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THE GIGI 19SS

こんにちは、安武です。



お次はTHE GIGI(ザ・ジジ)です。

個人的にも毎シーズン購入している好きなブランドの一つです。


(ブレてるなあ汗)


パープルやピンク、グリーンといったカラーパレットですが、

どれも絶妙な色目が特徴です。


左のパープルのジャケット。

10年以上前にドレス業界を激震させた、BOGLIOLI(ボリオリ)のDOVERを彷彿とさせます。

(当時BOGLIOLIでこれらを仕込んでいたのは、THE GIGIのデザイナーであるピエルイジ・ボリオリさんです)



テラコッタよりも深い色目のブラウンや、複雑なチェック柄も。


洗いの掛かったイージーなセットアップもたくさんありました。



パイルのTシャツに襟を付けた、変形スキッパー。



シアサッカー生地はトレンドなので、様々なアイテムで提案されていました。

ジャケットや、


シャツブルゾン、そしてパンツまで。


ここに写っているアイテムで、いくつか個人オーダーしてしまったものも...

テンション上がりすぎた...



安武

安っていいとも! vol.83(TAIPEI SUIT WALK編)

こんにちは、安武です。



遊んでるブログばっかり上げているのも気が引けるので、久しぶりに自分のスタイリングを紹介です。

今月頭に行った台北での一コマ。

この日はSUIT WALK当日だったので、もちろんスーツでバシッとキメてきましたよ。


Suits:THE GIGI(ザ・ジジ)

Shirts:BOLZONELLA(ボルゾネッラ)

Tie:HOLLIDAY & BROWN(ホリデー&ブラウン)

Chief:FRANCO BASSI(フランコ バッシ)

Shoes:GEORGE CLEVERLY(ジョージ クレバリー)



この日の為に購入したと言っても過言ではない、THE GIGIのピークドラペルスーツ。

ダークブラウンのスーツは、BEAMSに入社してから3着目(4着だったかな?)。

この色目、昔から好きなんですよね。


シャツはオックスのタブカラー。アメリカな要素を足しているので、タイもアメリカンヴィンテージ調のプリントタイにしました。

もう少し大柄のタイにしようか迷ったのですが、僕のように小柄な人はあまりに大柄だとタイだけ浮いて見えてしまいます。

なので、間隔は開きつつも小柄のプリントにしました。

色が強いかな〜と思いましたが、意外と馴染みましたね。

ピークドラペルスーツをコーディネートする場合、適度にクラシックかつフォーマルな印象になるので、トラッド系のレジメンタルタイは避けた方が良いかと。(中村が言っていました。)


そして、シューズは10年選手のGEORGE CLEVERLEYのフルブローグ。

ブローギングが繊細な所が気に入っていましたが、内羽根だしどう見てもスーツ用。

ここ最近スーツで出勤する事が少なかったので、かなりの期間眠っていました。

それをこの機会に引っ張り出して履きましたよ。


たまにタイドアップや本格的なドレスシューズを履くと気分が上がりますね。

これからは定期的にスーツをタイドアップして着ていこうっと。



安武



THE GIGI 18年秋冬

こんにちは、安武です。



先週行った展示会。

個人的にもジャケットやスーツを4シーズン連続で購入しているTHE GIGI(ザ・ジジ)です。



素材や色の提案が毎回うまいTHE GIGI。今回も面白い提案がされていました。


これら全てコーデュロイにプリントを施したもの。


大きなチェックから小さなチェックまで。

いずれも施しているのは英国調の柄というのが共通点です。



プリント以外でもコーデュロイのバリエーションが広がっています。


太畝から親子コーデュロイまで。



上襟にコーデュロイを貼ったものまで様々です。



個人的に気になったのはチルデンセーター。


配色が現代的ですね。

(というか僕が好きな色の組み合わせ...)



店頭に並ぶのはまだまだ先ですが、早くも次のシーズンが楽しみですね!



安武

安っていいとも! vol.74

こんにちは、安武です。



サンフランシスコから帰国し、普通の生活に戻っています。

時差ボケは今回、全くナシ。

イタリアの方が時差ボケするんだよな〜。


だけど、この日の顔は眠そうな目をしてますけどね。

(眠そうな目は、顔の作りの問題か!)

