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安っていいとも vol.71

こんにちは、安武です。



PITTI UOMO 92 Day.3のスタイルです。

夏ですが、モノトーンでまとめてみました。

Jacket:TA CA Si(タキャシ)

Cut & Sewn:ANATOMICA(アナトミカ)

Pants:SELLAR DOOR(セラードール)

Cap:QUATTROCCHI(クアトロッキ)

Bag:LOEWE(ロエベ)

Shoes:LA MANUAL ALPARGATERA(ラ マニュアル アルパガテラ)



上下ブラックですが、重くならないように、そして単調にならないように気をつけました。

ジャケットはヴィンテージテイストのウールストライプ。パンツはシアサッカーです。

キャップにリネン素材を持ってきたり、シューズをエスパドリーユにしたり、小物で夏っぽさを出したのもポイントです。


キャップを後ろに被ったのなんか、中学校ぶりかな...

いや、そもそも後ろに被ったことなかったかも...


なぜかこれは後ろに被った方がバランスが良い気がしたんです。

このジャケット、実はボタンがチャイナディテールなんですよ。

よく見ると変わってますよね。ラペルにはパイピングもしてあって、単調なブラックのジャケットではないところが気に入っています。

最近はショーツに合わせたりして楽しんでます。


シューズはレースアップタイプのエスパ。

「それはどこのだ?」

と会場内でよく突っ込まれました。


このシューズの詳細に関しては後日...

面白いエピソードがあるエスパなんです。



安武



安っていいとも! vol.68

こんにちは、安武です。



カラッとしたちょうど良い天気ですね。

このくらいの気温や湿度が一番気持ち良いなあ。なんて考えているとすぐに梅雨になってしまうんだろうな。

Shirts:EDWINA HORL(エドウィナ ホール)

T-SHIRTS:TA CA Si(タキャシ)

Pants:VIGANO(ヴィガーノ)

Belt:International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)

Shoes:ALLEN EDMONDS(アレン エドモンズ)



ゆったりとしたシャツ、最近ハマってるんですよね。

ここ半年くらいで購入した古着のRALPH LAURENのシャツ2枚も2サイズアップで購入(モロッコにも持って行ってたなあ)。

このEDWINA HORLのシャツも2サイズアップとまではいかないまでも、元々ビッグサイズなので、このドレープ感です。

インナーにはダークなアロハ柄Tシャツを合わせて、オーバーサイズシャツが、単純にだらしなく見えないように心がけました。

(オシャレしてる感を手っ取り早く出すためです)

そして深めのインプリーツパンツには、ダブルリングベルトを巻いて。

ロングベルトなので、垂れます。(そりゃ長いんだから垂れるよね)

リネン素材のパンツには、表革のシューズでメリハリを付けて。

微妙なブラウンのグラデーションが気に入っています。



安武


About a Yosuke vol.5

こんにちは、安武です。



About a Yosuke vol.5です。

ペールトーンの優しい雰囲気でまとめていますが、そこに関根ならではのアイデンティティを入れています。

Knit:MAISON FLANEUR(メゾン フラネール)

Shirts:EDITIONS MR(エディションズ エムアール)

Pants:TA CA Si(タキャシ)

Bag:NICHOLAS DALEY(ニコラス デイリー)

Shoes:VANS(バンズ)



ペールトーンがおちゃめなEDITIONS MRのフラワー柄オープンカラーシャツ。

これは自身がバイイングする際から買おうと思っていたものだそう。

関根「気分はジャック・ケルアックの”オン・ザ・ロード”。放浪するなら?的な遊びの効いたスタイルにしました。」


とのこと。

カルチャーにも強い関根ならではのコメントです。

関根「粗野な雰囲気のニットカーディガンとジュートバッグでヴィンテージ感をプラスしていますが、いわゆる”ヴィンテージな人”にはならないようにスニーカーでハズしています。ペールトーンの色使いやシルエットにも気を使いました。」


パンツのシルエットは70's感のあるフレア。

フレア、新鮮ですね!フラワープリントのシャツと相性がとても良い!


