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17年春夏プレス内覧会コーディネート vol.3

こんにちは、安武です。



vol.3です。

スーツ3連チャン、そのくらいスーツのトピックスが多いのが特徴です。


Suits:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Polo:DREW & Co.(ドリュー&コー)

Shoes:PMA(ピーマ)



STILE LATINOのソラーロスーツ。

ソラーロは春夏になると出てくる生地ですが、クラシックディテールのソラーロスーツが新鮮です。

インナーにはレトロポロを合わせました。


ジャカードが特徴的なニットポロです。

去年まではフラットな表面感が主流でしたが、17年春夏はこのように表情のあるものが出てきました。

ポロの襟をジャケットの上に出せば、リラックス感を演出できます。

リラックス感をさらに強めるために、チーフはナシ。


シンプルなコーディネートなので、ちょっとしたこなしが重要です。

マネキンのように少し日焼けしていると似合うでしょう。



ソラーロ、かっこいいな〜



もちろんこちらもベルトレスのサイドアジャスタータイプ。



足元はアクセントを持たせるためにビットローファーです。

クロコを合わせていますが、表革でもスエードでも良いと思います。

色は濃い方が合いますね。



安武



The Nishiguchialist vol.90

こんにちは、安武です。



安武「そのブルゾン、どこのですか?」


西口「これ、イタリア軍のホスピタルジャケットなんだよ。色とかベルテッドの感じ、良いっしょ?」


安武「へ〜、良いですね。僕も探そうかな」


西口「やすさんも着てみる?」

Blouson:USED

Polo:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:BERWICH(ベルウィッチ)

Shoes:SPRING COURT(スプリングコート)



安武「なんか僕が着ると、えらく四角く見えますね。」


西口「俺がなで肩だからかな?」


という掛け合いで始まった今日の”The Nishiguchialist”。

このブルゾン、ベルテッドディテールやサイズ感、キャメルカラーなどトレンド要素が盛りだくさん。


上品に着こなすために、レトロポロのボタンは全部留めています。

そして、胸ポケットにはハンカチを挿しています。

渡り幅の広いプリーツパンツは、BERWICHの”SAKE”。

良いシルエットだよな〜。僕も2本買いました笑

ちなみにこのモデル、結構人気で品薄になってます。


足元まで真っ白。

ヘビーツイルの素材なので、冬服の素材感にも負けずに合います。

この場合、パンツのレングスを長く取ってシューズまでホワイトが続くと間抜けに見えます。

パンツはくるぶし丈で、パンツとシューズの間に色を挟むと良いでしょう。



安武