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18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.2

こんにちは、安武です。



コーディネート2体目です。

一昨日ご紹介したのはタイドアップコーディネート。

お次は、これまたインパクトのある着こなしですよ〜


Suits:DE PETRILLO(デ ペトリロ)

Shirts:GUY ROVER(ギ ローバー)

Shoes:PMA(ピーマ)



アイテム数3つという、かなりシンプルなコーディネートです。

ただ、見た目の印象が強いったらなんの!

リネン100%の生地は今シーズンのトレンドカラー”黄土色”。

そこにヴィンテージライクなプリントのオープンカラーシャツを合わせています。

リネンのスーツってシワシワになるんじゃないの〜


って思われるかと。ですが、そのシワ感がかっこいいんですよね!
シワを楽しめるくらいの余裕ってのが欲しいものです。

(僕もシワを気にしちゃうので、まだまだですが...)


リネンのリラックス感とオープンカラーシャツのリラックス感がマッチ。

シャツもドレスシャツブランドが作るだけあって綺麗ですね。



足元はリッチな雰囲気のビットローファー。

もちろん素足履きが鉄則です。



安武

17年春夏プレス内覧会コーディネート vol.2

こんにちは、安武です。


立て続けにいきますよ〜。

vol.2です。


Suits:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Shirts:GUY ROVER(ギ ローバー)

Tie:JOHN COMFORT(ジョン コンフォート)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



ついにBrilla per il gustoで作ってしまいました。

襟付きのダブルジレ付きスリーピース。あとで紹介しますが、ベルトレス・サイドアジャスターのトラウザーズが組下です。

クラシック回帰の流れは前回お話ししましたが、スーツもこのような”どクラシック”なものが気分です。

ただ、フィッティングは現代的なスリムシルエットなので、ディテールだけ進化したと言っても過言ではありません。


もちろんこのようなクラシックなスーツには、クラシックな襟型やタイが合います。

ラウンドカラーのクレリックは薄いパープルで、ブラウンスーツとの相性抜群。

タイはヴィンテージ調のもの。

”クラブタイ”と同様、ヴィンテージをそのまま復刻したような生地が多いのが特徴です。

先シーズンまでは、色目や柄の大きさを現代的にアップデートさせたものでした。

17年春夏は”そのまま復刻”です。

(おじいちゃんのワードローブでも漁ってみようかな?同じようなものが出てきそう!)



生地も英国のものです。この強くてハリのある打ち込みは英国ならでは。



ダブルで襟付き!

着てみると意外と馴染みます。場面によってはツーピースで着れるのが、スリーピーススーツの良いところ。


前述しましたがベルトレスの”サイドアジャスター”です。

こちらは2プリーツ。



足元は...


細かいグレインレザーを使用したセミブローグ。

肉感のあるスーツには、このような深い色目のグレインレザーが合います。


vol.3に続く。



安武