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The Nishiguchialist vol.117

こんにちは、安武です。



メリークリスマス!

みなさんはどのようにクリスマスを過ごされていますか?

僕らプレスルームは今日が大掃除...

なのでクリスマス感、全くなしです笑


ということで、大掃除の合間にブログを更新しています。

ちょっとだけクリスマスっぽい(というか赤が入っているだけだけど笑)

西口のコーディネートです。

Coat:PALTO(パルト)

Jacket:T-JACKET(ティージャケット)

Knit:BEAMS PLUS(ビームス プラス)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Shoes:GUCCI(グッチ)



ブラウンのグラデーションのみで魅せたカジュアルスタイリングです。


リラックス感のあるコートとパンツのシルエット。

去年よりもハーフ〜ワンサイズ大きめのシルエットですね。


それではコートを脱いでもらいましょう。

コートやパンツのリラックスした雰囲気に合わせて、ジャケットもカジュアルなものを。

軽いT-JACKETをチョイスしています。


インナーには長年着ているBEAMS PLUSのシェットランドニット。あの”カラーバリエーションがすごいやつ”ですね。


足元は2〜2.5センチのダブル仕上げ。

これはPT01 FORWARDのデフォルト仕様です。

そこにビットローファーが映えますね。



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.52

こんにちは、安武です。



”ハードボイルドスタイル”を一つ挟みましたが、”スプリングコートスタイル”をもう一つ。

早くもコットンスーツを着た高田です。

スーツスタイルにもスプリングコートは合いますね〜。

Coat:PALTO(パルト)

Suits:THE GIGI(ザ・ジジ)

Polo:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Shoes:DOUCAL'S(デュカルス)



このスプリングコート、実はベルテッド仕様なのですが、ベルトは結ばずにポケットに入れています。

そうすることで、ジャケットの8BWのディテールが良く見えるというわけです。

最近はネッカチーフに凝ってますね。

これはチーフくらいの大きさのもの。

小さめのものをこのようにグルグルと捻って巻くのも技ですね。

そして、8BWのボタンの留め方にも注目。

上2つ目を留めています。そうすることでVゾーンが狭くなり、小さいネッカチーフをしても間延びしないんです。


安武「ちょっとスーツのディテールも見たいから、コート脱いでもらって良いです?」

コートを脱ぐと同時にさりげなくボタンも外した高田。

ボタンを外すと縦のラインが強調されますね。

ちなみにこのパンツはvol.50の時に穿いていた組下パンツ。

このTHE GIGIのスーツは上下バラしても使えるんです!



足元は最近DOUCAL’Sのローファーが多いですね。

このボリューム感が丁度良いのと、ボリュームの割に軽くて履きやすいってのが、ついつい合わせてしまうポイントです。



安武


安っていいとも! vol.50

こんにちは、安武です。



”安っていいとも!”

いつの間にかvol.50に達成する事が出来ました。


僕のスタイリングって、他の連載の人達に比べると全然オシャレでもなんでもなくて。

ただ自分のコーディネートを自己分析したいがためにやってきました。


やっぱり誰かに撮影してもらった写真を見ながら自分でブログを書いていると、

いろんな所に気がつくんですよね。

自分の体型、洋服のサイジングや色目、表情とか髪型とか。


ファッションってその時の気分を表すものだとも思っているので、改めて見返すと、

「この時期、落ち込んでたな〜」とか「このスタイリングは気に入ってるから自信満々の表情だな」とか

気分の面もわかったりします。


今はInstagramとかで、簡単に自分のスタイルが保存出来て振り返れるので、

便利ですよね。


僕はこのブログを続ける限り、自分の気持ちの変化をアーカイブするように、

スタイリングを残していこうと思っています。



さてさて。

前置きが長くなりましたが、PITTI UOMO 91最終編です。



Coat:PALTO(パルト)

Knit:SCAGLIONE(スカリオーネ)

Pants:LEVI'S(リーバイス)

