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安っていいとも! vol.76

今日は、安武です。



涼しくなってきたこともあり、本格的に夏物をしまわなければなあと思う今日この頃。

新居(と言っても1年前からですが)には現在ある洋服は収納ギリギリ出来ているのですが、新しく増えた洋服を仕舞うスペースがないことに今更気付きました。

着ていない洋服を処分するか、どこかに貸し倉庫を借りるか。

とりあえず、シャツ一枚くらいならスペース取らないっしょ!と思って、買ったのがコレです。

Shirts...BRUTA

Pants... BERWICH

Belt...International Gallery BEAMS

Shoes...ALDEN



胸に鴨の刺繍です。

刺繍が結構リアルなんですよね。細くて丁寧。

胸の中途半端な位置にアシンメトリーに入った刺繍に惹かれました

僕でSサイズ。

台襟も低く、ネックも大きめでネックポイントが落ちるようなバランスです。

素材はレーヨン100%。

身幅もゆったりとしているので、生地のドレープが重要になるところ。そこはレーヨン素材なので独特の柔らかいドレープを描くんですよね。

まさにタックインが似合うシャツです。



パンツは昨年購入したBERWICHの”SAKE”。

今シーズンもたくさんやっているので、是非店頭で見てみてくださいね。


僕はカジュアルの場合でもパンツブランドが作るパンツを穿きます。

やっぱりシルエットに安定感があって、足が綺麗に見えるんです。

”SAKE”は適度なゆとりなので、綺麗めカジュアルにはもってこい。僕の得意とするスタイリングに合うんですよね。



安武

安っていいとも! vol.75

こんにちは、安武です。



続けますよ〜”安っていいとも!”。

秋冬物も店頭にかなり入荷してきていて、

個人的にも買い物がかさんでいます。


自分で買い付けているもの以外でも欲しいものがたくさんなんですよね。

ローンはあと30年以上残っているけれど、今後の自分の糧になると思って買い物しますかね!

Jacket...CIRCOLO1901(チルコロ1901)

Knit...DRUMOHR(ドルモア)

Pants...BERWICH(ベルウィッチ)

Shoes...ALDEN(オールデン)



まずジャケット。

グレーやホワイトのメランジって、昔っから好きなんですよね。

これはトレンドのヘリンボーンがプリントされたジャージージャケット。

ジャージージャケットの着やすさはもちろんなのだけど、クラシックなヘリンボーン柄をプリントで表現した、フラットな生地感に惹かれました。

この写真、なんか面白い笑

スカしてる安武。

とりあえず、この写真で「これだけ伸びるんですよ〜!」ということを言いたかったのかな?


パンツは僕の定番BERWICHの”SAKE”。


渡りのゆったり具合から裾にかけてのテーパード、クセになるなあ。

そして、足元のALDENもこうやって見ると結構アジが出てきたなあ。



安武

安っていいとも! vol.60(モロッコ編)

こんにちは、安武です。



モロッコでも撮影敢行しました、”安っていいとも!”。

だって、旅の時の服装って重要じゃないですか。

厳選したワードローブでの着まわしとか、街の雰囲気に馴染んでるかとか。

馴染んでるかどうかは謎ですが、

参考になるかも謎ですが、いってみましょう。


Polo:VAPORIZE(ヴェイパライズ)

Pants:BERWICH(ベルウィッチ)

Sandals:BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)

Sunglasses:OTTICO DEGANI(オッティコ デガーニ


日本を出てから32時間。ようやくフェズつきました。

夜着いたので、明けてその朝。

ホテルは”HOTEL SAFRAI”です。

せっかくだから...とフェズの旧市街を見渡せる丘の上にあるホテルにしました。

2014年に出来ただけあって新しい!そして噂通りホテルの内装が、伝統的なモロッコスタイルのインテリアと、モダンでコンテンポラリーな雰囲気が混ざっていて、とても勉強になりました。


さて、洋服のことを話すと...

レトロポロはオーバーサイジングで着てみました。そこに、ホテルでの朝食の時には、一応襟付きが良いかなと思ってポロをセレクト。

パンツも短パンだとちょっと気がひけたので、ベルトレストラウザースにしてみました。

(でもここのホテルは全然カジュアルで問題なかった!)


足元は10年選手のチューリヒ。

スリッポンの方が合うんでしょうけど、ラクしてサンダルにしちゃいました。

だって、プールもあるしね!


(ボツになった写真)


こんな感じで撮りためているものを出していきますね。



安武

華麗なる”TAKA”ビー vol.39

こんにちは、安武です。



高田の”eclectic”style vol.2です。

デニムブルゾンとホワイトパンツでまとめたスタイル。

前回の西口もそうですが”冬のホワイトパンツ”、これ一大ムーブメントになりそうな予感です。

Blouson:cantate(カンタータ)

Shirts:BALDWIN(バルドウィン)

Knit:ZANONE(ザノーネ)

Pants:BEREICH(ベルウィッチ)

Shoes:adidas(アディダス)



