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安っていいとも! vol.94

こんにちは、安武です。



大好評のPETER LINDBERGHとのスペシャルコレクション。

個人的なメッセージで問い合わせが多くて、ちょっとビビってます笑


全3型2色展開のTシャツの中で、

僕はコレにしましたよ。


Jacket:MP di MASSIMO POMBO(エムピー ディ マッシモ ピオンボ)

T-Shirts:PETER LINDBERGH × International Gallery BEAMS(ピーター・リンドバーグ×インターナショナルギャラリー ビームス)

Cut&Sewn:SUNSPEL(サンスペル)

Pants:LEVI'S(リーバイス)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)



"Lorraine's hands"と題された、1990年にL.A.で撮影されたこの作品。



元モデルで女優のLorraine brraccoさんの手です。


"手"だけでここまで力強さが出せるのは、Peter Lindberghならでは。


...


「もう無地Tは飽きた」



もちろんコーディネートのし易さで言うと無地Tなのですが、最近物足りない感じがしていて...

.

ロックTやメッセージ性の強いもの、ありふれたロゴのものは、イメージが付きすぎていて、ある意味諸刃の剣。


僕のようなあまりカルチャーの匂いがしない人間が着ると、本当にNGだと思っています。



だけど、"アート"となるとどうでしょう。もちろんメッセージ性の強いものが多いですが、モノクロフォトといった"アート"なら、すんなりコーディネートに馴染んでくれるし、少し知的に見えます。

しかもそれが、アーティストの域まで到達した巨匠ファッションフォトグラファーの作品なら、着ていてとても気分が良いんです



去年のRAF SIMONS x Robert Mapplethorpeは、フィレンツェで生でコレクションを見た時から何か買っておこうと思って、結局バッグを買いました。



メープルソープの壊れてしまいそうな繊細さも良いけど、

リンドバーグの訴えかけてくる力強さもまた、良い!




期間中、「ビームス 六本木ヒルズ」でご購入いただいた方に先着でこのトートバッグを差し上げています。


ノベルティってペラペラなものが多いですが、これは違います。

厚手の生地を使用しているので、決してノベルティに見えません。

(たぶん販売すると3800円だろうな)


僕も昨日今日とこのトート、愛用しています。



安武

安っていいとも! vol.93

こんにちは、安武です。



先週は「ビームス 六本木ヒルズ」のオープンレセプションや、GQ JAPANのパーティ、週末は日高の結婚式と、週の2/3はスーツを着ていました。


週が明けて、どカジュアルにしようかと思ったのですが、なんだかしっくりこない...

なので、今週もテーラードものを着て過ごしました。


これは昨日のコーディネート。すごく久々にクローゼットから引っ張り出して着たスーツは...


Suits...ANTONIO PANICO(アントニオ パニコ)

Knit...JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Chief...FRANCO BASSI(フランコ バッシ)

Shoes...CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



ナポリのアントニオ・パニコによるものです。


名門ロンドンハウスのヘッドカッターとして世界に名を轟かせ、サルトリア ナポレターナのマエストロとして知られるアントニオ・パニコ。


実は安武も一着持っているんです。

(20代前半の頃、書籍「ナポリ仕立て」などを読んで勉強したなぁ。伝説のサルト、ロベルト・コンバッテンテの話とか懐かしい!笑)


フロントに入ったダーツや男らしいシェイプ、独特な肩線はまさにパニコならでは。

10年以上前のものですが、良いものはいつ着ても良いんだよなぁ。


先日ブログで書いた、スタッフ伊藤から引き継いだDALCUOREもそうですが、このゴージラインが最近気分で。


ほとんどの既製品のスーツは肩線と並行にゴージラインが走っているのですが(これの起源は、アットリーニだったりします)、

少し角度が付いているゴージラインがサルトリア仕立てならではで...


この角度が付いたゴージラインに最近目がいってしまいます。


これまたゴージラインと並行が良いとされるシャツの襟型。

レギュラーカラーに見られる開きの浅い襟型が最も旬ですが、それらのシャツとも相性が良いんですよね。


今回はタートルを着ましたが、レギュラーカラーのシャツを合わせてこのスーツを着たいなぁ。


なんて目論んでいます。



パンツの太さも2プリーツなので腰回りのゆったり具合は最近のパンツと変わりませんが、裾幅もこのくらい太いと、心なしか余裕のある人間に見える...