Suits...THE GIGI(ザ・ジジ)

Shirts...BAGUTTA(バグッタ)

Shoes...ALDEN(オールデン)


THE GIGIのスーツをセットアップ風に着てみました。

このスーツは8Bというモダンクラシックな雰囲気なので、個人的にはこういったカジュアルな装いに落とす方が良いかなと思っています。

シャツは今月号の雑誌「LEON」でも大きく掲載されていた、BAGUTTAのハイネックシャツ。

これ、この17年秋冬シーズンで一番最初に手に入れたアイテムになります。


メゾンブランドの生産を引き受けているだけあって、トレンドの取り入れ方が絶妙なんですよね。

シャツ生地だから重ねるアイテム(ジャケットやブルゾン、ニット)の素材感ともメリハリがつくし、レイヤードが楽しみなアイテムなんです。

今回はジャケットに合わせましたが、クルーネックニットのインナーや、ボタンを開けてニュアンスをつけて着るのも面白そうです。


足元はブラックで引き締めて。

ソックスは10月あたりから履こうかなあ。

(もちろんソックスがコーディネート的に必要な時は履きますが!)



安武


安っていいとも! vol.72

こんにちは、安武です。



これでPITTI UOMO 92編は最後です。

何とか明日からの”ショップスタッフ衣替え”には間に合ったか...

Jacket...THE GIGI(ザ・ジジ)

Knit...BEAMS F(ビームスF)

Pants...THE GIGI(ザ・ジジ)

Scarf...HERMES(エルメス)

Shoes...LA MANUAL ALPARGATERA(ラ マニュアル アルパルガテラ)


4日目のコーディネートは、その日の当日に組みました。

いつもだと4日分、ある程度決めていくのですが、何だか気分が変わったんです。

決して縄跳びを持っているわけではありませんよ。

カメラストラップを肩掛けしてます。


ジャケットは昨年購入したもの。スカーフは妻のものを拝借してきました。

このサングラス、僕しか似合わないだろうな〜笑

クリアフレームというのが夏っぽくて気に入っています。

パンツはスーツの組下で、モデルTONGA。

THE GIGIのスーツは、どちらかというとセットアップ感覚で着れる雰囲気のものが多いので、パンツやジャケット単品で着てもサマになるんです。


エスパは前日も履いていたもの。

スペイン土産でいただきました。



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.63

こんにちは、安武です。



この日はとある撮影。

ということで、全身秋冬物を着用しての高田です。

Jacket...THE GIGI(ザ・ジジ

Knit...ZANONE(ザノーネ)

T-Shirts...CIRCOLO1901(チルコロ1901)

Pants...GIABS ARCHIVIO(ジャブス アルキヴィオ)

Shoes...BARKER BLACK(バーカー ブラック)



トレンドの太畝コーデュロイ。そのジャケットを着用です。

ホワイトならそんなに重く見えないので、早い時期から着れそうです。

(と言っても9月までは暑いだろうから、10月からですかね。)

インナーにはこれまたトレンドカラーのボルドーを挿しています。

モノトーンにボルドー、映えますね。

ショールカラーを合わせてこってりさせる所が高田っぽいです。


パンツは17年春夏、絶大な人気を誇ったあのブランド。


GIABS ARCHIVIOの1プリーツパンツ。ウエストがドローコードになっていて、リラックス感のある作りながら、ウール素材や綺麗なシルエットなのでスラックスとしても着用可能です。

高田はあえてドローコードを見せて、カジュアル風にこなしています。



まだまだ暑い日が続きますが、来週からはショップスタッフが一斉に秋冬ものに着替えます。

ぜひショップスタッフの着こなしも参考にしてみてくださいね。



安武

安っていいとも! vol.59

こんにちは、安武です。



今日は銀座G-6のオープン。

「ビームス ハウス」の6つ目のお店、「ビームス ハウス ウィメン 銀座」が4Fにオープンしました。

店内の様子は明日にでもアップしようかな。

とにかくすごい人、人、人。

特に蔦屋書店とB2Fの食品フロアがすごいことになってましたね。

全然回りきれなかったので、落ち着いたらゆっくり見て回ろうと思います。

(もちろんこのブログの読者の方は、今週末にお連れさまと一緒に「ビームス ハウス ウィメン 銀座」に来てくださいよ!)


さて、同じ「ビームス ハウス」でも、「ビームス ハウス 名古屋」の店内で撮影した”安っていいとも!”を今日はやろうと思います。

Suits:THE GIGI(ザ・ジジ)

Knit:BEAMS F(ビームスF)

Neckerchief:VALENTINO(ヴァレンチノ)

Shoes:ALDEN(オールデン)



シアサッカーのダブルブレストスーツです。

このスーツ、どうやらファッション業界の方々に人気が高いようで...

