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Bagutta 18年秋冬

こんにちは、安武です。



TAGLIATOREと同じショールーム内にあるのがBagutta(バグッタ)。



この秋冬、個人購入して大活躍したハイネックシャツ。

全く同じ生地が出ていました。


昨年購入された方、次のシーズンもしっかり着れますよ!



他の生地も提案されていました。


生地が変わるとまた異なる印象になりますね。


そして18年春夏のトレンドであるオープンカラーシャツもラインナップ。


起毛素材になると、また雰囲気が異なりますね。

上品に着こなせそうです。


この記事も色っぽくて良いなぁ。


シャツジャケットタイプも充実。




このコーチジャケットタイプは18年春夏で展開しています。


裾のヒモがアクセントになります。

着こなし次第で3通りは変化を付けられるのでオススメです。



アレッサンドロ・スクアルツィさんのラインも充実していました。




このジャングルファティーグタイプ、良かったのですが値段が...

高すぎました...


要検討ですね...



安武

Bagutta 18年秋冬

こんにちは、安武です。



先日、Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)チームとBagutta(バグッタ)の展示会へ。


左はマリオ・マラン氏です。

元々PT01(ピーティーゼロウーノ)に居ましたが、昨年からBaguttaに転職。

彼のディレクションでカジュアルからドレスまで、本格的なコレクションに生まれ変わりました。


元々PT01を爆発的にヒットさせたのも、彼の力が大きいです。

明るい人が多いイタリア人の中でも、彼はズバ抜けて明るい(うるさい笑)んです。


そして真面目な話をする時はこうやって身振り手振りで一生懸命相手に訴えかけます。


このギャップが良いんでしょうね。



肝心のコレクションは...


台襟の高いドレスシャツが新たに提案されていたり、ジャケット生地を使ったシャツブルゾンなど、なかなか面白いコレクションでしたよ。


この辺りの最新画像は、また今度!



安武



18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.7

こんにちは、安武です。



vol.7で最後です。

最後はカジュアルスタイルの提案です。

Jacket:CINQUANTA(チンクアンタ)

Shirts:Bagutta(バグッタ)

Pants:GTA(ジーティーアー)

Shoes:LA MANUAL ALPARGATERA(ラ マヌアル アルパルガテラ)


ザッツLuxury Resortスタイルです。

安っぽいリゾートスタイルではありません。どこか都会的で洗練されたリゾートスタイルってのが特徴です。

どこが洗練されているかというと...

今年のリゾートスタイル(カジュアルスタイル)は、様々な要素をミックスしていきます。

リゾート、コロニアル、ミリタリー、サファリ...

このコーディネートでは、プリントのオープンカラーシャツといったリゾート感溢れるアイテムに、サファリジャケットやグルカパンツを。

足元は軽くするためにエスパドリーユですが、ヒモで縛るタイプのちょっと変わったエスパです。


このグルカショーツ、GTAに一から作ってもらった別注品です。

本物のグルカショーツは太すぎたり股上が深すぎたりするので、これは適度な洗練された雰囲気に持っていきました。

もちろんタックインして腰回りのディテールを見せるも良し、タックアウトすれば普通のショーツとして使えます。


このエスパ、スペインのブランドなのでが、

かのサルバドール・ダリも履いていたブランドなんです!

(厳密に言うとこのモデルではないらしいのですが)


アーティストにでもなった気分で履くと、また気分が違いますよね。

これも夏の足元にオススメですよ。



安武



安っていいとも! vol.74

こんにちは、安武です。



サンフランシスコから帰国し、普通の生活に戻っています。

時差ボケは今回、全くナシ。

イタリアの方が時差ボケするんだよな〜。


だけど、この日の顔は眠そうな目をしてますけどね。

(眠そうな目は、顔の作りの問題か!)