ここにVANSのチェッカーフラッグを持ってくるあたりも、個性があって良いですね。

柄×柄でも離れているのでうるさく見えません。



安武



安っていいとも! vol.54

こんにちは、安武です。



この17年春夏は様々なファッションに挑戦しますよ!

ワイドパンツやナローなシューズをちょっとずつ取り入れていこうかな。

ただ、自分のキャラクターというのは変えられないですからね。そこらへんは違和感がない程度に着こなしていこうと思います。

Jacket:MAISON FLANEUR(メゾン フラネール)

Vest:M'S BRAQUE(エムズ ブラック)

Pants:TA CA Si(タキャシ)

Shoes:SOLOVIER(ソロヴィエール)

Cap:KIJIMA TAKAYUKI


全体的にたっぷりとしたシルエットです。

キャップやシューズをタイトめにしてバランスを取りました。


ジャケットは、日本の柔道着で使われる超ヘビーコットン。切りっ放しのディテールもこの生地でやると特徴がさらに出ます。

リアル柔道家に見えないように気をつけました(笑)

これでワイドパンツ&素足だとヤバイので、ワイドパンツはそのままに、

インナーにプリミティブな柄を入れ、ワイドパンツはシルク素材にしましたよ。


素材感と柄をミックス。これで柔道家には見えないはず!


ワイドパンツは側章付き。細いので適度なアクセントに。

ワイドパンツにボリュームのあるシューズを合わせると全体的に重いので、

ナローなシューズです。


スリムパンツ×ボリュームシューズ

ワイドパンツ×ナローシューズ


といった感じで相反するボリューム感がパンツとシューズの関係だと合うんですよね。



安武


安っていいとも! vol.52

こんにちは、安武です。



最近、国籍ミックスなスタイリングが気になります。

メンズドレスの世界では、


イタリア+イギリス&アメリカ


なコーディネートが主流ですが、International Gallery BEAMSなどのハイファッションでは、その国籍も様々。

ということで、安武なりに取り入れられるものを取り入れてみましたよ。

Jacket:TA CA Si(タキャシ)

Knit:EDITIONS MR(エディションズ エムアール)

Pants:THE INOUE BROTHERS(ザ イノウエ ブラザーズ)

Stole:OWEN BARRY(オーウェン バリー)

Shoes:ALDEN(オールデン)



チャイナジャケットでオリエンタルな雰囲気に。

チャイナジャケットといえば...


2000年に雑誌「MEN'S NONNO」でoasisのリアム・ギャラガーが表紙でA.P.C.のデニムのチャイナジャケットを着ていたんですね。

それがカッコよすぎて、高校1年生だった僕は、A.P.C.のお店に駆け込んだっけ。

未だにそのチャイナジャケットは捨てられずに持っています。

だからか、チャイナジャケットに対する偏見がないので、すんなり着れちゃうのかな。

ストールは様々なファーを組み合わせたストール。光沢のあるチャイナジャケットの素材感との対比が面白いでしょ?


ニットは、最近気になっているカラー、グレイッシュなサーモンピンクのニット。

これはフランスブランドによるもの。


パンツはアルパカ素材に定評のあるTHE INOUE BROTHERSのイージーパンツ。


アルパカはペルー産の極上のものを使用しています。


ってことは...


ジャケット...アジア

ニット....ヨーロッパ

パンツ...南アメリカ

シューズ...北アメリカ


ほぼ全大陸制覇や〜!


なんてことは考えないでコーディネートしたのだけど、

結果的にこうなりました。

世界が近くなっている証拠ですね。



安武


安っていいとも! vol.46

こんにちは、安武です。



今日から仕事始めでした。

完全に脳みそが休みボケしています。

そんな仕事ボケな顔して、”安っていいとも!”いっちゃいます。

Coat:ARC'TERYX VEILANCE(アークテリクス ヴェイランス)

Knit Cardigan:EMILIANO RINALDI(エミリアーノ リナルディ)

Turtle Neck:TA CA Si(タキャシ)

Pants:INCOTEX(インコテックス)

Bag:TA CA Si(タキャシ)

Shoes:CONVERSE(コンバース)



ラグジュアリーな雰囲気のものを、いかに気取って見えないかを気にしました。

どこがラグジュアリーかというと?

