動画の取材 in PITTI

こんにちは、安武です。



昨日の”極私的!PITTI  ベストイレブン 2018”が思わぬ反響を呼んでいます。

(今日、色んな人から「面白かったよ!」と励ましの言葉をいただきました。)

確かに今の所、”ふくぶろぐ”2018年度で一番のブログかも。

まだの方は是非ご覧くださいね。


...


PITTIの1日目の夕方。

会場を出る際に、



「あ、安武さん!実は〇〇(媒体名)で動画を撮ってまして!明日か明後日、中村さんと西口さんと安武さんにご登場いただきたいのですが!」



と声を掛けられました。



「もちろんご協力させてください、日程調整しますね!」



PITTI期間中はこのような飛び込み取材や撮影があるので、その対応をするのがプレスの仕事の一つでもあります。



...


翌日のPITTI 2日目。

くまなくブースを回っている二人のスケジュールを何とか抑え、動画撮影をしてもらいましたよ。


まずは西口から。

この時はロストバゲッジ中でしたが、1日分は機内持ち込みで持って来ていたので、大丈夫でした。



お次は中村。

(もう媒体名、出ちゃってますね笑)

司会の〇〇さんがテンション高いもんだから、中村のつられてこの笑顔です。



僕ももちろん、同じくらいのテンションの高さで臨みましたよ!


さあ、この動画、〇〇のwebサイトでアップ予定です。

(もう〇〇はお分かりですね)


是非お楽しみに〜。



安武

極私的!PITTI ベストイレブン 2018

こんにちは、安武です。



サッカー日本代表戦、一昨日はとても盛り上がりましたね。

昨日のポルトガル戦、モロッコの善戦も面白かったです。


さて、こんな所で「大迫、半端ないって」と言ってもしょうがないので、

僕なりに”4年に1度の祭典に紐づけてブログ書けないかな〜”と考えてみました。


そこで思いついたのが、



”PITTI ベストイレブン 2018”



個人的観点でベストイレブンを決めてみましたよ。






GK

Primo Guercirena(プリモ・グエルチレーナ)...イタリア


ORIANや STILE  LATINOなどを担うエージェント。安定感抜群の超ベテラン。最後列から温かい指示を掛けてくれる。

ゲームの流れ(市場)を読む力も抜群で、年に何度も海外渡航をするなど、どの国でも万全の体調で臨んでくれる。




DF(センターバック)

Simon Crompton(サイモン・クロンプトン)...イギリス


英国のブロガー。長身を生かしたプレースタイル。長い脚を生かしたインターセプトも得意。

英国ビスポークをこよなく愛しているだけあり、堅実なプレースタイルが特徴。




DF(センターバック)

Alessandro Squarzi(アレッサンドロ・スクアルツィ)...イタリア


FORTELA、AS65ディレクター。当たり負けしない強いフィジカルが特徴。

アメカジスタイルからドレススタイルまで幅広い着こなしが得意。ピッチの様々な所に顔を出しボールを刈り取ったり攻撃参加したりする。




DF(左サイドバック)

Alessio Lardini(アレッシオ・ラルディーニ)...イタリア


LARDINIの御曹司。上背はないものの、守備から攻撃まで縦方向を無尽に動き回る。

クラシックの範疇での新しい提案が得意で、敵の裏をつきながらもピンポイントで上げるアーリークロスが得意。




DF(右サイドバック)

Pino Lerario(ピーノ・レラリオ)...イタリア


TAGLIATOREの代表。左サイドのLARDINIと双璧をなす右サイドのTAGLIATORE。ともにイタリアを代表するプレタポルテテーラードブランド。攻撃的なコーディネートしかり、超攻撃的なプレースタイル。守備は苦手だが、大事な所では手堅い仕事をする。




MF(ボランチ)

中村達也...日本


BEAMSクリエイティブディレクター。日本ドレス業界のご意見番。市場を読む的確な目は、ボランチに最適。

スタイルは保守的(守備的)だが、パスやロングフィードは超的確。ゲームメイクまでこなす。




MF(左サイド)

Michael Hill(マイケル・ヒル)...イギリス


DRAKE'S クリエイティブ&マネージングディレクター。

2世プレーヤー。父も左サイドの魔術師として活躍。

留学経験があり、様々な国のプレースタイルを自分のものにしてきた。攻撃参加した際の破壊力は抜群。




MF(右サイド)

Alan See(アレン・シー)...香港


THE ARMOURYの共同設立者。"東洋の魔術師"の異名を持つ。

クラシックなプレースタイルで、ブレが無い安定感が特徴。どのような場面でもミスが少ない。




MF(トップ下)

