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20年春夏はコレだ!”ホワイトジャケット&スーツ”

こんにちは、安武です。


改めて昨年6月のスナップを見返しています。

そこでやっぱり多いのが、ホワイトのジャケット&スーツです。


このようにコントラストを付けずに、ナチュラルカラーでこなすと嫌味なく着られそうです。



オリーブカラーとも相性良し。ポロシャツやオープンカラーシャツとは、リゾート的な流れから相性が良いですね。



コントラストを付けて、プリントシャツなどのアクの強いアイテムで着こなすとこんな感じ。

意外とどんな色にも合うので、合わせやすいんですよね。



スーツになると汚れが気になりそう...

ですが、ここぞ!という時には良いですよね。

昼のガーデンパーティ(結婚式)などで着ていると洒落てます。



この人はシンガポールで白いスーツを着倒していることでしょう。



↓にBEAMSで取り扱っているホワイトジャケット&スーツを集めてみました。




安武

PITTI UOMO 97 Street Style Day.3

こんにちは、安武です。



PITTI 3日目のスナップをお届けします。

ちょっと珍しく、集合写真は斜めから撮影されていました。


海外フォトグラファーにでも集合写真を撮られていたからかな?

なんて妄想をしながら、画像を見ています。


まずはBEAMSチームから。

副社長の遠藤からスタートです。



グリーンのジャケットがブースで多く提案されていたと、干場さんと中村で話していたらしく、

それを見越してのグリーンジャケットのようです。





西口、今回は抑えめ。と思うのは僕だけでしょうか?

流れがこういった方向に行っているという事ですね。




BEAMSチーム、全員オシャレを楽しんでる感があって、やっぱり良いな〜。

と自画自賛してみたり。

.....

スーツスタイルをご紹介していきます。






続いて、ジャケットスタイルです。





続いてコート編です。




そして、カジュアル編です。




「3日間通して感じたことは、ヘリテージなものは少し抑えめになりシックな
カラーや素材、着こなしを好む方が今回非常に多く感じました。
ちょっとした変化ですが、今後のトレンドにも大きく影響して着そうな印象を受けたPITTIでした。」

とはコバ談。

これからブースの画像なども見比べて、次シーズンに備えていきたいと思います。

.....
最後に...


無藤のおふざけ写真で締めたいと思います笑


....


こちらは撮影2日目。

明日は遠出をして撮影です。

天気、大丈夫かな...



安武

PITTI UOMO 97 Street Style Day.2

こんにちは、安武です。



2日目のスナップが届きました。

OTOKOMAE(男前研究所)”さんに撮影の協力をしてもらっているのですが、

どうやらコバも一眼レフを持参して撮影している模様。


「正月に練習していました。昨日はパンツのヒザが出るくらいしゃがんで撮影していました。」


とは本人談。

西口曰く、


「めっちゃ頑張っとるで!」


とのこと。

僕とは異なるスタイルでPITTIへ参戦。人によってスタイルが異なるのも面白いですね。


さて、2日目のスナップを紹介していきます。

この日より副社長の遠藤が参戦。

”ドン”感、出てますね笑



コバはこの服装で撮影に勤しんでいます。


スーツのヒザに穴を開けて帰ってくることを期待しています笑



いくつものチームが参戦しています。


....


ここからは、コバからのレポートを元に、画像を貼っていきます。


動向は、中村さんのブログのようにモノトーン+カラーを

実際にこのタイミングで取り入れている方はほとんど見かけず

多くがブラックのワントーンやモノトーンスタイルでした。




「あとブラックはインナーのニットでブラックを取り入れたりする人
とても多かったです。」



「他にも個人的に感じたのは冬のホワイトパンツ。という需要です。
ホワイトパンツも従来のピタピタのツヤ感のあるものは少なく、
ワイドテーパードなどのシルエットのものが人気です。」



「ブラックのアイテムが登場したことで生まれたモノトーンスタイルの影響や
キャメルとの相性の良さから冬のホワイトパンツは注目のアイテムです。」




素材はコーデュロイがトップス、ボトムス問わず着用者が増えて着ていました。



その他の方々です。





という事で、今日はここまで!

明日もたくさん写真が届く予定なので、更新していきますね。



安武

PITTI UOMO 97 Street Style Day.1

こんにちは、安武です。



4年ぶりにPITTIヘ行っているコバから、先ほど最新スナップが届きました。

今回の撮影は、”OTOKOMAE(男前研究所)”さんに協力してもらっています。

Instagramのフォロワーは8万人!

