タグ「BOLZONELLA」の記事

安っていいとも! vol.83(TAIPEI SUIT WALK編)

こんにちは、安武です。



遊んでるブログばっかり上げているのも気が引けるので、久しぶりに自分のスタイリングを紹介です。

今月頭に行った台北での一コマ。

この日はSUIT WALK当日だったので、もちろんスーツでバシッとキメてきましたよ。


Suits:THE GIGI(ザ・ジジ)

Shirts:BOLZONELLA(ボルゾネッラ)

Tie:HOLLIDAY & BROWN(ホリデー&ブラウン)

Chief:FRANCO BASSI(フランコ バッシ)

Shoes:GEORGE CLEVERLY(ジョージ クレバリー)



この日の為に購入したと言っても過言ではない、THE GIGIのピークドラペルスーツ。

ダークブラウンのスーツは、BEAMSに入社してから3着目(4着だったかな?)。

この色目、昔から好きなんですよね。


シャツはオックスのタブカラー。アメリカな要素を足しているので、タイもアメリカンヴィンテージ調のプリントタイにしました。

もう少し大柄のタイにしようか迷ったのですが、僕のように小柄な人はあまりに大柄だとタイだけ浮いて見えてしまいます。

なので、間隔は開きつつも小柄のプリントにしました。

色が強いかな〜と思いましたが、意外と馴染みましたね。

ピークドラペルスーツをコーディネートする場合、適度にクラシックかつフォーマルな印象になるので、トラッド系のレジメンタルタイは避けた方が良いかと。(中村が言っていました。)


そして、シューズは10年選手のGEORGE CLEVERLEYのフルブローグ。

ブローギングが繊細な所が気に入っていましたが、内羽根だしどう見てもスーツ用。

ここ最近スーツで出勤する事が少なかったので、かなりの期間眠っていました。

それをこの機会に引っ張り出して履きましたよ。


たまにタイドアップや本格的なドレスシューズを履くと気分が上がりますね。

これからは定期的にスーツをタイドアップして着ていこうっと。



安武



タクミの技 vol.9

こんにちは、安武です。



最近はカメラマン業が板についてきた大島。

西口や高田のインスタグラムの写真は、最近ほとんど大島が撮影しています。

そんな撮影時に、大島のカメラを使って高田が撮影した写真がこちらです。

Jacket...LUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ)

Shirts...BOLZONELLA(ボルゾネッラ)

Tie...JOHN COMFORT(ジョン コンフォート

Chief...BREUER(ブリューワー)

Pants...A.P.C.(アーペーセー)

Shoes...ALDEN(オールデン)



ネイビーとブラウン、イタリア語で”アズーロ エ マローネ”で構成されたチェックのダブルブレステッドジャケット。細かい柄なのでとてもシックな印象です。

ジャケットが引き立つように、その他のアイテムも”アズーロ エ マローネ”でまとめています。

「色を拾いつつ地味になりすぎないようにコーディネートしました。」

とは本人談。


B.D.外しやデニムでカジュアルダウンさせていたりと、”地味になりすぎない”という通りこなしに気をつけています。

JOHN COMFORTのアーカイブ調段落ちタイ、色目が絶妙!なかなかないんですよね、こんなに絶妙な色は。個人的にも欲しいなと大島が巻いているのを見て思っちゃいました。



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.51

こんにちは、安武です。



今日は一味違った高田をご紹介です。

レザーブルゾンやライダースって難しい(というかハードボイルドになりすぎる)とお思いのソコのあなた!