久々に袖を通しましたが、色々と考えさせられることの多いスーツです。

これからも大事に着ていこうっと。



安武



安っていいとも! vol.92

こんにちは、安武です。



今日はカジュアルスタイルをご紹介です。

(といっても、ほとんど僕の場合カジュアルスタイルか)

このスウェットがとても調子良いんです。

Sweat...International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)

Pants...LEVI'S(リーバイス)

Shoes...PARABOOT(パラブーツ)

Bag....International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)

Grasses...OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)



今シーズン、.International Gallery BEAMSのオリジナルアイテムを刷新しました。

ホワイトとブラックに絞ったコレクションで、オーセンティックなアイテムながら、かゆい所に手が届くアイテムたちです。

特にオススメしたいのが、このスウェット。

モックネックのカットソーを重ねたようなデザインなのですが、

この”ネックの詰まり方”が絶妙なんです。


かなり詰まったネック、頭を通すときは若干キツイですが、着た時のこの詰まり方が絶妙です。

固めの生地なので、ネックに沿ってしっかり立ってくれるところも良い!


そして、肩線にもご注目を。

ドロップショルダーで、カマの高さ(脇の高さ)がゆるいとかなり大きめなシルエットに見えて子供っぽいのです。

その点、こちらはドロップショルダーながらアームの太さや肩周りの丸みがとても絶妙。

袖のリブもしっかりとしまってくれるので、ゆるさが適度なんですね。

(このバランスでSサイズを着用しています)


そしてバッグは提案型です。

ここ最近はサコッシュのような小さいものか、とても大きいバッグが主流でしたが、

あえてフツーのサイズ。というか少しだけ小さめ。

これが新しいんです!

このくらいあれば今の時代、何だって入っちゃいますしね。


足元は昨年から履いているPARABOOTのミカエルブリッド。

今年もヘビーローテーション確定です。



....


10月27日(土)「ビームス 六本木ヒルズ」オープンを記念して、

こんなメンバーでラジオ特番(InterFM897)が行われます。

(放送は10月28日(日)15:00〜16:00です)


LEON.JP編集長の前田さん

LEON編集長の石井さん

「ビームス 六本木ヒルズ」の3Fを取りまとめる中村

「ビームス 六本木ヒルズ」の2Fを取りまとめる豊永

コミュニケーションディレクターの土井地


どんな話が繰り広げられるんだろう?

今から楽しみです。



安武

安っていいとも! vol.91

こんにちは、安武です。



昨日は久々にタイドアップして出勤。

特に何かあった訳ではなのですが、たまにタイドアップしないとタイの結び方を忘れてしまうかなと汗


スタイリストの方と同じことを話していたら、

「俺も人のタイしか結べなくなっちゃってるよ」

と。

なのでたまには結ばないとですね。

Jacket:DALCUORE(ダルクオーレ)

Shirts:BEAMS F(ビームスF)

Tie:JOHN COMFORT(ジョン コンフォート)

Chief:FRANCO BASSI(フランコ バッシ)

Pants:cantate(カンタータ)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



先日のオーダー会で仕立てたジャケットが上がってきました。


...


と言いたい所ですが、実はこのジャケット、譲っていただいたものなんです。

誰から譲ってもらったかというと...

「ビームスF 新宿」の伊藤です。


「安ちゃん!DALCUOREのジャケット、太って着れなくなっちゃったんだけど、格安でいらない〜?」

と言われ、格安(1/10くらいの価格)で譲ってもらいました。

生地の雰囲気があまり安武っぽくなかったので数年眠らせていましたが、最近はブリティッシュアメリカンな気分なので、

今なら着れるかも!と思い引っ張り出しました。


ここまで小柄のジャケットは自分にとって新鮮です。


コーディネートは、イメージ通りのブリティッシュアメリカンスタイルに。

タイはキジ柄のものでブリティッシュカントリーの要素を匂わせつつ、シャンブレータブやデニムパンツでアメリカンな雰囲気に。

しっかり写っていないのですが、タッセルローファーにはしっかりとソックスを履きました。


(この画像でも見えづらいか)


このソックスのコーディネートが自分的にとても難しかったのですが、

ネイビーを合わせて落ち着かせています。


実は茶色いシューズにネイビーのソックスを合わせるのはほとんどしていなくて、

(ネイビースーツの場合はしていましたが、ジャケパンスタイルではしたことがないかもです)

昔先輩が合わせているのを見て、

「ちょっとオジさんっぽい合わせだな〜」

なんて思っていました。


ただ、最近そんな昔オジさんっぽく見えたものが逆に新鮮だったりしていて。

(別角度になりますが、ダッドシューズなどもこの類かと)


最近は、昔のイメージを繋ぎ合わせながらコーディネートを楽しんでいます。



安武

安っていいとも! vol.90

こんにちは、安武です。



ロックTなんて着ちゃってどうしたの?