そちらでも順次アップされるようです。


もちろん@pitti_snap_by_beams でもアップしていきますので、

そちらもお見逃しなく。


.....

それでは早速いきましょう。

まずはBEAMSチームから。


今回は誰もロストバゲージしなかったようです。


ちょっと曇ってますかね?

日差しのないフィレンツェって、寒いんですよね。

みんなソックス履いているようですね笑


それでは一人一人のスナップです。

今回のショップスタッフ枠は、「ビームス 六本木ヒルズ」の久我と、



「ビームス ハウス 梅田」の梶谷です。


....

コバからの初日レポートでは、

全体的にシックなカラーの着こなしが多いです。

定番のネイビーはもちろん、ダークトーンだとブラック、明るい色だとキャメルが多いです。

ブラックはモノトーンからブラックトーンでのスタイリングなど幅が広いです。

とのこと。


まずはモノトーンのコーディネートからご紹介です。


いつも登場する方も、そうでない方も、本当にモノトーンですね。

差し色を差さないモノトーンスタイルは、もはや定番になっているようです。


....

続いて、キャメル。


アウターからインナーまでのキャメルのバリエーション。

キャメルを合わせる場合は同系色で合わせる方が多いですね。


....

その他の方々を見ていきましょう。

スーツスタイルから。


スーツにタートル、多いなあ。


....

お次はジャケットスタイル。




.....

続いてカジュアルスタイルです。



なかなか良い感じの撮れ高です。

明日も更新しますよ!



安武


PITTI UOMO 96 Street Style Day.4

こんにちは、安武です。



4日目のスナップを更新します。

毎度書きますが、この日は移動日なので会場の人数は劇的に減ります。

ブース内のスタッフもほとんどおらず、片付けているところもあるほど。


BEAMSチームも早朝から移動するチームが居るので、残ったメンバーは午前中だけ会場へ向かいます。


1日目よりも多い人数で集合写真です。


それではBEAMSチームです。








新規事業チームも来場していたので撮影しました。





日本人スナップは4日目に大御所登場...


UNITED ARROWSの鴨志田さんです。

4日目なのでカジュアルな装いです。



少ない来場者の中でも気になる人をスナップしてきました。

カテゴリ別に見ていきましょう。


スーツスタイル





ジャケットスタイル





カジュアルスタイル








中村のブログでもあった通り、週末は南仏のニースで仕事でした。

その模様は追ってお伝えしますね。

今、羽田空港に到着し、飛行機から降りて手荷物検査場までの道のりでブログ書いてます。

休む間もなく明日からは19年秋冬のカタログ等を仕込んでいきます。

時差ボケ無いと良いのですが.....



安武

PITTI UOMO 96 Street Style Day.3

こんにちは、安武です。



フィレンツェは連日30度を超える暑さ。

ロンドンファッションウィークはとても寒かったようなので、ロンドンから移動のジャーナリスト達はこの気温差は大変だと思います。


この日ようやくBEAMSチーム全員が朝に集合。

いつもの撮影を行いました。

どこのセレクトショップも出張人数を減らしている中、BEAMSはこの大所帯。

もちろん、調子が良いから続けられていることです。



出張前日に髪を切りに行ったのですが、馴染みの美容師さん(女性)に、

「またあの横にズラーって並ぶやつやるの?

アレ、良いよね。楽しみにしてるよ。」

と言われました。


ファッション業界のみならず、別の所でも話題になっているって面白いですよね。



それではいきましょう、まずはBEAMSチームから。














日本人スナップも3日目になると馴染んで来ますね。


SEALUPなどを取り扱っているSDIの大橋さん。



EMMETIなどを取り扱っているインテレプレの紺野さん。



Maria Santangeloなどを取り扱っているフィロロッソの鍛治さん。


1日目にも登場したEDIT & Co.の鈴木さん。



気になったトピックスです。

Tシャツのタックインスタイル。



シャツのタックインは普通ですが、Tシャツをタックインするスタイルが多かったです。

パンツの股上が深くなったことで、それを強調したり、

トップスが緩いシルエットになったことで、タックインした方がバランスが取りやすかったり。

ちょっとした着こなしのコツですね。



シャツ一枚の軽装。





数年前までは何が何でもジャケットを着ていましたが、今年は違います。

あえてのシャツ一枚のスタイルです。

Tシャツではなくシャツというのがポイントでしょう。



緩いシャツジャケット。





絞りのない緩いシルエットのシャツジャケット。

裾はスクエアで、フロントを開け閉め、インナーで柄を入れたりと着こなしで差をつけています。



色の復活。




モノトーンスタイルがある一方、ブースでは派手な色が打ち出されており、来場者もそれに合わせて色を着ていました。

差し色ではなく面積が広いアイテムで使っています。



それではその他のファッショニスタ達です。















.....

