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あの時のタイ

こんにちは、安武です。



1月にイタリア出張へ行った際、コモのシルクプリント工場へ立ち寄りました。



以前のブログで紹介しましたね。


実はコレ、MEN'S EX別注のタイを仕込みに来ていたんです。


膨大なアーカイブの中から、コレというものを選ぶのに必死の二人。



シルク生地の名門、マンテロ社にてそれは行われました。

壁一面に年代別に並べられたアーカイブの数々に、ただただ圧倒されました。



中村はある程度の年代を絞ったようです。



そこからベースとなる生地を選んだら、柄の大きさや色目を指定していきます。


今回、膨大な中から選ばれた生地スワッチがこちら。





さぁ、出来上がったのは下のタイたちです。


是非ご覧になってみてくださいね。



安武

安っていいとも! vol.83(TAIPEI SUIT WALK編)

こんにちは、安武です。



遊んでるブログばっかり上げているのも気が引けるので、久しぶりに自分のスタイリングを紹介です。

今月頭に行った台北での一コマ。

この日はSUIT WALK当日だったので、もちろんスーツでバシッとキメてきましたよ。


Suits:THE GIGI(ザ・ジジ)

Shirts:BOLZONELLA(ボルゾネッラ)

Tie:HOLLIDAY & BROWN(ホリデー&ブラウン)

Chief:FRANCO BASSI(フランコ バッシ)

Shoes:GEORGE CLEVERLY(ジョージ クレバリー)



この日の為に購入したと言っても過言ではない、THE GIGIのピークドラペルスーツ。

ダークブラウンのスーツは、BEAMSに入社してから3着目(4着だったかな?)。

この色目、昔から好きなんですよね。


シャツはオックスのタブカラー。アメリカな要素を足しているので、タイもアメリカンヴィンテージ調のプリントタイにしました。

もう少し大柄のタイにしようか迷ったのですが、僕のように小柄な人はあまりに大柄だとタイだけ浮いて見えてしまいます。

なので、間隔は開きつつも小柄のプリントにしました。

色が強いかな〜と思いましたが、意外と馴染みましたね。

ピークドラペルスーツをコーディネートする場合、適度にクラシックかつフォーマルな印象になるので、トラッド系のレジメンタルタイは避けた方が良いかと。(中村が言っていました。)


そして、シューズは10年選手のGEORGE CLEVERLEYのフルブローグ。

ブローギングが繊細な所が気に入っていましたが、内羽根だしどう見てもスーツ用。

ここ最近スーツで出勤する事が少なかったので、かなりの期間眠っていました。

それをこの機会に引っ張り出して履きましたよ。


たまにタイドアップや本格的なドレスシューズを履くと気分が上がりますね。

これからは定期的にスーツをタイドアップして着ていこうっと。



安武



MANTERO社での仕込み

こんにちは、安武です。



PITTI UOMOが終わり、ミラノへ移動。

翌日はミラノから高速道路に乗って車で1時間、コモのMANTERO社で商談&撮影でした。


MANTERO社は世界有数のシルク生地メーカー。100% MADE in ITALYを貫く会社です。

1902年創業と歴史は深く、現在は4代目とのこと。

HOLLIDAY & BROWNをはじめ、様々なタイやスカーフブランドに生地を供給しています。


そのアーカイブルームにて商談&撮影でした。


後ろに写っている大きな本のようなものは、全てシルク生地のアーカイブです。


創業当時からのアーカイブが年代毎に綺麗にまとめられています。



アーカイブを見ながら中村と西口は興奮!

かなり真剣に生地を見ていました。


数十年前のアーカイブを復刻させて、HOLLIDAY & BROWN(ホリデー&ブラウン)で製品化します。

この発売は2ヵ月後の3月予定。


これはヒット商品が出来そうですよ、是非お楽しみに!


.....


コモ湖が近かったので少しだけ休憩がてら湖畔を歩きました。

コモはイタリア有数のリゾート地。ミラノから近く、夏は気温が低いのです。

日本でいうと軽井沢といった所でしょうか。


ただ冬はほとんどのホテルがやっていません。

この日は晴れていたのですが、それでもコートにマフラーなどをしないとかなり寒いです。

B-3、持っていって良かった...



安武