と言われそうですが、もちろんあのイベントがあるからですよ。


Jacket:AURALEE(オーラリー)

T-Shirts:NIRVANA(ニルヴァーナ)

Pants:BERWICH(ベルウィッチ)

Scarf:makie(マキエ)

Shoes:BAUDOIN & LANGE(ボードイン&ランジ)

Bag:marimekko(マリメッコ)


約20年前に購入した、NIRVANAのTシャツ。

高校を卒業してから一度も着ていなかったので、さすがに捨てたかな?と思いましたが、実家を探したら出てきました。



プリントTは最近ほとんど着ていなかったし、ロックTなんて今の自分のキャラに合わないから着ていなかったのだけど、(昔はカブれてたのでよく着ていたのだけど)

なぜ引っ張り出してまで着たか...



それは昨日から開催の「Insonnia Projects & HIDEAKI SHIKAMA Archives」の為です。




このイベント、NIRVANAのオフィシャル復刻Tシャツを発売するのと、志鎌さんの私物アーカイブを展示販売するというもの。



初日の昨日、すでにTシャツは40枚以上、アーカイブも10点ほど売れていました。(特大のカート・コバーンポスターは売れちゃいました。アーカイブは全部で60点ほど。引き渡しは後日なので、展示はまだしてあります)


まだの方、是非この機会に!




あ、スタイリングの説明をすると、まんまグランジって言って破れたジーンズやモヘアニットだとやりすぎなので、今ならさらっと緩いシルエットにタックインして合わせてみました。

このTシャツを買った時はスリムシルエットが全盛だったので、コレもジャストサイズ。

新たに大きいサイズで買い直そうかな。




安武

安っていいとも! vol.89

こんにちは、安武です。



GW、いかがお過ごしでしたか?

9連休だった方、今日からしっかりと社会復帰出来ましたでしょうか?


今年は遠出せず、ゆっくりとした休日を過ごしました。

(自宅の雑草処理やウッドデッキの補修、掃除...かなり庶民的な過ごし方をしました。)


さて、UOMOの1週間コーディネート最終日です。

この日はブラックでまとめたコーディネート。だけど重くならない秘訣は?


Jacket:ARTUMES & Co.(アルテュメス&コー)

Knit:MAISON FLANEUR(メゾン フラネール)

Pants:THE RERACS(ザ・リラクス)

Shoes:LA MANUAL ALPARGATERA(ラ マヌアル アルパルガテラ

Bangle:YAECA(ヤエカ)

Bag:NO BRAND



目の詰まったリネン素材が特徴のサファリジャケット。生地もそうですが、付属品も本格的で真面目なものづくりが伝わってきます。

クラッチバッグ風に持ったのは、昨年のモロッコ旅行の際に露店で2ディルハム(約50円)で購入したビニール製のもの。

全身ブラックで、レザーなどの見た目が重いバッグを持つと、リネンの素材感やオーバーシルエットのリラックス感に合わないので、このくらいチープで何も考えていないようなものを持つのが良いかなと。

(ただ、重いモノを入れると持ち手がちぎれそうなので、持てるのは荷物が少ない日に限られますが...)


シューズは昨年から愛用中のスペインブランドのもの。

あのサルバトーレ・ダリも愛用していたブランドのものになります。



ぜひ動く安武もご覧くださいね!



安武


安っていいとも! vol.88

こんにちは、安武です。



この日はデスクワーク。

ということで、かなりカジュアルスタイルです。

イメージはN.Y.の現代アーティスト!?


Shirts:MARNI(マルニ)

Shirts:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Pants:CALVIN KLEIN JEANS(カルバン クライン ジーンズ)

Cap:WHITNEY MUSEUM(ホイットニー美術館)

Shoes:CONVERSE(コンバース)

Glasses:MICHEL HENAU(ミッシェル エノウ)



ビッグシルエットのシャツはMARNI。1枚では寂しかったので、インナーに無造作にシャツをもう一枚重ねてみました。

シャツやパンツはユーズド。ヴィンテージではなくユーズドなので安く手に入れました。

MARNIのシャツが結構値が張ったので、わかりづらいハイ&ローといったところでしょうか。


(CALVIN KLEIN JEANSは生まれ変わってBEAMSでも取り扱っているので、下に表示させておきますね。)