Domenico Gianfrate(ドメニコ・ジャンフラテ)...イタリア


PT01ディレクター。元サッカー選手。

白髪にはだけた胸元、クロップド丈のパンツ。インパクトのある見た目からは想像のつかない繊細なプレーが特徴。

攻撃的すぎず守備的すぎず、バランスの良さが売り。時に放たれるミドルシュートは絶大な破壊力を誇る。




FW

西口修平...日本


BEAMS F ディレクター。クラシックなプレースタイルをベースとしながら、常に新しい攻撃のバリエーションを模索する。しっかりと彼のイメージ通りの場所へパスが来た際の決定力の高さはワールドクラス。長身を生かしたポストプレーも得意。



FW

高田朋佳...日本


Brilla per il gustoバイヤー。ドリブルで攻め込むスタイルのプレーヤーで数人抜きは当たり前。

髪型はポルトガル代表のエースストライカーと酷似。西口とのコンビネーションは世界で敵なし。





サブ


DF

Mark Choo(マーク・チョー)...香港


THE ARMOURY共同設立者。センターバックとしての安定感はチーム随一。

経営面なども含めた全体を見渡す力は世界でもトップクラス。彼も留学経験から、様々な国のプレースタイルに順応出来る。



MF

Pierluigi Boglioli(ピエルイジ・ボリオリ)...イタリア


THE GIGI ディレクター。安定感のある自身のスタイルからは想像がつかない、ファンタジスタ。

時にスルーパス、時にドリブル、時にフィニッシュまでと幅広さが特徴。



FW

Andrea Andreoli(アンドレア・アンドレオリ)...イタリア


LARDINI デザインチーム。センス抜群で、どこのポジションでもこなせるユーティリティプレーヤー。

彼にボールが渡ると観客全員が息を飲む。スタミナが無いのがたまにキズ。



.....


かなりBEAMS贔屓になってしまっていますが...

これ書いている時、めちゃくちゃ楽しかったな〜。


しかも出しきれていない人が沢山いるので、コレの対戦相手チームも作っちゃおうかな。



...こんなふざけたブログですみません。笑




安武


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YASUTAKE AT HOME vol.23

こんにちは、安武です。



今回はアイテム紹介ではなく...


先月受けた自宅取材の内容がアップされました。


SUUMOジャーナル

「収納家具なし!見せ方・隠し方に技アリのオープン大空間」

BEAMSスタッフの自宅や収納を紹介するコンテンツがSUUMOジャーナルでスタートしました。

その第一回目が安武家です。


先日紹介したPETER IVYのライトや額縁などをしっかりと掲載してもらっています。


そして、初公開かな?

間取りまでご紹介です。

かなり詳しく書いてますね。

もう丸ハダカですね笑

ここまでおおっぴらになると恥ずかしいなあ。



リビングダイニング。ここから撮影されることが多いですね。

インスタ映えスポットです笑


そして...


Yahoo!にも同じ内容が転載されています。

(まさかYahoo!に載れるなんて思わなかったなあ)

そちらも合わせてご覧くださいね!



安武

PITTI UOMO 94 Street Style Day.4

こんにちは、安武です。



一足先に帰国しました。

今回は4泊6日というショートトリップ。

来週から18年秋冬のカタログ制作が本格的に始まるので、フィレンツェのみで帰国しました。

バイヤー陣はナポリやシチリアで商談に励んでいるようです。

(その模様は彼らのInstagramなどでご確認くださいね。)


さて、4日目は昼過ぎにフィレンツェを経つフライトだったので、朝イチのみ会場でスナップしました。


(高田は朝5時起きでシチリアに旅立ったので写真はナシです)


何度も書きますが、4日目はみんなオフモード。

会場に出店している人たちは撤収作業があるのでカジュアルな装いです。

それに伴って、来場者もどこかリラックスしたムードが漂っています。


3日間フィーチャー出来ていなかったアイテムやキーワードをお伝えしていきますね。


”被りもの”


カジュアルなスタイリングには、ハンチングやキャスケット、キャップを被った人が多く見受けられました。

以前まではカジュアルでもハットでしたが、少し変化が見られます。


キャスケットはラギッド。

キャップはストリート。

ベレーはフレンチ。


そんな要素をプラスするアイテムとして人気です。



”プレッピー”


僕自身も今一番気になっているキーワードです。

(2日目の服装はまさにそれを意識しました。)

アメリカントラッドの中でも、若々しく崩したスタイリングが特徴の”プレッピー”。

綺麗なカラーパレットも”プレッピー”の特徴ですね。

会場で実際に着ている人はまだ少ないですが、これから注目すべきキーワードと言えるでしょう。


”襟元の開き”


ここ数年、上品なスタイリングが主流だったのであまり胸元を見せないスタイル(タイドアップやクルーネックT、ニットポロにネカチーフなど)が多かったのですが、開襟シャツの復権から第二ボタン以上開けるスタイルが多く見受けられました。

カジュアルでのインナーはTシャツやニットがメインでしたが、今後はシャツがメインになっていきそうな予感です。



撮影する人数が少なかったので、キーワードはこの辺りにして...

