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華麗なる”TAKA”ビー vol.74

こんにちは、安武です。



お盆休みですね。

僕は先週の金曜から昨日までお休みでした。

今日から出社です。


土曜日から妻と娘が東京の自宅に帰ってきました。

3日間、必要なものを準備したり、掃除をしたり...

子育てがとても楽しみです。

(子育て連載でも始めようかな?そしたら見てくれます?)


...


さて、とある日の高田のスタイリングをご紹介です。

Knit:ZANONE(ザノーネ)

T-Shirts:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Pants:BERWICH(ベルウィッチ)

Shoes:POLPETTA(ポルペッタ)



夏のカジュアルスタイルです。

ニットは立ち襟のブルゾンタイプ。

全体をベージュ系でまとめたスタイルですね。

このコーディネートのキモはTシャツでしょう。

数年前だとカッタウェイのチェックシャツを合わせる感じでしたが、

今ならTシャツやニットTでしょうね。


Tシャツを合わせる場合、ネックの詰まり方に注意が必要です。

あまり開きすぎているとダラしない印象になります。

Vネックは最近の気分ではないですしね。


このBrilla per il gustoのTシャツはネックの詰まり加減や丈感が絶妙。

生地もちょっと洗ったくらいではヘタりません。

まさに大人のTシャツの決定版と言えるでしょう。

(あんまりメディアでは紹介されていませんが、隠れた名品です。)

パンツは腰回りから太ももにかけてゆとりのあるタイプでリラックス感を。

シューズはスニーカーでも良いですが、

マッケイ製法のスリッポンなら大人の風格を兼ね備えつつ、軽快な履き心地も担保してくれます。


来週から店舗は秋冬にお着替えです。

それに伴い僕たちオフィススタッフもお着替え。

何着ようかな...

とBEAMSスタッフは頭を抱える時期なんです。



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.73

こんにちは、安武です。



8月、始まりましたね。

相変わらず暑い...

テーラードものを着たい気持ちは山々なのですが、こうも暑いとリネンのスーツすら着るのをためらいます。

ただ、Tシャツ一枚では出社しないというのが僕の信条。

(というかTシャツ一枚だと貧弱に見えすぎちゃうんですよね...)

なのでシャツジャケットは何とか着てきていますよ。


さて8月の一発目は、

高田のPITTI 3日目のコーディネートからいきましょう。


Suits:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Shirts:BAGUTTA(バグッタ)

Necker Chief:SPACCA NEAPOLIS(スパッカ ネアポリス)

Bag:ETRO(エトロ)

Shoes:POLPETTA(ポルペッタ)



ブラウン?ベージュ?

ミルクティーのような絶妙な色味のスリーピースに、

ヴィンテージ調のシャツやネッカチーフを合わせています。

シャツはBAGUTTAのもの。80年代に大流行した某ブランドのシャツを作っていただけあって、

その当時のアーカイブがBAGUTTAの工場にはたくさんあります。

そのアーカイブ生地を復刻したのがこの日高田が着ているシャツです。

襟出しスタイルにアーカイブ調の雰囲気がよく合いますね。


ネッカチーフは、BEAMSでは18年秋冬より取り扱いの注目ブランドSPACCA NEAPOLISのものです。

最近ネクタイでは、アメリカやイギリスのアーカイブをモチーフにすることが多いですが、

このSPACCA NEAPOLISはナポリのアーカイブをベースにしています。

これを手掛けるのは、ナポリを拠点に活躍するニコラ・ラダーノ氏。


彼ですね。

僕も個人的に注目していて、2年ほど前からスナップを撮らせてもらっています。

まだ20代前半、次世代のファッショニスタとでも言いましょうか。

彼が独自の感性で始めた、ネックウエア(ネッカチーフやタイ)ブランドになります。



高田の話に戻しましょう。

暑いのにダブルジレ。


弱音を吐いてる場合じゃないですね。

オシャレは我慢...

