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TAGLIATORE 19SS

こんにちは、安武です。



TAGLIATORE(タリアトーレ)の19年春夏の模様です。


千鳥格子のスーツに、左はブラックのインナーでモノトーン、右はブラウンのポロシャツで合わせていました。

モノトーン×ブラウン、とても綺麗です。



こちらはストライプのジャケットをメインに、ホワイト×ブラウン。


ネイビー×ホワイトは、先シーズンからの打ち出し。

この色合わせは夏の鉄板ですね。



テラコッタやワイン。



ストライプジャケットは、次のシーズンのキーワードになるでしょう。



春夏らしいホワイト×カラーのジャケットです。

こういった小柄なジャケットもクラシカルで良いですね。



そして、春夏のレザーアイテム。

ヨーロッパでは湿気がないので、春夏でも朝方や夜は長袖が必須。

こういったレザーアイテムも着れちゃうんですね。


日本の夏では少し難しいですが...

春先のレザーは良いですよね。

ウールのコートでは暑苦しく見える3月あたりに、丁度良さそうです。



安武


TAGLIATORE 18年秋冬

こんにちは、安武です。



今日は朝から展示会に行きました。


TAGLIATOREです。


打ち出しはベルテッドのダブルブレステッド。

ベージュにブラウンのビッグパターン。

これに似た柄を、今年のPITTIでは多く見かけました。



ジャケットはこのバリエーション。

何色とも言えない絶妙なカラーリングが特徴です。



ヘリンボーンのコート。

ヘリンボーンは18年春夏でも注目の柄です。

そこからの引き続きですね。


左から、無藤、中村、高田。

生地を穴が空くほど見て、BEAMSらしいものをピックアップしていきます。


普通だと、昨年(17年秋冬)の結果を見ながら、どのような構成にするか決めていくのですが、

”カッコいい!”と自信を持って思えるものをピックアップするのが、BEAMSの信条。


バイヤーについて展示会に行くと、そんな場面を垣間見れます。

安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.69

こんにちは、安武です。



高田のPITTI UOMO 93 1日目のスタイルです。

フィレンツェの街はレンガが多く、全体的にブラウン〜ベージュ。

そんな街並みに映えるコーディネートで登場です。 

Coat:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Suits:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Shirts:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Tie:DRAKE'S(ドレイクス)

Bag:SERAPIAN(セラピアン)

Shoes:POLPETTA(ポルペッタ)



ビッグガンクラブチェックのチェスターコートは、ゆるいシルエットが特徴。

あえて袖を通さずに、スリーピースを見せています。

グローブの挿し方もこなれていますね。

グローブを挿す場合、新品だと変に立ってしまってこなれ感が出ないので、

使って馴染んでる方が挿しやすいです。

PITTI用に刈り上げてきましたね笑


肩のドロップ具合からも、ゆるいシルエットだということがわかります。


今年のPITTIは暖かかったのですが、暖かいと言っても冬ですから寒いです。

それでも素足を通すのは高田の強い信念が感じられますね笑


パンツ丈は素足用なので春夏同様少し短めです。

西口の丈とは異なりますね。



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.65

こんにちは、安武です。



思い出したかのように、少しだけ前のコーディネートをアップしていきますよ!

昨日の西口に続いて、高田の11月のスタイルです。

Coat:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Jacket:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Knit:BEAMS F(ビームスF)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Shoes:GUCCI(グッチ)



最近の高田のコーディネートはシンプルです。

色数は3色に絞り、突飛な色は持ってきません。

なのに、なんでこんなに華やかに見えるのか...?


高田「ブラウン、ベージュ、ホワイトのグラデーションでスタイリングしました。インナーとシューズにブラックを挿して、全体を引き締めたのもポイントです。」


とのこと。

色数を絞っても、それぞれの色が引き立つようにコーディネートしているんですね。

そして絶妙なサイズ感もポイントです。


ニットインの場合、股上の深さと腰回りのゆとりが重要です。

適度に股上が深く、そしてプリーツ入りのゆとりのある腰回りだとニットを入れてももたつきません。

そして注目したいのは細く折られた裾の処理。

なかなかここまで細く折るのは難しいのですが(冬の生地だと尚更)、

それを綺麗にロールアップしています。

おそらくアイロンでしっかりとクセづけしていますね。


こういったちょっとした拘りが、シンプルなスタイルを華やかに見せるのですね。



安武


18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.3

こんにちは、安武です。



続々行きますよ!

3体目です。

3体目は、「スタイリングが安武っぽいね」と色んな人から言われました。

Jacket:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Knit:ANDREA FENZI(アンドレア フェンツィ)

Neckerchief:ALTEA(アルテア)

Pants:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Shoes:POLPETTA(ポルペッタ)



