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The Nishiguchialist vol.129

こんにちは、安武です。



今日は、イベント告知も含めたスタイリング紹介です。

早いお客様にはもうムートンをお買い求め頂いているとか...?


そう、あのブランドのイベント紹介を後ほどしますよ。

Blouson:CINQUANTA(チンクワンタ)

Polo:CRUCIANI(クルチアーニ)

Pants:Vintage

Shoes:GUCCI(グッチ)



イタリア、フィレンツェ発のレザーブランドCINQUANTA。

そのモアバリエーションを今週末から開催します。


この日はホースハイドレザーのシングルライダースを着用した西口。

CINQUANTAの良さは、レザーアウターながらどこか上品な所。

キレイ目なアイテムとの相性も抜群ですし、このようにヴィンテージと合わせても、

大人らしいコーディネートに仕上がります。

パンツはニュージーランドアーミーのグルカパンツ。

ブリティッシュアーミーではない所に、並々ならぬこだわりを感じます。


...


ちなみに西口、CINQUANTAの大ファンでもあります。






西口が着ているものは私物なので、今回のモアバリエーションでは登場しないモデルもありますが、

これだけ同じレザーブランドを買い続けるのも珍しいことだと思います。

それだけ、クオリティの良さやコーディネートのしやすさは折り紙つき。

もちろん、価格のバランスも絶妙です。


僕もトータルで3着持っていますが、本当に冬は重宝しています。


ぜひ、今週末からのモアバリエーション、お越しくださいね!



安武

18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.7

こんにちは、安武です。



vol.7で最後です。

最後はカジュアルスタイルの提案です。

Jacket:CINQUANTA(チンクアンタ)

Shirts:Bagutta(バグッタ)

Pants:GTA(ジーティーアー)

Shoes:LA MANUAL ALPARGATERA(ラ マヌアル アルパルガテラ)


ザッツLuxury Resortスタイルです。

安っぽいリゾートスタイルではありません。どこか都会的で洗練されたリゾートスタイルってのが特徴です。

どこが洗練されているかというと...

今年のリゾートスタイル(カジュアルスタイル)は、様々な要素をミックスしていきます。

リゾート、コロニアル、ミリタリー、サファリ...

このコーディネートでは、プリントのオープンカラーシャツといったリゾート感溢れるアイテムに、サファリジャケットやグルカパンツを。

足元は軽くするためにエスパドリーユですが、ヒモで縛るタイプのちょっと変わったエスパです。


このグルカショーツ、GTAに一から作ってもらった別注品です。

本物のグルカショーツは太すぎたり股上が深すぎたりするので、これは適度な洗練された雰囲気に持っていきました。

もちろんタックインして腰回りのディテールを見せるも良し、タックアウトすれば普通のショーツとして使えます。


このエスパ、スペインのブランドなのでが、

かのサルバドール・ダリも履いていたブランドなんです!

(厳密に言うとこのモデルではないらしいのですが)


アーティストにでもなった気分で履くと、また気分が違いますよね。

これも夏の足元にオススメですよ。



安武



タクミの技 vol.10

こんにちは、安武です。



今週はコバが夏休み。

(と言っても前半だけだけど)


沖縄に行っているようです。


そんなわけで、二人分の仕事をやっているといつの間にか夜になっています。

ま、サンフランシスコに行っていた分の仕事を任せていたから、このくらい頑張らなきゃな。

(コバの倍は休んでるんだけどね笑)


さて、大島のスタイルを更新です。

Blouson...CINQUANTA(チンクアンタ)

Shirts...International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)

Pants...BERNARD ZINS(ベルナール ザンス)

Glasses...PERSOL(ペルソール)

Shoes...ALDEN(オールデン)



スエードブルゾンを中心に、英国的なチェックシャツをイン。

シャツの台襟の低さがリラックスした印象です。

華美にアイテムを足さず、逆に引き算のコーディネートを得意とする大島。

ベルトレスパンツでアイテム数を極力減らし、シンプルに見せている点にも注目です。

スエードブルゾンのゴールドの金具がここまでシンプルなスタイルだと引き立ってきますね。

引き算のコーディネートにこそ、サングラスなどの小物が重要になってきます。


またディテールにも注目。2インプリーツがより引き立ってませんか?

カジュアルなものとクラシックなものをミックスするのは最近のトレンドですが、

それぞれのニュアンスを引き立たせるのって意外と難しいんです。

このスタイルの場合は、カジュアルとクラシックがどのアイテムで取り入れているかが一目瞭然ですね。



安武


タクミの技 vol.7

こんにちは、安武です。



暖かくなってきたので、ちょっとリアリティがないかもしれませんが...