LEON編集長の石井さんも購入したそう。

ちなみにBrilla per il gustoバイヤーの高田も同じものを購入してます笑

PITTIで二人で同じスーツ着て歩こうかしら。

Tシャツではなく、半袖ニットにしている点もちょっとしたこだわりです。

”ワイルド”というよりは”上品”に着こなす方が今の気分なので、Tシャツよりはニット。

ネッカチーフは自分の定番ですが、ここだけの話、Tシャツに直接ジャケットだと、ジャケットの襟が汚れるんですよね。夏だと特に。

ネッカチーフがあると直で襟に触れなくなるので汚れ防止にもなります。

シューズは、ここ最近履きすぎているALDENのスリッポン。

これ、もう一足同じものを買っておこうかなと思うくらい、ドレスからカジュアルまで使えます。

最近追加入荷があったので、本気で検討中です。

同じものを2足持つのも馬鹿らしいんですけど、それくらい履くんですよね。



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.52

こんにちは、安武です。



”ハードボイルドスタイル”を一つ挟みましたが、”スプリングコートスタイル”をもう一つ。

早くもコットンスーツを着た高田です。

スーツスタイルにもスプリングコートは合いますね〜。

Coat:PALTO(パルト)

Suits:THE GIGI(ザ・ジジ)

Polo:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Shoes:DOUCAL'S(デュカルス)



このスプリングコート、実はベルテッド仕様なのですが、ベルトは結ばずにポケットに入れています。

そうすることで、ジャケットの8BWのディテールが良く見えるというわけです。

最近はネッカチーフに凝ってますね。

これはチーフくらいの大きさのもの。

小さめのものをこのようにグルグルと捻って巻くのも技ですね。

そして、8BWのボタンの留め方にも注目。

上2つ目を留めています。そうすることでVゾーンが狭くなり、小さいネッカチーフをしても間延びしないんです。


安武「ちょっとスーツのディテールも見たいから、コート脱いでもらって良いです?」

コートを脱ぐと同時にさりげなくボタンも外した高田。

ボタンを外すと縦のラインが強調されますね。

ちなみにこのパンツはvol.50の時に穿いていた組下パンツ。

このTHE GIGIのスーツは上下バラしても使えるんです!



足元は最近DOUCAL’Sのローファーが多いですね。

このボリューム感が丁度良いのと、ボリュームの割に軽くて履きやすいってのが、ついつい合わせてしまうポイントです。



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.50

こんにちは、安武です。



高田のスプリングコートスタイル3回目です。

ジャケットのサイズバランスは変わっていないものの、コートは確実に大きなシルエットになっています。

そしてインナーに着ているニットや太めのパンツにも注目してみましょう。

Coat:TATRAS(タトラス)

Jacket:CIRCOLO1901(チルコロ1901)

Knit:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:THE GIGI(ザ・ジジ)

Shoes:DOUCAL'S(デュカルス)



オーバーサイジングのコートはTATRASのもの。

コレ、リバーシブルなんですよね。裏面は光沢のあるポリエステル素材。

ちょっとした質感の変化でコーディネートを楽しめそうです。

ジャケットとニットは秋冬のもの。

まだまだ寒いですからね、春夏ものと秋冬ものをミックスした方が良さそうです。

その場合、生地感が極端に違わないように注意しましょう。


パンツはTHE GIGIのコットンスーツの組下を、パンツ単品で使っています。

このパンツ”TONGA”というモデルで、パンツ単品でも販売されています。(BEAMSではパンツ単品の取り扱いはないのですが)

なので、バランスが取りやすいのかもしれません。


DOUCAL'Sのローファーはポッテリしたシルエットが特徴です。

オーバーサイジングのコートと相性が良いですね。

表革というのも素材感の変化が出てシューズが引き立っています。



安武

華麗なる”TAKA”ビー vol.47

こんにちは、安武です。



PITTI編、最後の高田です。

高田もアウターを全て変えた4スタイルでした。


どうやって持って行っているんだろう?


そう思われた方は、2/16売のBeginをご覧ください!高田の出張スタイルが掲載しています。

Coat:070(ゼロセッタンタ)

Hi-Neck Knit:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:THE GIGI(ザ・ジジ)

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)

Shoes:Polpetta(ポルペッタ)

Bag:CISEI(シセイ)



トレンチコートをクラシックに着ず、アレンジして着ているのは見ての通り。

まずショールカラーニットの襟をコートの襟の上に出しています。


そして、後ろ襟だけ立てています。

前は寝かせているのがポイントです。


ボタンは留めずに、ベルトだけ結んでガウン風に。

身頃をラフに折り返して着ているのは、狙いです。


そしてボリューム感のあるトップスに対して、ワイドパンツで調整。

足元は、ポリシーなので素足にスリッポン!


この場合、ソックスを履くとかなり野暮ったくみえるので、冬でも素足というのは正解でしょう。

※風邪をひかなければの話ですが...



安武