キャップはN.Y.のWHITNEY MUSEUMのミュージアムショップ限定で売られているオリジナル。

2015年にリニューアルオープンしてから、このロゴになりましたね。

これは妻がN.Y.に行った際にお土産でもらいました。

思いっきりブランドロゴやメッセージの強いものは、僕のキャラクター的に合わないので、

このくらいがサラッとしていて(思想的なものも感じられずに)良いんですよね。

(このキャップ、探したら並行輸入で売ってますね。気になる方はコチラ。)



足元はアメリカ企画のCONVERSEのオールスター(チャックテイラー)。

アメリカ企画なので、日本で売られているオールスター(チャックテイラー)と仕様が異なります。

(ソールが厚かったり、キャップが小さかったり、紐がコットンだったり)


なんとな〜くアメリカ縛りになりました。

こちらも動画でぜひご覧ください。


安武


安っていいとも! vol.87

こんにちは、安武です。



WEB UOMOの1週間コーディネートの続きです。

この日は3日目。

カジュアルなセットアップスタイルにしました。



Jacket:MAISON FLANEUR(メゾン フラネール)

Knit:BEAMS F(ビームスF)

Pants:MAISON FLANEUR(メゾン フラネール)

Shoes:ALDEN(オールデン)

Glasses:OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)

Bag:ARTS &CRAFTS(アーツ&クラフツ)
Badge:LAWRENCE WEINER(ローレンス・ウィナー)



裁ちっぱなしが特徴のMAISON FLANEURのセットアップ。

全体的にゆったり&縦長シルエットが特徴です。

小柄で細身の僕には嬉しい(体型を隠してくれる)シルエットです。


最近、とにかくインナーはニットにしています。

Tシャツではなくニット。

ニットにするだけで大人の品格が備わるんです。

汗かいた時や汚れた時の手入れはTシャツよりも大変ですが、大人なのでそんなに汚れることもないかなぁと...


そしてポイントはラペルに付けた、コンセプチュアルアーティストLAWRENCE WEINERのピンバッジ。

表参道にあったギャラリー360°で数年前に購入しました。

LAWRENCE WEINER、18年春夏にsacai(サカイ)とコラボレーションしているので、ご存知の方も多いはず。

僕は6年前にN.Y.を旅行した際、様々な美術館で彼の作品が飾られていて、影響を受けました。

そんな話をスタイリストの池田尚輝さんとしていたら、


「ギャラリー360°でグッズが売ってるよ」


と教えてもらい購入したピンバッジになります。

買っておいて良かったと思える一品です。


ぜひこのコーディネート、動画でも見てみてくださいね!



安武

安っていいとも! vol.86

こんにちは、安武です。



web UOMOでの1週間コーディネート1日目、ご覧いただけましたか?

動画で声が入らないとなると、手持ち無沙汰でちょっと不自然になっちゃいます。

さて、先ほど2日目のコーディネートもアップされたので、”ふくぶろぐ”でもご紹介しますね。

Suits:THE GIGI(ザ・ジジ)

Cardigan:EMILIANO  RINALDI(エミリアーノ リナルディ)

T-Shirts:ARMANI SILOS(アルマーニ シーロス)

Shoes:BAUDOIN & LANGE(ボードイン&ランジ)



雑誌Penの特集の時も書かせてもらいましたが、今ARMANI(アルマーニ)の世界観にハマってます。

というのも、1月の出張時、ミラノの文化複合施設「ARMANI SILOS(アルマーニ シーロス)」を訪れ、過去のアーカイブを見て改めてすごいブランドだなあと感じました。

そして翌日、帰国日でしたが運良くGIORGIO ARMANI(ジョルジオ アルマーニ)のショーを見れました。

(セレクトショップのスタッフだと、なかなかメゾン系ブランドのショーを見れる機会が少ないんですよね...)


そんなエピソードがあり、帰国してからは神保町で80年代〜90年代のARMANIのカタログを探す日々。


ちょっと前後しますが、「ARMANI SILOS」のお土産コーナーで売っていたのがこのTシャツデス。若き日のアルマーニさんがプリントされています。

普通にスーツ+Tシャツでは味気ないので、間にレース?メッシュ?のカーディガンを挟みました。

足元は最近よく履いているベルジャンシューズです。

これ、18年秋冬に展開予定なのでお楽しみに!



安武

安っていいとも! vol.85

こんにちは、安武です。


今日からweb UOMOで、安武の1週間コーディネート(と言っても5日間だけど)が公開されています。

普通の1週間コーディネートと違う点は...