その他、この日に撮影した人たちです。



なんだかあっという間に終わってしまったPITTI UOMO 94。

海外のWEBサイトなどでもスナップが公開され始めました。

それらをチェックするのもPITTIが終わってからの楽しみです。


まだまだオシャレな人を探す旅は終わりません。



安武

PITTI UOMO 94 Street Style Day.3

ボンジョルノ、安武です。



フィレンツェは雨予報でしたが、早朝に雨が降ったのみで一日中晴れていました。

誰かが晴れ男なのかな?


西口の荷物も無事到着し、ようやくチームBEAMSは安泰ムード。

そんななか撮影した集合写真がこちらです。


副社長の遠藤を中心とした集合写真。

こうやって見るとサングラス率が高いですね。

日本よりも日差しが強く、日中はかなり眩しいんです。

中村などは、日本ではめったにサングラスをかけないですが、フィレンツェでは必須アイテムになっています。


....

まずはいつも通りチームBEAMSのコーディネートから。






さて、この日は撮れ高がバツグンに良かったので、様々なスタイルをご紹介します。

(トレンドキーワードは昨日までのものをぜひご覧くださいね!)

スタイル別に見ていきましょう。



”スーツスタイル”




”セットアップスタイル”




”ジャケットスタイル”




”カジュアルスタイル”



かなり幅広い人たちをスタップしました。

さて今、フィレンツェの空港に居ます。これからフランクフルト経由で日本へ帰国です。

何も起こらない事を願って...


4日目のスタイルは帰国後にアップしますね!



安武

PITTI UOMO 94 Street Style Day.2

ボンジョルノ、安武です。

(イタリアに居る間はこれで通しますよ)



みなさんご心配の西口の荷物、無事昨晩届きました。

良かった〜。


2日目は中村が朝から某海外雑誌の撮影で不在なので、いつもの集合写真はお預けです。

3日目の朝に撮影しようと思います。


ですが、何となく集合写真がないと寂しいので...

少ない人数で撮影しておきました。



ただの記念写真ですね笑



さて、気を取り直して!

まずはチームBEAMSのスタイリングからご覧あれ。






今回、ショップスタッフを代表して「ビームス ハウス 丸の内」の三國屋が参戦。


そして、大島も今回参戦しています。



それではトピックスとなるキーワードと共に、スタイリングを紹介していきます。



”シアサッカー”


最後の写真はわかりづらいですが、グリーンのシアサッカーです。

クラシックな仕立てにシアサッカー、新鮮ですね。


”コットンスーツ”


夏の定番ですからね、傾向としては少し濃いめの色にシフトしています。



”ショートブルゾン”


実際に会場内で着ている人は、暑かったので少なかったですが、ブースではレザージャケットをはじめ各ブースで打ち出されていました。


”サファリ&シャツジャケット”


引き続きのトレンドですね。前回まではブース内での打ち出しがメインでしたが、実際に着ている人が多いのが今回の特徴です。



”アロハシャツ”




開襟シャツやプリントシャツの流れから、さらに派手でリラックスした雰囲気に持っていきたい人にはアロハシャツが人気です。

柄は現代的にアレンジされたものから、リアルヴィンテージまで様々です。



”グレー×ホワイト”


ネイビー×ホワイトよりも、より都会的な雰囲気のグレー×ホワイト。

スーツスタイルでは定番の組み合わせですが、カジュアルスタイルでは新鮮です。



”テラコッタ&黄土色”

こちらはスーツスタイルでの着こなしが目を引きました。



”グリーン”


シアサッカーの所でもそうでしたが、深めのグリーンが今時です。



その他の洒落者たちを見ていきましょう。



今日のレポートは以上です。

これから3日目の会場へ行ってきます。

みんな、どんな服装で来ているかな?

毎回毎回、楽しみで仕方ありません!



安武




PITTI UOMO 94 Street Style Day.1

ボンジョルノ、安武です。



PITTI UOMO 94が始まりました。

昨日お伝えした通り、西口はこの日の昼、フランクフルトーボローニャ行きの飛行機に乗り、そこからフィレンツェまで移動。

フィレンツェに着いたのは夕方18:30なので初日は参加出来ず...

そしてここで更に悲劇が。

なんと西口、ロストバゲッジ...

昨年の中村に続き、西口までロストバゲッジ...最悪です。


さて、西口不在の中でもスナップ撮影は行いましたよ!

まずはチームBEAMS&Davidさん。

集合時間を合わせていなかったので、いつもと比べると寂しいですね。

それでは個人のスタイリングです。





今回はカジュアルチームも初日から入りました。

まずは、この”ふくぶろぐ”を、僕が銀座店時代から見てくれている方にはかなり懐かしい人を紹介します。

元祖”ミスター銀座”(2代目ミスター銀座は高田です)。その後、「ビームス ハウス 神戸」の立ち上げに参画し、

現在はメンズ・ウィメンズのカジュアル部門のトップである田辺です。

(絶対写りたくないと言っていましたが、しっかりと撮らせてもらいまいたよ)


そしてメンズカジュアルディレクターの中田。

フットボールの祭典の開会式を控える中、フットボールジャージーで登場です。


ビームス プラスのディレクターの溝端。



そしてメンズカジュアル部門MDの影山。


明日からは西口のスタイルもお届け出来る(と思います)。



....


