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番外編:今日のムラセさん

こんにちは、安武です。



MEN'S CLUB”コバブログ”内で連載中(って言っても最近更新してないな〜笑)の、

「今日のムラセさん」。

ビームスFのスタッフ村瀬のスタイルに焦点を当てたブログです。


その番外編を今日はご紹介しますね。


Jacket:BARENA(バレナ)

Gilet:LARDINI(ラルディーニ)

Shirts:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Tie:JOHN COMFORT(ジョン コンフォート)

Pants:GERMANO(ジェルマーノ)



こちらでご紹介しますね!

と言いつつ、先日の西口と同じく「AERA STYLE MAGAZINE」でご紹介いただいたスタイリングになります。


”人気ショップスタッフが語る「今年いちばんの戦利品」”


という企画です。

村瀬の「今年いちばんの戦利品」は!?


LARDINIのジレでした。


村瀬「ラペル付き、尾錠の付いたデザインや、素朴なヘリンボーン生地を前身頃に採用するなど、クラシックなディテールが特徴的なLARDINIのジレが、今年いちばん買ってよかったと思えるアイテムです。」




村瀬「上に重ねるジャケットやタイの合わせ方で、クラシックにも、モダンにも対応でき、多様な着こなしができるので重宝しています。その時々の”いま”を感じさせるスタイルを提案している私たちのBEAMS Fの考え方にとてもマッチしているアイテムなので、接客にも熱が入ります。」


とのこと。

ニットジャケットと、襟付きのクラシックなジレを合わせ、さらにタイドアップしたドレスとカジュアルのミックススタイルです。

ニットジャケットのゴールドメタルボタンも今どきです。


(村瀬のスタイリング一覧は
コチラ


ちなみに「AERA STYLE MAGAZINE」の村瀬のプロフィール欄にも書いているのですが、「BEAMS ON LIFE」に村瀬の自宅が掲載されています。愛猫と戯れるチャーミングな一面もご覧いただけますので、そちらもぜひ!



安武

18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.5

こんにちは、安武です。



ジャケットコーディネートに移っていきます。

実はこのジャケットコーディネートを作るのが一番苦労しました。

Jacket:LARDINI(ラルディーニ)

Shirts:

Pants:

Shoes:POLPETTA(ポルペッタ)



トレンドカラーの話です。

定番カラー以外でのキーカラーの一つとして多くみられたのがピンク。

ビビッドなトーンは少なく、淡くてスモーキーなトーンが主流です。

ナチュラルカラーやコロニアルテイストのカラーコーディネートが今季的でしょう。

ということで、ブラウンにピンクのストライプが入ったジャケットと合わせました。

シャツがプルオーバータイプでリラックスしたムードなので、ジャケットはシャツジャケットタイプです。


そこにパンツはあえてクラシックなサイドアジャスタータイプを。

この流れは秋冬から継続ですね。

もちろんプリーツ入り。

もうプリーツも抵抗なく穿いていただいていますよね?



足元はまたまたグルカサンダル。

やっぱり大人のカジュアルなスタイリングには欠かせないアイテムです。

一過性のトレンドかと思ったのですが、18年春夏もしっかりと続いています。

グルカサンダル、もう定番の風格ですね。



安武

18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.4

こんにちは、安武です。



vol.4は新しいスーツの提案です。

着こなしというよりは、スーツ自体が新しいんです。

ではいきましょう。

Suits:LARDINI(ラルディーニ)

T-Shirts:ZANONE(ザノーネ)

Coat:ASPESI(アスペジ)

Shoes:TRETORN(トレトン)



防水、防汚、パッカブル、ストレッチなど様々な機能が伴ったスーツやジャケットが増えています。

カジュアルでは以前からあった流れですが、何とLARDINIといったドレスブランドが強く打ち出しているのも今シーズンの特徴です。

さすがはLARDINI謹製。テーラードの形がしっかりと出ていますね。


パンツはBEAMSのエクスクルーシブです。

1プリーツにして、ウエスト後ろ半分をシャーリング仕様にしています。

クラシック&ラクチン。

この塩梅を目指しましたよ。



コートまでとことん機能にこだわりました。

このASPESIのコートはパッカブル。

一度機能服を着ると病みつきになっちゃいますよ。


Tシャツでコーディネートしているので、足元はスニーカーです。


こういったスーツは、もちろん職業によってはビジネスでもいけるのですが、

やはり堅い職業の方は難しいかもしれません。(クールビズ時期は別ですが


もしタイドアップするのであれば、ニットタイが良いと思います。

小紋やプリントタイなどは合いませんのであしからず...



安武



PITTI UOMO 92 Street Style vol.5

こんにちは、安武です。



昨日、帰国しました。

日本は蒸し暑いですね、気温自体はイタリアとそう変わらないのですが、湿度が全然違うので、

さすがにジャケットを着る気にはなれず...

