタンはメンズカジュアルだけでなくレディース、メンズドレスにまで波紋が及ぶため急ぎレディースフロアにも確認を取らなければならないのですが、そんな時に限って該当スタッフが外出しておりてんやわんやしておりますと


側にいた新夕が



「何かありましたか?代わりに僕が聞きますよ」



と名乗りでてくれ。



既にバックヤードにて師匠笹木が事後回収にあたってくれており経緯を説明し、レディースではこれらの現状確認がしたいと伝えると



その場合はこのデータを照会して、これとこれと、これを。

ちょっと今やってる事が終わったら僕もすぐに裏にいきますねと申し出てくれました。



何をやってもうたのかは分かるのですが、何をしたら解決するのかがわからず言われるがままにしかなれない自分に葛藤を抱えて事にあたっており


何と言いますか齢40を迎えるおっさんの1人祭りに快く付き合ってくれたのが大変嬉しく。


いかんせん核が打ち出されたのですから喜んどる場合ではないのですが、それでもやはり心が動いてしまった私。


やらかした失敗よりも、向き合ってくれる人達の心意気に涙が出そうになりましたが

多分ここで涙が出ると



【やらかして、しまいには泣き出したおっさん】



という誤解しか生まれないだろうと39年生きてきて5番目くらいの本気を出してこれを阻止。


何とか収束し今に至ります。



お客様用のブログなので身内には敬称略だと常々言われておりますがここは言わせて頂きたい。



「笹木さん、新夕さん、その節は大変お世話になりました。本当にありがとうございました。」



そんなエピソードでございます。


悪人ヅラではありますがハートフルボーイの新夕。


テリーフクイに並んでこちらも2ヶ月に1回くらい恐ろしくエッジの効いた、フリッカージャブのような一言を放ちますがそれもまたハートフルなエピソードに裏打ちされる事で素敵な個性と昇華されるでしょう。



第7回、新夕 編、おしまい。



下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。


また赤松ブログも最短でご覧頂けます。



何やらここの文章に冗談を放り込むとフォローしてくれる人が本当に出てきているというデータが最近とれてまいりました。


やれ毛根が復活するとか、長髪時代の写真を公開するだとか、元気を分けてくれだとか、色々と書いてまいりましたが本当にフォローしてくれる人が現れ始めたので真剣にふざけねばなりません。



そんな切り口で何を言えというのか、我ながら失敗しておりますが、これだけは約束いたします。


「現代社会に疲れたあなたに心のクスッと。苦手な上司との話題作りに赤松ブログ」



いやーなんかビームス 梅田に変な人がいてねぇー



そんな切り口で苦手なあの人と、仲良くなりたい意中のあの子とcommunication。



今後とも宜しくお願い申しあげます。



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本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



【第29話。ビームス 梅田?のスタッフ紹介その6、番外編。大場義弘という男】

先日は日曜日に休日を頂いておりましたわたくし。



土日に休みを頂く際は家族と過ごす事となりますがこの日は特段予定を組む事もなく。



たまには嫁松の一人時間もかねて、娘と二人きりで出掛けてまいりました。



もうじき2歳を迎える娘はビックリするぐらい歩くようになりましたし、いかんせん重い。



ベビーカーは大変便利ではありますが、色々と面倒も増えますので今回はベビーカーなしで出動してみた所

人の多い日曜の繁華街では街ゆく人達に迷惑にならないほど大きくもないので、大半を抱っこで過ごすはめになり腕がプルプルのプル松でございます。



皆様こんばんは。ビームス 梅田、赤松でございます。




今回はスタッフ紹介シリーズ番外編でございます。



なぜ番外編なのか。



ビームス 梅田?


なぜ疑問系なのか。





そう、それはこの方に登場頂けることになったからでございます。


元ビームス 梅田のアイドル。


現在は新天地、ビームス 神戸にてその美貌を撒き散らしていると名高い大場義弘氏










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第五回までのスタッフ紹介はこちらから↓


【第1回、浅田明斗 編


【第2回、長尾まさたか 編】


【第3回、三反田弘明 編】


【第4回、森山爽太 編】


【第5回、フクイサキコ 編】





大場氏との間柄は話し始めると色々と複雑なのですが、

会社的な繋がりでいうと面識はありません(今はありますが)

一緒に働いた事もありません。



要は会った事もない他店の大先輩という関係性でございます。




しかしながら会社を省いて考えると私の入社前から面識のある人物になります。



いや意味わかりませんよね。



まずはこちらをご覧下さいませ。


↓クリック


【第二話。39歳がビームスを受けた話】





お読み頂けましたでしょうか。





私が洋服屋のお仕事を探していた時

神戸、大阪圏内のお店を、ネットや直接足を運んで色々調べており、ネットは会社のホームページからInstagramまで見ておりました。



その際もしビームスで働けるなら通勤圏内にどのお店があるのかなと調べておりますと

ビームス 梅田のInstagramに辿り着いた事がありその際この大場氏が出演している動画を見た事から全てが始まります。



ブログにInstagramの動画の貼り方がわからないのが何とも歯痒いですが、大場氏の出演している動画が何ともコミカルで


【洋服屋ってもっとスカした連中の集まり】

といったイメージが吹き飛んだ瞬間でございました。



そこから興味を持ち、個人アカウントをフォロー。





そう、全ては此処から始まるのです。





なんとフォローが返ってきたんです。




それ自体にもビックリしましたが

大場氏のInstagramに上がってくる写真で着用している洋服がエグいもの(値段も高いし、あまり手に入らない物)、共感できるものが多く



嗚呼、服屋さんしてるなこの人。



そんな気持ちになった次第。



スタイルは全く違いますが強く興味を持つ事になりそこからよりビームスを調べていく事になり今に至ります。






なので入社が決まった時、全く会った事もない状態だったのですがDMを送り、


今日から身内になりました。宜しくお願い致します。


的なやりとりがあり、会った事もないのに顔見知りという構図が誕生したという訳でございます。




そんな大場氏は私の入社時期の手前で人事異動になり共に働く事は叶わなかったのですが


【剃髪】という恐ろしく印象強い共通点もあり






わたしの入社当時より



【大場が異動になってまた大場が入社してきた】


【なぜ梅田はスキンヘッドを雇用したがるのか】


【NEW大場】



など至る所で大場氏の名前に絡めてお話を聞いてきましたが、実は知人ですと思いながら黙ってまいりました。


そんな間柄でございます。



お店に少し慣れてきた頃、大場氏に会いにゆこうと何回かビームス 神戸を訪ねておりましたが全くお会いする事ができず。



行き過ぎて逆に毎回顔を合わせる他のスタッフさんたちに覚えて頂けるようになるという恥ずかしい事態でございましたが、先日ようやくお会いする事が叶いました。







娘はまだ幼いせいか


【ベージュ色の丸いもの】


を見ると私と誤認して


「パパ〜?」


と言う節があり、この時も帽子を脱いだ大場氏が


「パパだよ〜」


と言いながらあやしてくれたのですが、いささか混乱気味なマイドーターでございました。



このお会いした時に前回のテリーフクイ同様、ブログに出してくれとの要望があり、そりゃあもう喜んで書かせて頂きますという事でこのたび番外編として登場頂いた次第でございます。



同じ頭、背格好で大場氏も私もキャラが強いとよく言われ

初見のインパクトレベルは同じくらいあるかもわかりませんが

よく話し込んでいくと中身の種類は違うので気になる方は


梅田→神戸→梅田→神戸、、


失礼しました


赤松→大場→赤松→大場→赤松→赤松→大場→大場


何だかゲームの隠しコマンドの様になりましたがこの順で訪ねて頂けますと違いがよく感じられる事かと思います。



皆様 梅田も神戸も宜しくお願い申し上げます。



大場義弘編、おしまい。





下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。

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また皆様の1フォローにつき赤松と大場が店頭で1ガッツポーズ致します。


皆、オラに元気を分けてくれ!!