このスタイルでジレを抜くと、柄の分量が多くなりちょっとうるさくなります。

(さらに襟を出していると...危ない雰囲気になりがちです)


なのでジレで柄の分量を調整しつつ、かっちり感もプラス。


このスタイル、本国GQのトップページにも掲載されていました。


世界が高田のスタイルに注目しているというわけですね。



安武

華麗なる”TAKA”ビー vol.72

こんにちは、安武です。



関東はもうすぐ梅雨入り。

ジメジメとした冴えない日が続くこれからの季節、

つかの間の晴れの日は、青い空に映える綺麗な色のジャケットを着たくなりませんか?


そんな色っぽい綺麗な色のジャケットは彼が着こなすとより一層映えます。

(ちょっとチャラくなりますが笑)

Jacket:ERNESTO(エルネスト)

Polo:GUY ROVER(ギ ローバー)

Pants:BERWICH(ベルウィッチ)

Shoes:POLPETTA(ポルペッタ)



近くで見ると、赤や緑など様々な色が入ったメランジ調のジャケット。

複雑な表情の生地は4者混(ウール、リネン、モヘア、ナイロン)です。

メタルボタンも特徴ですね。

台襟付きのカノコポロ、ともするとおじさんっぽくなりがちですが、

襟をジャケットの上に出し、リラックス感を演出しています。

(昨日の西口と同じですね。)



パンツはコードレーン。(細かい柄なので、モアレってますね泣)

カノコのポロシャツとコードレーンの素材感、とても合いますね。


そして、足元はスエードタッセル。

ジャケットを着ているのでカジュアルシューズよりもスリッポンくらいの方が雰囲気が合います。

ウイングチップという所も、よりスポーティで良いですね。



安武

華麗なる”TAKA”ビー vol.71

こんにちは、安武です。



昨日の西口に続き、高田もニットジャケットで登場です。

あれ?これ、もしかして同じ...?

Knit Jacket:BEAMS F(ビームスF)

Knit:ANDREA FENZI(アンドレア フェンツィ)

Pants:ENTRE AMIS(アントレ アミ)

ShoesPOLPETTA(ポルペッタ)



そう、西口が着ていたものの色違いです。

ネイビーとワインの2色展開。高田はワインをチョイスです。

クルーネックニットをタックイン。もちろんタックインする場合はベルトレスパンツです。

こちらはウエスマンが太いのがポイントです。

ウールに見えますが、リネンコットン素材のヘリンボーン。素材感があるので、ニットジャケットにも合いますね。


足元はスエードタッセル。

このデザインはいつまでも廃れませんね。この流れ、いつまで続くんだろう。



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.70

こんにちは、安武です。



高田の春夏スタイル第二弾です。

デニムのサファリジャケット、カッコいいでしょ?

Jacket:EQUIPE'70(エキップ70)

Knit:GRAN SASSO(グランサッソ)

Pants:GIABS ARCHIVIO(ジャブス アルキヴィオ)

Shoes:DON QUICHOSSE(ドン キーショス)



薄手のデニムサファリジャケットは新ブランドEQUIPE'70(エキップ70)のものです。

サファリジャケットは18年春夏のトピックス。様々なブランドからサファリジャケットが登場しますよ。

その中でも現代的なシルエットが特徴のこちらは、シャツを合わせてもハマりそうです。


パンツはGIABS ARCHIVIO。

ドローストリングスパンツはやっぱり今年も欠かせません。

おかげさまで昨年は大爆発しました。

購入出来なかった方の為に、今年はバリエーションを増やしています。

生地や色で迷っちゃうかも...



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.69

こんにちは、安武です。



高田のPITTI UOMO 93 1日目のスタイルです。

フィレンツェの街はレンガが多く、全体的にブラウン〜ベージュ。

そんな街並みに映えるコーディネートで登場です。 

Coat:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Suits:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Shirts:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Tie:DRAKE'S(ドレイクス)

Bag:SERAPIAN(セラピアン)

Shoes:POLPETTA(ポルペッタ)



