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華麗なる”TAKA”ビー vol.39

こんにちは、安武です。



高田の”eclectic”style vol.2です。

デニムブルゾンとホワイトパンツでまとめたスタイル。

前回の西口もそうですが”冬のホワイトパンツ”、これ一大ムーブメントになりそうな予感です。

Blouson:cantate(カンタータ)

Shirts:BALDWIN(バルドウィン)

Knit:ZANONE(ザノーネ)

Pants:BEREICH(ベルウィッチ)

Shoes:adidas(アディダス)



普通のデニムブルゾンと侮るなかれ。

これ、袖をアイロンでクセ取りしていたり、ステッチがめちゃくちゃ細かったり、ホーンボタン使ってたり、といったこだわりのデニムブルゾン。

16年秋冬はBEAMSのみでの取り扱いです。


インナーに着たバンドカラーシャツは、さりげないストライプ柄が特徴です。

クルーネックニットにバンドカラーシャツっていうのも洒落てますね。


そしてニットはラグランスリーブで見頃がジャカードで柄になったもの。

こちらは適度にタイトなので、インナーとしてアクセントにするには持ってこいです。

カジュアルなスタイルには、時計もカジュアルに。

気負わないヌケ感は高田の得意とするところです。


パンツは、このブログの読者ならもう既お分かりですね。

そう、”SAKE”です。

大人気で品薄状態。深い股上とゆったりとしたワタリは、一度穿くと病みつきですよ。



安武

安っていいとも! vol.37

こんにちは、安武です。




この日は銀座店の近辺で撮影。

一見すると地味~なコーディネートですが、自分なりのこだわりポイントがあるのでそのあたりを見てもらえると!





Blouson:BALDWIN(バルドウィン)

Shirts:BAGUTTA(バグッタ)

Pants:BERWICH(ベルウィッチ)

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)

Shoes:GERMAN TRAINER(ジャーマントレーナー)



潔いほどのネイビー、ネイビー、ネイビー。

以前の僕からすると、ここまでワントーンのコーディネートは考えられないなぁ。

(高校生の頃とかショッキングピンクのlevi'sの後染めパンツ穿いてましたからね笑)



さて、こだわりポイントです。

まずブルゾンの肩線。


ドロップショルダーです。

モードの世界やウィメンズでは一般的なディテールとして定番化していますが、大人のカジュアルではまだ見慣れないこのディテール。

ラグランスリーブの丸みと同じ感覚で着れ、リラックス感が出るのが特徴です。

ただ、大人のカジュアルではやりすぎない程度が乙。

あと、このディテールのトップスにスーパースリムパンツは、かなりヤングに見えるので、あまりオススメしません。


そして、ハットは近年爆発的人気を得ているワイドブリムハット。

この手のハットって、少し気恥ずかしい感じもありますが、カジュアルスタイルで尚且つこのくらいシンプルなコーディネートに被ると丁度良い洒落感を出せていいんです。

あと、休日ってヘアスタイルをセットするの面倒ですよね?

そんな時にこのBorsalinoのハットが便利なんです。決して手を抜いているように見えないですしね。

ブランドの恩恵にあやかっています笑



シャツはプルオーバータイプのノーカラー。台襟が無いので、ヘンリーネックのような見え方ですね。

僕は首の細さを隠す為に、シルクスカーフを巻きました。



下半身に移りましょう。

(下半身画像、撮影忘れてたので使い回しですみません)


パンツはワイドテーパードのワンプリーツパンツBERWICH”SAKE”

先日高田が穿いていたものと同じモデルです。

このモデル、調子良いんだよなぁ。スラックス仕様なので、ラフになりすぎない所が○。これ穿くだけで、今どきのスタイルになります。

細身のパンツを穿き慣れている方には違和感があるかもしれませんが、是非店頭でお試しになってみてください。

きっと新たなスタイリングが思い浮かぶはずですよ。


安武