タグ「STILE LATINO」の記事

スタッフ関

こんにちは、安武です。



ふとBEAMS Fに立ち寄ると...


関「やす、最近ブログ上げてないじゃん。」


安武「そうなんですよね、一回プツンと集中力切れちゃうとなかなか投稿出来なくなっちゃって...」


関「俺も最近ブログ投稿復活したんだけど、結構大変よね。」


安武「あ、今日アップしようかな。関さん、写真撮らせてもらっても良いですか?」


Jacket...Stile Latino(スティレ ラティーノ)

Shirts...International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス )

Tie...Stile Latino(スティレ ラティーノ)

Pants...BERNARD ZINS(ベルナール ザンス)

Shoes...ALDEN(オールデン)



関「このシャツ、面白いでしょ? 20年前のInternational Gallery BEAMSのフランス製オリジナルなんだ」


安武「へ〜、こんなシャツ、オリジナルで、しかもフランス製でやってたんですね!」


関「このシャツ作ってる工場、某メゾンブランドと同じ工場って言われてたんだよね」



ジャカードのレギュラーカラー。

今ではなかなか見ない雰囲気ですが、意外とタイドアップしてもキマりますね。


タイはStile Latino。細い大剣が特徴です。


パンツは2インプリーツのフランネル。少し太めなところでシャツと調和させていたり。


アメリカンブローグのタッセルで国籍ミックス。


たまにブログ書くと、楽しいですね。

ここまで期間を空けてしまったのは久々なので、しっかり投稿しないとな〜。



安武

The Nishiguchialist vol.137

こんにちは、安武です。



日付変わって本日、「MR_BEAMS vol.3」が発行されます。

今回は更に読み応え十分、いや十分すぎるかもしれません。


トータル124ページの超大作です。



その中で、前回から好評だった西口のページもあります。


ここではアザーカットを”The Nishiguchialist”として紹介していきますね。


Suits...STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Shirts...GITMAN BROTHERS(ギットマンブラザーズ)

Tie...HOLLIDAY & BROWN(ホリデー&ブラウン)

Shoes...CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



オリーブのキャバルリーツイルを採用したこのスーツ。

この生地を採用しているのはビームスだけです。

自宅の鏡で今日のコーディネートを確認中。

誌面で見るよりも、画面で見る方がくっきり見えるかも?


西口「キャバルリーツイルの骨太さやカジュアルさに馴染むシャンブレーシャツと、ブルー系にオリーブと相性の良いベージュやレッドが組み合わされたレジメンタルタイで、今期的なブリティッシュアメリカンテイストを意識しました。

足元はローファーのような、軽快なスリッポンが気分ですね」



シューズはブラウンの表革エプロンフロントローファー。

ここで黒靴はNGです。


アクセはスーツスタイルだろうとカジュアルスタイルだろうと極端に変えないのが西口流です。



.....

この雰囲気で当分コーディネート紹介続けますよ。


安武

世界のファッショニスタ vol.2

こんにちは、安武です。



昨日のプリモさんに続き、今日はSTILE LATINOディレクターのヴィンチェンツォ・アットリーニさんをご紹介です。

一昨日よりオーダー会がスタートし、来週まで全国行脚。

翌週には韓国でオーダー会と、多忙を極めています。



グレーのシャークスキンスーツにセミワイドシャツ、ペイズリーのタイといった言葉で表すとフツーのコーディネートなのですが、

なぜか洒落て見えるのはヴィンチェンツォさんの人柄と笑顔でしょう。



ワイドピッチのストライプに、少しだけ間隔が空いたペイズリー。

ペイズリーの内側の色とシャツのストライプの色がマッチングしていて、全くうるさく見えません。


あえて狙っているのか(?)チーフは無しでした。

(ランチの時に使って、忘れてきたのかな?)


足元はALDEN(オールデン)のシングルモンク。

バーガンディカラーがとても綺麗です。


それよりも気になるのはパンツの裾の仕上げ。

シングルにしています。これはなぜだろう?

聞こうと思っていたのですが、お客様のアポイントがフルで入っているので、聞けませんでした。笑


ちなみにオーダー会の日程はコチラ


どなたかオーダー会に行かれる方は、聞いておいてください。笑



安武

世界のファッショニスタ vol.1

こんにちは、安武です。



昨日からスタートしているSTILE LATINO(スティレ ラティーノ)のオーダー会。

そのために来日しているこの人のスタイルをご紹介です。


そう、ご存知プリモ・グエルチレーナ氏です。


(ここで外国人のファッショニスタを紹介するときは、

”世界のファッショニスタ”という連載形式で紹介していこうと思います。)


スーツはもちろんSTILE LATINO。

(ベージュのカバートクロスの生地は中村と同じじゃないかな?)

そこにイエローのラウンドカラーシャツ!


そしてイエローの生花をブートニエールとして挿れています。


シャツとチーフの生地を揃えるのはプリモさんの真骨頂。

イエローのトーンを微妙にズラしたペイズリーの上手いですねえ。



時計とカフスボタンも見せてもらいました。



シューズは明るめのブラウンのキャップトゥ。

ちらりと覗いたパープルのソックスが何ともお茶目です。




原宿を闊歩するイタリア人4人組。笑


明日はヴィンチェンツォさんのスタイルを紹介します。



安武