ビッグガンクラブチェックのチェスターコートは、ゆるいシルエットが特徴。

あえて袖を通さずに、スリーピースを見せています。

グローブの挿し方もこなれていますね。

グローブを挿す場合、新品だと変に立ってしまってこなれ感が出ないので、

使って馴染んでる方が挿しやすいです。

PITTI用に刈り上げてきましたね笑


肩のドロップ具合からも、ゆるいシルエットだということがわかります。


今年のPITTIは暖かかったのですが、暖かいと言っても冬ですから寒いです。

それでも素足を通すのは高田の強い信念が感じられますね笑


パンツ丈は素足用なので春夏同様少し短めです。

西口の丈とは異なりますね。



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.68

こんにちは、安武です。



店頭より一足早く春夏のサンプルがプレスルームには並んでいます。

そこで、「18年春夏シーズンのアイテムを俺ならこう合わせる!」的なスタイルサンプルを作りました。

サンプルサイズは48。

若干サイズが大きいのは、見て見ぬふりをしてもらえれば...


Blouson:HERNO(ヘルノ)

Jacket:T-JACKET(ティージャケット)

Knit:GRANSASSO(グランサッソ)

Pants:GIABS ARCHIVIO(ジャブス アルキヴィオ)

Shoes:ALDEN(オールデン)



薄いレザーのショートブルゾンを肩掛けしたコーディネートで現れた高田です。


18年春夏のトレンドカラーである”マスタード”。

様々なアイテムでこの”マスタード”が登場します。

高田はジャケットでチョイス。


高田「マスタードカラーのジャケットをブラウンやベージュで合わせ、上品なスタイリングにしました。久しぶりに色を使ったコーディネートが楽しめるシーズンになりそうです。」


とのこと。

パンツもよく見るとブラウンなんですよね。

カジュアルなシャツジャケットタイプに合わせて、パンツはウエストがドローストリングになったものをチョイス。


ここにスニーカーやスニーカーソールのものを持ってくると一気にカジュアルになってしまうので、レザーシューズを持ってきて、あくまで綺麗に着こなすのが高田流。

裾は2.5センチのロールアップ、もちろん春夏なので素足ですね。

(秋冬でも高田の場合は素足か!)



安武

華麗なる”TAKA”ビー vol.67

こんにちは、安武です。



年内、明日で仕事納めです。

仕事、終わるかな...

まだ自宅の大掃除もしていないので年末バタバタになりそうです。


さて今日は明るいグレートーンでまとめた高田のスタイリングですよ。

Coat:PALTO(パルト)

Jacket:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Knit:BEAMS F(ビームスF)

Pants:ENTRE AMIS(アントレ アミ)

Grasses:SPEKTRE(スペクトレ)

Stole:19ANDREAS47(アンドレアズ1947)

Shoes:GUCCI(グッチ)


ライトグレーとブラックのみのコーディネート。

優しい印象になりすぎないのは、高田のキャラクターでしょうか。

高田「インナーのブラックカラーのニット、ストールからチラリと覗くピンクで表情を付けました」


とのこと。

ピンクをチョイスするあたりが高田らしいです。

18年春夏のトレンドキーワードですからね。次のシーズンも見据えているということでしょう。

コートを脱いでもらいました。

ジャケットも同様のグレー。

ここに前回同様、ミドルゲージニット&タックインといったスタイルです。


チーフの挿し方もクラッシュドでラフに。

こういったカジュアルスタイルの場合、あんまりかしこまりすぎて、ピークドで入れたりTVフォールドで入れるのは好ましくありません。

このくらいラフに挿す方が良いでしょう。



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.66

こんにちは、安武です。



今の時期だとちょっと寒いですが...

車での移動が多い方ならこのくらいで良いかもしれませんね。

今日は高田のレザーブルゾンスタイルです。

Blouson:EMMETI(エンメティ)

Knit:DRUMOHR(ドルモア)

Pants:ENTRE AMIS(アントレ アミ)

Shoes:POLPETTA(ポルペッタ)



レザーブルゾンというと、5ポケットデニムと合わせがちですが、スラックスと合わせるだけでこんなにも上品に大人っぽいスタイリングになります。

ミドルゲージニットをイン。

インする場合はベルトレスパンツが鉄板です。

ウエスマンの太いENTRE AMISのものをチョイスしているのもポイントですね。


高田「トップスは表革、シューズはスエード。といった具合にレザーの質感をズラすのがオススメです。」


とのこと。

色目も一緒なので、コーディネートに奥行きを出すという意味でズラしています。

これはすぐに真似出来るテクニックですね!