この日の夜はBEAMSファレンツェ出張組で食事会。

卒業したスタッフまで交えての大人数での食事会です。

そこに、たまたま横に居合わせたbaguttaチームとnano universeチームも合流。


とても楽しい夜になりました。



安武

PITTI UOMO 96 Street Style Day.2

こんにちは、安武です。



中村の荷物がこの日の朝に到着したので一安心しています。

自身のブログでも書いていましたが、洋服は重要なコミュニケーションツール。

ましてや半年に一回の重要な展示会で洋服が無いのは非常にストレスです。

ボスの洋服、本当に出て来て良かった.....



ということで、初日と異なる洋服の中村から紹介を始めていきますね。





中村はストライプジャケットにポロシャツを襟出し。

吉田は旬のイエローをキーカラーとしてコーディネートです。

西口、高田、芹沢、安武はどこかプレッピーなムード。この辺りは示し合わせたわけではなくたまたまなんです。

ヴィンテージアイテムを使っていたり、チェック柄のシャツ、スウェット使い、ボーダーニットタイなどなど。




副社長の遠藤も参戦しています。

ヨーロッパでも様々な店舗で取り扱いのあるBEAMS PLUSの洋服を世界にアピールです。


ここからは初主張組。

Brilla per il gusto アシスタントバイヤーの加藤。


「ビームス 六本木ヒルズ」の”ませせー”こと間瀬。



「ビームスF 新宿」の笑顔がニクイ、久野。


彼らは共にスラリとした体型で年齢も20代。

何より店舗スタッフ枠を勝ち取っているだけあり、若手有望株です。


僕らよりも一つ下の世代がしっかりと出て来てくれてとても嬉しいですね。

(昨晩はイタリア人との会食の後、彼ら含めてホテルの部屋で飲み直し。なかなか楽しい夜でした。



昨日の日本人スナップが好評だったので、再度行いました。


BARBOURなどを取り扱うスープリームスの崎野さん。


FURLAの坂下さん。


アイネックスの並木さん。



ERNESTOなどを取り扱うエルアイエスの坂戸さん。


COLONY CLOTHINGの河村さん。


EDIT & Co.の柴谷さん。


ここからは傾向に移っていきます。






カラーシャツからプリントシャツ、ポロシャツ、スキッパーまで襟を出したスタイルは定番化した模様。

彼ら以外にも会場内では、タイドアップしていない人はほとんど襟を出しているんじゃ無いか?というくらい襟出し族は増殖していました。



1日目に続き2日目も猛暑。

なのでジャケットを着ずにシャツ一枚の方も多かったです。

その場合、股上の深いサルトリア仕様のパンツを穿いた方が多いのも特徴です。



スーツやセットアップをイージーに着こなすスタイリング。

キャップやハット、インナーのTシャツ使いなど小技が効いています。




ウエストシェイプの無い、ズドンとしたシルエットのジャケットやブルゾン。

こういったトップスに太いパンツは鉄板のコーディネートですね。



アジア勢の着こなしです。

最近はアジア勢がオシャレで、PITTIの会場内でも目立っています。



今日はここまで。

これから3日目に出発します。

彼らの服装にも注目です。



安武




PITTI UOMO 95 Street Style Day.4

こんにちは、安武です。



毎回書いていますが、4日目は移動日なので会場内は人が少なく、

ブースは半分片付けに入っているので、3日間の賑わいが嘘のようなゆったりとした空気感です。


BEAMSチームも早朝に日本帰国組がいたり、ミラノ移動組がいたり。

なので、朝の集合写真は毎回若手チームのみになります。



今回は趣を変えて、街角で撮影してみました。

壁や標識、道路の雰囲気がとても良いですよね。

どこにいてもフィレンツェは”映え”ます。

中村は4日目もくまなくブースを見て回ります。

ニットスタイルですがカジュアルになりすぎないよう、細かな色使いに気を配っています。

ベージュのグラデーションにホワイトパンツで上品に。


西口は初日と同じブラックのヴィンテージARMANIのコートにレザーライダースやスラックスを合わせてハイブリッドな着こなし。

何気にタイドアップもしてますね。抜かりないです。


高田も初日と同じhevoのコート。

太めのパンツやPARABOOTを合わせてカジュアルな演出です。