ビジネスマンの皆さまには本当に頭が上がりません。


さて、今回は現地でアップしたブログでは紹介出来なかったスナップを紹介していこうと思います。

アンドレア・アンドレオリさん

LARDINI(ラルディーニ)のサルトリアラインのディレクションを先シーズンより務めるようになり、LARDINIブースにここ2シーズンいらっしゃいます。

彼を撮影する為に毎回LARDINIブースへ足を運びました。

今シーズン(17SS)多く出ているエクリュカラーのジャケットに、薄いピンクを効かせたコーディネートです。

ここ数シーズン色の提案がなかったので、この薄いピンクは非常に新鮮に感じました。

足元は、皆さんもお持ちのブラウンスエードのタッセルスリッポン。


こう見ていくと、決して難しいコーディネートではないのかな?と思います。



別の日のコーディネートです。

パイル地のゴールドメタルボタンジャケット。

17FWでトレンドの”ブレザー”に通じるアイテムですね。

コーディネートはいたってシンプル。

レギュラーカラー(BD?)のリネンシャツにホワイトパンツです。


足元はブラックカーフタッセル。

定番的なアイテムを使いながらも洒落て見えるのは、要所にトレンドアイテムを使っているから。

この場合だとジャケットのメタルボタンと、シャツの襟型が今っぽいですよね。



お次は初日のコーディネート。


この場合も特段派手なアイテムを着用しているわけではなく、こなしが今っぽいです。

レトロポロ?と思ったのですが、台襟付きのポロですね。

わざと台襟部分も寝かせて開襟風に見せ、なおかつジャケットの上に襟を出しています。


このこなしが非常に今っぽい!


パンツのシルエットも渡り幅が太いテーパードシルエット。

全体のトーンに合わせて、えび茶のタッセルです。

アンドレアさん、髪とひげが伸びたんですね。

自然なカーリーヘアが洋服とマッチしています。



安武

The Nishiguchialist vol.104

こんにちは、安武です。


「ビームス ハウス 梅田」でのトークショーにお越しいただいた皆様、

本当にありがとうございました。


実は生中継でMEN'S EXさんと西口のInstagramでライブ配信をしていたのはご存知でしょうか?

そちらもかなり好評だったみたいで、当日トークショーにお越しいただけなかった方も約100名以上ご覧になっていたようです。

すごい時代ですね。


今回のトークショーは、「ビームスEX 梅田」→「ビームス ハウス 梅田」への名称変更から、

”大阪のお客様にビームス ハウスをお披露目したい”というところから始まりました。


関西初のトークショー。

なおかつ西口の出身地でもあったので、本人としてもかなり思い入れが強いトークショーでした。

結果、120名を超える集客。

そして最後の大撮影会。

撮影され慣れている3人だけあって、スマートに行っていたようです笑


さて、今日の”The Nishiguchialist”は...

ちょっと日付は異なるのですが、同じ「ビームス ハウス」のある丸の内で撮影したコーディネートをご紹介です。

Blouson:LARDINI(ラルディーニ)

Polo:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Neckerchief:A.P.C(アーペーセー)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Shoes:CROKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



得意のアースカラーでまとめたコーディネートです。

リネンのシャツブルゾンにはニットポロを合わせ、首元にはコットンのネッカチーフを。

ネッカチーフは結ばずに添えるのが西口流です。


パンツはあえてのノープリーツ。ですが、渡り幅は太めです。

打ち込みの強いハリのある生地感が特徴です。

ミリタリー好きの西口ならではのセレクト。


実は”太めのノープリーツパンツ”、まだメインストリームではないですが、様々なパンツブランドが新たに作り始めている形なんです。

17年秋冬の”中村ノート”にも登場するかも!?

そんなキーワードです。



安武


The Nishiguchialist vol.95

こんにちは、安武です。



PITTI UOMO 91、1日目のコーディネートです。

西口はアウターを4着、シューズを3足、ハットを2つ、その他諸々で今回の出張に臨んでいるのですが、

スーツケース1つで収めているとのこと。

1コーディネート分は、万が一のロストバゲッジに備えて機内持ち込みするみたいです。


ではいきましょう!


Coat:BELVEST(ベルヴェスト)

Suits:LARDINI(ラルディーニ)

Shirts:GITMAN VINTAGE(ギットマン ヴィンテージ)

Tie:ETRO(エトロ)

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)

Shoes:ENZO BONAFE(エンツォ ボナフェ)



今シーズン欠かせない、ロング丈のコートを着用したスタイルです。

(厳密に言うと肩掛けだから着用じゃないか?)

コートは今シーズンもの、その他は過去のシーズンのものになります。

どういったコーディネートをすれば今年らしく装えるか?