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.65

こんにちは、安武です。



思い出したかのように、少しだけ前のコーディネートをアップしていきますよ!

昨日の西口に続いて、高田の11月のスタイルです。

Coat:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Jacket:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Knit:BEAMS F(ビームスF)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Shoes:GUCCI(グッチ)



最近の高田のコーディネートはシンプルです。

色数は3色に絞り、突飛な色は持ってきません。

なのに、なんでこんなに華やかに見えるのか...?


高田「ブラウン、ベージュ、ホワイトのグラデーションでスタイリングしました。インナーとシューズにブラックを挿して、全体を引き締めたのもポイントです。」


とのこと。

色数を絞っても、それぞれの色が引き立つようにコーディネートしているんですね。

そして絶妙なサイズ感もポイントです。


ニットインの場合、股上の深さと腰回りのゆとりが重要です。

適度に股上が深く、そしてプリーツ入りのゆとりのある腰回りだとニットを入れてももたつきません。

そして注目したいのは細く折られた裾の処理。

なかなかここまで細く折るのは難しいのですが(冬の生地だと尚更)、

それを綺麗にロールアップしています。

おそらくアイロンでしっかりとクセづけしていますね。


こういったちょっとした拘りが、シンプルなスタイルを華やかに見せるのですね。



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.64

こんにちは、安武です。



前回に続き、秋冬のスタイリングを披露してくれた高田。

まだまだ暑いですが、これを見ているだけでもちょっとずつ秋冬がイメージ出来てくるでしょ?

Jacket...FORTELA(フォルテラ)

Gilet...FORTELA(フォルテラ)

T-Shirts...CIRCOLO1901(チルコロ1901)

Pants...BERWICH(ベルウィッチ)

Shoes...DOUCAL'S(デュカルス)



ヴィンテージ生地を使用したジャケットは、U.S.NAVYのデッキジャケットをベースにしたもの。

金ボタンがイマドキ感をプラスしていますね。

ジレも実際ミリタリーで使用されていたキルティングをジレ型にしたものです。

本人曰く「ジャケットやジレ、スラックスなどテーラード感を残した大人のミリタリースタイル」とのこと。



ラギッドなトップスにはヘビーなコットン素材のパンツがよく合いますね。

1プリーツ入りのスラックスタイプでクリースをしっかり残して穿けば、高田の言うとおりテーラード感が残ります。


そしてこの足元を見て、

今年の冬も素足履きを通すのかが今から気になってきました。



安武

華麗なる”TAKA”ビー vol.63

こんにちは、安武です。



この日はとある撮影。

ということで、全身秋冬物を着用しての高田です。

Jacket...THE GIGI(ザ・ジジ

Knit...ZANONE(ザノーネ)

T-Shirts...CIRCOLO1901(チルコロ1901)

Pants...GIABS ARCHIVIO(ジャブス アルキヴィオ)

Shoes...BARKER BLACK(バーカー ブラック)



トレンドの太畝コーデュロイ。そのジャケットを着用です。

ホワイトならそんなに重く見えないので、早い時期から着れそうです。

(と言っても9月までは暑いだろうから、10月からですかね。)

インナーにはこれまたトレンドカラーのボルドーを挿しています。

モノトーンにボルドー、映えますね。

ショールカラーを合わせてこってりさせる所が高田っぽいです。


パンツは17年春夏、絶大な人気を誇ったあのブランド。


GIABS ARCHIVIOの1プリーツパンツ。ウエストがドローコードになっていて、リラックス感のある作りながら、ウール素材や綺麗なシルエットなのでスラックスとしても着用可能です。