タートルがベロア素材なんですね。

あとカーディガンには光る糸が入っているので、キラキラしています。

スラックスを穿いているのもラグジュアリー気分ですかね。



ベルテッドのニットカーディガン。ベルテッド、気分だよな〜。

キュッとラフに結んで。


そこにスニーカーや、アウトドアを出自とするコートを合わせました。
色をモノトーンにして、それぞれの素材感を際立たせたのもポイントです。

トートバッグはムートンが片面貼られているもの。ナイロン素材とハイブリッドな感じで相性良いですよね。



足元はいつも履いているアメリカ限定発売のオールスター。

1サイズ大きめを、紐をキュッと絞って履くのがオールスターの鉄則ですね!



安武

Maison Hattorini vol.4

こんにちは、安武です。



2日連続の更新です。

この日は暖色系でまとめたコーディネート。

絶妙な色使いが毎回うまいんだよな〜

Coat:AMI ALEXANDRE MATTIUSSI(アミ アレクサンドル マテュッシ)

Knit:991

Snood:PIERRE LOUIS MASCIA(ピエール ルイ マシア

Shoes:TA CA Si(タキャシ)



「カラフルなスヌードにウールのモッズコート、フェイクスエードのリラックスパンツで、カジュアルなアイテムを上品なムードになるようにコーディネートしました。」

とは本人談。

このスヌードは、大判ストールのみに使われていたシルクプリントパターンをスヌードに採用した別注モデル。

柄が切り替わっているので、巻く向きによって印象が異なるのが特徴です。


”テラコッタカラー”のモッズコートとの相性も抜群ですね。シルク素材とウール素材の合わせも◯。

パンツはフェイクスエード。マットな質感はニットとよく合います。

ニットはドメスティックブランドの一品。

現代的なシャープなシルエット、上質な素材使いが特徴です。実は肘にエルボーパッチが付いています。

裾のプレートで格上げしています。

こうゆうちょっとしたアクセントって、センスが必要なんですよね。

やりすぎる事は誰にでも出来る。


日本のブランドにしては既有だと思います。



安武


Maison Hattorini vol.3

こんにちは、安武です。



今日も独自の世界観を貫いています。

トップトレンドではビッグシルエットが普通になっていますが、

ここまでのビッグシルエットを着こなすのは難しい!

そのバランスの取り方について、服部を参考に見ていきましょう。


Knit:RAF SIMONS(ラフ シモンズ)

Snood:QUATTOROCCHI(クアトロッキ)

Pants:TA CA Si(タキャシ)

Shoes:TA CA Si(タキャシ)



アイテム数は非常に少ないながらもこのインパクト。

RAF SIMONSのニットはアウター感覚で。ワッペンやステッチ、破れた加工など手の込んだ仕様ですね。


さあ、この超ビッグシルエットをどのように調理しているか。


ニットのボリュームに負けないように、そしてボリュームを際立たせるようなアイテムチョイスをしています。

フード付きのニットスヌード。

ケーブル編みになっているので、通常のニットよりもボリュームが出ています。


たっぷりとした見頃と袖。

ビッグシルエットの場合、生地の落ち感が重要ですね。

袖口に溜まらせるシワの出方などは、計算といった所でしょうか。


(そしてここで下半身の写真を撮り忘れました...)

下半身はトップスのボリュームを引き立たせるべく、スリムに。

シューズだけはボリュームを持たせ、バランスを取っています。

シューズの色をベージュにしたのも正解ですね。

適度にヌケ感を演出しています。



安武

About a Yosuke vol.2

こんにちは、安武です。



「Maison Hattorini」に続き2回目の更新です。

関根はバイヤーになる前はInternational Gallery BEAMSのショップマネージャーでした。

まさにInternational Gallery BEAMSの生き字引。

お店やレーベルのことを知り尽くしています。


2回目は独自の視点でコーディネート。

こんなコーディネートは関根ならでは!