残念ながら元気玉は出ませんがそのように呼びかけてみる本日の昼下がりでございます。



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本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一

【第28話。ビームス 梅田のスタッフ紹介その5、フクイサキコ】

スタッフ紹介シリーズ、激震のご報告がございます。




取り急ぎ皆様こんばんは。ビームス 梅田、赤松でございます。




第五回を迎えましたビームス 梅田のスタッフ紹介シリーズ。



過去のリリースはこちらから↓↓


【第一回、浅田明斗 編】


【第二回、長尾まさたか 編】


【第三回、三反田弘明 編】


【第四回、森山爽太 編】





この度第五回を迎えることとなりましたが、今回は非常にスペシャルな回になる事うけあい、


そう、



なんと初の女性スタッフの登場でございます。




歓喜。



赤松歓喜でございます。




シリーズ開始当初より先輩の皆様の事を冗談混じりにと申しますか、大半冗談で書き記すコーナーでございますので、あまり接点のないレディーススタッフの事を書くのはいささか後ろめたさもあり

書く機会もないだろうと思っておりました矢先に



「私も登場させてください」



と突如彗星の如く現れた彼女。





まーじすか。



自分で言うのも何ですがこんなブログに登場した所で洋服屋的にはマイナスアプローチ以外の何ものでもございません。



過去の出演者に関しても全員無許可で掲載しており、恐らく全員が不本意な登場になっているかと思われるのにも関わらずまさかの逆オファーがかかるというミラコー。



まーじでいいんすか。



再三確認を取りました上でご了承頂きましたので是非犠牲になって頂きたく登場頂きましょう。



【ビームス 梅田の誇るスレンダー小顔、ブルベで真っ白フクイサキコ】










↑詳細は画像をクリック↑




にわか知識ですので彼女がブルベかどうかは雰囲気。

間違っていたとしてももうそのまま走りきりたいと存じます。




尚、写真映りに関しての本人からの苦情、ご覧頂いている皆様から写真提供のお問い合わせは一切受け付けておりませんので予めご了承下さいませ。




赤松がビームス 梅田に参りまして早4ヶ月。




わたくし職歴に美容師がございますので人間の髪や顔のバランスみたいなものは比較的見慣れている方だと思いますが


そんな私から見ても初めてフクイと挨拶を交わした時の印象は



「なんちゅー顔の小さい人や。」



でございました。







低身長の方で顔の小さい人は比較的よく見かけますが、フクイは恐らく160センチ強はあるかと思います。



まー顔小さい。


そして白い。


細い。



まだ本人にも伝えた事はありませんが入社後しばらく彼女の名前を『フクイ』でなく『細井』と誤認していた時期があり、



「名前通りやないか」



などと思っておりましたが実は『細井』ではなく『フクイ』であり

呼び間違える前に気がつけて良かったなどと思っておりました事はここだけの秘密。



ちなみに余談ですがビームス 梅田は男女問わず異常に顔の小さいスタッフが数名在籍しており、私のような絵に描いたような昭和体形からすると大変不愉快。

皆が胴長短足で生まれてくれば戦争なんて起こらないのにと思うばかりでございます。





そんなフクイでございますが普段は販売員をしつつもスタッフのネット投稿の管理者も務めており、

どのような作業かと申しますとこういったブログなどをお客様に披露する前にチェックをする役割。



添削や書き換えのアドバイスをしたり、ものによっては発信取り止めの指示をしたりするような

そう、

言うなれば赤松ブログの首ねっこをしっかり握っているお仕事。


私の命綱を握っていると言っても過言ではありません。




そんな彼女は各スタッフのスタイリングのネット投稿にも目を通しており、スタッフを励ます意味も込めて目を通した後はメッセージ欄に


「いい感じです!」


「素敵ですね!」

などと書き記してくれる事があるのですが後輩の私からすると何かと気を遣いますので



「フクイさん、いつもありがたいのですが私にはコメント要りませんよ」



と伝えた事がありました。



本人もわかりましたと了承頂き、これでこれからは気を遣う事、遣わす事もなくなりよかったと思っておりますと


フクイ的解釈では「気を遣わせなければOK」となっていたらしく


今までは


「いい感じですね!」


であったのが、この申し出のあとすぐのコメントが



「ナイスだーす」



になっており電車の中で笑ってしまったものでございます。



何年も先輩の人間に対して大変恐縮ではございますが


「嗚呼、この人は笑いの感度が高い」


などと思っていたのも良い思い出。




冒頭申し上げた通り、日中レディーススタッフと話し込む事は比較的少ないので頻度については不確かではありますが

2ヶ月に1回くらい毒っ気の強い辛口コメントを放つ事があり、そちらも中々な切れ味で初めて聞いた時はビックリいたしました。



甘めなルックスに辛めなコメント。



そう、まるで照り焼きソースのような彼女。



今日から


【TERIYAKI GIRL】


と命名する事に致します。




そんなテリーフクイでございますので皆様も是非一度お話にいらっしゃって下さい。

10回訪ねたら1回は塩対応してくれるかもしれません。



最後はテリーの笑顔で締めたいと思います。





第五回フクイサキコ編、おしまい。




下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。

スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。



スタイリングだけでなく赤松ブログも見やすくなります。



そしてこのように可愛い女の子がたまに現れます。



テリーフクイの笑顔が可愛いと思った方はフォローを。


テリーフクイより赤松の方が可愛いと思う方は家族全員でフォローを。


来世は赤松と添い遂げたいと思う方は会社全員でフォローを。



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本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一


【第27話。ビームス 梅田のスタッフ紹介その4、森山 爽太】

前回今年は暖かいですねなんて書いた側から猛烈に寒い。


バブアーを着たい私はインナーダウンにマフラーぐるぐるで出勤しております。



皆様通勤はいかがなボリュームでございましょうか。



こんばんは。ビームス 梅田、グル松でございます。




今年で40歳を迎えますわたくし。



幸いにも39からやりたい仕事を選ばせてもらえる事になり、嫁松には感謝の言葉しかありません。


娘も小さく何かと休ませてもらう事も多いのですがお店の皆様にも快く休ませてもらっており、こちらもやはり感謝の言葉しかありません。



ありがとう嫁松。


ありがとうビームス 梅田。




書く事がなくなり、始めてみた赤松の独断と偏見のスタッフ紹介シリーズ。


人気があるかどうかすらも分かりませんが、だんだん楽しくなってまいりましたのでノリノリで第4段をリリースしたいと思います。


シリーズの前作はこちらから

↓↓


【第一回、浅田明人 編

【第二回、長尾まさたか 編】

【第三回、三反田弘明 編】




第4回はこの人





【ビームス 梅田のピカソ、皆のモリソーこと森山 爽太】







嗚呼、なんとも可愛らしいポージング。

萌え萌えキュキュキュンでございますね。






↑詳細は画像をクリック↑









ろくすっぽ仕事もせず自分のドレッドヘアをねじねじしてございます。







こちらはたまには洋服でも畳んでみてる森山でございます。


1日で私が50枚洋服を畳むと仮定しますと彼は3枚くらいしか畳みません。




嘘です。普段からきちんと働いております。




初見の方は突っ込み所満載の彼でございますので

一つ一つ解き明かしてまいりましょう。



⚪︎髪型どうなってるの?