安武はCOLONY CLOTHINGの太畝コーデュロイセットアップに、BARBOURのSPEYを合わせました。

オイルドコットンとコーデュロイの素材感、マッチングしているなあと自分で思っています。


芹沢はBARBOURにチェックパンツでブリティッシュを意識したコーディネート。

色を使わずシックな着こなしです。引き算コーディネートですね、若いと色々足したくなってしまうのですが、そこをうまくコントロールしていますね。


石原もBARBOUR。3人連続でBARBOURですね。

ガンクラブチェックのジャケットにコーデュロイパンツといったコーディネートですが、

くさくなりすぎないように、ウール素材のBARBOURで大人っぽい着こなしに。


....

会場内では4日目にも関わらず意外とタイドアップしていたり、

スーツを着ている人が多かったです。


その中でも気になったのは、ブラックをメインカラーに持ってくるコーディネート。

タイガブラックです。

彼は毎回ネイビーベースが多いのですが、そこにあえてのブラック。


コートやタイ、シューズがブラック。



ブラックのコーデュロイジャケット。


彼もいつもネイビーですが、今年はブラック。


といった具合に、ブラックをクラシックスタイルの中に取り入れるのが4日間通して多かったです。



どカジュアルなスタイルが見れるのも4日目の醍醐味です。


ラギッドな合わせですが、足元にRED WINGではなくDR.MARTENSを持ってくるあたりが上級者、

さりげなくハズしていますね。



やっぱり赤はトレンドですね。

カジュアルスタイルでも非常に目を引きます。



アメトラやアメカジなど、アメリカというのがキーワードになりそうですね。


....



PITTIが終わりミラノへ移動しました。

そして昨日は午前中から下見と打ち合わせを4時間ほど。

今日はとても特別なイベントをBEAMSがとある会社と共同でミラノで開催します。


そのイベントの前に、海外WEBサイトのスチール撮影や、動画撮影。

今日はとても忙しくなりそうです...

こちらはAM7:00。

9:00から撮影なので、これから準備をして出発します。



安武

PITTI UOMO 95 Street Style Day.3

こんにちは、安武です。



3日目からは副社長の遠藤が参戦。


「これだけ沢山の人数が現地入りして、BEAMSさんすごいですね!」


と様々な所で言われています。



「勢いがある会社ってことを見せつけないとね」

「こういうことは今後も続けないといけない事だと思っている。人数減って、勢い無くなっちゃったねって言われないようにしなきゃな笑」


とは設楽や遠藤談。

他社さんはこんなに沢山来ていないですし、やっぱりPITTIでのBEAMSの注目度は群を抜いて高いんです。

これは何年も行き続けて毎回思うこと。

今後も継続して注目される立場に居なければいけないなと思っています。


........


恒例の集合写真は、

全員笑顔で撮影しましたよ。


スタッフのコーディネートです。

人数多めなので、一人一人のコメントは割愛します笑

それぞれのInstagramなどで、着用ブランドはご確認くださいね。












そして会場に居たオシャレな人たち。

今日は、どっさりというよりも厳選して説明していこうと思います。

パンツの太さや襟を出したシャツにTシャツといったスタイルがラギッドな雰囲気になりがちですが、全体をベージュトーンでまとめることで非常に上品なスタイルになっています。首から下げたストライプマフラーが効いてますね。

ノープリーツで股上の深いミリタリーチノはBEAMS社内でも同時多発的に流行中。(西口も昨日穿いてましたしね。)

台風の目になるかもしれません。




こちらもベージュのトーンですが、赤いニットが良い感じの差し色になっています。

赤は次のシーズン欠かせない色となることは間違いありません。

黒×赤は難易度が若干高いですが、ベージュと合わせると馴染みますね。

非常に股上の深い組下パンツが付いたスーツは、DE PETRILLOだそう。




チェックアウターは引き続き着ている人が多かったのですが、注目株は大柄チェックのミドル丈。

ちょうどヒップが隠れるくらいの丈のものです。

膝くらいまであるロング丈で大柄チェックのコートも多いのですが、さすがにチェックの分量が多くなりすぎるのでこのくらいの分量だと、大柄チェックにも挑戦しやすいのかな?と思います。

