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19年春夏 プレス内覧会

こんにちは、安武です。



今日から19年春夏のプレス内覧会を原宿のプレスルームで開催しています。

まだ本格的に寒くなりきっていないですが、僕たちの春夏は2週間前の商品説明会スタートしています。

媒体関係者に向けた”中村講義”もしっかりと行なっています。

例年、参加者が増えているような...?


トピックス毎に、実際の商品を手に取りながら説明。


もちろん、”中村ノート”とも連動しています。


写真を撮ったり、メモを取ったり...

いつも真剣に聞いてくださって本当にありがたいです。

(”中村ノート”を作るの、結構大変なんですよ笑

皆さんが真剣に”中村ノート”を読んでいる姿を見ると、報われます。)



明日、明後日とプレス内覧会は続きます。



安武

18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.7

こんにちは、安武です。



vol.7で最後です。

最後はカジュアルスタイルの提案です。

Jacket:CINQUANTA(チンクアンタ)

Shirts:Bagutta(バグッタ)

Pants:GTA(ジーティーアー)

Shoes:LA MANUAL ALPARGATERA(ラ マヌアル アルパルガテラ)


ザッツLuxury Resortスタイルです。

安っぽいリゾートスタイルではありません。どこか都会的で洗練されたリゾートスタイルってのが特徴です。

どこが洗練されているかというと...

今年のリゾートスタイル(カジュアルスタイル)は、様々な要素をミックスしていきます。

リゾート、コロニアル、ミリタリー、サファリ...

このコーディネートでは、プリントのオープンカラーシャツといったリゾート感溢れるアイテムに、サファリジャケットやグルカパンツを。

足元は軽くするためにエスパドリーユですが、ヒモで縛るタイプのちょっと変わったエスパです。


このグルカショーツ、GTAに一から作ってもらった別注品です。

本物のグルカショーツは太すぎたり股上が深すぎたりするので、これは適度な洗練された雰囲気に持っていきました。

もちろんタックインして腰回りのディテールを見せるも良し、タックアウトすれば普通のショーツとして使えます。


このエスパ、スペインのブランドなのでが、

かのサルバドール・ダリも履いていたブランドなんです!

(厳密に言うとこのモデルではないらしいのですが)


アーティストにでもなった気分で履くと、また気分が違いますよね。

これも夏の足元にオススメですよ。



安武



18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.6

こんにちは、安武です。



vol.6です。

タイドアップのジャケットスタイルも18年春夏は変わってますよ。

Jacket:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Shirts:GUY ROVER(ギ ローバー)

Tie:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



クレストタイが復活です。

クレストタイを合わせる場合のセオリーは、クラシックな雰囲気のアイテムと合わせていくこと。

今回はラウンドクレリックシャツだったり、チェンジポケット付きゴールドメタルボタンジャケットだったりサイドアジャスターパンツで合わせました。

モダンな色柄のジャケットには合いませんのであしからず。


ゴールドメタルボタン、17年秋冬は本当に大人気でした。

(まだ終わってませんが笑)


店頭からは「足りない!」と声があり追加入荷させたブランドも。

20万円以上するSTILE LATINOのブレザーも、ほとんど店頭に並ばずに完売。


そして今回は様々なジャケットでゴールドメタルボタンが登場しますよ。

こちらのストライプジャケットを始め、シャツジャケットやニットジャケットなど様々です。

18年春夏も大爆発しちゃうんだろうな〜。


足元は...

先出しになっちゃうかな?

このシューズ、BEAMS F 40周年モデルなんです。

うんちくは後日...



ポールセンスコーンの...


おっとっと、危ない危ない。




安武


18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.5

こんにちは、安武です。



ジャケットコーディネートに移っていきます。

実はこのジャケットコーディネートを作るのが一番苦労しました。

Jacket:LARDINI(ラルディーニ)

Shirts:

Pants:

Shoes:POLPETTA(ポルペッタ)



トレンドカラーの話です。

定番カラー以外でのキーカラーの一つとして多くみられたのがピンク。

ビビッドなトーンは少なく、淡くてスモーキーなトーンが主流です。

ナチュラルカラーやコロニアルテイストのカラーコーディネートが今季的でしょう。

ということで、ブラウンにピンクのストライプが入ったジャケットと合わせました。

シャツがプルオーバータイプでリラックスしたムードなので、ジャケットはシャツジャケットタイプです。


そこにパンツはあえてクラシックなサイドアジャスタータイプを。

この流れは秋冬から継続ですね。

もちろんプリーツ入り。

もうプリーツも抵抗なく穿いていただいていますよね?