なんと動画なんです!

(色々、ポーズが不自然なのはご愛嬌ということで...)



Jacket:恵中布衣文創工作室(ヂェン先生の日常着)

Shirts:mii(ミィ)

Pants:LEVI'S(リーバイス)

Shies:ALEN EDMONDS(アレン エドモンズ)


見慣れないブランド名が入っています。

このジャケット、台湾で購入したものなんです。

先日訪れた台湾。ホテルが台北市の横にあたる新北市だったのですが、そのホテルの近くにこの工房がありました。

元々、日本でもいくつかの店舗で見ていて、アウターを3年ほど前に購入していました。

頭の片隅に残っていた台湾製の染物のブランドというのを頼りに、調べていると宿泊しているホテルの近くに工房があることが発覚。

早起きをして、仕事前に訪れ購入したのがこのジャケットです。


一点一点風合いや色が異なり、カラーバリエーションがものすごくあります。

その中でこの色をチョイスしてみました。


トップスのシルエットがユルいので、あえてタックインしてバランスを保ちました。


今日から日曜まで、12:00のタイミングでアップされます。

お楽しみに!



安武

安っていいとも! vol.84

こんにちは、安武です。



陽気な気候が続きますね。

湿気がまだないので、この時期が一番ファッションを楽しめる季節。

とにかく色んな洋服を着まくってます。

この日は丸の内仲通りで撮影したスタイリングです。

Jacket:EQUIPE'70(エキップ セッタンタ)

Knit:ZANONE(ザノーネ)

Pants:BERNARD ZINS(ベルナール ザンス)

Shoes:BAUDOIN & LANGE(ボードイン&ランジ)



天気が良い日は色の薄いものを着たくなります。

陽射しに映えるんですよね〜。

このジャケットはエポーレットを取ってバランスをBEAMS仕様にした別注品。

クラシックな服装だけでなく、僕のようなどっちつかずな服装でも合っちゃいます。

そんな懐の深さが魅力です。

暖かかったので、リネンのニットにシアサッカーのパンツです。

リネンですが長袖なのでこの時期にぴったりなんです。

Tシャツの裾出しは、ちょっと見えすぎかな。もう1〜1.5センチくらいがちょうど良いですね。


このイージーパンツ、ドローコードの付属品がカッコいいんです。

上品ですよね。


あとブラックとグリーンのシアサッカーって所が珍しい配色。

濃い色目で重い印象になりがちですが、シアサッカーの素材感がそれを払拭してくれています。

この辺りがフレンチブランドならではの洒落っ気ですよね。


ブラックを拾って、シューズはブラックスエードのベルジャンシューズにしてみました。



安武




安っていいとも! vol.83(TAIPEI SUIT WALK編)

こんにちは、安武です。



遊んでるブログばっかり上げているのも気が引けるので、久しぶりに自分のスタイリングを紹介です。

今月頭に行った台北での一コマ。

この日はSUIT WALK当日だったので、もちろんスーツでバシッとキメてきましたよ。


Suits:THE GIGI(ザ・ジジ)

Shirts:BOLZONELLA(ボルゾネッラ)

Tie:HOLLIDAY & BROWN(ホリデー&ブラウン)

Chief:FRANCO BASSI(フランコ バッシ)

Shoes:GEORGE CLEVERLY(ジョージ クレバリー)



この日の為に購入したと言っても過言ではない、THE GIGIのピークドラペルスーツ。

ダークブラウンのスーツは、BEAMSに入社してから3着目(4着だったかな?)。

この色目、昔から好きなんですよね。


シャツはオックスのタブカラー。アメリカな要素を足しているので、タイもアメリカンヴィンテージ調のプリントタイにしました。

もう少し大柄のタイにしようか迷ったのですが、僕のように小柄な人はあまりに大柄だとタイだけ浮いて見えてしまいます。

なので、間隔は開きつつも小柄のプリントにしました。

色が強いかな〜と思いましたが、意外と馴染みましたね。

ピークドラペルスーツをコーディネートする場合、適度にクラシックかつフォーマルな印象になるので、トラッド系のレジメンタルタイは避けた方が良いかと。(中村が言っていました。)