Suits...THE GIGI(ザ・ジジ)

Shirts...BAGUTTA(バグッタ)

Shoes...ALDEN(オールデン)


THE GIGIのスーツをセットアップ風に着てみました。

このスーツは8Bというモダンクラシックな雰囲気なので、個人的にはこういったカジュアルな装いに落とす方が良いかなと思っています。

シャツは今月号の雑誌「LEON」でも大きく掲載されていた、BAGUTTAのハイネックシャツ。

これ、この17年秋冬シーズンで一番最初に手に入れたアイテムになります。


メゾンブランドの生産を引き受けているだけあって、トレンドの取り入れ方が絶妙なんですよね。

シャツ生地だから重ねるアイテム(ジャケットやブルゾン、ニット)の素材感ともメリハリがつくし、レイヤードが楽しみなアイテムなんです。

今回はジャケットに合わせましたが、クルーネックニットのインナーや、ボタンを開けてニュアンスをつけて着るのも面白そうです。


足元はブラックで引き締めて。

ソックスは10月あたりから履こうかなあ。

(もちろんソックスがコーディネート的に必要な時は履きますが!)



安武


18年春夏 TAGLIATORE・PT01・Bagutta

こんにちは、安武です。



今日はTAGLIATOREなどを取り扱うTREMEZZOの展示会に行ってきました。

この時期は”プレコレクション”と言って、”メインコレクション”の前に行われます。

そのシーズンの大まかな動向がわかると共に、”プレコレクション”でブランドに宿題を与えて、PITTIや”メインコレクション”で再確認。なんて流れも多々あるんです。


次シーズン、何をオーダーしたかはまだ言えませんが、

写真だけ載せていこうと思います。


TAGLIATORE(タリアトーレ)



トレンドの”シングルピークド”もしっかりとラインナップ。


アロハ的な開襟シャツを合わせるのも新しいなあ。

ダブルのコットンスーツも外せません。



PT01(ピーティーゼロウーノ)


ハイテク素材を使用した新ラインが出ていました。



Bagutta(バグッタ)

こちらでもアロハシャツや開襟シャツ推しです。

このハイネックシャツ、17年秋冬に別の生地でオーダーしています。


布帛のTシャツなんかもあったり。



詳細はまだお伝え出来ませんが、PITTI前にすでに僕たちの18年春夏が始まっています。




安武


安っていいとも! vol.39

こんにちは、安武です。



現在International Gallery BEAMSにて開催中のAMI Alexandre Mattiussi(アミ アレクサンドル マテュッシ)のPOP-UP STORE。

今回は2016年春夏よりパリの老舗百貨店Bon Marche(ボン マルシェ)のエクスルクーシブとして展開しているAMIのウィメンズ提案を、2016年秋冬に日本ではBEAMSのみで展開します。


個人的にもブランド発足当初から好きなクリエイション。

これまでも沢山買ってきました。

そして、今回も...


Blouson:AMI Alexandre Mattiussi(アミ アレクサンドル マテュッシ)

Shirts:Bagutta(バグッタ)

Pants:AMI Alexandre Mattiussi(アミ アレクサンドル マテュッシ)

Cap:AMI Alexandre Mattiussi(アミ アレクサンドル マテュッシ)

Shoes:GERMAN TRAINER(ジャーマントレーナー)


コンサバティブなアイテムなのだけど、シルエットや素材使いなどどこかフレンチな上品さとヌケ感がAMIの特徴ではないでしょうか。





ブルゾンも打ち込みの良いヘビーなウール生地。男性なら誰しもがこの生地感は好きですよね?

ポケットの大きさも、若干大きめだけれどバランスが取れています。

このバランス感覚、難しいんだよな〜


パンツは、股上が深くて渡りが太い、そこからキュっと裾に向かって細くなるフィット。
このフィッティング、BERWICHの”SAKE”に似てるんですよね。
高田も買ったこのタイプ、クラシック好きの人にもオススメですよ。








POP UP STOREは23日まで開催中です。
ぜひいらしてくださいね!


安武

安っていいとも! vol.38

こんにちは、安武です。



”eclectic”collectionの打ち出しもこの3連休で終了。

まだの方は是非、銀座or新宿にお越しくださいね!


自分でバイイングしたものは自分で着る!