高田の着こなしをご覧あれ。

Blouson:EMMETI(エンメティ)

Gilet:GIANNETTO(ジャンネット)

Shirts:BOLZONELLA(ボルゾネッラ)

Tie:ASCOT(アスコット)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Shoes:DOUCAL'S(デュカルス)



レザーのフライトブルゾンを、デニムやTシャツではなく、タイドアップスタイルで取り入れています。

パンツはプリーツ入り。ジレを挟んだり、B.D.シャツの襟をボタンを外してタイドアップしていたりと小技がたっぷりです。


シャツやジレは洗いざらしで着ています。

この洗いざらしというのが、レザーブルゾンと合わせるポイントです。

こなれ感のあるレザーには、洗いざらしのアイテムがよく合います。

もう一つ。

リネンのジレと共生地のチーフをレザーブルゾンの胸ポケットに挿しています。

こうすると、より華やかに見えますね。

タイドアップとの相性も良いというわけです。


足元は写っていませんが、スニーカーはNG。

タイドアップする場合はレザーシューズを履きましょう。



安武

17年春夏プレス内覧会コーディネート vol.6

こんにちは、安武です。



vol.6です。

カジュアルなブルゾンスタイルですが、その着こなしが変わります。


Blouson:FORTELA(フォルテラ)

Gilet:FORTELA(フォルテラ)

Shirts:BOLZONELLA(ボルゾネッラ)

Tie:BEAMS F(ビームスF)

Pants:BERNARD ZINS(ベルナール ザンス)

Shoes:ALLEN EDMONDS(アレン エドモンズ)



サファリやミリタリージャケットといった”ユーティリティジャケット”がトレンドとして台頭します。

リアルなテイストのものから都会的にアップデートされたものまで、今シーズンは幅広いデザインの中からお選び頂けますよ。


スタイリングもタイドアップして上品に着こなす提案をしています。


ジレとタイで上品に。


そしてパンツは、サイドアジャスターの2インプリーツタイプ。

先日も書きましたが、”サルトリアミックス”のスタイルです。

5ポケットのカジュアルパンツを、このようなサルトリアテイストのパンツにするだけで非常に今年らしくなります。


シューズはアメリカンテイストのものを。


ビーフロールが新鮮でしょ?



安武

17年春夏プレス内覧会コーディネート vol.1

こんにちは、安武です。



プレス内覧会のコーディネート紹介をしていきます。

これらのコーディネートは、西口と高田が来シーズンのトレンドを踏まえて組んだものになります。

それを全体感を見ながら中村がチェック。

丸一日要しました。そのくらい気合いを入れて組んだものです。


プレス内覧会ということで、トレンド要素満載、インパクト重視のものになっているので、見ていて面白いかも。

(普通にBEAMSの得意とするベーシックアイテムももちろん展開しますよ!)


それでは1体目から解説していきましょう。

Suits:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Shirts:BOLZONELLA(ボルゾネッラ)

Tie:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



行き過ぎたカジュアル化がひと段落し、クラシック回帰の傾向が顕著に見られた17年春夏。

まずスーツのバリエーションが増えますよ。

コットンスーツは以前からあったようなベージュやネイビーといったもの以外に、オリーブやカーキ、ブラウンまで幅広く展開します。


そして、このオリーブのコットンスーツに合わせたのは、”クラブタイ”。

伝統的な柄をそのまま落とし込んだタイが今、新鮮です。

これは、タイメーカーが打ち出していたわけではなく、PITTI UOMOに訪れる世界のファッショニスタたちが同時多発的に巻いていたのがトレンドの始まりです。


シャツはあえてボタンダウン。コットンスーツとの相性は抜群ですね。

ボタンダウンのボタンを外して着こなせば、Vゾーンが一気にこなれて見えます。

この場合、しっかりと良い感じで襟のロールを描く襟型のボタンダウンシャツを選ぶ必要があります。

ベルトレスでサイドアジャスター。

このディテールもクラシック回帰によるもの。実際、ウエストをジャストにお直しして穿いてしまえば、ベルトってアクセサリーですもんね。シンプルな腰回りが新鮮です。


足元は表革のタッセルスリッポン。


こちらはトレンド継続です。

スリッポンの中でもドレッシーな趣のタッセルスリッポンなら、スーツに合わせても違和感なし。



立て続けに更新していきますよ〜!



安武