タグ「トレンチコート」の記事

タクミの技 vol.11

こんにちは、安武です。



だいぶご無沙汰していました”タクミの技”。

東京駅をバックに久々の登場です。

この日はクラシックなトレンチコートを着ていましたよ。

Coat:GRENFELL(グレンフェル)

Jacket:LARDINI(ラルディーニ)

Knit:DRUMOHR(ドルモア)

Shirts:BOLZONELLA(ボルゾネッラ)

Tie:DRAKE'S(ドレイクス)

Pants:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Shoes:ALDEN(オールデン)



オーバーサイズ気味のコートとパンツで現れた大島。

大島「バランスが取りづらく、だらしなく見えがちなボリューム感ですが、濃いめのブラウンやマスタードカラーが入る事でメリハリを作りました。」


とのこと。


ニットとジャケットは今シーズン新調したもの。

ヴィジュアルマーチャンダイザーである大島は、半年で数百コーディネートほど組みます。

その中で自信でも似合いそうなコーディネートが出来た時は、アイテムを購入するそう。


大島のInstagram(@mal3pir21 )フォロワーは2万人に迫る勢いです。

シーズン数百コーディネートと、組みに組みまくったからこそ見えてくる自身のコーディネートも必見ですよ。



安武

華麗なる”TAKA”ビー vol.47

こんにちは、安武です。



PITTI編、最後の高田です。

高田もアウターを全て変えた4スタイルでした。


どうやって持って行っているんだろう?


そう思われた方は、2/16売のBeginをご覧ください!高田の出張スタイルが掲載しています。

Coat:070(ゼロセッタンタ)

Hi-Neck Knit:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:THE GIGI(ザ・ジジ)

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)

Shoes:Polpetta(ポルペッタ)

Bag:CISEI(シセイ)



トレンチコートをクラシックに着ず、アレンジして着ているのは見ての通り。

まずショールカラーニットの襟をコートの襟の上に出しています。


そして、後ろ襟だけ立てています。

前は寝かせているのがポイントです。


ボタンは留めずに、ベルトだけ結んでガウン風に。

身頃をラフに折り返して着ているのは、狙いです。


そしてボリューム感のあるトップスに対して、ワイドパンツで調整。

足元は、ポリシーなので素足にスリッポン!


この場合、ソックスを履くとかなり野暮ったくみえるので、冬でも素足というのは正解でしょう。

※風邪をひかなければの話ですが...



安武


17年春夏プレス内覧会コーディネート vol.4

こんにちは、安武です。



続いてコートのトレンドについてです。


Coat:BARBOUR(バブアー)

Blouson:PRIVATE WHITE V.C.(プライベート ホワイトV.C.)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Shoes:PMA(ピーマ)


カーキやオリーブといったカラーは、秋冬の”ヴィンテージミリタリー”の流れから引き続きのトレンドです。

スプリングコートでは珍しい”ベルテッド仕様”。

シングルのコートでも”ベルテッド仕様”のものが多数登場します。


インナーには”ユーティリティジャケット”。

この傾向については次回お話しします。


ベルテッドコートのこなしに関しては下の画像をご覧ください。


ボタンは留めずに、ベルトだけキュッと締めます。

ガウンのように。

この着こなしがポイント! 前を閉めてベルトをすると堅い印象になるので、

このようにボタンを留めずにベルトだけ。ラフな着こなしですが、トレンチコートが持つカッチリ感と相反してちょうど良い塩梅になります。


パンツは、ノープリーツのものを穿いています。

ただのノープリーツではございません!

ハイバック仕様になったサスペンダー付きのパンツです。


足元は上品さを出すためにビットローファー。

この場合、スエードでは粗野な雰囲気になりすぎるので、表革のビットのような多少リッチ感があるものの方が洒落てます。



安武