Cap:AMI ALEXANDLE MATTIUSSI(アミ アレクサンドル マテュッシ)

Bag:LOEWE(ロエベ)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)



今シーズン一番着たかな〜、このコート。

丈感とかちょうど良いんですよね。

ただ、一つ失敗したのは肩周りのフィット感。ちょっとタイトすぎた笑


グローブもこの形は個人的にお気に入りで3つ持ってます。

携帯さわる時に一回一回グローブを外すのは面倒ですよね。

これならそんな手間も省けます。

あと、コートを着た時にグローブがないと少し寂しい印象になる時なんかも重宝しますよ。



バックベルトはこの時は垂らしてましたね。

この後、結んでいる画像も撮影されていました。



バッグは、春夏もイタリア出張に持って行ったLOEWEのもの。

シンプルなスタイリングの時に適度にアクセントになります。



足元だけの画像がなかったのですが....


実はALDENのコードバンをこのコーディネート用に持って行っていたのですが、

あいにくの雨模様。

1〜3日目には登場せず、4日目に登場させようとしたのですが、さすがにコードバンを履くことは出来ませんでした泣

ミラノでは1日だけ履いたので、まあいっか。



安武


安っていいとも! vol.48

こんにちは、安武です。



PITTI UOMO 91  2日目のスタイルです。


「サングラス掛けてカッコつけちゃって〜」


なんて思わないで下さいね。

半年に一度、カッコつけても良い数日間なので見逃してください笑

Coat:PALTO(パルト)

Vest:CINQUANTA(チンクアンタ)

Pants:AMI ALEXANDRE MATTIUSSI(アミ アレクサンドル マテュッシ)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)

Bag:MASSIMO(マッシモ)



素材感のメリハリに重点を置いたコーディネートです。

ツイード調のソルト&ペッパー生地のコートに、インナーはムートンです。

パンツはウールツイルで、上半身のモコモコ感を抑えました。足元はスエードではなく表革。これもムートンやツイードの素材感とメリハリを付けるためです。


ベルテッドのコートはボタンを留めずにベルトだけ結ぶのが気分です。

ガウンっぽく上品に。


このPALTOのコートはベルト位置が低いので、ベルトを結んでも極端にエレガントになりすぎない点が良いんです。この日のようなカジュアルスタイルにもしっくりハマってくれます。


クラッチバッグにこのフィンガーレスグローブは、3年前と同じ合わせ。

好きなバランスって変わらないんだなあ。



シューズはいつものです。


そろそろ使用感が目立つようになってきたから、ストームウェルト無しのシャンボード、買い足そうかなあ。



安武



華麗なる”TAKA”ビー vol.37

こんにちは、安武です。



久々の、華麗なる”TAKA”ビー。

(過去のシリーズはこちら


高田がなんと”eclectic”コレクションを着てくれている!泣

嬉しさのあまり、ブログに速攻アップです。

Coat:PALTO(パルト)

Knit:SCAGLIONE(スカリオーネ)

Pants:BEREICH(ベルウィッチ)

Shoes:ALDEN(オールデン)



トレンド要素をかなり網羅しているこのコート。

”ラグランスリーブ””ベルテッド””Aラインシルエット””英国ツイード調”といった美味しい所がてんこ盛りです。

ちなみにこのコート、僕も買いました。

早く着れる季節にならないかな〜


ニットは裾のサイドスリットが特徴のSCAGLIONE。

てん幅(ネック付け根の幅)を広く取った、リラックスしたフィットです。

強めのリブがなんとも言えないドレープを生み出します。

そしてパンツはここ最近、バイヤー陣がハマっているBERWICHの”SAKE”。

ワンプリーツのワイドテーパードモデルです。

渡り幅がかなりあるタイプなので、肌に張り付かない穿き心地。

このくらいリラックスした穿き心地なら、ウールパンツをカジュアルに穿くというのも手です。



高田曰く、


「キャメルとブラウンの組み合わせが気になる」


とのこと。

これは要チェックの色合わせになるかもしれません。



安武