では世界の洒落者たちを見ていきましょう。


ベージュからホワイトのグラデーションが綺麗です。





スーツスタイルは少し濃いベージュ(ブラウン)です。




インナーに派手なプリントの開襟シャツを着ている人が非常に多かったです。







最近注目しているDRAKE'Sブースの人たち。

着こなしのミックス感が今どきです。



その他の世界の洒落者たち。





1日目はこの辺りで。こちらは朝の7時。そろそろ準備の時間です。

それではまた明日、更新しますね!



安武

フィレンツェ着とドイツ泊

こんにちは、安武です。



羽田ーミュンヘンの当初の出発時間は12:30。

実際に離陸したのは14:00。


「うわ〜、ミュンヘンでの乗り継ぎ時間が当初から1時間半しかないから、これはダメだな...。ミュンヘンで代替え機を待つか、もしくはミュンヘン泊かなぁ...」



と思っていたところ、なんと!

ミュンヘンーフィレンツェの飛行機が1時間半ディレイ(遅れて)しているではありませんか!


助かった〜


ということで、無事フィレンツェに着きました。


靴、5足は多すぎたな...


そしてここで西口からLINEが。



ええー!

僕なんかより、西口の方がフィレンツェにいたほうが良い人間なのに!

なんてこった!


どうやら翌日の昼過ぎにボローニャまで飛んで、そこから列車orバスらしい...



前回は中村のロストバゲージ、今回は西口のフライトキャンセル。

一筋縄では行かないようです。



安武

乗り継ぎ時間35分

こんにちは、安武です。



これから出張です。

今回も何事も無ければ良いのですが...



ミュンヘン経由でフィレンツェなのですが、出発が55分遅れ。


どうやら台風の影響みたいです。


ん?

ミュンヘンでの乗り継ぎ、1時間半しか無かったんじゃ。


てことは、35分しか無くなるってこと!?



乗り継げるか心配です。

そして、乗り継げてもロストバゲッジか...



安武

YASUTAKE AT HOME vol.22

こんにちは、安武です。



明日からイタリア出張です。

調べるとPITTI UOMOが行われる6/12(火)〜のフィレンツェの天気予報は、3日間雨。

涼しくて良さそうですが、雨が降ると外でスナップ出来ないので、僕のように一日中屋外でスナップを撮っている人間はヤバイです...


今回はカメラマンを社内スタッフに依頼しました。

その社内スタッフは初イタリア。

勝手がわからないので、一から教えていかなければなりません。

責任重大。

ちゃんとこなせるかな...今から不安です。



さて、洋服の準備はこれから行いますが、先に必需品の準備を行います。

ガジェット系はオフィスに置いてあるものを中心に、先に準備します。


出張中、毎回困るのが”充電”。

携帯はもちろん、PCやwifi、カメラ、モバイルバッテリーなど様々な充電をホテルにいる8時間ほどで済ませなければなりません。


いつも思うのですが、イタリアのコンセントってユルイんですよね...

イタリアのコンセントというより、変圧器のコンセントですかね...


寝ている間にコンセントが抜けていて、充電出来ていない...ということが毎回1度は起こります。


そんな悲惨なことにならないように、今回は大容量のモバイルバッテリーを持っていく事にしました。


BELKIN(ベルキン) POCKET POWER モバイルバッテリー15K


スマホを5回分充電出来る、大容量モバイルバッテリーです。

大容量モバイルバッテリーはゴツすぎるデザインが多い中、このBELKINはスマートでシンプルなフォルムが特徴。

自宅で充電する際も、景観に干渉しないのが良いんです。


そしてUSBの差し込み口が2つ付いているので、一度に2台充電出来ます。これは嬉しい。

外出時はホテルで充電をしておいて、ホテルに戻ったら、ここから充電すれば良いですしね。


という事で、コレ楽天でポチッとしました。



さて、これから洋服の準備です。靴はいつも通り4足コースかな...



安武



YASUTAKE AT HOME vol.21

こんにちは、安武です。



”YASUTAKE AT HOME”