そう、わかります。

彼のヘアースタイルはドレッドと呼ばれるもので、

生まれつき縮毛の黒人の人たちが見栄えをよくするために捻って束間をつくり始めたのが由来とされる髪型。


以前はアフロヘアーだったらしく、本人曰く


「顔が薄いので髪型でパンチを」


との事でございます。



私は職歴に美容師がございますのでこのヘアースタイル維持の手間暇や料金の相場がなんとなく想像でき、彼がこのスタイルを維持しているこだわりのような物が感じ取れ。


生えてくる髪が元々ドレッドだったらいいのにね、なんて髪が全くない私が慰めております。


ドレッドは維持するのが尋常じゃないくらい大変でございます。



⚪︎ピカソってどういう事?


そう、これも皆様色々勘ぐる事でございましょう。


こう見えて、いや見たまんまかもわかりませんが彼はアーティスト。

個展を開くほどの活躍で、抽象的なテイストの作品を数多くリリースしている絵描きさん。


是非詳細ページからInstagramに飛び、作品をチェックしてみましょう。



もう面倒くさいのでここでは披露しません(うっかり)




そんな森山。



私の入社当初は隔たりがあったものの最近ようやく心を許してくれるようになり、様々な面で私の事を弄り倒してくる始末でございます。


私が帽子をとっていれば眩しそうにし、


私と目が合えば「しばかれるかと思った」

と言い、


私とストック業務(バックヤードの整理)をしていると私が剃髪である事をすっかり忘れ、物が見当たらない鬱憤を独り言で

「くそ〜ないやんけ〜ハゲ〜」などと言い(これは本当にあった話)


さすがにその時はすかさず


「僕の悪口言うてます!?」


と突っ込んでおきましたが。




髪型のブラックさとは裏腹に終始和やかなオーラを放っている、非常にピースフルな先輩でございます。



トレンドのY2Kと呼ばれるテイストのコーディネートを得意としており、ドレッドと相まって最初は少し警戒してしまうかもわかりませんが

極めて優しい人間でございますのでご覧の皆様、是非彼を見かけた時は


「モリソー!」


と叫んでみましょう。


モリソー!で変な反応をされたら今度は


「皆んなのモリソー!」


と叫んでみましょう。



必殺のハニカミスマイルを携えきっと楽しいお話のひとつでも聞かせてくれる事かと思います。


冗談はさておきビームス 梅田のスタッフは洋服だけに留まらず色んな特技や趣味があるのでお買い物だけでなく是非色々お話ししに来られて下さい。




第4回、森山爽太編おしまい。




下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。

スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。


また赤松ブログも気軽に読んでしまえます。


更にはポイントが貯まり、そのポイントでお買い物ができます。


更に更にビームスの商品をご自宅からポチっと出来てしまいます。


これはもうフォローするしかございません(ポイントと通販はフォローしなくてもご利用頂けます)



そんなこんなで第五回もお楽しみに。お目当てのスタッフがございましたら赤松まで。


忖度致します。



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それでは本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。


赤松優一


【第26話。ビームス 梅田のスタッフ紹介その3、三反田(さんたんだ)弘明】

暖冬暖冬と毎年言っておるような気が致しますが

今年は本当に暖かく。


上着を着ておりますと日中に至ってはむしろ暑い。


かと言って街で半袖でウロウロしている外国人もいかがなものかと思いながら過ごしております。



北海道の人が東京に来るとびっくりするぐらい薄着、的な事かと思いますが本当人間はよく出来ておるなと感心しつつ。




皆様こんばんは。ビームス 梅田、赤松でございます。



今回はスタッフ紹介シリーズ第3弾。



第1回、第二回はこちらから↓↓


【第25話。その1 浅田明斗編】


【第26話。その2 長尾まさたか編】





せっかくの3回目ですので今回は



「ビームス 梅田の頭脳派アイアン。三反田(さんたんだ)弘明」









↑三反田の詳細は画像をクリック↑








洋服を直しているのにカンフーをしているかのような表情はさておき


第3回と三反田。


【三】で統一感を出すという何ともシャレオツなアイデアにビームス全店が震撼している事と存じます。



そうなんです。

ついにブログもオシャレにバージョンアップ。

赤松2024という訳でございます。



話を戻しますがビームス 梅田の名参謀と名高い三反田。



販売員としても勿論ですが売り場のレイアウトを組むのを主務とされており。


要はお客様に見やすい売場、商品を魅力的にアピールする売場の配置を考える人なのですが


売場の洋服を丸ごと移動させるのでまぁまぁな重労働を眉ひとつ動かさず淡々とこなしていくアイアン具合。



売場を鋭く観察し展開していくその様はまさに三国志に名を轟かせた名参謀、諸葛亮孔明の如く。


そしてそれを支える足腰はターミネーターの如し。



私はこっそり諸葛ネーターと名前をつけております。




三反田は基本的に集中レベルを名前に反映する事ができますので


仕事終わりのリラックスした空間のときは一反田。


平常時が三反田。


猛烈に集中している時は五反田。


私はまだ拝見しておりませんが昔はMAX 八反田まで行った事があると弊社笹木からお話頂いた事があります。



かくいう私も入社間もない頃


ようやく皆と軽口をきけるようになったかならないかくらいの時に、勇気を出して三反田に冗談を言った際


集中レベルが高く五反田になっていることを見抜けずビックリするくらい真顔、何の誇張もなく眉一つ動かさず


「うん」


だけ返ってくるという、甘くも酸いくもなくただ辛いだけの記憶がございます。




皆さん想像してみて下さい。


例えるなら


入社初日に飲み会があって「よーし新人!一発ギャグやれー!」となり

勇気を振り絞ってやってみたら誰1人笑っていない、そして途中退場できない


そんなキンキンに滑った状態で磔にされる感じ。





そうでしょう。


想像するだけで死にたくなるかと思います。



私もこの時、面と向かってキャリアスタッフ相手に滑り倒してあやうく卒倒するところでございました。



なので諸葛ネーターの名前は、次滑ると精神が崩壊する恐れがありますので本人には伝えず心の中だけで留めておる次第。



冗談交えてご紹介しておりますが基本的には極めて親切で、困った事があると忙しくてもしっかり面倒を見てくれるナイスガイ。


デジタル部門の兼任者でもあり、いつもこまめに私の質問に対してアドバイスをくれる先輩でございます。




ひとつ難点をあげるとするならば名字が発音しにくいという事。



まだまだキャリアの浅い私はお客様の要望に応えかねる事が多々あり、その時は毎度助けてもらうのですが、店内が忙しい時などは自身の焦りもあり


三反田という名前の母音が揃い過ぎている為



「さんにゃんにゃさん」



と極めてメルヘンな呼び方をしてしまうアクシデントが18回くらいございましたので、今度勇気をだして弘明さんと呼んでみようかと画策中。



真顔で駄目ですと言われるとまた精神崩壊を起こす可能性がありますので、この申し出は一反田の時にしようかと思います。



それでは最後に最高の笑顔を。







三反田編、おしまい。






下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。

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こんなハッピーな事はありません。


通勤通学のお供に赤松ブログ。


お風呂のお供に赤松ブログ。


皆様の心のクスッとを目指して今宵も執筆活動に励みたいと思います。



今後とも宜しくお願い申し上げます。



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なお現在Instagramも公開中。ブログに書いていないような事はこちらに。