ジャケットとパンツが共生地のセットアップ仕様です。

オリーブグリーンのシアサッカーが大人な雰囲気。ウエストがドローコードのパンツともマッチします。


このセットアップの特徴は、バラ売りなので当たり前ですが、上下別で着れること。

シャツジャケットとして、イージーパンツとして着れちゃいます。

インナーには半袖のクルーネックニットを。

Tシャツではなくニットにするのが今年流です。上品でクリーンなイメージになりますよね。


そしてネッカチーフの巻き方にも変化があります。

前に結び目を持ってくるのではなく、首元に沿わせてさりげなく露出させています。

このくらいさりげない方が今っぽいんです。

個人的にも最近セットアップをよく着ていますが、何でこんなに多くセットアップを着るのだろう?と考えたことがあります。

答えは一つ。

「ラクだから。」


コーディネートもインナーさえ決めれば良いのでラク。

カジュアルな素材のものなら着ていてもラク。


というところでしょう。


リラックスした雰囲気に、堅い革靴は合いません。

カジュアルなレザーシューズの代表格がこのグルカサンダルですね。

もちろんホワイトスニーカーでも良いですが、大人っぽくするならグルカサンダルかレザーサンダルかと。


次回もちょっとした変化をレポートしていきますね。



安武


18年春夏 TAGLIATORE・PT01・Bagutta

こんにちは、安武です。



今日はTAGLIATOREなどを取り扱うTREMEZZOの展示会に行ってきました。

この時期は”プレコレクション”と言って、”メインコレクション”の前に行われます。

そのシーズンの大まかな動向がわかると共に、”プレコレクション”でブランドに宿題を与えて、PITTIや”メインコレクション”で再確認。なんて流れも多々あるんです。


次シーズン、何をオーダーしたかはまだ言えませんが、

写真だけ載せていこうと思います。


TAGLIATORE(タリアトーレ)



トレンドの”シングルピークド”もしっかりとラインナップ。


アロハ的な開襟シャツを合わせるのも新しいなあ。

ダブルのコットンスーツも外せません。



PT01(ピーティーゼロウーノ)


ハイテク素材を使用した新ラインが出ていました。



Bagutta(バグッタ)

こちらでもアロハシャツや開襟シャツ推しです。

このハイネックシャツ、17年秋冬に別の生地でオーダーしています。


布帛のTシャツなんかもあったり。



詳細はまだお伝え出来ませんが、PITTI前にすでに僕たちの18年春夏が始まっています。




安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.43

こんにちは、安武です。



この日はプレッピースタイルです。

次シーズントレンドのクラシックなストライプタイを、デニムと合わせてドレスダウンしています。


Jacket:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Gilet:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Shirts:RALPH LAUREN(ラルフローレン)

Tie:FRANCO BASSI(フランコ バッシ)

Pants:Levi's(リーバイス)

Shoes:ALDEN(オールデン)



シャツは極太のロンドンストライプ。衿芯を抜いてニュアンスをつけています。

そこにクレスト入りのストライプタイ。ちょっと懐かしい感じですね。

この懐かしい感じが17年春夏はトレンドですよ!



パンツは、Levi'sヴィンテージクロージングの503Bを裾幅詰め。

レギュラーの古着だけでなく、こう言った高めのデニムを躊躇なく修理。

タンスの肥しになっているものも修理次第で着れちゃいますもんね。自分も週末、大掃除がてらタンスを漁ってみよう。


かなり良い味のタッセルスリッポン。

これ1足あればどんなスタイルにも対応しちゃいます。

デニムにはこのくらい履きこまれたシューズも良いですね。



安武



The Nishiguchialist vol.93

こんにちは、安武です。



西口がこちらの海外サイトに掲載されているのはご存知でしょうか?


Article of STYLE


西口のドレス×ヴィンテージのファッションについて、解説してもらっています。

しかも、この連載よりも詳しく!泣


画像はインスタグラムから引っ張ってきたのかなあ。

どのコーディネートもかな〜り詳しく解説されているので、見てみてくださいね。


では本日のスタイルです。


Jacket:LARDINI(ラルディーニ)

Gilet:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Shirts:GITMAN BROTHERS(ギットマンブラザーズ)

Pants:RALPH LAUREN(ラルフローレン)

Shoes:CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)



LARDINIのニットジャケットに布帛のジレを合わせた、ドレス×カジュアルのミックススタイルです。

ジレの柄がかなり大きいので、その他のアイテムは無地で。

柄と同系色でまとめつつも、素材感や色目を少しずつズラすのがテクニックです。


ニットジャケットのようなカジュアルなジャケットをタイドアップする場合はニットタイがよく合いますね。

BD外しもお手のものです。



ニットジャケットのカジュアル感に合わせてパンツはクリースなし。

だけど2インプリーツなので、そこまでくだけた印象にならないのがポイントです。



安武

華麗なる”TAKA”ビー vol.41

こんにちは、安武です。



この日は「ビームス ハウス 丸の内」で撮影です。

かつて(10年以上前!)にこの店舗に在籍していたのを知っているお客様は数少ないのでは?

長年”ミスター銀座”として銀座店の顔として働いていましたからね。


ウッド調の店内は、やっぱりクラシックな洋服が似合います。


Jacket:ERNESTS(エルネスト)

Gilet:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Shirts:RALPH LAUREN(ラルフローレン)

Pants:GERMANO(ジェルマーノ)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



ERNESTOの軽いジャケットに合わせたのは、サイドアジャスター&ベルトレスのウールパンツ。

このように”サルトリアテイスト”をミックスするコーディネートが昨今、バイヤー陣の中では主流になりつつあります。

「ちょっとVゾーンが見えないので、手をどけてくれますか〜?」


シャツはロンストのレギュラーカラー。そこにダブルのジレを合わせます。

衿型がワイドから変わることで、こんなにも印象が異なります。

このちょっとした変化。一旦変化に慣れると、一つ前のトレンドを着ていることが気になってしまいますよね〜。

そうやって買い物がしたくなるんですよね!



安武