そのヒントを見ていきましょう。

シャツとタイはヴィンテージ。

まずシャツのこなしです。ボタンダウンシャツの衿先ボタンを外し、カラーバーをしています。

そしてタイはヴィンテージ調。(というかリアルヴィンテージか。)


レトロな雰囲気を醸し出しつつも、小さくまとめたVゾーンなどが今年らしいですね。

そして何といってもロング丈、ラグランスリーブのコートと、ハッとで今年らしく。

スーツのシルエットはここ数シーズン変わっていないので、全然大丈夫ですね。

(パンツはお直しでプリーツを入れ直してますが。)


シューズはエレガントなラストが特徴のショートブーツ。

ブーツですが、このような美麗なラストであればスーツとの相性が良いです。


ハットの曲げ方、これがキモですね。

Borsalinoのロゴの方を少しだけ曲げる。

所謂ムッソリーニスタイルです。


こういった細かい所に気をつけるだけで今年らしくなります。

このスタイル、かなりスナップされてたな〜。



安武



The Nishiguchialist vol.93

こんにちは、安武です。



西口がこちらの海外サイトに掲載されているのはご存知でしょうか?


Article of STYLE


西口のドレス×ヴィンテージのファッションについて、解説してもらっています。

しかも、この連載よりも詳しく!泣


画像はインスタグラムから引っ張ってきたのかなあ。

どのコーディネートもかな〜り詳しく解説されているので、見てみてくださいね。


では本日のスタイルです。


Jacket:LARDINI(ラルディーニ)

Gilet:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Shirts:GITMAN BROTHERS(ギットマンブラザーズ)

Pants:RALPH LAUREN(ラルフローレン)

Shoes:CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)



LARDINIのニットジャケットに布帛のジレを合わせた、ドレス×カジュアルのミックススタイルです。

ジレの柄がかなり大きいので、その他のアイテムは無地で。

柄と同系色でまとめつつも、素材感や色目を少しずつズラすのがテクニックです。


ニットジャケットのようなカジュアルなジャケットをタイドアップする場合はニットタイがよく合いますね。

BD外しもお手のものです。



ニットジャケットのカジュアル感に合わせてパンツはクリースなし。

だけど2インプリーツなので、そこまでくだけた印象にならないのがポイントです。



安武

The Nishiguchialist vol.91

こんにちは、安武です。



最近の”The Nishiguchialist”の写真、綺麗でしょ?

ドレスクロージングのヴィジュアルマーチャンダイザーを担当している大島が撮影しているのですが、

大島のカメラの腕が抜群に上がっているんです。

(僕のLEICAよりも全然大島の方が上手い...泣)


ということで、vol.91はスーツスタイルです。

Suits:LARDINI(ラルディーニ)

Shirts:GITMAN BROTHERS(ギットマンブラザーズ)

Tie:FRANCO BASSI(フランコ バッシ)

Chief:HOLLIDAY & BROWN(ホリデー&ブラウン)

Shoes:ENZO BONAFE(エンツォ ボナフェ)



このスーツ、一昨年前から着ているLARDINIなのですが、

Vゾーンを変えるだけで、グッと今年のスタイルになります。
”ラウンドカラー””クレリック””カラーバー”とトレンドてんこ盛りのVゾーン。

ただ面積が狭いので決してやりすぎにならないのです。

ここで西口のこだわりが。


タイの収まる位置に注目です。

ダブルブレストの右身頃の内側のボタンを掛けないテクニックは以前から行っていましたが、

最近はタイを右身頃の中に収めず、左身頃との間に入れています。


こうすることによって”キマりすぎない”んですね。

クラシック回帰が進み、Vゾーンもよりクラシックになり”抜きどころ”が無くなってきます。

そのような時にこういったちょっとした”ハズし”が効いてくるんですね。

ストールはアクセント的に手に持って。



足元はシャープなショートサイドゴアです。


クラシック回帰に移行していく中で、”昔のまま”ではなく”今のエッセンス”を取り入れることが重要です。

と言っても、「”今のエッセンス”って何なの?」と思う方も多いのでは?


ということで困った時は西口の着こなしを参考に!


安武


The Nishiguchialist vol.86

こんにちは、安武です。



立て続けに行きますよ、The Nishiguchialist(ザ ニシグチアリスト)。

だって、このシステムになってから、スタイリングページで全身写真は見れちゃうんだもん。

だから、ここでは全身カット+詳細カット+ブランド名+僕の適当なコメントを楽しんでくださいな。


Jacket:LARDINI(ラルディーニ)

Shirts:GITMAN BROTHERS(ギットマンブラザーズ)

Gilet:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Pants:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Shoes:ALDEN(オールデン)


引き続きトレンドのキャメルカラーのジャケット。

こちらはLARDINI謹製のモデル”EASY”タイプ。

裏地のない一枚仕立てが特徴です。

軽いジャケットにシャツのBD外しやニットタイがよく合いますね。

ジレを襟付きにすることによってクラシック感をプラスしています。

キャメル〜ベージュのトーンは西口の十八番(オハコ)。

この手のコーディネートなら右に出るスタッフはBEAMSには居ません。


そしてパンツは2インプリーツのユーズドを、シルエット補正したもの。


あ、関連商品が下に出るようになったので、気になる方はそのまま商品を買えちゃったりします。

便利な世の中になったな〜



安武