宜しければこちらもフォローくださいませ。


仲良くお話させて頂いたお客様のフォローも大歓迎でございます。


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本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一

【第25話。あけましておめでとうございます。】

当ブログをご覧の皆様、新年あけましておめでとうございます。



ご無沙汰しております。



なんだかんだ年末のご挨拶もままならぬまま長い事放置をしておりました。



本投稿をもちまして赤松復活を宣言致します。








さながら復活のAと言った所でございましょう。



頭のシルエットも相まって悪の帝王感もばっちり、エンジン全開でございます。




諸々ございましてアパレルの花形、本セールを全日欠勤するという暴挙をかますはめになり、先輩たちにあわす顔がないなと思いながら出勤いたしましたが

大変温かく迎え入れて頂き。



「赤松さんおかえりなさい」



と言われた時は抱きしめてやろかいと思ったものですが新年早々破廉恥さわぎを起こす訳にもいかないので自重した次第でございます。




ご覧の皆様にもお話したい事が山盛りございますがまずは新年のご挨拶という事で中身もそこそこに初投稿とさせて頂きます。



激動の2023年でございましたわたくし赤松。



この仕事の前から長らく



【大人の着る大きな服】



を掲げて洋服を買い着てまいりましたが

オーバーサイズ前提で洋服選びをしていると何の服を着てもシルエットがほぼほぼ同じで、ある種のマンネリを起こしておりましたので


2024年は洋服のテイストにも少し変化をつけてみようかと。



ほんの少しだけです。



すぐ戻るかもしれませんが

トラディショナルなアイテムを増やしてみようと画策中。






幸い弊社にはビームス プラスというトラディショナルな洋服に特化したレーベルがあり、ビームス 梅田にも専門のスタッフが2名在籍しておりますので色々アドバイスを受けながら自身のオーバーなテイストを活かした


赤松×トラディショナル。




そう、言うなれば



【松ディショナル】スタイル。



そのように銘打って楽しんでいこうと思います。



多分そんなにカチカチにはなれないのでアイビールック的な感じにはなるかと思います。しからば



赤松×アイビー


【松ビー】スタイルと言った所。




早々に挫折する可能性もございますが、その時は


「ああ無理だったのね」


と心の中で頷いて下さいませ。



実はもう既に何点か購入しておりますが撮影が追いついてないのでまた機会があれば披露いたします。


まさかこの年齢から買い物が楽しくなるなんて思いもしませんでした。


新年早々服屋らしい喜びに出会えて何よりでございます。




あと掲載している写真のダッフルコート。


キャプテンサンシャインというナイスブランドの別注コートなのですが、まさかのセール対象品になるというミラコーがビームスに舞い降りましたので気になる方はこの機会に是非。



あまりブログでゴリ押しすることはありませんがこれは買いだと思います(本気)




という訳で今年もビームス 梅田、赤松を宜しくお願い申し上げます。





Let's Enjoy Family days

最近観た映画の話。

"メリーに首ったけ" (1998/アメリカ)

©︎1998 Magnolia Productions, Inc. and Sweetland Films, B.V. All Rights Reserved

90年代のアメリカンコメディ映画ってすごく好きなんですけどこの作品は特に大好きで10回は観たやつです。

所謂ラブコメなんですけど、とにかくコメディ要素が強くてほんと面白い。普通に1人で見てても爆笑しちゃうし、友達と観てても家族と観てても同じように爆笑しちゃう。何回も言うけどほんと笑えます。

アメリカンコメディ映画って如何にも面白いことをしてきそうな役者がいて、逆に如何にも面白いことをしてこない役者(それがヒロインなのか悪役なのかは作品次第ですが)もいて、その両者の対比の上に成り立つ構図があるという風に考えているのですが、この作品は一味違っています。

というのも登場する役者全員が面白いんです。多分面白いことをしてこない役が1人も(なんなら犬も含めて)登場しないというのが他には無いこの映画の魅力。それ故に数あるコメディ映画の中でもすごく好きなんです。


で、何と言っても主演のキャメロンディアス(当時21歳)がスーパーキュート&スーパークール。スタイル抜群。超可愛い。とにかくめっちゃ可愛い。男も女もみんな惹き込まれるような魅力。

それと彼女のヘルシーな西海岸スタイルがめっちゃお洒落。ヘルシーなスタイルって今2000年リバイバルで気になってる人も多いと思うけどそういうものの参考になるようなクールがそこに映ってます。

けれどそんな誰が見たって超キュートであり超クールな(キャメロン・ディアス演じる)メリーも当たり前のように面白いことをしてくるからたまんない。

作中のキャラもメリーに首ったけになるし、視聴者もまたメリーに首ったけに。

そしてラストスパートはちょっとびっくりな展開。

年始のお休み期間のFamily Daysに是非お勧めの一作です。

気になった方は、【♡+】でお気に入りに入れといてくださいね。

Family Days、家で初笑いした後に次は初買いに出掛けたくなってしまうというのも分かります。

そんな訳で記念すべき2024年の初買いにお勧めしたいアイテムを梅田のメリーことStaff 庄野に紹介してもらいます。

家城 「庄野さん!お勧めの商品ありますか?」

庄野 「仕方ないわね、こんなのはどうかしら!」


Ray BEAMS / ヘアリー シャギー カーディガン
カラー:ベージュ、ピンク、ブルー
サイズ:ONE SIZE
価格:¥10,010(税込)
商品番号:61-15-0216-353

家城「確かにモテそうですね!めちゃモテ委員長の庄野さんが言うならその通りです♪

他にもお勧めありますか?」

庄野 「なんて欲張りな男なの。ちょっと待ってなさい。」

ゴソゴソゴソ(店内を漁る音)


Ray BEAMS / フェイク ムートン ボマーブルゾン
カラー:ブラック、グレー
サイズ:0、1
価格:¥17,325(税込)
商品番号:61-18-0143-462

家城 「B-3ジャケットってトレンド感もあって良いですね。ウィメンズのアイテムではあるけどこういうのをメンズが着てもいいし、カップルでシェアするのも今っぽくてアリですよね!」

庄野 「そうよ。ちなみに私も違うブランドではあるのだけどB-3を冬場重宝しているわ。


家城 「マネキンお姉さんもB-3着て良い顔してますね。庄野さん、ありがとうございました!」

(※当ブログでのStaff 庄野のキャラクターは完全フィクションです。)


ビームス 梅田 家城

(※価格は時期によって変動する可能性がございます。)

【Web決済ってご存知ですか?】


店舗まで足を運べなくても自宅にいながら商品をご購入頂けるシステムです。

コレのすごいところって当店で展開していないブランドもご購入頂ける点です。

気になるアイテム、ブランドがあればまずは気軽にお電話頂けると幸いです。

勿論一度店舗に取り寄せてご試着頂いてから決めることも可能です。

(ビームス 梅田 電話番号:06-6347-0490)

フォローもお願いします。

スタッフ曽根のファイヤー紀行 vol.18

みなさん、こんばんは。

当ブログは思いつきで進行しております。

どうかお許しください。


お久しぶりでございます。

気がつけば12月になり、そして気がつけばクリスマスも終わっておりました。


真っ赤な包装紙、浮かれた音楽、煌めくイルミネーション、華やかに彩られた街。


終わりました。寂しいなぁ…。

ブログを書いていない間曽根は何をしていたのかというと

天王寺にヘルプに行ってみたり

ストリート梅田にヘルプに行ってみたり

しておりました。

たまに違う店に行くと楽しかったりするんですよね。かつて一緒に働いていた上司もいたりしてお話できたり。あと新しい知らない場所だいすき。


で、天王寺にヘルプに行った時にちょっと素敵なパスタ屋さんをみつけました。(夜、どうしてもお腹がすいて食べに行きました)


