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cantate 19SS

こんにちは、安武です。



今日は朝から展示会廻りでした。

朝イチはこちら。



cantate(カンタータ)です。

毎シーズン、妥協のないモノづくりはとても刺激になります。


この春夏は、トリプルバックルのトレンチコートが大人気でした。

ここんちの洋服は値段が張りますが、作りや生地に対する拘りを聞くと納得。

とにかく拘りまくってます。


何をオーダーしたかはまだ秘密ですが、

また別注を展開するかも...?

(18年秋冬で展開する完全別注ダッフル、ほんとカッコいいので、店頭のiPadで見てみてくださいね!)



そして今回からウィメンズもはじめたようです。


4型のスモールコレクション。

これも良かったなぁ。

自分が女だったら着たいアイテムたちでした。




(デザイナー松島さん私物のLEICA M10)


カタログ制作と平行して、

来週まで展示会廻りが続きます。



安武

cantate Style

こんにちは、安武です。



先日、cantate(カンタータ)デザイナー、松島さんと打ち合わせでした。

18年秋冬の秘密の打ち合わせ...


その際の松島さんの服装が印象的で。

写真を撮らせてもらいました。

Coat:cantate(カンタータ)

Shirts:cantate(カンタータ)

Pants:cantate(カンタータ)

Shoes:RIOS OF MERCEDES(リオス オブ メルセデス)

Bag:HERME'S(エルメス)



アウターに着ていたのはリネン100%のヘビーオンスリネンギャバジン。

こちらはインラインのものなので丈が短めですが、BEAMSでは別注で丈を長くしてもらいました。

この生地、触ってもらえるとわかるのですが、めちゃくちゃ目付けがしっかりしていて洋服好きが唸る生地です。

丈を長くすると必然的に用尺も必要になるので...

おそらく赤字ギリギリでしょうけど、やってもらえました。(改めて松島さん、ありがとうございます)

デニムは通常32インチを穿かれるそうですが、こちらは2サイズアップの34インチをあえて穿いて、

ゆったり感を楽しんでいるそう。

サイズを上げてもシルエットが崩れないのは、さすがのパターンです。


足元はウエスタンブーツ。

こちらは彼の定番品ですね。ルック撮影の際も毎回使われています。

改めて良いなあ。


そして驚いたのはコレ。

HERME'Sの”オータクロア”!

ヒョエ〜本物!


「19歳の時に清水ダイブ的に買ったんですよね。当時は持つ機会が少なくバカだったと思いましたが、今考えたら良い買い物をしましたね。

実はHERME'Sのバッグの作りって、ステッチをこうやって縫っていて...」


ものづくりに関して話し始めると、止まらない松島さん。

このバッグのすごい点を目の色を変えて説明してもらいました。


世の中、面白い”洋服バカ”がまだまだいるもんです笑

(彼もまだ20代ですからね)


たまにこんな感じで面白い人を紹介していきますね。



安武

cantate 18年春夏

こんにちは、安武です。



少し前ですが、eclecticが始まったシーズンから取り扱っているcantate(カンタータ)の展示会へ行って来ました。


「日本のHERMESを目指している」


とデザイナーの松島さんが掲げる通り、一切妥協のないものづくりをしています。

日本の職人さんや生地を使って。


ただその分、お値段もそこそこしますが、使っていくほどに味の出る(単に古くなるだけではない)雰囲気は、ここの洋服ならではだと思っています。


代官山のとあるギャラリーを貸し切っての展示会。


余計な装飾は一切なし。

ものだけで勝負している感がビシビシと伝わってきます。


こちらはヘビーなウールを用いたコートやブルゾン。

手持ち感が洋服好きにはたまりません。



ニットは全て手編み。

一人の職人が一着を丸々編んでいくので、労力と時間の掛け方が半端じゃありません。



僕も去年購入し、イタリア出張の際も大活躍したデニム。

18年春夏からは少し太めのモデルもやってます。


どれも良くて、西口と二人で盛り上がりすぎてしまいました。


これからのヴィンテージになりうるものたち。

春夏ものは既に店頭に入荷していますので、是非手に取ってご覧になってみて下さい。

きっと作り手の気持ちがビシビシと伝わってくるはずです。



安武

cantate 18SS展示会

こんにちは、安武です。



昨日は朝から晩まで、3つの展示会をハシゴ。猛暑の中での移動、そして気合いのバイイングはさすがに疲れます。

ただ、新しいクリエーションを見るとそんな疲れも吹っ飛びます。


昨日の2軒目はcantate(カンタータ)。

コレクション自体は少ないものの、一点一点のこだわりが本当にすごい!

代官山の古民家を改装したギャラリースペースを貸し切っての展示会。

トレンチコートを試着する西口、テンション上がってました。



続いてデニムを試着中。

この太めのデニムも良かったです。


最後に、見送りに外まで出てくれたデザイナーの松島紳さん。

この風貌で20代!

末恐ろしい存在です笑



安武



華麗なる”TAKA”ビー vol.39

こんにちは、安武です。



高田の”eclectic”style vol.2です。

デニムブルゾンとホワイトパンツでまとめたスタイル。

前回の西口もそうですが”冬のホワイトパンツ”、これ一大ムーブメントになりそうな予感です。

Blouson:cantate(カンタータ)

Shirts:BALDWIN(バルドウィン)

Knit:ZANONE(ザノーネ)

Pants:BEREICH(ベルウィッチ)

Shoes:adidas(アディダス)



普通のデニムブルゾンと侮るなかれ。

これ、袖をアイロンでクセ取りしていたり、ステッチがめちゃくちゃ細かったり、ホーンボタン使ってたり、といったこだわりのデニムブルゾン。

16年秋冬はBEAMSのみでの取り扱いです。


インナーに着たバンドカラーシャツは、さりげないストライプ柄が特徴です。

クルーネックニットにバンドカラーシャツっていうのも洒落てますね。


そしてニットはラグランスリーブで見頃がジャカードで柄になったもの。

こちらは適度にタイトなので、インナーとしてアクセントにするには持ってこいです。

カジュアルなスタイルには、時計もカジュアルに。

気負わないヌケ感は高田の得意とするところです。


パンツは、このブログの読者ならもう既お分かりですね。

そう、”SAKE”です。

大人気で品薄状態。深い股上とゆったりとしたワタリは、一度穿くと病みつきですよ。



安武

The Nishiguchialist vol.87

こんにちは、安武です。



最近のカジュアルスタイルは、少しだけゆったりとしたシルエットのものが好みだという西口。

そんな西口の最近の好みにも合うブルゾンがあります。

スーパー140'sの極上ウールヘリンボーン生地を使ったブルゾンとは...?


Blouson:cantate(カンタータ)

Shirts:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Pants:USED

Shoes:ALDEN(オールデン)



ドメスティックブランドcantateのハンティングジャケットは、40'sのフレンチハンティングジャケットをモチーフにしたこのブルゾン。

後ろ身頃にもポケットが付いていたりと忠実に再現しています。

そこにスーパー140'sの生地を載せていたり、リアルホーンボタンを使用していたりと、まさに大人のためのファインウエアと言えるでしょう。


独特の光沢も見逃せませんね。

パンツはリアルグルカパンツのシルエットを西口仕様にしたもの。

これくらい深い股上も今、新鮮ですね。


シックなトーンでまとめつつも、アイテム一つ一つにクセがあるので、決してタダモノには見えない。

このくらいの塩梅がこのご時世、洒落て見えるんですよね〜



安武