そして、シューズは10年選手のGEORGE CLEVERLEYのフルブローグ。

ブローギングが繊細な所が気に入っていましたが、内羽根だしどう見てもスーツ用。

ここ最近スーツで出勤する事が少なかったので、かなりの期間眠っていました。

それをこの機会に引っ張り出して履きましたよ。


たまにタイドアップや本格的なドレスシューズを履くと気分が上がりますね。

これからは定期的にスーツをタイドアップして着ていこうっと。



安武



安っていいとも vol.82

こんにちは、安武です。



東京は大寒波ですね。

札幌で育った僕は、そこまで寒さは感じなかったです。

(ほとんど事務所で作業してたからだな)

でも朝出る時は暖かい格好をしようと、昔買ったSAND W.MAN(サンドマン)のブーツを引っ張り出し、

インナーに何でも着れるようにGRENFELL(グレンフェル)のビッグシルエットコートを引っ張り出し、

BEGG & Co.の大判カシミアストールを巻いて出社しました。


...

今年のPITTI UOMOは非常に暖かく、天気も良かったので、そこまで厚着しなくて済みました。

なので、割とおしゃれをしっかり出来たかな?


Blouson:CINQUANTA(チンクアンタ)

Jacket:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Knit:BEAMS PLUS(ビームス プラス)

Pants:LEVI'S(リーバイス)

Bag:MASSIMO(マッシモ)

Muffler:VINTAGE

Shoes:F.LLI GIACOMETTI(フラテッリ ジャコメッティ)



何と言っても主役は、STILE LATINOのス・ミズーラジャケット!

何とかPITTIに間に合いました。

B-3ブルゾンは実際に着てしまうとなんかイマイチだったので、肩がけで雰囲気を出しました。

この手法は西口の1日目と同じですね。


ジャケットはコットンソラーロのアイモノなので、インナーにはシャギードッグニットを入れ、季節感を出しています。

ゴールドメタルボタンの場合、アウターやアクセサリーの金具もゴールドに揃えたい所。

ブルゾンはゴールドまでいかないまでもブラスの色目で合わせました。

このスクールマフラーは上京したての頃?に中目黒の古着屋で購入したものです。

昔のものなので硬くてガシガシなんですよね。

カシミアのマフラーを巻いた後だと、なかなか巻き心地が悪いです笑

とりあえずこの日はそこまで寒くなかったので手に持ったまま。いわばアクセサリーとして持っています。



足元はこの場合ブーツの方がボリューム感としては良いのですが、

シャツを着ていないニット&ジャケットスタイルなので、抜いた気分に。

ここはしっかりとゴールド合わせしています。

ソックスはAURALEE(オーラリー)青山店オープン時のノベルティ。

使えるものは何だって使いますよ笑



安武

安っていいとも! vol.81

こんにちは、安武です。



くどいかもしれませんが、当分PITTI UOMO 93ネタでいかせてもらいますよ。

まずは自分のコーディネートから。

今回は勝手に”ショート丈ブルゾンがトレンドだろ!”と思って、

ショート丈ブルゾンしかアウターは持ってきませんでした。

Blouson:BARBOUR(バブアー)

Suits:THE GIGI(ザ・ジジ)

Shirts:BAGUTTA(バグッタ)

Bag:ARTS & CRAFTS(アーツ&クラフツ)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)



1日目のスタイリングです。

ネイビーの色と素材のグラデーションでまとめました。

BARBOURはショート丈のSPEY JACKET(スペイジャケット)。

これはクラシックフィットのタイプなので、身幅や袖が太いです。

1サイズアップで購入したTHE GIGIのスーツには、このくらいたっぷりとしているシルエットの方が合うかなあと思い、

12月に「ビームス プラス 原宿」で購入しました。


ポイントは、ブルゾンとジャケットの着丈差。

スーツスタイルをよりスポーティに見せてくれるので、インナーはタイドアップせずにハイネックシャツを持ってきました。


個人的にダメ出しをすると...

ハイネックシャツのモードな雰囲気と、BARBOURの裏地のクラシックなチェックが合わないなあと...

裏地見せないつもりが、いつの間にかひっくり返って見えていました。


バッグは巾着タイプ。

クラッチを持ってこようか迷ったのですが、どこか”抜け”たスタイルの方が自分らしいかなあと。

足元は安定のPARABOOTのCHAMBORD(シャンボード)ですね。

サイズもこれでバッチリでした。

(サイズに関してのくだりは、過去ブログをご覧くださいね)


安武

安っていいとも! vol.80

こんにちは、安武です。



明日からイタリア出張です。

今回は日曜の夜中に日本発→フィレンツェに月曜の朝方着。

ということで、今日の夜(正確には日付変わって深夜)に出発なんです。


何を持っていくか迷い中なのですが、最近はInstagramで自分のコーディネートをアップしているので、

それを見ながらコーディネートの復習をしています。

ただ、今までやったことのない新しいコーディネートで行きたいなあ。

なんて考えていると、いつの間にか洋服の量が増えてしまいます...