結論からいえばめちゃくちゃ美味しかった。

ペルコラの溶岩チーズパスタ。


でも元々辛いものを食べるつもりはさらさらなくて

『寒いなぁ……温まりそうなクリーム系のパスタが久しぶりに食べたいなぁ……』


アラカルトもちゃんとあるな……すごい


で、種類が豊富なこと。

天王寺のスタッフはこんな素敵なパスタ屋さんにいつでも来られるんですね。



あー、クリームパスタいいなぁ。


季節限定メニューもすごいな。

でもさっきわたし見ちゃったんだ。

脳裏に焼き付くんだ。


お前……

『たまにはクリームパスタも食べたい』とか

『寒いから温まりそうなやつ』とか思いながら店に入ったよな?さっき。

なのにどうして……


どうして…………


平打ちの麺にチーズとピリ辛トマトソースが絡んで最高。


首を横に振ってみてもピリ辛のトマトソースなんて見せられたらきっと拒めはしない。

あまりに幸せな酷寒の天王寺。


そして12月下旬。

乾燥と風邪で喉をぶっ壊したいま(元気ですが)

唐辛子の粉で噎せるのが怖くて辛いものを控えています。

今日は我慢できてもまた手を出してしまうだろう

早く辛いものを食べたい。


スタッフ曽根のファイヤー紀行 は火曜日の22:05更新。『ちょっと辛くて美味しいもの』が好きなみなさん、是非お集まりください。


ファイヤー。


【第24話。ビームス 梅田のスタッフ紹介その2、長尾 壮峻(まさたか)】

先日12月23日。



お店のスタッフでクリスマスにちなんだドレスコードをせっかく23日が土曜なので3日間決めましょうとなり。



23日のドレスコードは【白】



いやー白かぁ!



案外白でというのは中々考えないわたくしでございますので、この日をどう切り抜けるか必死で考えた赤松。



結果白のロングTシャツ、白デニム、白キャップ、白のスニーカーと全身真っ白で出勤。




結論から申しますとスタッフの皆は


「どこかワンアイテムが白」


程度であり全身真っ白で出勤してきたのは私1人という大変な辱めを受ける事態となりました。




実は当日わたしの出勤は遅番で、早番中番の皆は営業開始前に記念撮影。

その写真が店舗の連絡網にのせられておりその時点で


「あっヤバい」


と電車の中で気がついておりましたが今更どうにかなる訳でもなく。


潔く出勤して散々いじられ倒される始末でございました。



この日だけでたくさんのあだ名を頂きましたが

トップ2をご紹介させて頂きますと



『右側の人』


『お米粒みたい』



の2強。





個人的には頭を剃ってる事も相まってお米粒がお気に入りの赤松でございます。



皆様こんばんは。ビームス 梅田、お米粒赤松です。





赤松の楽しい洋服屋ライフを支える皆を紹介していく新企画第二弾は



【ビームス プラスのプロフェショナー、トラディショナルの光と闇、オーセンティックの陰と陽、長尾】








切れ長な鋭い瞳が目の合う女性陣をドギマギさせる長尾。








↑クリック





お客様の対応は控えめで丁寧、少しクールな印象を受ける事かと思います。



これはわたくしに言わせて頂くと、いわゆる彼の『陰』の部分であり

有り余る彼の素晴らしい部分の副産物でございます。


光が強すぎる故、また陰なる部分的が多くなってしまうのは世の摂理。



今回ご紹介させて頂きたいのはその彼の『光』でございます。





もう改めて書くの面倒くさいので下記をご覧下さいませ。

【第8話。長尾が凛々しすぎる件について】


【第話。長尾を止められるのは誰だ。私か?あなたか?いや笹木だ】



ご覧頂きましたでしょうか。



そうです、何を隠そう弊社長尾はとんでもない


『ボケたがり屋さん』



お店では


【滑る=長尾】


のような図式が定着しており、本人もそれを受け入れ自ら


【アイススケーター長尾】

などと名乗っておりますがとんでもない。



私が入社したてでまだスタッフの皆んなと打ち解けれてなかった頃から、

長尾とそんなに話す機会のなかった頃から彼のセンスが突出しているのは明らかで

笑い的な事で言えばどちらかというと天然の比率が多いビームス 梅田ですのでその真価を曇らせてまいりました。



但しボケに関しては滑る事でオチを成立させようとする節がありこれがアイススケーターたる所以になってしまっておりますが、

彼の真髄はツッコミであり皆で輪になって話していたりすると、小さな声で終始ツッコミ続けているのを私は見逃しません。





クールな仮面を取り付けたお店での長尾はいわば仮の姿。


スタッフの集いに笑いが足りていなければ即座に現れるスーパーヒーローでございます。



ご覧の皆様、当ブログをご覧の後ビームス 梅田にて長尾と接触するような事がございましたら


「格好つけずにありのままの自分を表現してごらん」


と声を掛けてあげましょう。



きっとここ最近で1番の笑い話を提供してくれるはず。




びっくりするぐらい彼のハードルだけあげて

第二弾長尾編、おしまい。



下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。


また赤松ブログの更新通知なども来ますので大変有用です。


もうビームスアプリの使い道は

【ポイントがたまる、赤松ブログが読める】

の2強でしかございません。



さあ皆様、お手元のフォローボタンをそっと。


さあ勇気を出して。


怖くない。


そんなあなたの心のクスッと目指して服屋として最大限のマイナスアプローチを続けてまいります。


今後とも宜しくお願い申し上げます。



年内にもう1本くらい書けたらいいなと思っております。


↓↓↓






また最近Instagramも公開致しました。

こちらもご覧下さいませ。


↓↓↓




最後に全身真っ白な私を。









本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一

【第23話。ビームス 梅田のスタッフ紹介その1、浅田明斗】

テクノロジーが進化し、電話も携帯を耳に当てずイヤホンで出来るような昨今。

ハンズフリーで通話しながら歩いている人を見ると一瞬1人でむちゃくちゃ喋ってる人がいるとドキドキしてしまうわたくしでございます。



皆様こんばんは。ビームス 梅田、赤松です。



早いもので入社より二ヶ月が経ち、もう間も無く三ヶ月目が終わろうとしています。


ありがたい事に年末のこのシーズンは忙しくさせて頂いており店頭でも慌ただしく。


師走を感じながら駆け抜けてございます。




皆様いかがお過ごしでしょうか。



この三ヶ月でたくさんの人とお話をし、お洋服を買って頂き、再来店される時に顔を覚えて頂けているような場面もあり大変充実した毎日。


今回はそんな赤松を支えてくれているビームス 梅田の仲間たちをご紹介致しましょう。



そのような趣旨で始めさせて頂きます

【赤松のビームス 梅田スタッフ紹介】シリーズ。



記念すべき第一回はこの方。





【ビームス 梅田のロックスター、現代カルチャーと独自のエッセンスのミクスチャー。浅田 明斗】




 



↑クリック




何を隠そう私がビームスに入社するきっかけになった一つのきっかけが彼でございます。



約7年ほど前でしょうか。



ビームス 神戸で彼と出会い、幾度となく熱いセッションを交わし(買い物)