自宅で使っているアイテム(主にBEAMSで取り扱いのない、リアル私物たち)を紹介しています。

今回はスリッパです。


NO BRAND モロッコ製 バブーシュ


昨年、新婚旅行(と言っても結婚してから1年半ほど経ってからですが)でモロッコに行ったことはブログでも綴っていましたが、

その前に一人旅で8年ほど前にモロッコを訪れていました。


その時にお土産としてかなりの数を買ってきたのが羊革で出来たバブーシュ。

カカトを踏んで履くデザインで、カカト部分はすでに縫い付けられています。


このバブーシュどこが良いかって、

適度なヌケ感がある所。

羊革ならではのクタッとした風合い、若干甘い縫製、一つ一つ異なるフォルム。

手作りならではのヌケ感が絶妙なんです。


人を招く際は、せっかくなのでリラックスして家に上がって欲しいもの。

そんなときにこのバブーシュだと、変な”気”を使わせないと思うんです。

なんだったらちょっとくらい汚れても気にならないですし。


8年ほど前に行った際は、ブラックをはじめダークブラウンやミディアムブラウン、グレーなどの色を買ってきましたが、

今の家には断然ブラックが合うと思い、昨年の旅行時にマラケシュのマーケットで買ってきました。


さすがにモロッコ・マラケシュまではなかなか行けない(カサブランカまでで20時間くらいかかります泣)と思うので、

もし欲しい方はコチラをご覧ください。


コチラは、このモロッコのバブーシュを動画で説明しているものです。

ちょっとぎこちないので、あんまり見て欲しくないですが笑

ご興味ある方はコチラの動画もご覧くださいね。



安武

華麗なる”TAKA”ビー vol.72

こんにちは、安武です。



関東はもうすぐ梅雨入り。

ジメジメとした冴えない日が続くこれからの季節、

つかの間の晴れの日は、青い空に映える綺麗な色のジャケットを着たくなりませんか?


そんな色っぽい綺麗な色のジャケットは彼が着こなすとより一層映えます。

(ちょっとチャラくなりますが笑)

Jacket:ERNESTO(エルネスト)

Polo:GUY ROVER(ギ ローバー)

Pants:BERWICH(ベルウィッチ)

Shoes:POLPETTA(ポルペッタ)



近くで見ると、赤や緑など様々な色が入ったメランジ調のジャケット。

複雑な表情の生地は4者混(ウール、リネン、モヘア、ナイロン)です。

メタルボタンも特徴ですね。

台襟付きのカノコポロ、ともするとおじさんっぽくなりがちですが、

襟をジャケットの上に出し、リラックス感を演出しています。

(昨日の西口と同じですね。)



パンツはコードレーン。(細かい柄なので、モアレってますね泣)

カノコのポロシャツとコードレーンの素材感、とても合いますね。


そして、足元はスエードタッセル。

ジャケットを着ているのでカジュアルシューズよりもスリッポンくらいの方が雰囲気が合います。

ウイングチップという所も、よりスポーティで良いですね。



安武

The Nishiguchialist vol.126

こんにちは、安武です。



僕の私物紹介だけではつまらないと思ったので、ここでThe Nishiguchialistを挟みます。

ワインカラーをアクセントに、大人のカジュアルスタイルです。

Jacket:LARDINI(ラルディーニ)

Polo:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Chief:EREDI CHIARINI(エリデ キャリーニ)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)


ブラウンにベージュのストライプ、ベージュの間にワインカラーがサンドされたジャケットには、同じくワインカラーのニットポロを。

襟を大胆に出してリラックス感を楽しむのが今期的です。

ジャケットはアンコン仕様のカーディガンのような着心地のものなので、その辺りとリラックス感を合わせています。


チーフの色も赤系ですが、若干色目をズラしているのもポイントです。

パンツは濃いめのベージュ。ここで薄いベージュを持って来ずに、濃い色を持ってくることによって、

ワインカラーの甘い雰囲気を払拭します。

上半身で3アイテムもワインカラーが入っていますからね。

パンツはちょっとクサめの色がベターです。


足元は、今期一番履いているのでは?と思うくらい、かなりの頻度で履いているCROCKETT & JONESのエプロンフロントローファー”GAVIN”。

カジュアルにもドレスにも、色々と汎用性の高いシューズです。

きっと来週から始まるイタリア出張にも持っていくんだろうな。



安武


YASUTAKE AT HOME vol.20

こんにちは、安武です。



自宅で使用している私物を紹介する連載、”YASUTAKE AT HOME”。

以前までは自宅購入→リノベーション の流れを紹介するブログでしたが、すでに自宅も完成、引っ越して住んでいるので、

自宅で使用しているものを紹介する連載にスイッチしました。


今回ご紹介するのは、ちょっと時期がズレてしまいましたが、

空気清浄機 兼 加湿器です。


VENTA(ベンタ) ”AIR WASHER”


この謎の箱が今回の主役。

実はコレのブラックをBEAMSの店舗で使用していて、その見た目のシンプルさに心惹かれていました。

正方形に近い、なかなか大きなサイズなので存在感があります。

ブラックだとその存在感が家を圧迫するかな?と思い、白をチョイスしました。

白で正解!なかなか良い佇まいです。


プラスチック製品は極力、家に置かないようにしているのですが、

コレはドイツ製ならではのインダストリアルな佇まいなので、別物として考えています。


使用方法もとてもシンプルで、中に水をたっぷりと入れて、

内側に扇風機のようなものが付いていて、水にくぐらせて空気を綺麗にするという...

(合ってるかな?)


とにかく、ちょっとアナログかと思いますが、コレが威力を発揮するんです。

冬場はコレがないと乾燥して眠れません。


.....


