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18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.7

こんにちは、安武です。



vol.7で最後です。

最後はカジュアルスタイルの提案です。

Jacket:CINQUANTA(チンクアンタ)

Shirts:Bagutta(バグッタ)

Pants:GTA(ジーティーアー)

Shoes:LA MANUAL ALPARGATERA(ラ マヌアル アルパルガテラ)


ザッツLuxury Resortスタイルです。

安っぽいリゾートスタイルではありません。どこか都会的で洗練されたリゾートスタイルってのが特徴です。

どこが洗練されているかというと...

今年のリゾートスタイル(カジュアルスタイル)は、様々な要素をミックスしていきます。

リゾート、コロニアル、ミリタリー、サファリ...

このコーディネートでは、プリントのオープンカラーシャツといったリゾート感溢れるアイテムに、サファリジャケットやグルカパンツを。

足元は軽くするためにエスパドリーユですが、ヒモで縛るタイプのちょっと変わったエスパです。


このグルカショーツ、GTAに一から作ってもらった別注品です。

本物のグルカショーツは太すぎたり股上が深すぎたりするので、これは適度な洗練された雰囲気に持っていきました。

もちろんタックインして腰回りのディテールを見せるも良し、タックアウトすれば普通のショーツとして使えます。


このエスパ、スペインのブランドなのでが、

かのサルバドール・ダリも履いていたブランドなんです!

(厳密に言うとこのモデルではないらしいのですが)


アーティストにでもなった気分で履くと、また気分が違いますよね。

これも夏の足元にオススメですよ。



安武



華麗なる”TAKA”ビー vol.56

こんにちは、安武です。



この日は東京駅をバックに撮影です。

なんだろう、この「東京は俺が背負っているんだぜ」感。

遠近法で東京駅よりも高い高田です。

Blouson:FORTELA(フォルテラ)

Jacket:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Polo:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Shoes:ALDEN(オールデン)



ボリュームのあるリネンのサファリジャケットを、テーラードジャケットの上に羽織っています。

風が強く、寒い日だったので、カシミアシルクのストールで寒さ対策をしたそう。

がっしりとしたリネンに、男らしい大きなディテール。太めの袖や身幅。

こなし次第では古臭く見えるのですが、ホワイトパンツやボタンの留め方などで今っぽく見せています。


「ちょっとブルゾン脱いでもらって良いですか〜」


笑顔です。


腰まわりのディテールが特徴的なホワイトのグルカパンツ。

通常のグルカパンツは裾まで太いのですが、このグルカはシルエットがいまどき。

適度な太さでドレスでもカジュアルでも合わせられます。


シンプルな色の組み合わせですが、レトロポロの襟出しやタックイン、グルカパンツの腰回りディテールだけで、こなれて見えますね!



安武

The Nishiguchialist vol.87

こんにちは、安武です。



最近のカジュアルスタイルは、少しだけゆったりとしたシルエットのものが好みだという西口。

そんな西口の最近の好みにも合うブルゾンがあります。

スーパー140'sの極上ウールヘリンボーン生地を使ったブルゾンとは...?


Blouson:cantate(カンタータ)

Shirts:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Pants:USED

Shoes:ALDEN(オールデン)



ドメスティックブランドcantateのハンティングジャケットは、40'sのフレンチハンティングジャケットをモチーフにしたこのブルゾン。

後ろ身頃にもポケットが付いていたりと忠実に再現しています。

そこにスーパー140'sの生地を載せていたり、リアルホーンボタンを使用していたりと、まさに大人のためのファインウエアと言えるでしょう。


独特の光沢も見逃せませんね。

パンツはリアルグルカパンツのシルエットを西口仕様にしたもの。

これくらい深い股上も今、新鮮ですね。


シックなトーンでまとめつつも、アイテム一つ一つにクセがあるので、決してタダモノには見えない。

このくらいの塩梅がこのご時世、洒落て見えるんですよね〜



安武