足元はまたまたグルカサンダル。

やっぱり大人のカジュアルなスタイリングには欠かせないアイテムです。

一過性のトレンドかと思ったのですが、18年春夏もしっかりと続いています。

グルカサンダル、もう定番の風格ですね。



安武

18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.4

こんにちは、安武です。



vol.4は新しいスーツの提案です。

着こなしというよりは、スーツ自体が新しいんです。

ではいきましょう。

Suits:LARDINI(ラルディーニ)

T-Shirts:ZANONE(ザノーネ)

Coat:ASPESI(アスペジ)

Shoes:TRETORN(トレトン)



防水、防汚、パッカブル、ストレッチなど様々な機能が伴ったスーツやジャケットが増えています。

カジュアルでは以前からあった流れですが、何とLARDINIといったドレスブランドが強く打ち出しているのも今シーズンの特徴です。

さすがはLARDINI謹製。テーラードの形がしっかりと出ていますね。


パンツはBEAMSのエクスクルーシブです。

1プリーツにして、ウエスト後ろ半分をシャーリング仕様にしています。

クラシック&ラクチン。

この塩梅を目指しましたよ。



コートまでとことん機能にこだわりました。

このASPESIのコートはパッカブル。

一度機能服を着ると病みつきになっちゃいますよ。


Tシャツでコーディネートしているので、足元はスニーカーです。


こういったスーツは、もちろん職業によってはビジネスでもいけるのですが、

やはり堅い職業の方は難しいかもしれません。(クールビズ時期は別ですが


もしタイドアップするのであれば、ニットタイが良いと思います。

小紋やプリントタイなどは合いませんのであしからず...



安武



18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.3

こんにちは、安武です。



続々行きますよ!

3体目です。

3体目は、「スタイリングが安武っぽいね」と色んな人から言われました。

Jacket:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Knit:ANDREA FENZI(アンドレア フェンツィ)

Neckerchief:ALTEA(アルテア)

Pants:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Shoes:POLPETTA(ポルペッタ)



ジャケットとパンツが共生地のセットアップ仕様です。

オリーブグリーンのシアサッカーが大人な雰囲気。ウエストがドローコードのパンツともマッチします。


このセットアップの特徴は、バラ売りなので当たり前ですが、上下別で着れること。

シャツジャケットとして、イージーパンツとして着れちゃいます。

インナーには半袖のクルーネックニットを。

Tシャツではなくニットにするのが今年流です。上品でクリーンなイメージになりますよね。


そしてネッカチーフの巻き方にも変化があります。

前に結び目を持ってくるのではなく、首元に沿わせてさりげなく露出させています。

このくらいさりげない方が今っぽいんです。

個人的にも最近セットアップをよく着ていますが、何でこんなに多くセットアップを着るのだろう?と考えたことがあります。

答えは一つ。

「ラクだから。」


コーディネートもインナーさえ決めれば良いのでラク。

カジュアルな素材のものなら着ていてもラク。


というところでしょう。


リラックスした雰囲気に、堅い革靴は合いません。

カジュアルなレザーシューズの代表格がこのグルカサンダルですね。

もちろんホワイトスニーカーでも良いですが、大人っぽくするならグルカサンダルかレザーサンダルかと。


次回もちょっとした変化をレポートしていきますね。



安武


18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.2

こんにちは、安武です。



コーディネート2体目です。

一昨日ご紹介したのはタイドアップコーディネート。

お次は、これまたインパクトのある着こなしですよ〜


Suits:DE PETRILLO(デ ペトリロ)

Shirts:GUY ROVER(ギ ローバー)

Shoes:PMA(ピーマ)



アイテム数3つという、かなりシンプルなコーディネートです。

ただ、見た目の印象が強いったらなんの!

リネン100%の生地は今シーズンのトレンドカラー”黄土色”。

そこにヴィンテージライクなプリントのオープンカラーシャツを合わせています。

リネンのスーツってシワシワになるんじゃないの〜


って思われるかと。ですが、そのシワ感がかっこいいんですよね!
シワを楽しめるくらいの余裕ってのが欲しいものです。

(僕もシワを気にしちゃうので、まだまだですが...)


リネンのリラックス感とオープンカラーシャツのリラックス感がマッチ。

シャツもドレスシャツブランドが作るだけあって綺麗ですね。



足元はリッチな雰囲気のビットローファー。

もちろん素足履きが鉄則です。



安武

18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.1

こんにちは、安武です。



今日からは先週行われた、18年春夏プレス内覧会のコーディネートを紹介していきます。

静かに並んだ、3体のスーツコーディネート。

その着こなしは、タイドアップ、オープンカラーシャツ、クルーネックニットと様々です。


真ん中のコーディネートを見ていきましょう。


Suits:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Shirts:ERRICO FORMICOLA(エリッコ フォルミコラ)

Tie:HOLLIDAY & BROWN(ホリデー&ブラウン)

Chief:EREDI CHIARINI(エリデ キャリーニ)