私物を楽天ROOMで紹介しています。

今、ようやく30アイテムほど掲載しました。

BEAMSで売っていないアイテムばかりですが、ご興味ある方は覗いてみてくださいね!



安武

YASUTAKE AT HOME vol.19

こんにちは、安武です。



今日からは、自宅で使用している私物を紹介していこうと思います。

新たに連載タイトルを考えていたのですが、

”私物紹介”とか”YASUTAKE'S CHOICE”とか、普通のタイトルしか思いつかなかったので、


「そういえば私物紹介って言っても自宅で使用しているモノを紹介しようとしているんだよな」


と思い返すと、


「YASUTAKE AT HOMEでいっか」


となりました。

BEAMSで売っていないアイテムを中心に紹介していくので、ご了承くださいね。



では第1発目のご紹介は...


ROSENDAHL(ローゼンダール) ” BANKERS”


アルネ・ヤコブセンデザインのバンカーズクロック。名前の通り、”デンマーク国立銀行”用にデザインした時計になります。

1971年の作品とは思えないほどモダンです。

数字の入らない、スパイラル状に見えるインデックス。

そして真ん中の赤が特徴です。


これは一人暮らしの時から持っているので、かれこれ8年ほど前に購入しました。

2針で数字すら入らないのでとてもシンプルで、どんな部屋でも合っちゃいます。


一枚目の写真は今の家ですが、

これは本邦初公開かな?一人暮らしの時の家です。


照明の奥に見えるのがバンカーズクロックです。

今見ると、この頃からかなりインテリア頑張ってたなあ。

fennica style bookが発売したタイミングだったので、影響されて北欧テイストが強いですね。


洋服と同じく、インテリアの移り変わりを見るのもとても楽しいですね。


....

私物に関しては、楽天ROOMで紹介しています。

新宿のBEAMS JAPANの1Fでは、こんな取り組みが行われています。





BEAMSスタッフが紹介するアイテムを、実際に展示しています。

全部BEAMSで売っていない商品ばかりです。


...


それではこの不定期連載、お楽しみに!



安武


18年秋冬プレス内覧会 中村講義 vol.2

こんにちは、安武です。



3日間に渡る18年秋冬プレス内覧会が終了しました。

ご来場いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。


今日も中村の講義が行われました。

過去にないくらいの大人数での講義、中村ノートを100部作っていましたが見事に配布終了しました。

大人数での講義に力が入る中村。

そしてアシストする小林。


準備から合わせると約2ヶ月。

大仕事が終わって一安心するのもつかの間、次はカタログ製作やイタリア出張に差し掛かります。


体調崩さないように注意しなきゃ。



安武

18年秋冬プレス内覧会 中村講義

こんにちは、安武です。


昨日からプレス内覧会です。

先ほど2日目が終了しました。


一日中、ご案内しっぱなしなので、非常に疲れました...

なのでブログは少し簡単めに。


中村講義の画像をお届けします。



中村、熱く語っています。

当日はシングルピークドラペルのスーツに、クレリックのタブカラー、ペイズリータイでした。


詳しい中村ノートの内容は、マネキンコーディネート紹介の時にお伝えしますね。

明日の最終日に向けて今日は休みます笑



安武


『10 FIGURES IN PITTI UOMO』

こんにちは、安武です。



来月中旬にフィレンツェで行われるPITTI UOMO。

今から、各ブランドがどんなプレゼンテーションをしてくるか、世界の洒落者たちはどんな服装をしてくるかが楽しみで仕方ありません。

(自分は何を着て行こうかという悩みもありますが笑)


そんな期待が高まる中、さらにみなさまの期待を煽るドキュメンタリーをアップしました。

10 FIGURES IN PITTI UOMO


BEAMSのロゴとPITTI IMMAGINEのロゴが並んでいます。

こちら、PITTI協会協力のもと、BEAMSが短編ドキュメンタリーを制作したんです。


世界的に著名な10名のスタイリッシュな男性に、”あなたにとってPITTIとは?” ”あなたのファッション哲学は?”という2つの質問を投げかけ、メンズファッションの真髄に迫っています。



それでは、10名のスタイリッシュな男性を紹介していきますね。

(久々の長文ブログですよ!)


.....


Domenico Gianfrate(ドメニコ・ジャンフラーテ)

...PT01


言わずと知れたパンツブランドPT01(ピーティーゼロウーノ)のディレクターを数年前から務めるドメニコ・ジャンフラーテさん。

白髪リーゼント、大胆に体に施されたタトゥーが印象的です。

彼はスタイルアイコンとしても様々な媒体に登場しています。クラシックにモードの要素を絶妙に織り交ぜたスタイルは、イタリアン過ぎず、常に新しい提案をしています。元サッカー選手という変わった経歴の持ち主でもあります。


@domenicogianfrate





Michael Hill(マイケル・ヒル)