僕も今回は2日目と3日目に大柄チェックのコートを着ました。




タイトフィットスーツは完全にNG。クラシックフィットのスーツを着た人がさらに増えていました。

そこに合わせるのはレジメンタルタイ。こちらもクラシックな配色のものが主流です。

久々にスーツやジャケットにニットのカーディガンなんてスタイルも復活しそうです。





綺麗なロイヤルブルーをコーディネートの一角に持ってくるスタイルです。

差し色としてが一番現実的ですが、秋冬素材のものであれば冬に持ってきても寒々しくなりません。

こちらのジャケットはコーデュロイでした。




今年の冬に大爆発したレザーアウター。次の春夏シーズンでも注目されています。

春夏シーズンはスエードがキーワードなのですが、今回のPITTIを見ていると表革やムートンが多いです。

表革はショート丈、ムートンはダッフルコート型やフィッシングジャケット型などの新型も登場しています。




アメトラの流れがジワジワときています。

その中でもジャケットにラガーシャツといったスタイルは目を引いたコーディネートです。

ラガーシャツの下にボタンダウンシャツやポロシャツを着ています。

彼の場合、ローファーに白いソックスなので完全にアメトラ意識ですね。




フィレンツェは朝の7時。

まだ時差ボケが治らず、早朝に目が覚めてしまいます。

ブログ書くには丁度良いんですけどね。


これからミラノへ移動です。

ミラノでは大きなイベントが待ち構えているので、それの準備で大忙しです。



安武

PITTI UOMO 95 Street Style Day.2

こんにちは、安武です。



今回はロストバゲッジも飛行機のディレイも無く、(厳密に言うと高田がロストしましたが、月曜の深夜に荷物が届きました。)BEAMSチーム、全員順調です。


2日目からは社長の設楽が参戦。3日目には総勢21名のBEAMSスタッフがフィレンツェに入っていることになります。

そんなに多いのは初かも?


メンズファッション業界においてPITTIがいかに重要かと言うのを物語っていますね。



それではいきましょう。

大ボスの設楽をセンターに据えての集合写真です。


気合十分なそれぞれのコーディネートはこちら。


設楽はTAGLIATOREのブラックウォッチのコートを、ネイビーのワントーンで。


中村もネイビーワントーンですね。中村にしては珍しく、ゆったりとした膝下丈のコートです。



吉田はBARBOURのビデイルでミックススタイル。



無藤はストライプジャケットにモックネックと、さりげなくトレンドを取り入れています。


西口はUS ARMYの股上の深いチノパンを得意のオリーブ〜ベージュのトーンで。


高田はゆったりとしたシルエットのモノトーンスタイル。トートバッグが新鮮ですね。


安武は昨日のレポートを意識して(笑)赤いタータンチェックのコートをシンプルに着てみました。



芹沢はBARBOURの丈の長いモデル、ボーダーに軍パンやフェアアイルニットでミックススタイルです。


チーフプロデューサーの池内はカシミアのコートで上品に。ストールで華やかさをプラス。


宗はキャバルリーツイルの渋いコートをペイズリーのプリントタイで華やかに。


初参戦、「ビームス 銀座」の石原です。ブラウンのラップコートを主役にタイドアップ。気合の入ったコーディネートです。


カメラマンの斎藤です。機材などの荷物が多いので動きやすいスタイルですが、シルエットや丈感などさりげなくこだわっています。


....

この日は柔らかいグレートーンのコーディネートが目を引きました。

ホワイトパンツでよりクリーンに見せたり、ワントーンだったり...

冬の明るいカラーは、フランネルなどの素材感が重要です。





スーツにタートルネックは定番ですが、

今年はよりシンプルにコーディネートするのが主流です。

差し色を使わずに、とてもシンプルに。



中村も着ていましたが、ゆったりとした膝下丈のコートは完全に市民権を得たようです。



赤いタータンチェックは確実なトレンドでしょう。




この18年秋冬同様、ダッフルコートも多いですね。

ムートンやレザーといった素材使いが面白くなっていて、様々なブランドから登場していました。






それではその他の洒落者たちのコーディネートです。





今日も寒いのかな...

それでは3日目に行ってきます!