ということで、自腹買いしたアイテムたちをご紹介です。

Vest:CINQUANTA(チンクアンタ)

Knit:SCAGLIONE(スカリオーネ)

Shirts:BAGUTTA(バグッタ)

Pants:Levi's(リーバイス)

Cap:CRUCIANI(クルチアーニ)

Muffler:ZANONE(ザノーネ)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)



ライトグレー、ベージュ、ホワイトでまとめたコーディネート。

淡い色目ですが、ムートンやミドルゲージニット、ブークレのマフラーなど冬らしい素材感のもので構成することで、

決して寒々しく見えないはず。(僕の顔がなんか寒そうですが...)


リアルムートンを使用したベストは、細かい所までミリ単位で修正した別注モデル。

ポケットの位置や着丈、身幅、ネックの幅、胸ポケットの配色など、とことんこだわりました。


そして、ニットはSCAGLIONEに、これまた別注したサイドスリットが特徴のニット。

このスリットの深さ、西口と夜な夜なミーティングをしながら「あと数ミリ深く!」とか言いながら作り上げました。

5ゲージのリブもハリがあって良い感じです。

見えないですが、ラグランスリーブになっているので、一枚で着る際もリラックス感を演出できます。

このサイドスリットから見えるのは、プルオーバーシャツの裾。

フルオープンシャツの前立てではなく、プルオーバーシャツのシンプルな裾っていうのがポイントです。

これで前立てが見えているとちょっとうるさい&Tシャツのようなスクエアな裾だとちょっと違うんだよな〜


自分なりのこだわりレイヤードです。



この場合、渡り幅の太いパンツがしっくりきます。

今日穿いたのは、Levi'sのウィメンズのペグトップモデルをシルエット補正したオリジナル。

最近、晴れた日はこればっかり穿いてます。



安武



安っていいとも! vol.37

こんにちは、安武です。




この日は銀座店の近辺で撮影。

一見すると地味~なコーディネートですが、自分なりのこだわりポイントがあるのでそのあたりを見てもらえると!





Blouson:BALDWIN(バルドウィン)

Shirts:BAGUTTA(バグッタ)

Pants:BERWICH(ベルウィッチ)

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)

Shoes:GERMAN TRAINER(ジャーマントレーナー)



潔いほどのネイビー、ネイビー、ネイビー。

以前の僕からすると、ここまでワントーンのコーディネートは考えられないなぁ。

(高校生の頃とかショッキングピンクのlevi'sの後染めパンツ穿いてましたからね笑)



さて、こだわりポイントです。

まずブルゾンの肩線。


ドロップショルダーです。

モードの世界やウィメンズでは一般的なディテールとして定番化していますが、大人のカジュアルではまだ見慣れないこのディテール。

ラグランスリーブの丸みと同じ感覚で着れ、リラックス感が出るのが特徴です。

ただ、大人のカジュアルではやりすぎない程度が乙。

あと、このディテールのトップスにスーパースリムパンツは、かなりヤングに見えるので、あまりオススメしません。


そして、ハットは近年爆発的人気を得ているワイドブリムハット。

この手のハットって、少し気恥ずかしい感じもありますが、カジュアルスタイルで尚且つこのくらいシンプルなコーディネートに被ると丁度良い洒落感を出せていいんです。

あと、休日ってヘアスタイルをセットするの面倒ですよね?

そんな時にこのBorsalinoのハットが便利なんです。決して手を抜いているように見えないですしね。

ブランドの恩恵にあやかっています笑



シャツはプルオーバータイプのノーカラー。台襟が無いので、ヘンリーネックのような見え方ですね。

僕は首の細さを隠す為に、シルクスカーフを巻きました。



下半身に移りましょう。

(下半身画像、撮影忘れてたので使い回しですみません)


パンツはワイドテーパードのワンプリーツパンツBERWICH”SAKE”

先日高田が穿いていたものと同じモデルです。

このモデル、調子良いんだよなぁ。スラックス仕様なので、ラフになりすぎない所が○。これ穿くだけで、今どきのスタイルになります。

細身のパンツを穿き慣れている方には違和感があるかもしれませんが、是非店頭でお試しになってみてください。

きっと新たなスタイリングが思い浮かぶはずですよ。


安武