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The Nishiguchialist vol.90

こんにちは、安武です。



安武「そのブルゾン、どこのですか?」


西口「これ、イタリア軍のホスピタルジャケットなんだよ。色とかベルテッドの感じ、良いっしょ?」


安武「へ〜、良いですね。僕も探そうかな」


西口「やすさんも着てみる?」

Blouson:USED

Polo:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:BERWICH(ベルウィッチ)

Shoes:SPRING COURT(スプリングコート)



安武「なんか僕が着ると、えらく四角く見えますね。」


西口「俺がなで肩だからかな?」


という掛け合いで始まった今日の”The Nishiguchialist”。

このブルゾン、ベルテッドディテールやサイズ感、キャメルカラーなどトレンド要素が盛りだくさん。


上品に着こなすために、レトロポロのボタンは全部留めています。

そして、胸ポケットにはハンカチを挿しています。

渡り幅の広いプリーツパンツは、BERWICHの”SAKE”。

良いシルエットだよな〜。僕も2本買いました笑

ちなみにこのモデル、結構人気で品薄になってます。


足元まで真っ白。

ヘビーツイルの素材なので、冬服の素材感にも負けずに合います。

この場合、パンツのレングスを長く取ってシューズまでホワイトが続くと間抜けに見えます。

パンツはくるぶし丈で、パンツとシューズの間に色を挟むと良いでしょう。



安武

安っていいとも! vol.37

こんにちは、安武です。




この日は銀座店の近辺で撮影。

一見すると地味~なコーディネートですが、自分なりのこだわりポイントがあるのでそのあたりを見てもらえると!





Blouson:BALDWIN(バルドウィン)

Shirts:BAGUTTA(バグッタ)

Pants:BERWICH(ベルウィッチ)

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)

Shoes:GERMAN TRAINER(ジャーマントレーナー)



潔いほどのネイビー、ネイビー、ネイビー。

以前の僕からすると、ここまでワントーンのコーディネートは考えられないなぁ。

(高校生の頃とかショッキングピンクのlevi'sの後染めパンツ穿いてましたからね笑)



さて、こだわりポイントです。

まずブルゾンの肩線。


ドロップショルダーです。

モードの世界やウィメンズでは一般的なディテールとして定番化していますが、大人のカジュアルではまだ見慣れないこのディテール。

ラグランスリーブの丸みと同じ感覚で着れ、リラックス感が出るのが特徴です。

ただ、大人のカジュアルではやりすぎない程度が乙。

あと、このディテールのトップスにスーパースリムパンツは、かなりヤングに見えるので、あまりオススメしません。


そして、ハットは近年爆発的人気を得ているワイドブリムハット。

この手のハットって、少し気恥ずかしい感じもありますが、カジュアルスタイルで尚且つこのくらいシンプルなコーディネートに被ると丁度良い洒落感を出せていいんです。

あと、休日ってヘアスタイルをセットするの面倒ですよね?

そんな時にこのBorsalinoのハットが便利なんです。決して手を抜いているように見えないですしね。

ブランドの恩恵にあやかっています笑



シャツはプルオーバータイプのノーカラー。台襟が無いので、ヘンリーネックのような見え方ですね。

僕は首の細さを隠す為に、シルクスカーフを巻きました。



下半身に移りましょう。

(下半身画像、撮影忘れてたので使い回しですみません)


パンツはワイドテーパードのワンプリーツパンツBERWICH”SAKE”

先日高田が穿いていたものと同じモデルです。

このモデル、調子良いんだよなぁ。スラックス仕様なので、ラフになりすぎない所が○。これ穿くだけで、今どきのスタイルになります。

細身のパンツを穿き慣れている方には違和感があるかもしれませんが、是非店頭でお試しになってみてください。

きっと新たなスタイリングが思い浮かぶはずですよ。


安武