安武

PITTI UOMO 95 Street Style Day.1

ボンジョルノ、安武です。



始まりましたよ、PITTI UOMO。

初日は外は極寒、室内は暖房が効きすぎて暑いという、

体にはかなり悪そうな体感温度です。

さすがに外に1時間いると手足が冷えきってしまい、風邪を引いてしまうのでは?という感じなので、室内と交互に行き来しながら撮影に臨みました。


いつも初日は集合写真撮らないのですが、たまたまBEAMS FチームとBrilla per il gustoチームが同時刻での集合時間だったので、

撮影しましたよ!

見慣れない顔ぶれも混ざっていますね。


それではいつもの感じでスタッフスナップから紹介していきます。


中村はベージュのSTILE LATINOのジャケットをタイドアップで。


吉田はモノトーン調のシンプルなコーディネートです。


無藤はトレンドのストライプジャケットにデニムでカジュアルダウン。


西口はヴィンテージのARMANIのブラックコートでモノトーン。



高田はヴィンテージHERMESのタイやTRICKER'Sのシューズなど要所にゴールドを効かせて。



安武は仕上がってきたばかりのSTILE LATINOのスーツを着ました。タイは20年以上前のDRAKE'Sです。



チーフプロデューサーの池内はPITTI初参加。このブログでは初見ですね。

ネイビーを基調とした上品なスタイルで初日を迎えました。



芹沢は前日の申告と異なり、スリーピースにラップコートです。


溝端はゆったりとしたフーデッドコートにリュックで気張らないコーディネート。



こちらも初参戦、BEAMS PLUSのオリジナルなどの生産を担当する大谷です。

大谷もPITTIだからと言って特に気張る訳でもなく、肩肘張らないコーディネートです。


.....

中村のブログ”ELEMENTS OF STYLE”でもありましたが、モノトーン系のコーディネートが増えています。




そして、”赤”を差し色に使ったコーディネートです。

”赤”はくすんでいない、真紅が気分ですね。

いずれもその他の色は極力使わないシンプルなコーディネートなのが特徴です。



コーデュロイ素材にも目が離せません。

太畝〜中畝、細畝まで様々です。




古き良き時代の英国を連想させる、がっしりとしたツイードやガンクラブチェックなども注目株です。



その他、世界の洒落者たちの服装を見ていきましょう。






初日からどっさりご紹介しました。

これから着替えて2日目に向かいます。



安武


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2018年”ふくぶろぐ”トップ10 後編

こんにちは、安武です。



昨日に引き続き、ランキング形式でお伝えしていきます。

自分にとってこのブログは日記みたいなもの。

1年を思い返しながら振り返っています。



5位

PITTI UOMO 93 Street Style  Day.2


冬のPITTI 2日目のスタイルです。

この時、1日目〜3日目まで1分弱の動画を作ってSNSで公開しました。

(ビデオグラファーのSho Matsukiさんには連日本当に頑張ってもらいました笑)




4位

PITTI UOMO 94 Street Style  Day.1


夏のPITTI 1日目のスタイルです。

モデルのデヴィッドさんと一緒に撮影しましたが、奇しくもベージュ〜ブラウンスーツ被りでしたね。

そして全員タッセルスリッポンっていう。




3位

PITTI UOMO 93 Street Style  Day.1


冬のPITTI 1日目です。

この時は中村がロストバゲッジでしたね。来年1月は誰もロストバゲッジしなければ良いのですが...




2位

PITTI UOMO 93 Street Style  Day.4


またまたPITTIでのスナップブログがランクインです。

少し前に中村Instagramでこの日の中村と西口の2ショットをアップしていましたね。

中村はこの日、AERA STYLE MAGAZINEの撮影があったので、4日目ですがスーツでした。




そして映えある第1位は...




1位

PITTI UOMO 93 Street Style  Day.3


1位〜5位までPITTIスナップでしたね。

そしてやっぱり集合写真がトップ画像だと、PVが劇的にアップ!

このようにランキングにしてみると、フィレンツェで弱小wifi & 睡眠不足の中、頑張ってブログをアップして良かったと改めて思いますね。

(毎回大変なんですよ笑)



....


今年は毎日とまではいきませんでしたが、週4〜5ペースでブログをアップ出来ました。

これも「いつもブログ見てます」とたまにお店に行った時にお客様からお声がけいただけるからです。

モチベーションの源になっています。


これからも皆さんにとっての楽しみの一つになれるように頑張ります。


本年度中は大変お世話になりました。

それでは良いお年をお迎えください。



安武

この冬はダッフルコート

こんにちは、安武です。



みなさん、今シーズンのアウターは決めましたか?