高田はあえてドローコードを見せて、カジュアル風にこなしています。



まだまだ暑い日が続きますが、来週からはショップスタッフが一斉に秋冬ものに着替えます。

ぜひショップスタッフの着こなしも参考にしてみてくださいね。



安武

華麗なる”TAKA”ビー vol.62

こんにちは、安武です。



星野源さんとお揃いシリーズ第二弾は、

PITTI UOMO 92 4日目の高田のスタイルです。

このスーツ、本当に話題に尽きないなあ。

Suits:THE GIGI(ザ・ジジ)

Shirts:DUKE KAHANAMOKU(デューク カハナモク)

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)

Bag:CISEI(シセイ)

Shoes:VANS(バンズ)



シアサッカースーツの着崩し例。

アロハシャツをインナーに仕込んでいます。

そしてインナーには白Tをインし、足元はVANSのオーセンティック。


アロハシャツのインナーに何も着ないとかなりリゾート感が出てしまいます。

だけど、ここはフィレンツェ。都会でアロハシャツを着るなら、白Tをインしてクリーンに見せます。

白Tがあるから、足元のVANSも成立してきますね。


ハットはフィレンツェ”PITTI UOMO”では外せないアクセサリーですね。


開襟シャツなので襟は外に出してリラックス感を出しています。

これで襟をジャケットの中に入れてしまうとアロハシャツのリゾート感が変に堅く見えてしまって台無しになってしまいます。


THE GIGIのスーツ組下パンツ”TONGA(トンガ)”、これ良いシルエットなんだよな〜。

渡り〜裾にかけてのテーパードが絶妙なんです。


このシルエットならスニーカーを合わせても違和感ないですしね。

(僕はエスパを合わせました。)



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.61

こんにちは、安武です。



この日も東京駅で撮影です。

台風が来る前、つかの間の青空で撮影しました。

Blouson:FORTELA(フォルテラ)

Shirts:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Shoes:BARKER BLACK(バーカーブラック)


肉厚のリアルヴィンテージ生地を使用したジャケットは、アレッサンドロ・スクアルツィ氏によるブランドFORTELAのもの。

個人的にも親交の深い高田。一昨年には彼の自宅まで招待されていました。


4ポケットのブルゾンは、18年春夏もトレンドです。

すでに18年春夏の展示会を回っている高田ならではのチョイス、次のシーズンも着倒すということでしょう。

インナーに着たウエスタンシャツは古着屋で購入したもの。

柔らかい生地の雰囲気が夏っぽくて良いですね。

襟のハネ具合いは計算か!?

パンツはPT01のエクスクルーシブモデル。

サスペンダーを付きはBEAMSのみの展開です。

あえて1サイズ大きめを選択し、リラックスしたシルエットで穿いています。ウエストが多少大きくても、サスペンダーで吊れちゃうのがこのパンツの良いところ。

サイズをアップしてもパンツの丈は変えない(くるぶし出し)のは高田の拘りですね。



安武

華麗なる”TAKA”ビー vol.60

こんにちは、安武です。



3日目のスタイルです。

ダブルジレのスリーピーススーツ。

高田のスタイル、様々な洋服好きな方のブログに登場しているのですが、

「暑いの感服します」

とコメントを頂いています。

やっぱりエレガントな装いには、我慢が必要ということでしょう。

Suits:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Shirts:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Tie:

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)

Bag:CISEI(シセイ)

Shoes:


シャークスキン系のスーツはグレーに少しだけブラウンが入ったもの。

こういった色目のスーツには、赤いストライプのシャツが映えますね。

タイは同じく赤が入ったヴィンテージ調プリント。


ここ数年、大柄のタイが主流でしたが、クラシック回帰なので小柄のタイが新鮮に映ります。

高田の場合、中村や西口よりも誇張したスタイルが特徴なので、チーフもVゾーンと同じ赤系のワインカラーを挿しています。

ただ、シャツやタイの赤よりも深い色目を選んでいるのが艶っぽさをプラスしています。


こちらも様々なブロガーさんの中で、

「必ずくるぶし丈&素足が高田さんのスタイル」

と書かれてますね。


これほどまでにスタイルを貫く、そしてイメージが波及するのは凄いことですよね!笑



安武



華麗なる”TAKA”ビー vol.59(THE SARTORIALIST掲載記念特大号)

こんにちは、安武です。



先週アップされたこちら


ファッションスナップ界で一番有名なサイト、

THE SARTORIALIST(ザ・サルトリアリスト)”。


これに高田が掲載されました!