Shoes:ENZO BONAFE(エンツォ ボナフェ)



スーツはみんな大好きSTILE LATINO。

ウールギャバジンの素材を使用したものです。


実はこれと全く同じ生地のスーツを、クリエイティブディレクター中村がス・ミズーラで作っていて、

すでに春夏着ていました。

目の詰まった手持ち感の良い生地を使用しています。

グレージュのような絶妙な色目。


ウールギャバジンのスーツは英国的な流れから来ています。

そこにあえてアメリカ的なVゾーン。

ボタンダウンシャツにアメリカンヴィンテージ調プリントのタイ。

ボタンダウンのボタンは留めずに、ここはイタリアンにまとめています。


様々なテイストを混ぜて構成する”ミックススタイル”がカジュアルでは全盛ですが、

ドレスファッションにもその波は押し寄せています。


この秋冬までは、スーツコーディネートに関しては同じテイストのものでまとめていましたが、

18年春夏は様々な要素をミックスしていきます。



足元はブラウンの表革。

クラシックな全体の印象に合わせて、クラシックなシングルモンクをチョイスしています。


ブラウンの表革って濃さや色目がそれぞれ異なるんですよね。

それが合わないと雰囲気が崩れるので、一概にブラウンの表革というのだけでコーディネートするのは要注意ですよ。



安武


17年秋冬プレス内覧会”中村講義”

こんにちは、安武です。



プレス内覧会が終わりました。

僕も喋りすぎて喉が痛い...泣

しっかりと媒体関係の方々にアピール出来たのでは?と思っています。


ただ、僕以上に喋り倒したのはこの人。



クリエイティブディレクターの中村です。

”中村のノート”に沿って、実際に商品をご覧頂きながら喋り倒すのですが、

1回の講義が40分。2日間で計4回の講義。

昼過ぎまで展示会を回ってからプレスルームに来るので、毎回夕方に講義は集中します。




商品の写真を撮られたり、質問を受けながら講義は進んでいきます。



アシスタントはコバです。

中村が読み進めるトレンド要素に合ったアイテムを持っていきます。

(僕がやっていた頃は、たまに別のものを持って行って「違うよ!」と怒られてました笑)


落ち着いたら、「プレス内覧会コーディネート解説」をしていきますね!



最後に”お疲れ様”の記念写真で〆



安武


17年春夏プレス内覧会コーディネート vol.6

こんにちは、安武です。



vol.6です。

カジュアルなブルゾンスタイルですが、その着こなしが変わります。


Blouson:FORTELA(フォルテラ)

Gilet:FORTELA(フォルテラ)

Shirts:BOLZONELLA(ボルゾネッラ)

Tie:BEAMS F(ビームスF)

Pants:BERNARD ZINS(ベルナール ザンス)

Shoes:ALLEN EDMONDS(アレン エドモンズ)



サファリやミリタリージャケットといった”ユーティリティジャケット”がトレンドとして台頭します。

リアルなテイストのものから都会的にアップデートされたものまで、今シーズンは幅広いデザインの中からお選び頂けますよ。


スタイリングもタイドアップして上品に着こなす提案をしています。


ジレとタイで上品に。


そしてパンツは、サイドアジャスターの2インプリーツタイプ。

先日も書きましたが、”サルトリアミックス”のスタイルです。

5ポケットのカジュアルパンツを、このようなサルトリアテイストのパンツにするだけで非常に今年らしくなります。


シューズはアメリカンテイストのものを。


ビーフロールが新鮮でしょ?



安武

17年春夏プレス内覧会コーディネート vol.5

こんにちは、安武です。



vol.5です。

ジャケットスタイルのトレンドを見ていきましょう。


Jacket:ERNESTO(エルネスト)

Polo:GRANSASSO(グランサッソ)

Pants:BERNARD ZINS(ベルナール ザンス)

Neckerchief:THOMAS MAISON(トーマス メイソン)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



まずはカラーです。

このマネキンが着ているようなレンガ色のようなオレンジ、”テラコッタカラー”が17年春夏のトレンドです。

上の写真右上に写っているようなオレンジに近い色目や、”テラコッタカラー”を柄に配するものもあります。


そして、”ストライプ柄”も多く出てきています。

このような大柄のストライプから、トレンド素材とされる”シアサッカー”の細いストライプまで。

わりとカジュアルな雰囲気のアイテムに落とし込まれていることが多いです。



首元には”ネッカチーフ”です。

数年前からちょっとずつ出てきてはいましたが、17年春夏に本格的にブレイクします。

写真のようなバンダナ柄からイラストなどのプリントを施した柄など様々です。

無造作に結んだ”ネッカチーフ”は様々なアイテムやテイストに合うキーアイテムとして注目ですよ。



インナーにはニットポロを。

ニットポロでも編み地に特徴のあるものが今シーズン的でしょう。

このように柄物のジャケットと合わせてもうるさくならないので、積極的に取り入れてみたいですね。


(写真ブレブレ)