時に語らいあい(飲みに行った)

彼が悩める時は全力で抱きしめ(愚痴を聞いた)、



「俺がお前をナンバーワンにしてやる」



と半ばキャバクラでボトルを落とす太客のような振る舞いをした事もありつつ(これはマジ)



彼が大阪に異動した際は生後間もない娘を抱きながら、初めての車での大阪に駐車場どこやねんと本気でイラつきながら嫁松と共に会いに行ったり、


大阪に用事がありフラッと会いに行ったら更に異動でお店にいなかったりとたくさんの思い出がございます。



そんな浅田でございますが、当時より愛らしい性格で私達夫婦の大好きな販売員で(嫁松が販売員の名前を覚えるのは稀)



入社後はもちろん先輩として接しておりますが、後輩の面倒見も良く、洋服カルチャーなどの知識も豊富でビームス 梅田の皆からも愛されている人気者でございます。



そんな浅田の愛されエピソードをいくつかご紹介したいと思います。




その①

お休みを利用し東京のお友達の元を訪れた浅田。バッグ一杯に着替えを詰め込み、東京を満喫し仲間との別れを惜しんで新幹線に乗車。

あれ?なんか軽いなと思ったら荷物を全て東京のコインロッカーにぶち込んだままだった。



その②

その後途方に暮れるも仕事があるのでとりあえずいつも通り自転車にて出社。

道中チェーンにトラブルが発生し復旧不可の為タクシーにて出社。



その③

ピストと呼ばれるタイプの自転車を愛用している浅田(ペダルを漕いだ分だけ進む自転車。ペダルが止まるとタイヤも止まる)

神戸時代、さっそうと坂道を下っているとパンツの裾がチェーンに絡まりタイヤが急停車してしまい、付近にいた見知らぬ女性が悲鳴をあげるほど吹き飛ぶ。



その④

大金をはたいて購入したウォレットチェーンの留め具がつけたかった財布の穴に合わない。



その⑤

どうしても財布にウォレットチェーンをつけたいので昼休みに試行錯誤していると昼休みが終わる。




いかがでしたでしょうか。


いつもクールな浅田でございますが角度を変えると天然な要素が強く、それすなわち彼が愛される所以ではないでしょうか。



そんな愛すべき先輩と共に働けてお陰さまで楽しく過ごせております。


いつもありがとうございます。




第一回、浅田明斗編


おしまい。





下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。

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さぁ恥ずかしがらずに。


ボタンを押してみるがいい。


嘘です。


ブログの通知が来たりもしますので良ろしければ是非。


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最近Instagramも公開しました。

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本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一

【第22話。赤松、勉強会に参加。ビームス別注のナイスシューズ達。】

本当に温かくなったり寒くなったり日毎に気温が変わるので何とも過ごしにくい日々。


帰りの電車で汗をかくほど暑い日もあれば手がかじかむほど凍える日もあり、どうなっておるのかと神様に問いたい次第。


暑いか寒いかどっちかにして頂きたい。





皆様こんばんは。ビームス 梅田、赤松でございます。




現代社会に疲れた皆様、眠れぬ夜を過ごしてきた迷える子羊の皆様、長らくお待たせしました。


赤松ブログ、待望のリリースでございます。




しかしこの気温差、本当に敵いませんね。



皆様いかがお過ごしでしょうか。


風邪など引かれてませんでしょうか。



かくいう私はと言いますと調子はいいものの鼻水だけが止まらずティッシュの欠かせない毎日。


もう鼻かみすぎて鼻の下が大変カピカピ。


カピ松極まりない日々でございます。




そんなカピ松でございますが先日、会社の接客講習会に参加して参りました。






くもこ氏のオーダーによりCDジャケット風で記念に1枚。




講習会というと少し堅苦しく感じられるかも分かりませんが


ビームス 神戸の くもこ氏を講師に




 

↑クリック




少人数でお仕事の事話し合いましょう、お客様のご案内、皆どんな風にやってる?

教えてよ、教えなさいよ、ふざけんじゃないわよ

という風な具合で

決して



「あんたその年でビームスに来てその程度でやっていけると思ってんの?」



的なものではありませんので誤解のないようお願い申し上げます。


  


少人数のディスカッションの為、参加メンバーは

ビームス 神戸より大場氏。




↑クリック




ビームス 梅田より武井氏。




↑クリック





といった面々。




なにぶんこの手の勉強会は初めてで、特に第15話でも少しふれました


【第15話。emとロープレトレーニング

↑クリック↑


ロールプレイングという実践形式のトレーニングが大変緊張するなと怯えながら参加してまいりました。



しかも当日はオフィス勤務の大先輩や東京から若手育成チームの面々がオンラインで参加。





嗚呼、私は今日ここで死んでしまうかもしれない。



ありがとうビームス 梅田



ありがとう嫁松。



thanks for my people




そんな事がよぎりつつも結論から申しますと終始大変和やかなムードの勉強会でございました。



自己紹介、ヒヤリングを済ませて早速ロープレトレーニング。







入社時よりかねがね噂を聞いておりました大場氏の実際の熱量にびっくり。


そりゃあ私のような新人にも噂が届く訳です。


圧巻のパフォーマンスでございました。









後ろ姿ではありますがビームス 梅田の縁の下の力持ち、T.Kこと武井氏。


案外同じ店舗のスタッフの対応というのは見える時とそうでない時があり、比較的売り場にいる事が少ない武井氏のご案内を見られる貴重なお時間となりました。








私。


初めてのロールプレイングにどぎまぎでございました。
















そんなこんなで私の人生初めての接客講習会は無事、終幕となり


その後はくもこ氏のお誘いで参加メンバーでお昼をご一緒して、食後のコーヒーをご馳走頂き解散となりました。


  

ちなみに私と武井氏はその後休憩終了時間がギリギリになりスーパーダッシュでビームス 梅田に帰る事となります。



今回ご一緒させて頂いた皆様方、また宜しくお願い致します。




最後にナイスなシューズたちをご紹介。





別注ティンバーランド。


ゴアテックスにビブラムソールという無敵の仕様になって現代にリバイバルでございます。


ストリートの印象が強いですが個人的にはシューレースをしっかり閉めて細いシルエットにコートなんかで合わせたい。

そんな大人にティンバーランドにして頂きたく存じます。


そして我ながらいい感じに撮れたと自画自賛でございます。


更にこちら






別注clarks。かの有名なデザートブーツがソールの変更によりデザートロックに進化。


更にはビームス仕様になりデザートロックなのにスリップオン。


ブーツなのにスリップオン。


シューレースをほどく必要がございません。


長年ブーツの脱ぎ履きにストレスを感じてきた私からしますともうブラボー以外の言葉が見当たりません。


そしてやはりこれも美しく撮れたな自画自賛でございます。




おしまい。





下記よりカピ松のスタイリングがご覧頂けます。スタイリングがお気に召されましたらトップページより(♡+フォロー)頂けますとより便利にご利用頂けます。


また赤松ブログの更新通知も届きます。


皆様のフォロー1つにつき私の毛根が1つ回復致します。


もういい事しかございません。


ビームスアプリのポイントよりいい事かもしれません。


↓↓↓






更に先日よりInstagramも公開中。

ブログに書かない事はこちらに。


↓↓





本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。


カピ松優一

Let's 妄想旅行

先日観た映画の話。

"ル・アーヴルの靴磨き" (2011)

©︎Sputnik Oy

ここ1年でどハマりしているフィンランドの映画監督 アキ・カウリマキの作品。(北欧と言えば!な映画監督です。)

