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華麗なる”TAKA”ビー vol.49

こんにちは、安武です。



もうカタログはご覧いただきましたか?

どうでしょう?前回から中村と西口が登場しましたが、今回は高田も登場させパワーアップさせましたよ。


それでは、今日もスプリングコートを着た高田のスタイルをとくとご覧あれ。

Coat:TATRAS(タトラス)

Knit:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Scarf:THOMAS MASON(トーマス メイソン)

Shoes:PMA(ピーマ)



ネイビーとホワイトのみで構成した、マリン風コーディネート。


高田「太めのホワイトデニムとビットローファーでリラックスしたマリンスタイルをイメージしました。」

インナーダウンを仕込んでいるかと思いきや、これはコートに付属するベストなんです。

インナーダウンを買う手間が省けますね笑


スカーフ、今回はポロシャツの中にしまっていますね。

インナーダウンのVとのバランスを考えてのことでしょう。


ローファーはローファーでも、ビットローファーだとこなれた印象に。

シルバーのバックルもギラついていなくて良い感じです。

ネイビーとホワイトでまとめたスタイルに合いますね。



安武

17年春夏プレス内覧会コーディネート vol.4

こんにちは、安武です。



続いてコートのトレンドについてです。


Coat:BARBOUR(バブアー)

Blouson:PRIVATE WHITE V.C.(プライベート ホワイトV.C.)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Shoes:PMA(ピーマ)


カーキやオリーブといったカラーは、秋冬の”ヴィンテージミリタリー”の流れから引き続きのトレンドです。

スプリングコートでは珍しい”ベルテッド仕様”。

シングルのコートでも”ベルテッド仕様”のものが多数登場します。


インナーには”ユーティリティジャケット”。

この傾向については次回お話しします。


ベルテッドコートのこなしに関しては下の画像をご覧ください。


ボタンは留めずに、ベルトだけキュッと締めます。

ガウンのように。

この着こなしがポイント! 前を閉めてベルトをすると堅い印象になるので、

このようにボタンを留めずにベルトだけ。ラフな着こなしですが、トレンチコートが持つカッチリ感と相反してちょうど良い塩梅になります。


パンツは、ノープリーツのものを穿いています。

ただのノープリーツではございません!

ハイバック仕様になったサスペンダー付きのパンツです。


足元は上品さを出すためにビットローファー。

この場合、スエードでは粗野な雰囲気になりすぎるので、表革のビットのような多少リッチ感があるものの方が洒落てます。



安武

17年春夏プレス内覧会コーディネート vol.3

こんにちは、安武です。



vol.3です。

スーツ3連チャン、そのくらいスーツのトピックスが多いのが特徴です。


Suits:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Polo:DREW & Co.(ドリュー&コー)

Shoes:PMA(ピーマ)



STILE LATINOのソラーロスーツ。

ソラーロは春夏になると出てくる生地ですが、クラシックディテールのソラーロスーツが新鮮です。

インナーにはレトロポロを合わせました。


ジャカードが特徴的なニットポロです。

去年まではフラットな表面感が主流でしたが、17年春夏はこのように表情のあるものが出てきました。

ポロの襟をジャケットの上に出せば、リラックス感を演出できます。

リラックス感をさらに強めるために、チーフはナシ。


シンプルなコーディネートなので、ちょっとしたこなしが重要です。

マネキンのように少し日焼けしていると似合うでしょう。



ソラーロ、かっこいいな〜



もちろんこちらもベルトレスのサイドアジャスタータイプ。



足元はアクセントを持たせるためにビットローファーです。

クロコを合わせていますが、表革でもスエードでも良いと思います。

色は濃い方が合いますね。



安武