Cardigan:TA CA Si(タキャシ)

Knit:TA CA Si(タキャシ)

Pants:Children of the discordantce(チルドレンオブザディスコーダンス)

Hat:QUATTROCCHI(クアトロッキ)

Bag:SEVEN BY SEVEN(セブン バイ セブン)

Shoes:TA CA Si(タキャシ)

「Shabby Snappy(Shabby=みすぼらしい、Snappy=洒落た)スタイルです。淡いトーンでまとめたグランジスタイル。頭、体、足元にファーを入れて柔らかい印象に、そしてニットのヴィンテージワッペンが引き立つようにポイントにしています。」

と本人談。


グランジテイストが本当によく似合います。

90年代のリアルなグランジを深く経験しているからこそできるこの雰囲気。それを今にアップデートさせています。

淡いトーンでまとめることで、グランジの”汚い”感じを払拭。

そしてボアやファー、ベルベットを入れることによりちょっぴりリッチな雰囲気に。

普通、ボアアイテムはコーディネートの中に1つですが、同系色かつ使う場所を離すことで成立させています。

パンツは古着のホワイトデニムを解体し、再構築したもの。

こういった”再構築”ものは17年春夏さらに多く登場します。


シューズは実はサンダルです。

サンダルですが、ボアなら寒々しくないですね。(実際はかかとが寒いでしょうが...)

このボリュームとスリムパンツのコントラストが面白いです。



安武

Maison Hattorini vol.2

こんにちは、安武です。



早々に2回目です。

今までメディアにあまり出ることが少なかった服部&関根。


世界中のトップファションを取り扱っているレーベルのディレクター&バイヤーだけあって、

1歩先、2歩先のトレンドの見据え方はBEAMS内でも随一を誇ります。


それでは行きましょう。この日もトレードマークのサングラスを掛けての登場です。

Blouson:N.HOOLYWOOD(エヌ ハリウッド)

Knit:MAISON FLANEUR(メゾン フラネール)

Pants:TA CA Si(タキャシ)

Bag:ARK AIR(アークエアー)

Shoes:CONVERSE(コンバース)



「スポーティーテイストをタウンユースに落とし込んだ」

とは本人談。

軽量かつ保温性抜群のプリマロフトを採用したブルゾン、スウェットパンツ、スニーカーといったスポーティーなものを上品なタウンユースに見せたのは、その絶妙なシルエットのおかげ。

そして要所に感じさせるラグジュアリーさ。

ハラコがちらりと見えるだけで、ファッションに昇華しますよね。


バッグまでスポーティーなものですが、使い込んだものではなく新しいものにするだけで、タウンユースに。


スウェットパンツは裾にジップがついたもの。

シューカット気味に開けたジップが絶妙なアクセントになっています。

シューズは海外限定のもの。このあたりも人とは違うセレクトをしていますね〜。



安武

安っていいとも vol.42

こんにちは、安武です。



ネイビーでまとめたコーディネートです。

ブラウンとかベージュでまとめるコーディネートが僕の場合多いのですが、


「ネイビー系の方が似合う」


と昔、文化服装学院の恩師に言われたことがあります。

そんなことを思い出しながら全身ネイビーでコーディネートしました。

Coat:TA CA Si(タキャシ)

Blouson: ARC'TERYX VEILANCE(アークテリクス ヴェイランス)

Pants:TA CA Si(タキャシ)

Knit Cap:THE INOUE BROTHERS(ザ イノウエ ブラザーズ)

Bag:FRANK LEDER(フランク リーダー)

Shoes:ELEY KISHIMOTO(イーリー キシモト)



ガウン風コートで、ドレッシーにしようかな?と思ったのですが、

この素材、ボア(フリース調)なんですよね。スポーティな素材にはスポーティな雰囲気が似合うので、

ナイロンのフードブルゾンやスニーカーで合わせました。

ハイネックのフーデッドブルゾン、ちょっと懐かしい感じ。

高校生の頃、ハイネックのフーデッドブルゾン流行ったんですよね。

こう言ったものにNIKEのエアプレスト、PICCADILLYのスリムパンツ、PORTERのナイロンバッグとか。

ちょっとニュアンスは違いますが、90年代リバイバルというのは僕の場合細かなディテールで拾います。


バッグはキャンバストート。レトロなリボンがハンドルに使われたものです。

FRANK LEDERならではのアンティークの金具が付属しています。面白いですよね。

足元は、これまた懐かしいELEY KISHIMOTOのフラッシュ柄!