ライダースジャケットを羽織った大島です。

僕もこのライダースは持っていますが、適度に男っぽくて、かつゴールドの金具がファッション感があって気に入っています。

Jacket:CINQUANTA(チンクアンタ)

Shirts:International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)

Tie:DRAKE'S(ドレイクス)

Pants:BERNARD ZINS(ベルナール ザンス)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)


ライダースジャケットを、テーラードジャケットを羽織るかのようなドレッシーにコーディネート。

ラウンドカラーとニットタイで茶目っ気をプラスしています。


大島「ハードな印象のレザーライダースジャケットを、ウールパンツとタイドアップで上品に仕上げました。また、ラウンドカラーシャツのマイルドな雰囲気も、ハードになりすぎないスタイリングに一役買っています」


とのこと。


ラーダースは適度に着丈が長め。

なので子供っぽくならずに、スラックスなんかで合わせてもいけちゃいます。

ダブルジップの下を開けてニュアンスをつけています。

(プリーツパンツを見せているのかな?)



そして足元がポイント!

レザージャケットを合わせる場合、同じブラックの表皮だと合わせすぎになってしまいます。

なので、”ブラウン表皮” or ”ブラックスエード” or ”ブラウンスエード” or ”スニーカー”といった具合に、

色や素材感を変えてあげるのが正解です。


これ、意外とわかる人にしかわからないテクなんですよ。



安武

安っていいとも! vol.48

こんにちは、安武です。



PITTI UOMO 91  2日目のスタイルです。


「サングラス掛けてカッコつけちゃって〜」


なんて思わないで下さいね。

半年に一度、カッコつけても良い数日間なので見逃してください笑

Coat:PALTO(パルト)

Vest:CINQUANTA(チンクアンタ)

Pants:AMI ALEXANDRE MATTIUSSI(アミ アレクサンドル マテュッシ)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)

Bag:MASSIMO(マッシモ)



素材感のメリハリに重点を置いたコーディネートです。

ツイード調のソルト&ペッパー生地のコートに、インナーはムートンです。

パンツはウールツイルで、上半身のモコモコ感を抑えました。足元はスエードではなく表革。これもムートンやツイードの素材感とメリハリを付けるためです。


ベルテッドのコートはボタンを留めずにベルトだけ結ぶのが気分です。

ガウンっぽく上品に。


このPALTOのコートはベルト位置が低いので、ベルトを結んでも極端にエレガントになりすぎない点が良いんです。この日のようなカジュアルスタイルにもしっくりハマってくれます。


クラッチバッグにこのフィンガーレスグローブは、3年前と同じ合わせ。

好きなバランスって変わらないんだなあ。



シューズはいつものです。


そろそろ使用感が目立つようになってきたから、ストームウェルト無しのシャンボード、買い足そうかなあ。



安武



安っていいとも! vol.38

こんにちは、安武です。



”eclectic”collectionの打ち出しもこの3連休で終了。

まだの方は是非、銀座or新宿にお越しくださいね!


自分でバイイングしたものは自分で着る!

ということで、自腹買いしたアイテムたちをご紹介です。

Vest:CINQUANTA(チンクアンタ)

Knit:SCAGLIONE(スカリオーネ)

Shirts:BAGUTTA(バグッタ)

Pants:Levi's(リーバイス)

Cap:CRUCIANI(クルチアーニ)

Muffler:ZANONE(ザノーネ)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)



ライトグレー、ベージュ、ホワイトでまとめたコーディネート。

淡い色目ですが、ムートンやミドルゲージニット、ブークレのマフラーなど冬らしい素材感のもので構成することで、

決して寒々しく見えないはず。(僕の顔がなんか寒そうですが...)


リアルムートンを使用したベストは、細かい所までミリ単位で修正した別注モデル。

ポケットの位置や着丈、身幅、ネックの幅、胸ポケットの配色など、とことんこだわりました。


そして、ニットはSCAGLIONEに、これまた別注したサイドスリットが特徴のニット。

このスリットの深さ、西口と夜な夜なミーティングをしながら「あと数ミリ深く!」とか言いながら作り上げました。

5ゲージのリブもハリがあって良い感じです。

見えないですが、ラグランスリーブになっているので、一枚で着る際もリラックス感を演出できます。

このサイドスリットから見えるのは、プルオーバーシャツの裾。

フルオープンシャツの前立てではなく、プルオーバーシャツのシンプルな裾っていうのがポイントです。

これで前立てが見えているとちょっとうるさい&Tシャツのようなスクエアな裾だとちょっと違うんだよな〜


自分なりのこだわりレイヤードです。



この場合、渡り幅の太いパンツがしっくりきます。

今日穿いたのは、Levi'sのウィメンズのペグトップモデルをシルエット補正したオリジナル。

最近、晴れた日はこればっかり穿いてます。



安武