僕が狙っているのは、断然ダッフルコート。


だけどダッフルコートって今までの人生で着たことがないかも...ぬ

(中学生の頃流行っていましたが、あえて手を出さなかったんだよなあ)


今回は今年の1月のPITTI UOMOの画像を振り返りながら、

どんな風にダッフルコートを着たら良いかを考察していきます。

ベージュのダッフルコートを、ホワイトパンツでクリーンに着こなしています。

全身をベージュとホワイトでまとめることで、ダッフルのトグルディテールが引き立ちますね。

ラギッドですが、ベレー帽で中和。

シャツの襟のこなしも計算でしょうね。


ERNESTO(エルネスト)のエンリコさん。

通常ダッフルコートでは使わないようなストライプの生地を使用しています。

よく見ると生地はダブルフェイスですね。

上品です。膝上丈でスッキリと。まさに大人が着るダッフルといった印象です。



タイドアップではないスーツスタイルにダッフルコート。

梳毛ではなく紡毛のスーツにしている所がポイントです。

また、フードではなく襟付きタイプにすると、少しドレッシーな雰囲気になりますね。



ジャケパン+タイドアップスタイルですが、パンツはコーデュロイ、ジャケットはカントリー調のものでカジュアルに仕上げています。

着丈が若干長めですが、パンツも同系色にすることで分断されず繋がりがよく見えます。

足元とニットで赤茶を入れることで引き締まりますね。



お次はデニムとのコーディネートです。

パンツのみならずシャツもデニム、ベスト(ジャケット?)はブランケット風ファブリックを使用しています。

やはりラギッド系で合わせるのが王道といった所でしょうか。

ラギッド系のアイテムばかりですが、ホワイトのソックスがとてもクリーンな印象に昇華させていますね。



またまたベージュのダッフルコートです。

すそ幅の細いパンツにも合いますね。

その場合、着丈は膝上の方が良いでしょう。

ホワイトスニーカーと合わせれば、都会的な雰囲気に様変わりです。



ダッフル好きは海外の方ばかりではありません。

ウチのアニキは2着もダッフルを持っていっていました。

ネイビーのダッフルはスーパーロング。この丈、小柄な人には似合わないのでご注意を。

やはりこのくらい丈が長いと太いパンツの方が繋がりが良いですね。コートの丈がかなりインパクト強いので、その他は控えめなコーディネート。

(スカーフをアクセントにしていますが)



スーツスタイルにもダッフルコートです。

ダブルのスーツにも合いますね。ただ、ここでも紡毛のスーツ&タートルです。

スーツとコントラストを付けずに、ワントーンでまとめるのもダッフルコートとスーツスタイルを馴染ませるコツですね。


同じコートをジャケパンスタイルでも着用していました。

ベージュのダッフルにオレンジの差し色が効いています。

ジャケットは英国調のチェック。

あくまで英国テイストを入れ込んでいく。

この辺りは今シーズン、ダッフルをドレススタイルで着る際の一つのポイントと言えるでしょう。



「ビームス ハウス 神戸」の山本です。

肩をドロップさせて着ています。

タイトなダッフルはほとんどと言っていいほど見られませんでした。

丈は膝上、膝下様々ですが、肩周りや胴回りはゆったりとしています。

クラシック回帰の流れから、ダッフルコートも通常のシルエットに戻っているということです。



そんな中で、BEAMSが今季展開しているダッフルは?


GRENFELL(グレンフェル)のダブルフェイスや、


INVERTERE(インバーティア)の復刻ダッフルは、恐らく店頭に並びません。



LONDON TRADITION(ロンドン トラディション)は襟付きのタイプです。



カジュアルレーベルも合わせると、かなりの数のダッフルコートがあります。

コチラにまとめてみました。


ご自身のスタイルや体型に合わせたものを選ぶのが良いと思いますが、

個人的おすすめは、cantate(カンタータ)のダッフルコートです。


サンプルなので、少し大きいですが...

近々、新機能"ビデオ"でご紹介したいと思います。

(現在編集中。そのスクリーンショットなので、こんな表情です笑)



安武








チャオチャオチャオ〜

こんにちは、安武です。



東京は先ほどまで雷と雨がすごかったですね。

そんな中、雨が止むのを待ってブログを書いています。


そうそう、コレがアップされたので見て欲しいなあと。

GQ Japanのwebで、PITTI 2日目の服装について、動画で語っています。

以前のブログでは、こんな感じで撮影模様を切り取っていました。)


実際に文面で見るのと、本人が語っているのを見るのとでは、

伝わり方が違いますよね。


中村バージョンはコチラをご覧ください。


西口バージョンはコチラ

(西口の関西弁、実はファンが多いんですよね笑。

そういった所も動画ならでは。)




そして安武バージョンはコチラ


「チャオチャオチャオ〜」

GQファッションディレクター森口さんにテンションを合わせたら、おかしなことになってしまいました笑


リズミカルに見れる1分程度の動画なので、是非ご覧くださいね!