とりあえず気分転換にブログでも書こうっと。

Blouson:QUATTROCCHI(クアトロッキ)

Knit:SLOANE(スローン)

Pants:Levi's(リーバイス)

Cap:BETON CIRE(ベトン シーレ)

Scarf:Mii(ミィ)

Shoes:Bata(バタ)


 

90'sのイメージで組みました。

ただ、このあたりの90'sはリアルに通過してきた所の少し前のタイミングで流行ったものになるので、

おぼろげなイメージです。

B-3の男らしさを、襟付きクルーネック+ネッカチーフのジェンダーレスなムードで中和。

B-3は着るとゴツくなりすぎるので、羽織るくらいが自分のキャラクターにはちょうど良いかなと思っています。



デニムはリアルヴィンテージ。

「ベルベルジン」で購入したビッグEです。


そこに、NIRVANA(ニルヴァーナ)のカート・コバーンも履いていたというブランドBataのホワイトスニーカーを。

今の服装からは想像出来ないかと思いますが、高校生の頃、音楽としてのグランジにはまっていたこともあり、

NIRVANAをよく聴いていました。

(札幌の古着屋「VOICE」でユーズドの501とか買って、自分で破いていたのが懐かしいなあ)


僕がNIRVANAにハマった頃には、もうカート・コバーンは亡くなっていたので、やっぱりちょっと時間軸がズレているんですよね。

そんな流れもあって、あくまで90’sイメージのコーディネートでした。



安武

安っていいとも! vol.79 (WEBサイトRENATA編)

こんにちは、安武です。



つい先日、クリエイティブディレクター中村のFacebookでシェアされたサイトがあります。


WEBサイト RENATAに取り上げていただきました。自分がファッショニスタなんておこがましいですが、好意的に書いていただくことは嬉しいことですね。おまけに今日時点でのランキングが1位… 本当に恐縮です。」



この「RENATA」というWEBサイトを改めて見ていると...


あれ、見たことある顔が...


安武だ!笑


”ファッショニスタ”という連載に、いつの間にか掲載されていました。

(取材等は受けていません。)


自分で自分のスタイルを連載している”安っていいとも!”よりも詳しく書いてあるなあ。


しかも褒められっぷりがスゴイ。(恥ずかしいですが笑)






なかなか自分のファッションを他の方に客観的に分析される機会って少ないので、

読んでいて楽しかったです。

取材していないのに、よくこんなに纏められるものです。


ぜひ、世界のファッショニスタ達と並んで出ている安武をご覧くださいね!



安武




安っていいとも! vol.78

こんにちは、安武です。



昨日はBEAMS FチームとInternational Gallery BEAMSチームと一緒に展示会廻り。

共に取り扱っている”あのブランド”の展示会でした。


実は”もの凄いこと”を思いついてしまったので、それを伝えに行きました。

実現可能かどうか...を本国に確認してくれるということでした。

これ、実現したら本当に面白い企画なんだよな〜


さて、そんな感じで昨日はこの服装で展示会を廻りましたよ。


Blouson:CINQUANTA(チンクアンタ)

Jacket:THE GIGI(ザ・ジジ)

Knit Polo:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Shoes:LUDWIG REITER(ルーディック ライター)


B-3ジャケットが主役のコーディネートです。

今年はB-3の当たり年です。

このCINQUANTAをはじめ、QUATTROCCHI(クアトロッキ)など、大人なB-3がたくさんあります。

一時は敬遠していたんですけどね、MA-1とB-3は。

だけどこのくらい上品なものなら着れちゃいます。


ジャケットはここ数シーズン購入しているTHE GIGIの8BW。

今シーズンはサイズを1つアップして着ています。

(このサイズアップのくだりは、Instagramにて!)