この監督の作品ってほんと悲しいくらい救いのない物語が多いんだけど(それがいいのですが)、この作品は人情味があるキャラクター達の物語で、勿論結末が救いのないものなのか否かはここでは述べませんがまた少し他と違った毛色で好きです。

ちなみに北欧でなくて南フランスを舞台としているのもまた他と毛色が違う理由の一つでしょうか。

そんなこんなでラストまでのゆったりとした展開も面白いし、それら全ての伏線を回収するラストもまた見応え抜群。

で、北欧の監督の作品ってムードが最高。

特にアキ・カウリマキのそれは、陰鬱なフィルムのカラーと、その中に映る対照的に高発色なカラーリング(街並みとか洋服とか)という一見対比的な組み合わせが絶妙にマッチしていてすごく良いんです。

綺麗なカラーの上を陰鬱なダークトーンのカラーがコーティングしているみたいなイメージ。街並みは鮮やかな色彩だけど空は曇り空と言うと分かりやすい例えでしょうか。

オフビートでゆっくり展開していく物語の面白さをグッと加速させてくれるのは目に映りこむそのムード。ステキです。

それと、キャラクター達の刹那的な表情に定評があるのもこの映画の特徴。靴磨きの奥さんや移民の少年など、彼らが運命と対峙するときの表情に注目してみるのも良いかもです。


他にも色々話したい事があるのですが、ここで長くなりすぎても‥って感じなので続きは店頭で是非。

気になった方は、【♡+】でお気に入りに入れといてくださいね。

高発色なのにどこか陰鬱なコーティングがされているみたいな配色と言えば…

Sefrのアイテムに多く見られる傾向。

Sefrが北欧のデザイナーのブランドであるということが関係あるのかどうかは知りませんが。

例えばコレ!


発色の良いイエローを使っているはずなのに、どこかダークなトーンも感じるこちら。


イエローの上に、陰鬱なグレーとかそういうカラーをコーティングして曇らせたみたいな感じ。曇り空。

Sefr / RENO JACKET ブラッシュドウールジャケット
カラー:AUTUMN CHECK
サイズ:S、M、L
価格:¥160,600(税込)
商品番号:23-18-0176-115


こちらも一見メルティキッスな甘い配色なのですが、


よく見るとうっすらスモックがかかったみたいな薄暗さの中にある淡いトーンという印象。

Sefr / FLORENCE SWEATER ブラッシュドウール クルーネックニット
カラー:SUNRIZE CHK
サイズ:S、M、L
価格:¥55,000(税込)
商品番号:23-15-0106-115


こちらもまたピュアなホワイトではなくて少しグレーッシュな霧がかったオフホワイト。


オフビートなホワイト。所謂ニュアンスカラーと言うのでしょうか。

Sefr / SENSE フリース オーバーシャツ
カラー:オフホワイト
サイズ:S、M、L
価格:¥40,700(税込)
商品番号:23-11-0177-115

洋服のみならず全てのデザインの細部を決める大きな要素として、そのデザイナーの故郷の色や音、匂いというのは重要な要素を占めるみたいです。

Sefrはトレンドチックなアイテムが多いけれどそういう事だけでなくて、デザイナーの育った環境などに着目して、なんとなーく想像して、思いを巡らせてみて、それで見てみるとまた違った面白さがあると思っています。

それを着た自分が歩む人生の結末は救いのあったものなのかは、終わってみないと(或いは終わる直前になってみないと)分からないものだとは思うけど、今ここに生きている自分がこれまで行ったこともない離れた土地に想いを馳せながら洋服や映画と関わってみることで、せめてその瞬間は少し救われる気もしています。

あくまで全て想像でありフィクション、所詮 妄想旅行ですが、それもまたいいんです。


ビームス 梅田 家城

(※価格は時期によって変動する可能性がございます。)

【Web決済ってご存知ですか?】


店舗まで足を運べなくても自宅にいながら商品をご購入頂けるシステムです。

コレのすごいところって当店で展開していないブランドもご購入頂ける点です。

気になるアイテム、ブランドがあればまずは気軽にお電話頂けると幸いです。

勿論一度店舗に取り寄せてご試着頂いてから決めることも可能です。

(ビームス 梅田 電話番号:06-6347-0490)

フォローもお願いします。

【第21話。最近の嬉しい出来事4選。】

本格的に寒さが厳しくなってまいりました。



アウターのお問い合わせ、ギフトのお問い合わせも多くなってきており年末らしくなってきております。



皆様こんばんは。ビームス 梅田 赤松です。




最近は販売員として嬉しい事がいくつかございましたので、皆様に聞いて頂くべく執筆致しております。





その①


高校三年生のお客様がお母様、お祖母様とご来店。

何やらニットのご試着のご相談で、私の着用している


【大人のセクシーニット】


を何ともお気に召されたご様子。








大人のセクシーニットについては下記から↓


【第8話。長尾が凛々しすぎる件について。セクシーニットの方程式】




また同時にビームスオリジナルのノルディックニットも検討されており、2枚のご試着。








私のセクシーニットの方がいささか値が張りますので、私含めて大人全員で阻止すべくビームスオリジナルニットを斡旋するもご本人の希望が強く。


お聞きしておりますとどうやら無事大学受験を済ませ、合格を見越してお祝いの品をプレゼントされるという経緯。


再三の確認を重ね、赤松ニットのご購入となりました。



最後に



「青年よ、ニット以外は私のようになるな」



とだけ告げさせて頂いております。


実に販売員らしいひとときでございました。ありがとうございました。







その②


彼氏さんへのクリスマスプレゼントに悩まれていたお客様。


マフラーの柄、グローブの種類どうしようなどのご相談は多くありますが

こちらのお客様はそもそも何がいいと思いますかとの事。


い〜や〜、え〜と〜


と最初はどうしたらいいかわかりませんでしたが、

もうここまできたら私の好きなものを提案するしかないと覚悟を決め、ご予算内で私がビームス 梅田にあるもので好きな物をいくつかご提案。


そもそも寄り添うとかでないのでほぼ私の好みを押し付ける構図になるなとも危惧しましたが

何とも信用頂いてるご様子でしたのでそのまま続けさせて頂きました。


結果その①でご紹介させて頂いたニットに決定して頂く事となり。




適正サイズが完売となっておりましたのでビームスストリート 梅田にて在庫を確保して頂きそちらでご購入頂きました。


良きプレゼントになりますように。




赤松セクシーニット大活躍でございます。





その③


最近は電話の対応も始めており、ドギマギしつつも他店への在庫の確認の電話などもするようになりました。



先日お客様の希望で他店に在庫の確認で電話をした際、受けて下さったスタッフの方が切り際に



「いつもブログ見てます!」



と励まして頂き。




嗚呼、もう電話でなければ抱きしめてしまいそう。


ギュッとしてチュッとしてクイッとしてしまいそう。


ブリッとしてハッと言ってキャンしてしまいそう。(ちなみに男性の方でした)




あんまり言うとお会いした時に逃げられてしまいそうなのでこの辺りにしておきますが




私、懐深いですよ。




ふふふ。




アカマツコデラックス!







