タグ「世界のファッショニスタ」の記事

世界のファッショニスタ vol.4

こんにちは、安武です。



先日のBEAMS F 40周年記念パーティに、イタリアから刺客が。


恐らくBEAMS Fとは30年近い付き合い?


プリモ・グエルチレーナさんです。

わざわざお越しいただきありがとうございました。


このパーティは夜からということで、シックな"夜の装い"です。


ダークなネイビーのブレザーに、柄物のニットタイ。

小紋タイかと思いきや、ジャカードのニットタイという所が、プリモさんならではの合わせです。


チーフはいつも通りシャツと合わせて。入れ方も自然で、参考になります。



そしてパンツはブレザーと極力コントラストの付かないチャコールグレー。遠目スーツに見える?くらいのダークトーン同士の組み合わせです。


この位シックな組み合わせだとフォーマルにも見えます。

なので、ホワイト無地のシャツが合うのでしょうね。



安武

世界のファッショニスタ vol.3

こんにちは、安武です。



昨日、NICHOLAS DALEY(ニコラス デイリー)のデザイナー、ニコラスが来日し、

International Gallery BEAMSで勉強会を行ってくれました。

自身のアイテムをメインにコーディネート。

ジャケットはかなり着古したモールスキンに、NICHOLAS DALEYの真骨頂であるゴム引きのコットンをエルボーやポケットに配したもの。

インナーには今シーズンの特徴的カラーのコーデュロイベストを着ています。

シューズは、GEORGE COX(ジョージ コックス)とのコラボですね。



今回のテーマはRED CRAY。


1月のショーでは、

彼の友人を使ってプレゼンテーションを行っていて、


指差している彼は、かなり有名になりつつあるアーティストで、

ジャイルズ・ピーターソンのレーベルにも属しているそう。


真ん中は、ニコラスの彼女ですね。

来日期間中に様々な所でDJとして出演したそうです。


「これはブリスベン モスのコーデュロイを使ったもので、今シーズンのテーマカラーのひとつなんだ。」


一点一点、丁寧に説明していきます。


勉強会が終了した後も、全スタッフとコミュニケーションを取ろうとするニコラス。


彼の人懐っこさと真面目さも、このブランドが世界中から支持されている理由でしょう。



安武



世界のファッショニスタ vol.2

こんにちは、安武です。



昨日のプリモさんに続き、今日はSTILE LATINOディレクターのヴィンチェンツォ・アットリーニさんをご紹介です。

一昨日よりオーダー会がスタートし、来週まで全国行脚。

翌週には韓国でオーダー会と、多忙を極めています。



グレーのシャークスキンスーツにセミワイドシャツ、ペイズリーのタイといった言葉で表すとフツーのコーディネートなのですが、

なぜか洒落て見えるのはヴィンチェンツォさんの人柄と笑顔でしょう。



ワイドピッチのストライプに、少しだけ間隔が空いたペイズリー。

ペイズリーの内側の色とシャツのストライプの色がマッチングしていて、全くうるさく見えません。


あえて狙っているのか(?)チーフは無しでした。

(ランチの時に使って、忘れてきたのかな?)


足元はALDEN(オールデン)のシングルモンク。

バーガンディカラーがとても綺麗です。


それよりも気になるのはパンツの裾の仕上げ。

シングルにしています。これはなぜだろう?

聞こうと思っていたのですが、お客様のアポイントがフルで入っているので、聞けませんでした。笑


ちなみにオーダー会の日程はコチラ


どなたかオーダー会に行かれる方は、聞いておいてください。笑



安武

世界のファッショニスタ vol.1

こんにちは、安武です。



昨日からスタートしているSTILE LATINO(スティレ ラティーノ)のオーダー会。

そのために来日しているこの人のスタイルをご紹介です。


そう、ご存知プリモ・グエルチレーナ氏です。


(ここで外国人のファッショニスタを紹介するときは、

”世界のファッショニスタ”という連載形式で紹介していこうと思います。)


スーツはもちろんSTILE LATINO。

(ベージュのカバートクロスの生地は中村と同じじゃないかな?)

そこにイエローのラウンドカラーシャツ!


そしてイエローの生花をブートニエールとして挿れています。


シャツとチーフの生地を揃えるのはプリモさんの真骨頂。

イエローのトーンを微妙にズラしたペイズリーの上手いですねえ。



時計とカフスボタンも見せてもらいました。



シューズは明るめのブラウンのキャップトゥ。

ちらりと覗いたパープルのソックスが何ともお茶目です。




原宿を闊歩するイタリア人4人組。笑


明日はヴィンチェンツォさんのスタイルを紹介します。



安武