足元はLUDWIG REITERのコードバンタイプ。

思わず個人オーダーしたものです。

東欧ならではの工芸品のようなどっしりとした雰囲気が好きなんです。



安武



安っていいとも! vol.77

こんにちは、安武です。



台風も去り、東京はようやく1週間晴れるそう。

今朝、天逹さんが言っていましたが、この10月はほとんど雨。


雨だと履く靴が限られる

→パンツはクリースが消えてもサマになるコットンパンツ

→それに合うカジュアルなトップス


といった具合にどうしてもコーディネートが似通っちゃいますよね。

この日は久々に雨が降らなかったので、雨では絶対に履けない靴を履いてきましたよ。


Jacket...FALLAN & HARVEY(ファーラン&ハーヴィー)

Knit...JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants...Levi's(リーバイス)

Shoes...TRICKER'S(トリッカーズ)



シューズはTRICKER'Sのベルベットルームシューズです。

数年前にタッセル付きで別注したモデルになります。

英国の伝統的なシューズなので、そこからコーディネートを考えてみました。


ジャケットは入社1年目にオーダーしたビスポークです。

入社1年目なので、何もわからないまま先輩に勧められてビスポーク。

洋服屋じゃないとこんなことしませんよね笑


ピーター・ハーヴィーから、

「背を高く見せる為にVゾーンを広く取ろう、1ボタンにして。あと細身だからナローラペルで。」

と言われるがままに作ったビスポークジャケット。


ポケットの形、これだけ自分で指定したんですよね。

その当時、諸岡がブラウンのツイードで、ハーフムーンポケットでオーダーしていたんですよね。


「どうせ作るんだったら、どこにも売ってないものを作ってやろう!」


と若かりし安武は思ったのでした。

裏地は派手にグリーン。

派手な裏地ってビスポークっぽいですよね。


腕の可動域はイタリアものと比べると狭いし、

着丈が長いから合わせるパンツが限られるけど、

なんだか久々に着ると気分良いんだよなぁ。


そして、完成された形だからこそ何を合わせてもそれをアリにしてしまう懐の深さがあります。

そんな懐の深さが”本物の英国もの”にはあるんですよね。



安武




安っていいとも! vol.76

今日は、安武です。



涼しくなってきたこともあり、本格的に夏物をしまわなければなあと思う今日この頃。

新居(と言っても1年前からですが)には現在ある洋服は収納ギリギリ出来ているのですが、新しく増えた洋服を仕舞うスペースがないことに今更気付きました。

着ていない洋服を処分するか、どこかに貸し倉庫を借りるか。

とりあえず、シャツ一枚くらいならスペース取らないっしょ!と思って、買ったのがコレです。

Shirts...BRUTA

Pants... BERWICH

Belt...International Gallery BEAMS

Shoes...ALDEN



胸に鴨の刺繍です。

刺繍が結構リアルなんですよね。細くて丁寧。

胸の中途半端な位置にアシンメトリーに入った刺繍に惹かれました

僕でSサイズ。

台襟も低く、ネックも大きめでネックポイントが落ちるようなバランスです。

素材はレーヨン100%。

身幅もゆったりとしているので、生地のドレープが重要になるところ。そこはレーヨン素材なので独特の柔らかいドレープを描くんですよね。

まさにタックインが似合うシャツです。



パンツは昨年購入したBERWICHの”SAKE”。

今シーズンもたくさんやっているので、是非店頭で見てみてくださいね。


僕はカジュアルの場合でもパンツブランドが作るパンツを穿きます。

やっぱりシルエットに安定感があって、足が綺麗に見えるんです。

”SAKE”は適度なゆとりなので、綺麗めカジュアルにはもってこい。僕の得意とするスタイリングに合うんですよね。



安武

安っていいとも! vol.75

こんにちは、安武です。



続けますよ〜”安っていいとも!”。

秋冬物も店頭にかなり入荷してきていて、

個人的にも買い物がかさんでいます。


自分で買い付けているもの以外でも欲しいものがたくさんなんですよね。

ローンはあと30年以上残っているけれど、今後の自分の糧になると思って買い物しますかね!

Jacket...CIRCOLO1901(チルコロ1901)

Knit...DRUMOHR(ドルモア)

Pants...BERWICH(ベルウィッチ)

Shoes...ALDEN(オールデン)



まずジャケット。

グレーやホワイトのメランジって、昔っから好きなんですよね。

これはトレンドのヘリンボーンがプリントされたジャージージャケット。

ジャージージャケットの着やすさはもちろんなのだけど、クラシックなヘリンボーン柄をプリントで表現した、フラットな生地感に惹かれました。

この写真、なんか面白い笑

スカしてる安武。

とりあえず、この写真で「これだけ伸びるんですよ〜!」ということを言いたかったのかな?


パンツは僕の定番BERWICHの”SAKE”。


渡りのゆったり具合から裾にかけてのテーパード、クセになるなあ。

そして、足元のALDENもこうやって見ると結構アジが出てきたなあ。



安武