すみません。


パンツはベルトレスのサイドアジャスタータイプ。

このように、軽いジャケットやポロシャツといったカジュアルなスタイルに、サルトリアテイストのアイテムを持ってくる”サルトリアミックス”というスタイルも多く見られます。


足元はタッセルスリッポン。

フルブローグタイプのタッセルでも良かったかもしれません。



安武


17年春夏プレス内覧会コーディネート vol.4

こんにちは、安武です。



続いてコートのトレンドについてです。


Coat:BARBOUR(バブアー)

Blouson:PRIVATE WHITE V.C.(プライベート ホワイトV.C.)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Shoes:PMA(ピーマ)


カーキやオリーブといったカラーは、秋冬の”ヴィンテージミリタリー”の流れから引き続きのトレンドです。

スプリングコートでは珍しい”ベルテッド仕様”。

シングルのコートでも”ベルテッド仕様”のものが多数登場します。


インナーには”ユーティリティジャケット”。

この傾向については次回お話しします。


ベルテッドコートのこなしに関しては下の画像をご覧ください。


ボタンは留めずに、ベルトだけキュッと締めます。

ガウンのように。

この着こなしがポイント! 前を閉めてベルトをすると堅い印象になるので、

このようにボタンを留めずにベルトだけ。ラフな着こなしですが、トレンチコートが持つカッチリ感と相反してちょうど良い塩梅になります。


パンツは、ノープリーツのものを穿いています。

ただのノープリーツではございません!

ハイバック仕様になったサスペンダー付きのパンツです。


足元は上品さを出すためにビットローファー。

この場合、スエードでは粗野な雰囲気になりすぎるので、表革のビットのような多少リッチ感があるものの方が洒落てます。



安武

17年春夏プレス内覧会コーディネート vol.3

こんにちは、安武です。



vol.3です。

スーツ3連チャン、そのくらいスーツのトピックスが多いのが特徴です。


Suits:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Polo:DREW & Co.(ドリュー&コー)

Shoes:PMA(ピーマ)



STILE LATINOのソラーロスーツ。

ソラーロは春夏になると出てくる生地ですが、クラシックディテールのソラーロスーツが新鮮です。

インナーにはレトロポロを合わせました。


ジャカードが特徴的なニットポロです。

去年まではフラットな表面感が主流でしたが、17年春夏はこのように表情のあるものが出てきました。

ポロの襟をジャケットの上に出せば、リラックス感を演出できます。

リラックス感をさらに強めるために、チーフはナシ。


シンプルなコーディネートなので、ちょっとしたこなしが重要です。

マネキンのように少し日焼けしていると似合うでしょう。



ソラーロ、かっこいいな〜



もちろんこちらもベルトレスのサイドアジャスタータイプ。



足元はアクセントを持たせるためにビットローファーです。

クロコを合わせていますが、表革でもスエードでも良いと思います。

色は濃い方が合いますね。



安武



17年春夏プレス内覧会コーディネート vol.2

こんにちは、安武です。


立て続けにいきますよ〜。

vol.2です。


Suits:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Shirts:GUY ROVER(ギ ローバー)

Tie:JOHN COMFORT(ジョン コンフォート)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



ついにBrilla per il gustoで作ってしまいました。

襟付きのダブルジレ付きスリーピース。あとで紹介しますが、ベルトレス・サイドアジャスターのトラウザーズが組下です。

クラシック回帰の流れは前回お話ししましたが、スーツもこのような”どクラシック”なものが気分です。

ただ、フィッティングは現代的なスリムシルエットなので、ディテールだけ進化したと言っても過言ではありません。


もちろんこのようなクラシックなスーツには、クラシックな襟型やタイが合います。

ラウンドカラーのクレリックは薄いパープルで、ブラウンスーツとの相性抜群。

タイはヴィンテージ調のもの。

”クラブタイ”と同様、ヴィンテージをそのまま復刻したような生地が多いのが特徴です。

先シーズンまでは、色目や柄の大きさを現代的にアップデートさせたものでした。

17年春夏は”そのまま復刻”です。

(おじいちゃんのワードローブでも漁ってみようかな?同じようなものが出てきそう!)



生地も英国のものです。この強くてハリのある打ち込みは英国ならでは。



ダブルで襟付き!

着てみると意外と馴染みます。場面によってはツーピースで着れるのが、スリーピーススーツの良いところ。


前述しましたがベルトレスの”サイドアジャスター”です。

こちらは2プリーツ。



足元は...


細かいグレインレザーを使用したセミブローグ。

肉感のあるスーツには、このような深い色目のグレインレザーが合います。


vol.3に続く。



安武