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The Nishiguchialist vol.131

こんにちは、安武です。



昨日に続き、9月22日に発売したGQ Japan 11月号の誌面に掲載されている西口のコーディネート紹介です。

昨日はスーツ編、今回はカジュアル編です。


Jacket...STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Knit...JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Scarf...DRAKE'S(ドレイクス)

Pants...vintage

Shoes...TRICKER'S(トリッカーズ)



最近、この軍パンにブレザースタイルをカジュアルだとよく見ます。

この軍パンは?


「これ、M-65タイプの軍パンだよ。ジャケットのM-65のパンツバージョン。セットアップとして着られていたアイテムなんだ。」


とのこと。

サイドアジャスター仕様や、深い股上、そしてすそ幅まで広いワイドシルエットが気に入っているようです。

ちなみにカーゴパンツは19年春夏、トレンドワードに上がってきそうです。


発色の綺麗なニットにペイズリーのストール。

ここでもとことんペイズリーストールに使われている色を拾っています。


そして足元はカタログにも掲載されているスエード製のルームシューズ。

ゴールドの刺繍がブレザーの金ボタンともマッチしています。

(見えないですが、時計やアクセサリーも金のものを着用)


太いパンツはこのくらいロールアップすると重たく見えませんね。



安武

The Nishiguchialist vol.130

こんにちは、安武です。



9月22日発売のGQ Japan11月号。

そこに西口のスタイルが2コーディネート掲載していますのでご紹介です。

(GQ Japanさま、画像のご提供ありがとうございます!)


Suits...BEAMS F(ビームスF)

Shirts...BARBA(バルバ)

Tie...GIERRE(ジエレ)

Shoes...ENZO BONAFE(エンツォ ボナフェ)



ブラウンのチョークストライプスーツを基調としたコーディネートです。

”色”がテーマだったので、本人に


「極力、色を使ってコーディネートしてくださいね!」


と伝えたら、


「パープルとイエローを効かせてみたよ!」


という答えが返って来ました。



ワイドチョークストライプ、クレリックシャツ、ペイズリータイと柄づくしなのですが、

成立させるコツは、とことん色を拾うこと。

全てペイズリータイの中に入っている色なんですね。

マットなマダープリントのタイに、フランネル調のスーツのマッチングも考えています。


ということで、明日はカジュアルスタイル編をご紹介します。



安武