その④


パラブーツトランクショー(下記参照↓)


【第18話。お客様と自転車。パラブーツトランクショー in ビームス 梅田】




により他店より応援スタッフが日毎に変わるがわる

来て頂いておりまして

先日はビームス 神戸よりこちらの方がいらっしゃいました。



前原氏。






紹介だと言うのにマスクを取ってもらい忘れました(うっかり)






クリック↑






業務の隙間で少しお話させて頂きましたが何とも優しげな氏。



パラブーツの応援に来て頂いておりましたので商品についてお話しておりますと

最近なにか買いましたかと尋ねて頂きました。


嗚呼もう待ってました。


その質問、大変お待ちしておりました。


何を隠そうパラブーツを買いましたのですよと。(詳しくは後日)


そうするとすかさず




「嫁松さんは大丈夫でしたか?」と。




!!




嗚呼ここにも赤松ブログの愛読者が。



嫁松エピソードはこちら↓


【第五話。赤松と嫁松とbarbourと】



私のブログを楽しみにされている=心のクスッと求めている現代社会に疲れた若者がここにも。



懐は深くとも紳士なわたくしでございますので女性のスタッフを抱きしめたりはしませんが、

心のクスッと求めている氏に赤松爆笑エピソード82選を披露しそうになった次第。


ビームス 神戸であらぬ噂がたちかねないのでやめましたが。



前原氏、この度は応援出勤ありがとうございました。

またパラブーツ自慢しに伺います。






以上厳選の4エピソードでございました。




最近1つの話が長いと思いつつも、我ながら端折り所がわからず。


心のどこかでやり過ぎているか?という自問自答の日々でございましたので、今後調整を重ね、最終的には



タイトル

フリ

オチ



で完結できるよう整えてまいりたいと思います。





お洋服の販売が大義名分でございますが、商品を通じてお話させて頂くのが何よりの楽しみでございます。




今後とも宜しくお願い申し上げます。






下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。お気に召されましたはフォロー頂きますと大変便利にご利用頂けます。



また100フォロー達成でわたくしの長髪時代の写真を公開するとかしないとか。



また心のクスッとが必要な際はこちらまでお越し下さいませ。



ふふふ。



↓↓↓







宜しければInstagramも見に来て下さい。

↓↓








本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。




赤松優一

【第20話。愛の戦士家城(イエキ)のクラスチェンジ】

娘が絵本のゴリラを見て


「パパ〜?」


と尋ねておりました。



うん、確かに系統は一緒。そのように思いつつ。









前回はアンパンの戦士を見て私と誤認しておりました娘。

↓↓


【第四話。娘の体調不良で発覚した衝撃の事実】




成長と共にセンスに磨きがかかっておるなと一安心。




皆様こんばんは。ビームス 梅田 赤松でございます。





以前何度かお話に出てまいりましたが


この仕事の以前は育休1年からの約半年の無職でございましたので、

消費される事のないカロリーが溜まりに溜まって人生最高潮の体重70キロを誇っておりました。




ビームスに勤めはじめ徐々に体重も戻って、食事の有無にもよりますが現在約64キロ。


約6キロマイナスになりましたが、いやはや何とも下腹だけが見事に残ってしまっており。



1歳半の娘とほぼほぼ同じような体型になってしまっておりますわたくし。





髪がない分わたしの方が乳幼児っぽいな。


いや、こんな顔の乳幼児がおったら怖いか。



などと若干危ない発想になりつつございます。





こういったお仕事ですので美しくある事もまた大事。



何とかこの醜い下腹を退治すべくトレーニングのひとつでも始めてみましょうか。



どなたか良い腹筋の鍛え方をご存知でしたらご連絡下さいませ。


本当横から見ると餅みたいになってしまっております。



餅松。



正月には鏡餅松になってしまう事必須。



何とかしていきたいと存じます。






さて。






ビームス 梅田にて色んな先輩方に登場して頂いております当ブログ。



基本的には無許可でございますので内心どう思われているかはわかりかねますが、とりあえず怒られるまでは続けてまいりたいと思います。



先日。



ビームス 梅田でも取り扱いのあるブランド




【the end】(ジエンド)




こちらからリリースのあったVネックニットの購入を迷っておりました。







迷っていたというより、格好いいなと思いつつ自分には少し違うかと敬遠していたのですが退勤後に少し余裕があったので試着してみたところ大きなサイズ感が何とも心地よいサイズ感。




【お洋服はノールール】




を掲げて販売員をしております赤松でございますが、やはりある程度の線引きは大事にしたい部分もあり。



ブランドの方向性や生産国などのバランス、ルーツなどが気になってしまう所がございました。



はっきり言ってしまえば



【自己満足】



以外のなにものでもございませんが、そんなこじつけが好きで



生きていく上で自己表現のようなものを大事にしたくてこの仕事に参りましたので、

お洋服でも色々掘り下げてみたくなる部分がございます。





そんな中で第六話でも登場した

ビームス 梅田のドレス部門の若き閃光



【愛の戦士家城(イエキ)】






↑↑クリック




このVネックニットの試着の際、たまたま隣で経緯を見られており



「全然おかしくないですよ、良かったらまたお話させて下さい」



と申し出て頂き。



私としても是非という事で、また時間があるときにとなったのですが


やはりお仕事ですので中々都合の良い時間を設ける事ができずにおり、しばらくは無理だなと思っていた矢先、


愛の戦士家城がフラッと側までやってきてこう言います。



「時間なさそうなんで資料作って来ました」










作ってきました?







私の知る【資料】というのは職場の会議などで用いる為に、無理やり作らされるものでございますので

個人の為にわざわざ時間を使ってくれたのかと驚愕致しました。



嗚呼、やはりなんとも愛の戦士。



39歳営業中にも関わらずかなり動揺してしまいましたが、

要約致しますと対面で伝えるつもりだった内容を全てメモ機能に書き出してきたのでエアドロで受け取って下さいとの事。



嗚呼、繰り返しなんとも愛の戦士。



本日この件を持ちまして愛の戦士家城は私の中でクラスチェンジされ



【愛の使徒、アパレルの到達地点 家城】



となり彼のこれからの人生は愛の伝達が使命となりました。



到達地点 家城は続けます。





「なんかよく分かってもらえてないまま敬遠されるのぼく寂しいんですよね。しっかり知ってもらって違うなら全然いいんですけど、ブランドの面白さや商品の良さをちゃんと伝えたいんです。」




なんだこの販売員の境地のような発想は。



愛か?愛が人の形をしたものが家城なのか?



家城の半分は優しさで出来ているのか?



風邪薬か?家城は風邪薬なのか?







【愛の使徒、アパレルの到達地点 家城】



よりも響きの良い物が現れてしまいましたのでこちらの別名は只今を持って終了させて頂き


到達地点 家城、改め



【アパレルの風邪薬 家城】



と命名致します。



そんな風邪薬 家城にしっかりと説明を受けてご満悦の私。


今月はパラブーツも控えておりますので何とも決めかねる状況ではございますが前向きに検討させて頂きます。



本当にありがとうございました。




このようにお洋服に並々ならぬ愛をもって出勤しております風邪薬家城。


普段は丁寧に話しますので、ご来店の際


「まだ硬いな」


と思われましたら



【赤松のブログに出てくる家城でお願いします】


と申して頂けますと普段の4倍は話してくれますのでお試しあれ。




そんなお話でございました。



下記より赤松のスタイリングがご覧頂けます。

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また赤松ブログの更新通知も届きますので、現代社会に疲れてしまった皆様も心のクスっとを求めてフォロー下さいませ。



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ふふふ。





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是非こちらもご覧下さいませ。




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追記


ブログに書き終えた所で、Vネックニットは本日無事お客様の元に嫁いでゆきました。


たくさん着てもらってね。






それでは本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



餅松優一