ということで、本当はPITTI UOMO 92 1日目のコーディネート紹介から入ろうと思ったのですが、2日目のコーディネートからご紹介です。


Jacket:ERNESTO(エルネスト)

Shirts:MASSIMO D’AUGUSTO(マッシモ ダウグスト)

Neckerchief:BLUMER(ブルメール)

Pants:HAVERSACK(ハバーサック)

Shoes:GUCCI(グッチ)

Bag:CISEI(シセイ)


サファリ、コロニアル、ミリタリー、リゾート・・・

様々な要素を”ベージュ”というキーワードの元にまとめたミックススタイルです。

色の組み合わせだけみるとすごくベーシックなのですが、そこは高田。

ディテールやシルエットを巧みに操り、一筋縄ではいかないスタイルを作り上げています。

ジャケットは2つボタンのERNESTO。インナーにはリゾート感漂うスタンドカラーのプルオーバーシャツを仕込んでいます。


そこにグルカパンツ風のワイドパンツ。このワイドパンツ、これでも十分ワイドなのですが、購入した当初はこれよりさらにワイドだったらしく、お直しで細くしています。


股上の深さ、新鮮ですね。パンツの股上は徐々に深くなる傾向があります。

プリーツパンツやサイドアジャスターパンツの次の提案といったところでしょう。


バッグでミリタリーテイストを。ミリタリーといっても柄だけなので、そこまでミリタリーな感じにはならないのが特徴です。



ビットローファーでノーブルな雰囲気に仕立て上げています。


...実はTHE SARTORIALISTに掲載されることは、何となくわかっていました。

というのもこの日、高田はInstagramのダイレクトメールで、このサイトを主宰するスコット・シューマンに呼ばれていたのです。

そして待ち合わせて撮影...

といった流れでした。

スコット・シューマンは他のストリートスタイルフォトグラファーと異なり、被写体をかなり吟味した上でシャッターを切ります。

(他のカメラマンは良さそうな人をとりあえずバシバシ撮影していくスタイルです)

おしゃれな人を探すスコット・シューマンの目は、どこか野性的。

狩りをするハングリーな獣(もしくは渋谷で終電後にナンパしているお兄ちゃん)のよう。


こういったところもあり、スコット・シューマンに撮影されること自体が稀なのです。

そして撮影されても掲載されるのはほんの一握り。

ストリートフォトグラファーの帝王と呼ばれる所以でしょう。

そんなサイトに高田が掲載されたのは、BEAMSとしてとても誇らしいことなのです。



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.58

こんにちは、安武です。



高田の超どカジュアルスタイルをキャッチ!

あえて頑張ってない感じが、休日だと好感度良し。

実はシルエットとかにこだわっているんですけどね。

Blouson:cantate(カンタータ)

T-Shirts:MONOBI(モノビ)

Pants:HAVERSACK(ハバーザック)

Shoes:GUCCI(グッチ)



デニムのスイングトップとインナーの丈の長さやパンツのボリュームにこだわったスタイル。

このデニムのスイングトップ、上品でしょ?

ステッチもとても細かくて、大人のスイングトップって感じです。

シューズは昨日の西口も履いていたGUCCIのビットローファー。

ビットローファー、密かなブームです。


パンツのボリューム感がこのスタイルの一番のポイントでしょう。

あえてのワイドパンツをクロップド丈で。

そこにスニーカーではなくビットローファーを合わせて、カジュアルスタイルを格上げ。


その辺のさじ加減がうまいんだよな〜。



安武

華麗なる”TAKA”ビー vol.57

こんにちは、安武です。



もうすっかり暑くなったのでスプリングコートの出番が無くなりそうですね。

梅雨になると撥水加工されたスプリングコートが必要になるかな...


