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The Nishiguchialist vol.102

こんにちは、安武です。



この日は西口とともに浅草のとある会社へ商談に行きました。

次の秋冬、面白い(懐かしい)シューズブランドを展開予定なのでお楽しみに...


商談終わりに、スーツスタイルでキメこんだ西口を撮影しました。

Suits:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Shirts:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Tie:FERMO FOSSATI(フェルモ フォッサーティ)

Shoes:CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)



ベージュのコットンスーツスタイルですが、昨年のソレとはちょっと異なります。

ラウンドカラーのシャツに、クラシックな段落ちのタイ。

ドレスゴードンといったクラシックな柄のシャツには、クラシックな雰囲気の段落ちタイがよく合います。

チーフも以前までは白チーフだった所を、ネイビーのチーフで艶やかに。

STILE LATINOのダブルブレストはラペルが大きいので、チーフが見えづらいのですが、

うまい感じに出していますね。

時計はアンティークのBULOVA。文字盤が24時間仕様のもの。

モノトーンの文字盤がかわいいですね。



シューズはCROCKETT & JONESの”キャベンディッシュ3”。

一時期は品薄で予約待ちでしたが、最近は少しだけ在庫があります。

タッセルスリッポンの流れはまだまだ続きそうなので、気になる方は是非!



安武

華麗なる”TAKA”ビー vol.52

こんにちは、安武です。



”ハードボイルドスタイル”を一つ挟みましたが、”スプリングコートスタイル”をもう一つ。

早くもコットンスーツを着た高田です。

スーツスタイルにもスプリングコートは合いますね〜。

Coat:PALTO(パルト)

Suits:THE GIGI(ザ・ジジ)

Polo:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Shoes:DOUCAL'S(デュカルス)



このスプリングコート、実はベルテッド仕様なのですが、ベルトは結ばずにポケットに入れています。

そうすることで、ジャケットの8BWのディテールが良く見えるというわけです。

最近はネッカチーフに凝ってますね。

これはチーフくらいの大きさのもの。

小さめのものをこのようにグルグルと捻って巻くのも技ですね。

そして、8BWのボタンの留め方にも注目。

上2つ目を留めています。そうすることでVゾーンが狭くなり、小さいネッカチーフをしても間延びしないんです。


安武「ちょっとスーツのディテールも見たいから、コート脱いでもらって良いです?」

コートを脱ぐと同時にさりげなくボタンも外した高田。

ボタンを外すと縦のラインが強調されますね。

ちなみにこのパンツはvol.50の時に穿いていた組下パンツ。

このTHE GIGIのスーツは上下バラしても使えるんです!



足元は最近DOUCAL’Sのローファーが多いですね。

このボリューム感が丁度良いのと、ボリュームの割に軽くて履きやすいってのが、ついつい合わせてしまうポイントです。



安武


17年春夏プレス内覧会コーディネート vol.1

こんにちは、安武です。



プレス内覧会のコーディネート紹介をしていきます。

これらのコーディネートは、西口と高田が来シーズンのトレンドを踏まえて組んだものになります。

それを全体感を見ながら中村がチェック。

丸一日要しました。そのくらい気合いを入れて組んだものです。


プレス内覧会ということで、トレンド要素満載、インパクト重視のものになっているので、見ていて面白いかも。

(普通にBEAMSの得意とするベーシックアイテムももちろん展開しますよ!)


それでは1体目から解説していきましょう。

Suits:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Shirts:BOLZONELLA(ボルゾネッラ)

Tie:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



行き過ぎたカジュアル化がひと段落し、クラシック回帰の傾向が顕著に見られた17年春夏。

まずスーツのバリエーションが増えますよ。

コットンスーツは以前からあったようなベージュやネイビーといったもの以外に、オリーブやカーキ、ブラウンまで幅広く展開します。


そして、このオリーブのコットンスーツに合わせたのは、”クラブタイ”。

伝統的な柄をそのまま落とし込んだタイが今、新鮮です。

これは、タイメーカーが打ち出していたわけではなく、PITTI UOMOに訪れる世界のファッショニスタたちが同時多発的に巻いていたのがトレンドの始まりです。


シャツはあえてボタンダウン。コットンスーツとの相性は抜群ですね。

ボタンダウンのボタンを外して着こなせば、Vゾーンが一気にこなれて見えます。

この場合、しっかりと良い感じで襟のロールを描く襟型のボタンダウンシャツを選ぶ必要があります。

ベルトレスでサイドアジャスター。

このディテールもクラシック回帰によるもの。実際、ウエストをジャストにお直しして穿いてしまえば、ベルトってアクセサリーですもんね。シンプルな腰回りが新鮮です。


足元は表革のタッセルスリッポン。


こちらはトレンド継続です。

スリッポンの中でもドレッシーな趣のタッセルスリッポンなら、スーツに合わせても違和感なし。



立て続けに更新していきますよ〜!



安武