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The Nishiguchialist vol.106

こんにちは、安武です。



モロッコに着きました。

(と言っても、出発前に書いているんですけどね。着いてなかったらどうしよ?)


さあ、書き溜めていたブログを更新していきますよ。

Jacket:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Shirts:SCAGLIONE(スカリオーネ)

Neckerchief:THOMAS MASON(トーマス メイソン)

Pants:GTA(ジーティーアー)

Shoes:GUCCI(グッチ)


夏に向けたブレザースタイル。

ネイビーよりも少し浅いブルーのジャケットは、注目のディテール”金ボタン”が。これは自らス・ミズーラしたものだそう。

オープンカラーシャツはリネン素材のジャージーです。襟の大きさと開襟具合、ボタンスタンスまで細かく指定した別注品です。

ジャケットスタイルにも相性良し!


西口「素材感を活かしたミニマルな装いです。足元は軽さを出すためにビットローファーを合わせました」


とのこと。

足元にはヴィンテージのGUCCIを合わせるといったこだわりようです。

パンツはサルトリア仕様のGTA。

こちらもリネン素材のものです。ボタンなどはヴィンテージのものがアソートで付いています。ちなみにポケットの袋布などもヴィンテージのスカーフ。

見えないんですけどね、そのあたりもこだわりのパンツなんです。



安武

安っていいとも! vol.50

こんにちは、安武です。



”安っていいとも!”

いつの間にかvol.50に達成する事が出来ました。


僕のスタイリングって、他の連載の人達に比べると全然オシャレでもなんでもなくて。

ただ自分のコーディネートを自己分析したいがためにやってきました。


やっぱり誰かに撮影してもらった写真を見ながら自分でブログを書いていると、

いろんな所に気がつくんですよね。

自分の体型、洋服のサイジングや色目、表情とか髪型とか。


ファッションってその時の気分を表すものだとも思っているので、改めて見返すと、

「この時期、落ち込んでたな〜」とか「このスタイリングは気に入ってるから自信満々の表情だな」とか

気分の面もわかったりします。


今はInstagramとかで、簡単に自分のスタイルが保存出来て振り返れるので、

便利ですよね。


僕はこのブログを続ける限り、自分の気持ちの変化をアーカイブするように、

スタイリングを残していこうと思っています。



さてさて。

前置きが長くなりましたが、PITTI UOMO 91最終編です。



Coat:PALTO(パルト)

Knit:SCAGLIONE(スカリオーネ)

Pants:LEVI'S(リーバイス)

Cap:AMI ALEXANDLE MATTIUSSI(アミ アレクサンドル マテュッシ)

Bag:LOEWE(ロエベ)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)



今シーズン一番着たかな〜、このコート。

丈感とかちょうど良いんですよね。

ただ、一つ失敗したのは肩周りのフィット感。ちょっとタイトすぎた笑


グローブもこの形は個人的にお気に入りで3つ持ってます。

携帯さわる時に一回一回グローブを外すのは面倒ですよね。

これならそんな手間も省けます。

あと、コートを着た時にグローブがないと少し寂しい印象になる時なんかも重宝しますよ。



バックベルトはこの時は垂らしてましたね。

この後、結んでいる画像も撮影されていました。



バッグは、春夏もイタリア出張に持って行ったLOEWEのもの。

シンプルなスタイリングの時に適度にアクセントになります。



足元だけの画像がなかったのですが....


実はALDENのコードバンをこのコーディネート用に持って行っていたのですが、

あいにくの雨模様。

1〜3日目には登場せず、4日目に登場させようとしたのですが、さすがにコードバンを履くことは出来ませんでした泣

ミラノでは1日だけ履いたので、まあいっか。



安武


安っていいとも! vol.38

こんにちは、安武です。



”eclectic”collectionの打ち出しもこの3連休で終了。

まだの方は是非、銀座or新宿にお越しくださいね!


自分でバイイングしたものは自分で着る!

ということで、自腹買いしたアイテムたちをご紹介です。

Vest:CINQUANTA(チンクアンタ)

Knit:SCAGLIONE(スカリオーネ)

Shirts:BAGUTTA(バグッタ)

Pants:Levi's(リーバイス)

Cap:CRUCIANI(クルチアーニ)

Muffler:ZANONE(ザノーネ)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)



ライトグレー、ベージュ、ホワイトでまとめたコーディネート。

淡い色目ですが、ムートンやミドルゲージニット、ブークレのマフラーなど冬らしい素材感のもので構成することで、

決して寒々しく見えないはず。(僕の顔がなんか寒そうですが...)


リアルムートンを使用したベストは、細かい所までミリ単位で修正した別注モデル。

ポケットの位置や着丈、身幅、ネックの幅、胸ポケットの配色など、とことんこだわりました。


そして、ニットはSCAGLIONEに、これまた別注したサイドスリットが特徴のニット。

このスリットの深さ、西口と夜な夜なミーティングをしながら「あと数ミリ深く!」とか言いながら作り上げました。

5ゲージのリブもハリがあって良い感じです。

見えないですが、ラグランスリーブになっているので、一枚で着る際もリラックス感を演出できます。

このサイドスリットから見えるのは、プルオーバーシャツの裾。

フルオープンシャツの前立てではなく、プルオーバーシャツのシンプルな裾っていうのがポイントです。

これで前立てが見えているとちょっとうるさい&Tシャツのようなスクエアな裾だとちょっと違うんだよな〜


自分なりのこだわりレイヤードです。



この場合、渡り幅の太いパンツがしっくりきます。

今日穿いたのは、Levi'sのウィメンズのペグトップモデルをシルエット補正したオリジナル。

最近、晴れた日はこればっかり穿いてます。



安武



華麗なる”TAKA”ビー vol.37

こんにちは、安武です。



久々の、華麗なる”TAKA”ビー。

(過去のシリーズはこちら


高田がなんと”eclectic”コレクションを着てくれている!泣

嬉しさのあまり、ブログに速攻アップです。

Coat:PALTO(パルト)

Knit:SCAGLIONE(スカリオーネ)

Pants:BEREICH(ベルウィッチ)

Shoes:ALDEN(オールデン)



トレンド要素をかなり網羅しているこのコート。

”ラグランスリーブ””ベルテッド””Aラインシルエット””英国ツイード調”といった美味しい所がてんこ盛りです。

ちなみにこのコート、僕も買いました。

早く着れる季節にならないかな〜


ニットは裾のサイドスリットが特徴のSCAGLIONE。

てん幅(ネック付け根の幅)を広く取った、リラックスしたフィットです。

強めのリブがなんとも言えないドレープを生み出します。

そしてパンツはここ最近、バイヤー陣がハマっているBERWICHの”SAKE”。

ワンプリーツのワイドテーパードモデルです。

渡り幅がかなりあるタイプなので、肌に張り付かない穿き心地。

このくらいリラックスした穿き心地なら、ウールパンツをカジュアルに穿くというのも手です。



高田曰く、


「キャメルとブラウンの組み合わせが気になる」


とのこと。

これは要チェックの色合わせになるかもしれません。



安武