今日は、ちょっと前、新緑の時期に撮影したコートスタイルの高田をご紹介です。


Coat:ENGINEERED GARMENTS(エンジニアドガーメンツ)

Jacket:ERNESTO(エルネスト)

Shirts:MASSIMO DAUGUSTO(マッシモ ダウグスト)

Neckerchief:BLUMER(ブルメール)

Pants:HAVERSACK(ハバーサック)

Shoes:GUCCI(グッチ)



デニムのコートにベージュのコーディネート。

ともに色を薄くした、春夏版”アズーロ・エ・マローネ”的なコーディネートです。


インナーのジャケットは、次シーズンのトレンドである”ゴールドメタルボタン”を装備。

シャツはスタンドカラーのリゾートシャツをあえてイン。

ネッカチーフで洒落感をプラスしています。


そしてこれまた次シーズンのトレンド”ワイドパンツ”を。

すそ幅まで広いタイプです。

渡り幅まで太い”ワイドテーパード”は、BERWICH(ベルウィッチ)”SAKE”の影響もあり、ファッションコンシャスなお客様に人気を博していますが、高田はさらに先を行く”ワイドパンツ”。

丈の長さや合わせるシューズの雰囲気は変わっていないので、単純にパンツのシルエットを変えただけです。

17年秋冬は少しだけワイドパンツをGTA(ジーティーアー)などで展開しています。


お客様に受け入れられるかどうか。

それによって18年春夏での展開ブランド数が変わってきそうです。



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.56

こんにちは、安武です。



この日は東京駅をバックに撮影です。

なんだろう、この「東京は俺が背負っているんだぜ」感。

遠近法で東京駅よりも高い高田です。

Blouson:FORTELA(フォルテラ)

Jacket:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Polo:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Shoes:ALDEN(オールデン)



ボリュームのあるリネンのサファリジャケットを、テーラードジャケットの上に羽織っています。

風が強く、寒い日だったので、カシミアシルクのストールで寒さ対策をしたそう。

がっしりとしたリネンに、男らしい大きなディテール。太めの袖や身幅。

こなし次第では古臭く見えるのですが、ホワイトパンツやボタンの留め方などで今っぽく見せています。


「ちょっとブルゾン脱いでもらって良いですか〜」


笑顔です。


腰まわりのディテールが特徴的なホワイトのグルカパンツ。

通常のグルカパンツは裾まで太いのですが、このグルカはシルエットがいまどき。

適度な太さでドレスでもカジュアルでも合わせられます。


シンプルな色の組み合わせですが、レトロポロの襟出しやタックイン、グルカパンツの腰回りディテールだけで、こなれて見えますね!



安武

華麗なる”TAKA”ビー vol.55

こんにちは、安武です。



春一番に吹かれている高田です。

スプリングコートって軽いので、裾がはためく感じがまたかっこいいんですよね。

Coat:PRIVATE WHITE V.C.(プライベート ホワイト V.C.)

Jacket:DREW & Co.(ドリュー&コー)

Gilet:FORTELA(フォルテラ)

Shirts:BOLZONELLA(ボルゾネッラ)

Tie:FRANCO MINUCCI(フランコ ミヌッチ)

Pants:BEAMS PLUS(ビームス プラス)

Shoes:GUCCI(グッチ)


以前西口も着ていたPRIVATE WHITE V.C.のモーターサイクルコート。

このテラコッタカラーがなんとも今年っぽいです。

ボタンを留めずにベルトだけで前を閉めています。

ラフにこなすのが今年のスプリングコートの着方です。


インナーも洒落ていたので、コートを脱いでもらいました。

脱ぐと全身ホワイト!

絶妙にトーンを変えているのと、ジレやタイ、シューズをアースカラーでまとめることで統一感を持たせています。


金ボタンが良いアクセントになっています。

ジレの粗野な素材感と太めのパンツで男っぽさをプラス。このあたりのさじ加減がうまいんだよな〜。



スニーカーではなく、ビットローファーで大人っぽくしている点も見逃せないポイントです。



安武