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タクミの技 vol.9

こんにちは、安武です。



最近はカメラマン業が板についてきた大島。

西口や高田のインスタグラムの写真は、最近ほとんど大島が撮影しています。

そんな撮影時に、大島のカメラを使って高田が撮影した写真がこちらです。

Jacket...LUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ)

Shirts...BOLZONELLA(ボルゾネッラ)

Tie...JOHN COMFORT(ジョン コンフォート

Chief...BREUER(ブリューワー)

Pants...A.P.C.(アーペーセー)

Shoes...ALDEN(オールデン)



ネイビーとブラウン、イタリア語で”アズーロ エ マローネ”で構成されたチェックのダブルブレステッドジャケット。細かい柄なのでとてもシックな印象です。

ジャケットが引き立つように、その他のアイテムも”アズーロ エ マローネ”でまとめています。

「色を拾いつつ地味になりすぎないようにコーディネートしました。」

とは本人談。


B.D.外しやデニムでカジュアルダウンさせていたりと、”地味になりすぎない”という通りこなしに気をつけています。

JOHN COMFORTのアーカイブ調段落ちタイ、色目が絶妙!なかなかないんですよね、こんなに絶妙な色は。個人的にも欲しいなと大島が巻いているのを見て思っちゃいました。



安武


17年春夏プレス内覧会コーディネート vol.2

こんにちは、安武です。


立て続けにいきますよ〜。

vol.2です。


Suits:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Shirts:GUY ROVER(ギ ローバー)

Tie:JOHN COMFORT(ジョン コンフォート)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



ついにBrilla per il gustoで作ってしまいました。

襟付きのダブルジレ付きスリーピース。あとで紹介しますが、ベルトレス・サイドアジャスターのトラウザーズが組下です。

クラシック回帰の流れは前回お話ししましたが、スーツもこのような”どクラシック”なものが気分です。

ただ、フィッティングは現代的なスリムシルエットなので、ディテールだけ進化したと言っても過言ではありません。


もちろんこのようなクラシックなスーツには、クラシックな襟型やタイが合います。

ラウンドカラーのクレリックは薄いパープルで、ブラウンスーツとの相性抜群。

タイはヴィンテージ調のもの。

”クラブタイ”と同様、ヴィンテージをそのまま復刻したような生地が多いのが特徴です。

先シーズンまでは、色目や柄の大きさを現代的にアップデートさせたものでした。

17年春夏は”そのまま復刻”です。

(おじいちゃんのワードローブでも漁ってみようかな?同じようなものが出てきそう!)



生地も英国のものです。この強くてハリのある打ち込みは英国ならでは。



ダブルで襟付き!

着てみると意外と馴染みます。場面によってはツーピースで着れるのが、スリーピーススーツの良いところ。


前述しましたがベルトレスの”サイドアジャスター”です。

こちらは2プリーツ。



足元は...


細かいグレインレザーを使用したセミブローグ。

肉感のあるスーツには、このような深い色目のグレインレザーが合います。


vol.3に続く。



安武