普通のデニムブルゾンと侮るなかれ。

これ、袖をアイロンでクセ取りしていたり、ステッチがめちゃくちゃ細かったり、ホーンボタン使ってたり、といったこだわりのデニムブルゾン。

16年秋冬はBEAMSのみでの取り扱いです。


インナーに着たバンドカラーシャツは、さりげないストライプ柄が特徴です。

クルーネックニットにバンドカラーシャツっていうのも洒落てますね。


そしてニットはラグランスリーブで見頃がジャカードで柄になったもの。

こちらは適度にタイトなので、インナーとしてアクセントにするには持ってこいです。

カジュアルなスタイルには、時計もカジュアルに。

気負わないヌケ感は高田の得意とするところです。


パンツは、このブログの読者ならもう既お分かりですね。

そう、”SAKE”です。

大人気で品薄状態。深い股上とゆったりとしたワタリは、一度穿くと病みつきですよ。



安武

The Nishiguchialist vol.90

こんにちは、安武です。



安武「そのブルゾン、どこのですか?」


西口「これ、イタリア軍のホスピタルジャケットなんだよ。色とかベルテッドの感じ、良いっしょ?」


安武「へ〜、良いですね。僕も探そうかな」


西口「やすさんも着てみる?」

Blouson:USED

Polo:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:BERWICH(ベルウィッチ)

Shoes:SPRING COURT(スプリングコート)



安武「なんか僕が着ると、えらく四角く見えますね。」


西口「俺がなで肩だからかな?」


という掛け合いで始まった今日の”The Nishiguchialist”。

このブルゾン、ベルテッドディテールやサイズ感、キャメルカラーなどトレンド要素が盛りだくさん。


上品に着こなすために、レトロポロのボタンは全部留めています。

そして、胸ポケットにはハンカチを挿しています。

渡り幅の広いプリーツパンツは、BERWICHの”SAKE”。

良いシルエットだよな〜。僕も2本買いました笑

ちなみにこのモデル、結構人気で品薄になってます。


足元まで真っ白。

ヘビーツイルの素材なので、冬服の素材感にも負けずに合います。

この場合、パンツのレングスを長く取ってシューズまでホワイトが続くと間抜けに見えます。

パンツはくるぶし丈で、パンツとシューズの間に色を挟むと良いでしょう。



安武

安っていいとも! vol.37

こんにちは、安武です。




この日は銀座店の近辺で撮影。

一見すると地味~なコーディネートですが、自分なりのこだわりポイントがあるのでそのあたりを見てもらえると!





Blouson:BALDWIN(バルドウィン)

Shirts:BAGUTTA(バグッタ)

Pants:BERWICH(ベルウィッチ)

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)

Shoes:GERMAN TRAINER(ジャーマントレーナー)



潔いほどのネイビー、ネイビー、ネイビー。

以前の僕からすると、ここまでワントーンのコーディネートは考えられないなぁ。

(高校生の頃とかショッキングピンクのlevi'sの後染めパンツ穿いてましたからね笑)



さて、こだわりポイントです。

まずブルゾンの肩線。


ドロップショルダーです。

モードの世界やウィメンズでは一般的なディテールとして定番化していますが、大人のカジュアルではまだ見慣れないこのディテール。

ラグランスリーブの丸みと同じ感覚で着れ、リラックス感が出るのが特徴です。

ただ、大人のカジュアルではやりすぎない程度が乙。

あと、このディテールのトップスにスーパースリムパンツは、かなりヤングに見えるので、あまりオススメしません。


そして、ハットは近年爆発的人気を得ているワイドブリムハット。

この手のハットって、少し気恥ずかしい感じもありますが、カジュアルスタイルで尚且つこのくらいシンプルなコーディネートに被ると丁度良い洒落感を出せていいんです。

あと、休日ってヘアスタイルをセットするの面倒ですよね?

そんな時にこのBorsalinoのハットが便利なんです。決して手を抜いているように見えないですしね。

ブランドの恩恵にあやかっています笑



シャツはプルオーバータイプのノーカラー。台襟が無いので、ヘンリーネックのような見え方ですね。

僕は首の細さを隠す為に、シルクスカーフを巻きました。



下半身に移りましょう。

(下半身画像、撮影忘れてたので使い回しですみません)


パンツはワイドテーパードのワンプリーツパンツBERWICH”SAKE”

先日高田が穿いていたものと同じモデルです。

このモデル、調子良いんだよなぁ。スラックス仕様なので、ラフになりすぎない所が○。これ穿くだけで、今どきのスタイルになります。

細身のパンツを穿き慣れている方には違和感があるかもしれませんが、是非店頭でお試しになってみてください。

きっと新たなスタイリングが思い浮かぶはずですよ。


安武

華麗なる”TAKA”ビー vol.37

こんにちは、安武です。



久々の、華麗なる”TAKA”ビー。

(過去のシリーズはこちら


高田がなんと”eclectic”コレクションを着てくれている!泣

嬉しさのあまり、ブログに速攻アップです。

Coat:PALTO(パルト)

Knit:SCAGLIONE(スカリオーネ)

Pants:BEREICH(ベルウィッチ)

Shoes:ALDEN(オールデン)



トレンド要素をかなり網羅しているこのコート。

”ラグランスリーブ””ベルテッド””Aラインシルエット””英国ツイード調”といった美味しい所がてんこ盛りです。

ちなみにこのコート、僕も買いました。

早く着れる季節にならないかな〜


ニットは裾のサイドスリットが特徴のSCAGLIONE。

てん幅(ネック付け根の幅)を広く取った、リラックスしたフィットです。

強めのリブがなんとも言えないドレープを生み出します。

そしてパンツはここ最近、バイヤー陣がハマっているBERWICHの”SAKE”。

ワンプリーツのワイドテーパードモデルです。

渡り幅がかなりあるタイプなので、肌に張り付かない穿き心地。

このくらいリラックスした穿き心地なら、ウールパンツをカジュアルに穿くというのも手です。



高田曰く、


「キャメルとブラウンの組み合わせが気になる」


とのこと。

これは要チェックの色合わせになるかもしれません。



安武