...DRAKE'S 


英国ネクタイブランドの名門DRAKE'S(ドレイクス)でクリエイティブディレクターを務めるマイケル・ヒルさん。

父の代からのネクタイ屋を引き継ぎ、英国の伝統を受け継ぎながらも新しいスタイルを提案しています。

大学時代にサヴィル・ロウのテーラーで働いていたり、大学に行く前はイタリアのコモの生地工場で修行していたり、モノづくりに精通しています。

個人的にはPITTI UOMOのブースの中でDRAKE'Sブースやそこで働く人たちのスタイルに今、一番注目しています。


@drakesdiary




Simon Crompton(サイモン・クロンプトン)

...PERMANENT STYLE


ロンドンより発信する人気ブログ「PERMANENT STYLE」を主宰するサイモン・クロンプトンさん。

約12年前に始めたこのブログが大きく成長し、現在は本を出版したり商品をプロデュースしたりしています。

UNITEDARROWS(ユナイテッドアローズ)の鴨志田さんが表紙の洋書「THE STYLE GUIDE」も彼が手がけています。
この取材を通して彼のスタイルを見返しましたが、ビスポークウエアの良さを改めて感じることが出来ました。

そして、今回の「18年秋冬中村ノート」の表紙にも起用しています。

@permanentstylelondon





Shuhei Nishiguchi(西口修平)

...BEAMS


このブログの読者は嫌というほど見ていますね。数年前から”PITTIで最も写真を撮られる日本人”になりましたが、近年は”PITTIでの最重要人物”と呼べるほど世界的に有名になりました。

西口の特徴は、クラシックとヴィンテージの融合させた時代の一歩先を行くスタイリングでしょう。常に新しさがあり、見ている人を飽きさせません。

そしてスタイルのみならず、人柄も非常に魅力的です。後輩として6年ほど付き合っていますが、常に優しく、冷静で、時に人生の先輩としてのアドバイスをくれます。


@shuhei_nishiguchi




Scott Schuman(スコット・シューマン)

...THE SARTORIALIST
現代のストリートスナップの元祖とも言える「THE SARTORIALIST(ザ・サルトリアリスト)」を主宰するスコット・シューマンさん。

ストリートスタイルフォトグラファーの重鎮、ゴッドファーザー的な位置付けです。

世界中を飛び回り、メンズファッションのみならずウィメンズファッションにも精通する彼の言葉は重みが違います。


@thesartorialist




Alan See(アレン・シー)

...THE ARMOURY  

香港とN.Y.にショップを構える「THE ARMOURY(ザ アーモリー)」の共同設立者であるアレン・シーさん。

マーク・チョーさんと共に立ち上げました。

世界的に注目を集める同ショップは、日本のモノづくりに注目し、日本のテーラーやシューメーカーのビスポーク会を開いたりしています。

彼はいつも仕立ての良いスーツやジャケットを正統的に着ています。マレーシア生まれ、中国と香港育ち、イギリスとアメリカの大学で学んでいたというグローバル感。そんなグローバル感が彼のスタイルからは垣間見れます。


@seealan




Alessandro Squarzi(アレッサンドロ・スクアルツィ)

...FORTELA、AS65  


イタリアで自身の名を冠したショールームを構えながら、現在はFORTELA(フォルテラ)やAS65(アエセッタンタチンクエ)など数々のブランドのディレクションに携わるアレッサンドロ・スクアルツィさん。

早くからミリタリーやワークウエアをコーディネートの中に取り入れ、自身のスタイルを確立させました。

”世界のベストドレッサー10人”などのテーマがあると、どのような媒体でも必ずと言っていいほど彼の名前が入ります。

今回はビジネス的な観点も踏まえて語ってもらいました。


@alessandrosquarzi




Tatsuya Nakamura(中村達也)

...BEAMS 
こちらも手前味噌になりますね。日本クラシック界のご意見番である中村。

母方の実家は生地商、父方の祖父は靴職人という環境に生まれ、幼少期から洋服に囲まれて育ちました。バイヤー歴は約30年。クラシックウエアと30年間、真面目に妥協なく向き合って来た彼の唱える洋服論は、消費者のみならず業界内でもファンが多いです。ブログ「ELEMENTS OF STYLE(エレメンツ オブ スタイル)」は月に数回しか更新しないにも関わらず月間40万PVを超えます。


@beams_nakamura




Pierluigi Boglioli(ピエルイジ・ボリオリ

...THE GIGI  


クリエイターとしての感性が飛び抜けて高いのがTHE GIGI(ザ・ジジ)のデザイナー、ピエルイジ・ボリオリさん。

いくつかのショップでファッションビジネスを体得し、その後父親が経営するBOGLIOLI に入社。BOGLIOLIのヒット作のほとんどは彼によるものです。

約10年前、クラシック界の行く末を変えたと言われるBOGLIOLI(ボリオリ)のウォッシュドジャケット”DOVER(ドーヴァー)”も彼が世界に送り出したもの。クラシック界では変わらない事を良しとするブランドが多い中、自身のブランドTHE GIGIでは毎シーズン新たな提案をし続けています。


