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華麗なる”TAKA”ビー vol.73

こんにちは、安武です。



8月、始まりましたね。

相変わらず暑い...

テーラードものを着たい気持ちは山々なのですが、こうも暑いとリネンのスーツすら着るのをためらいます。

ただ、Tシャツ一枚では出社しないというのが僕の信条。

(というかTシャツ一枚だと貧弱に見えすぎちゃうんですよね...)

なのでシャツジャケットは何とか着てきていますよ。


さて8月の一発目は、

高田のPITTI 3日目のコーディネートからいきましょう。


Suits:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Shirts:BAGUTTA(バグッタ)

Necker Chief:SPACCA NEAPOLIS(スパッカ ネアポリス)

Bag:ETRO(エトロ)

Shoes:POLPETTA(ポルペッタ)



ブラウン?ベージュ?

ミルクティーのような絶妙な色味のスリーピースに、

ヴィンテージ調のシャツやネッカチーフを合わせています。

シャツはBAGUTTAのもの。80年代に大流行した某ブランドのシャツを作っていただけあって、

その当時のアーカイブがBAGUTTAの工場にはたくさんあります。

そのアーカイブ生地を復刻したのがこの日高田が着ているシャツです。

襟出しスタイルにアーカイブ調の雰囲気がよく合いますね。


ネッカチーフは、BEAMSでは18年秋冬より取り扱いの注目ブランドSPACCA NEAPOLISのものです。

最近ネクタイでは、アメリカやイギリスのアーカイブをモチーフにすることが多いですが、

このSPACCA NEAPOLISはナポリのアーカイブをベースにしています。

これを手掛けるのは、ナポリを拠点に活躍するニコラ・ラダーノ氏。


彼ですね。

僕も個人的に注目していて、2年ほど前からスナップを撮らせてもらっています。

まだ20代前半、次世代のファッショニスタとでも言いましょうか。

彼が独自の感性で始めた、ネックウエア(ネッカチーフやタイ)ブランドになります。



高田の話に戻しましょう。

暑いのにダブルジレ。


弱音を吐いてる場合じゃないですね。

オシャレは我慢...

このスタイルでジレを抜くと、柄の分量が多くなりちょっとうるさくなります。

(さらに襟を出していると...危ない雰囲気になりがちです)


なのでジレで柄の分量を調整しつつ、かっちり感もプラス。


このスタイル、本国GQのトップページにも掲載されていました。


世界が高田のスタイルに注目しているというわけですね。



安武

動画の取材 in PITTI

こんにちは、安武です。



昨日の”極私的!PITTI  ベストイレブン 2018”が思わぬ反響を呼んでいます。

(今日、色んな人から「面白かったよ!」と励ましの言葉をいただきました。)

確かに今の所、”ふくぶろぐ”2018年度で一番のブログかも。

まだの方は是非ご覧くださいね。


...


PITTIの1日目の夕方。

会場を出る際に、



「あ、安武さん!実は〇〇(媒体名)で動画を撮ってまして!明日か明後日、中村さんと西口さんと安武さんにご登場いただきたいのですが!」



と声を掛けられました。



「もちろんご協力させてください、日程調整しますね!」



PITTI期間中はこのような飛び込み取材や撮影があるので、その対応をするのがプレスの仕事の一つでもあります。



...


翌日のPITTI 2日目。

くまなくブースを回っている二人のスケジュールを何とか抑え、動画撮影をしてもらいましたよ。


まずは西口から。

この時はロストバゲッジ中でしたが、1日分は機内持ち込みで持って来ていたので、大丈夫でした。



お次は中村。

(もう媒体名、出ちゃってますね笑)

司会の〇〇さんがテンション高いもんだから、中村のつられてこの笑顔です。



僕ももちろん、同じくらいのテンションの高さで臨みましたよ!


さあ、この動画、〇〇のwebサイトでアップ予定です。

(もう〇〇はお分かりですね)


是非お楽しみに〜。



安武

極私的!PITTI ベストイレブン 2018

こんにちは、安武です。



サッカー日本代表戦、一昨日はとても盛り上がりましたね。

昨日のポルトガル戦、モロッコの善戦も面白かったです。


さて、こんな所で「大迫、半端ないって」と言ってもしょうがないので、

僕なりに”4年に1度の祭典に紐づけてブログ書けないかな〜”と考えてみました。


そこで思いついたのが、



”PITTI ベストイレブン 2018”



個人的観点でベストイレブンを決めてみましたよ。






GK

Primo Guercirena(プリモ・グエルチレーナ)...イタリア


ORIANや STILE  LATINOなどを担うエージェント。安定感抜群の超ベテラン。最後列から温かい指示を掛けてくれる。

ゲームの流れ(市場)を読む力も抜群で、年に何度も海外渡航をするなど、どの国でも万全の体調で臨んでくれる。




DF(センターバック)

Simon Crompton(サイモン・クロンプトン)...イギリス


英国のブロガー。長身を生かしたプレースタイル。長い脚を生かしたインターセプトも得意。

英国ビスポークをこよなく愛しているだけあり、堅実なプレースタイルが特徴。




DF(センターバック)

Alessandro Squarzi(アレッサンドロ・スクアルツィ)...イタリア


FORTELA、AS65ディレクター。当たり負けしない強いフィジカルが特徴。

アメカジスタイルからドレススタイルまで幅広い着こなしが得意。ピッチの様々な所に顔を出しボールを刈り取ったり攻撃参加したりする。




DF(左サイドバック)

Alessio Lardini(アレッシオ・ラルディーニ)...イタリア


LARDINIの御曹司。上背はないものの、守備から攻撃まで縦方向を無尽に動き回る。

クラシックの範疇での新しい提案が得意で、敵の裏をつきながらもピンポイントで上げるアーリークロスが得意。




DF(右サイドバック)