安武


華麗なる”TAKA”ビー vol.73

こんにちは、安武です。



8月、始まりましたね。

相変わらず暑い...

テーラードものを着たい気持ちは山々なのですが、こうも暑いとリネンのスーツすら着るのをためらいます。

ただ、Tシャツ一枚では出社しないというのが僕の信条。

(というかTシャツ一枚だと貧弱に見えすぎちゃうんですよね...)

なのでシャツジャケットは何とか着てきていますよ。


さて8月の一発目は、

高田のPITTI 3日目のコーディネートからいきましょう。


Suits:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Shirts:BAGUTTA(バグッタ)

Necker Chief:SPACCA NEAPOLIS(スパッカ ネアポリス)

Bag:ETRO(エトロ)

Shoes:POLPETTA(ポルペッタ)



ブラウン?ベージュ?

ミルクティーのような絶妙な色味のスリーピースに、

ヴィンテージ調のシャツやネッカチーフを合わせています。

シャツはBAGUTTAのもの。80年代に大流行した某ブランドのシャツを作っていただけあって、

その当時のアーカイブがBAGUTTAの工場にはたくさんあります。

そのアーカイブ生地を復刻したのがこの日高田が着ているシャツです。

襟出しスタイルにアーカイブ調の雰囲気がよく合いますね。


ネッカチーフは、BEAMSでは18年秋冬より取り扱いの注目ブランドSPACCA NEAPOLISのものです。

最近ネクタイでは、アメリカやイギリスのアーカイブをモチーフにすることが多いですが、

このSPACCA NEAPOLISはナポリのアーカイブをベースにしています。

これを手掛けるのは、ナポリを拠点に活躍するニコラ・ラダーノ氏。


彼ですね。

僕も個人的に注目していて、2年ほど前からスナップを撮らせてもらっています。

まだ20代前半、次世代のファッショニスタとでも言いましょうか。

彼が独自の感性で始めた、ネックウエア(ネッカチーフやタイ)ブランドになります。



高田の話に戻しましょう。

暑いのにダブルジレ。


弱音を吐いてる場合じゃないですね。

オシャレは我慢...

このスタイルでジレを抜くと、柄の分量が多くなりちょっとうるさくなります。

(さらに襟を出していると...危ない雰囲気になりがちです)


なのでジレで柄の分量を調整しつつ、かっちり感もプラス。


このスタイル、本国GQのトップページにも掲載されていました。


世界が高田のスタイルに注目しているというわけですね。



安武

動画の取材 in PITTI

こんにちは、安武です。



昨日の”極私的!PITTI  ベストイレブン 2018”が思わぬ反響を呼んでいます。

(今日、色んな人から「面白かったよ!」と励ましの言葉をいただきました。)

確かに今の所、”ふくぶろぐ”2018年度で一番のブログかも。

まだの方は是非ご覧くださいね。


...


PITTIの1日目の夕方。

会場を出る際に、



「あ、安武さん!実は〇〇(媒体名)で動画を撮ってまして!明日か明後日、中村さんと西口さんと安武さんにご登場いただきたいのですが!」



と声を掛けられました。



「もちろんご協力させてください、日程調整しますね!」



PITTI期間中はこのような飛び込み取材や撮影があるので、その対応をするのがプレスの仕事の一つでもあります。



...


翌日のPITTI 2日目。

くまなくブースを回っている二人のスケジュールを何とか抑え、動画撮影をしてもらいましたよ。


まずは西口から。

この時はロストバゲッジ中でしたが、1日分は機内持ち込みで持って来ていたので、大丈夫でした。



お次は中村。

(もう媒体名、出ちゃってますね笑)

司会の〇〇さんがテンション高いもんだから、中村のつられてこの笑顔です。



僕ももちろん、同じくらいのテンションの高さで臨みましたよ!


さあ、この動画、〇〇のwebサイトでアップ予定です。

(もう〇〇はお分かりですね)


是非お楽しみに〜。



安武