@thegigi_official





Andrea Andreoli(アンドレア・アンドレオリ

...LARDINI 


幼少期から母親が経営するニット製造会社でニットに関するいろはを学んだアンドレア・アンドレオリさん。

自身のブランドDREW & CO(ドリュー&コー)を設立した後、現在はLARDINI(ラルディーニ)のデザインチームの一員として働いています。

数年前から彼の感性が本格的に入ったLARDINIは、PITTIの中でも随一のプレゼンテーションを行います。センスの良さが滲み出ているマネキンのコーディネートなどは彼の仕業でしょう。

毎回PITTI時にスナップを撮らせてもらっていますが、数年前のスタイルでもカッコいいと思えるのは彼のコーディネートくらいです。


@drewandreoli 



.....



出来上がった動画を見て、改めて面白い人選が出来たなと思いました。

人選に至っては、昨年末に考えに考え抜いたセレクトです。

世界に発信出来る動画を、自分の手で作りたい...

その一心で作りました。


そして限られた日数でのインタビュー。数名に至っては、当日アポイントを取ってインタビューしました。

(スコット・シューマンさんなんかは、アポイントを取れなかったので、会場で見つけてそのままインタビューに移しました。みんなこの期間は忙しいですからね。)


安武史上一番カッコいい、そして心に残る動画を作れたと自画自賛しています笑



今回、動画を制作するにあたり協力していただいたフィルムメイカーの松木さん、フォトグラファーの土屋さん、そしてディストリビューターの皆様に心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。



10 FIGURES IN PITTI UOMO

ぜひご覧くださいね!



安武

今週はOKAMOTO'S

こんにちは、安武です。



今週はOKAMOTO'S(オカモトショウさん、オカモトレイジさん)の回です。


「ん?何にOKAMOTO'Sが出るの?」

「ワタシ、OKAMOTO'Sちょー好きなんだけど!」


真ん中にはコミュニケーションディレクターの土井地博。


そう!

BEAMS TOKYO CULTURE STORY  THE RADIO」の今週のゲストがOKAMOTO'Sなんです。


BEAMS TOKYO CULTURE STORY  THE RADIO」はコミュニケーションディレクターの土井地博が、様々な分野で活躍しているゲストを迎え、影響を受けたファッション、音楽、アートなどのカルチャーから、ゲストのこだわりを紐解き、その人の未来のクリエイションを共有していく1週間のトーク番組です。

(半年ほど前にブログで紹介していましたね。)


BEAMSがスタッフTシャツや会場内リユースカップなどでサポートしている野外フェス「itadaki 2018」に出演するOKAMOTO'S。

そのボーカルのオカモトショウさんとドラムのオカモトレイジさん。

音楽のお話はもちろん、バンド名の由来など様々な話が聞けますよ。



収録後にはこの笑顔。すっかり打ち解けた模様の3人です。



2018.5.28-6.1

InterFM897 (関東圏)月曜日~金曜日 17:40-17:55 

Radio NEO (東海圏)月曜日~金曜日 17:40-17:55

FM COCOLO (関西圏)月曜日~木曜日 19:43-19:58 / 金曜日 18:43-18:58



あ、radiko でも聴けるので、聴き逃した方はコチラから!



安武

安っていいとも! vol.90

こんにちは、安武です。



ロックTなんて着ちゃってどうしたの?

と言われそうですが、もちろんあのイベントがあるからですよ。


Jacket:AURALEE(オーラリー)

T-Shirts:NIRVANA(ニルヴァーナ)

Pants:BERWICH(ベルウィッチ)

Scarf:makie(マキエ)

Shoes:BAUDOIN & LANGE(ボードイン&ランジ)

Bag:marimekko(マリメッコ)


約20年前に購入した、NIRVANAのTシャツ。

高校を卒業してから一度も着ていなかったので、さすがに捨てたかな?と思いましたが、実家を探したら出てきました。



プリントTは最近ほとんど着ていなかったし、ロックTなんて今の自分のキャラに合わないから着ていなかったのだけど、(昔はカブれてたのでよく着ていたのだけど)

なぜ引っ張り出してまで着たか...



それは昨日から開催の「Insonnia Projects & HIDEAKI SHIKAMA Archives」の為です。




このイベント、NIRVANAのオフィシャル復刻Tシャツを発売するのと、志鎌さんの私物アーカイブを展示販売するというもの。



初日の昨日、すでにTシャツは40枚以上、アーカイブも10点ほど売れていました。(特大のカート・コバーンポスターは売れちゃいました。アーカイブは全部で60点ほど。引き渡しは後日なので、展示はまだしてあります)


まだの方、是非この機会に!




あ、スタイリングの説明をすると、まんまグランジって言って破れたジーンズやモヘアニットだとやりすぎなので、今ならさらっと緩いシルエットにタックインして合わせてみました。

このTシャツを買った時はスリムシルエットが全盛だったので、コレもジャストサイズ。

新たに大きいサイズで買い直そうかな。




安武