オールドスニーカーに使われるような細身のラストを使用したもの。


ブラック×ホワイトのカラーリングもありますが、僕の場合はホワイト×ホワイト。このくらいさりげない方が洒落てるかな〜なんて。

あと、キャンバススニーカーを秋冬に履く場合、ハイカットの方がバランスが取りやすいです。

冬だとアウターやニットと季節感の合う厚手のソックスがマストなのですが、スニーカーのサイズを間違うと厚手のソックスを履くとアイレットが開いてパンパンになるんですよね。

スニーカーをファッションで履く場合、多少大きめのサイズでアイレットを絞り気味で履くのがカッコいいです。

ただ、キャンバススニーカーに合わせる厚手のソックスって難しいので、そんな時はソックスを気にしないで履けるハイカットが良いってわけです。



安武

About a Yosuke(アバウト ア ヨウスケ) vol.1

こんにちは、安武です。



新連載が続きます。


『About a Yosuke(アバウト ア ヨウスケ)』



International Gallery BEAMS バイヤーの関根陽介のスタイルを追った連載です。



連載名の由来は、「About a〜」=「〜について」

なのですが、NIRVANAの名曲「About a girl」から取りました。


そう、関根はBEAMS内でも1・2位を争うKURT COBAIN(カート・コバーン)好き。

自宅には当時NIRVANAが使用していたギターやドラム、ベースなどがある通称”カート部屋”があるとのこと。

(自宅は「BEAMS AT HOME 2」に掲載されているので、要チェック!)



では、行きましょう。

『About a Yosuke』第1回目は...


Coat:TA CA SI(タキャシ)

Inner:TA CA SI(タキャシ)

Pants:VAPORIZE(ヴェイパライズ)

Shoes:CONVERSE(コンバース)

Stole:OWEN BARRY(オーウェン バリー)

Bag:MASTER & CO(マスター&コー)



チェックのショールカラーコートを主役に、ナイロンやファーといった素材感をミックスしたハイブリッドスタイルです。

ショールカラーコートというラグジュアリーな雰囲気のものに、あえてナイロンのプルオーバーというスポーティなアイテムをイン。グリーンのレイヤリングにも注目です。



適度に抜け感を出すために、ヴィンテージのオールスターを持ってきたり、ショッパー型のバッグを持ったりと、コーディネート全体にも気を使っています。


ぜひ『Maison Hattorini』とともに今後にご期待くださいね!



安武

安っていいとも! vol.40

こんにちは、安武です。



今回は、BARBOUR PEOPLEに掲載されたスタイリングです。

僕以外にもBEAMSスタッフが沢山登場しているので、ご覧くださいね!




Blouson:BARBOUR×International Gallery BEAMS(バブアー×インターナショナルギャラリー ビームス)

Inner:TA CA Si(タキャシ)

Pants:Levi's(リーバイス)

Stole:OWEN BARRY(オーウェン バリー)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)



BARBOUR(バブアー)の定番”BEDALE”を、英国の老舗生地メーカーMALLALIEUS(マラリウス)社のライトツイードを載せたInternational Gallery BEAMSの別注。

インナーにはナイロンのプルオーバーを合わせ、首元にはリアルファーのストールを。カントリーとスポーツとエレガンスの要素をミックスしたハイブリッドスタイルに挑戦してみました。

ツイード&ナイロン&ファー。

この素材感の違い、面白いでしょ?

カントリーとスポーツとエレガンスを掛け合わせたような素材感の組み合わせです。


個人的にブラックという色を、夜っぽく(艶っぽく?)ならずに着こなすことにハマっています。



...


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安武