Pino Lerario(ピーノ・レラリオ)...イタリア


TAGLIATOREの代表。左サイドのLARDINIと双璧をなす右サイドのTAGLIATORE。ともにイタリアを代表するプレタポルテテーラードブランド。攻撃的なコーディネートしかり、超攻撃的なプレースタイル。守備は苦手だが、大事な所では手堅い仕事をする。




MF(ボランチ)

中村達也...日本


BEAMSクリエイティブディレクター。日本ドレス業界のご意見番。市場を読む的確な目は、ボランチに最適。

スタイルは保守的(守備的)だが、パスやロングフィードは超的確。ゲームメイクまでこなす。




MF(左サイド)

Michael Hill(マイケル・ヒル)...イギリス


DRAKE'S クリエイティブ&マネージングディレクター。

2世プレーヤー。父も左サイドの魔術師として活躍。

留学経験があり、様々な国のプレースタイルを自分のものにしてきた。攻撃参加した際の破壊力は抜群。




MF(右サイド)

Alan See(アレン・シー)...香港


THE ARMOURYの共同設立者。"東洋の魔術師"の異名を持つ。

クラシックなプレースタイルで、ブレが無い安定感が特徴。どのような場面でもミスが少ない。




MF(トップ下)

Domenico Gianfrate(ドメニコ・ジャンフラテ)...イタリア


PT01ディレクター。元サッカー選手。

白髪にはだけた胸元、クロップド丈のパンツ。インパクトのある見た目からは想像のつかない繊細なプレーが特徴。

攻撃的すぎず守備的すぎず、バランスの良さが売り。時に放たれるミドルシュートは絶大な破壊力を誇る。




FW

西口修平...日本


BEAMS F ディレクター。クラシックなプレースタイルをベースとしながら、常に新しい攻撃のバリエーションを模索する。しっかりと彼のイメージ通りの場所へパスが来た際の決定力の高さはワールドクラス。長身を生かしたポストプレーも得意。



FW

高田朋佳...日本


Brilla per il gustoバイヤー。ドリブルで攻め込むスタイルのプレーヤーで数人抜きは当たり前。

髪型はポルトガル代表のエースストライカーと酷似。西口とのコンビネーションは世界で敵なし。





サブ


DF

Mark Choo(マーク・チョー)...香港


THE ARMOURY共同設立者。センターバックとしての安定感はチーム随一。

経営面なども含めた全体を見渡す力は世界でもトップクラス。彼も留学経験から、様々な国のプレースタイルに順応出来る。



MF

Pierluigi Boglioli(ピエルイジ・ボリオリ)...イタリア


THE GIGI ディレクター。安定感のある自身のスタイルからは想像がつかない、ファンタジスタ。

時にスルーパス、時にドリブル、時にフィニッシュまでと幅広さが特徴。



FW

Andrea Andreoli(アンドレア・アンドレオリ)...イタリア


LARDINI デザインチーム。センス抜群で、どこのポジションでもこなせるユーティリティプレーヤー。

彼にボールが渡ると観客全員が息を飲む。スタミナが無いのがたまにキズ。



.....


かなりBEAMS贔屓になってしまっていますが...

これ書いている時、めちゃくちゃ楽しかったな〜。


しかも出しきれていない人が沢山いるので、コレの対戦相手チームも作っちゃおうかな。



...こんなふざけたブログですみません。笑




安武


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PITTI UOMO 94 Street Style Day.4

こんにちは、安武です。



一足先に帰国しました。

今回は4泊6日というショートトリップ。

来週から18年秋冬のカタログ制作が本格的に始まるので、フィレンツェのみで帰国しました。

バイヤー陣はナポリやシチリアで商談に励んでいるようです。

(その模様は彼らのInstagramなどでご確認くださいね。)


さて、4日目は昼過ぎにフィレンツェを経つフライトだったので、朝イチのみ会場でスナップしました。


(高田は朝5時起きでシチリアに旅立ったので写真はナシです)


何度も書きますが、4日目はみんなオフモード。

会場に出店している人たちは撤収作業があるのでカジュアルな装いです。

それに伴って、来場者もどこかリラックスしたムードが漂っています。


3日間フィーチャー出来ていなかったアイテムやキーワードをお伝えしていきますね。


”被りもの”


カジュアルなスタイリングには、ハンチングやキャスケット、キャップを被った人が多く見受けられました。

以前まではカジュアルでもハットでしたが、少し変化が見られます。


キャスケットはラギッド。

キャップはストリート。

ベレーはフレンチ。


そんな要素をプラスするアイテムとして人気です。



”プレッピー”


僕自身も今一番気になっているキーワードです。

(2日目の服装はまさにそれを意識しました。)

アメリカントラッドの中でも、若々しく崩したスタイリングが特徴の”プレッピー”。

綺麗なカラーパレットも”プレッピー”の特徴ですね。

会場で実際に着ている人はまだ少ないですが、これから注目すべきキーワードと言えるでしょう。


”襟元の開き”


ここ数年、上品なスタイリングが主流だったのであまり胸元を見せないスタイル(タイドアップやクルーネックT、ニットポロにネカチーフなど)が多かったのですが、開襟シャツの復権から第二ボタン以上開けるスタイルが多く見受けられました。

カジュアルでのインナーはTシャツやニットがメインでしたが、今後はシャツがメインになっていきそうな予感です。



撮影する人数が少なかったので、キーワードはこの辺りにして...

その他、この日に撮影した人たちです。



なんだかあっという間に終わってしまったPITTI UOMO 94。

海外のWEBサイトなどでもスナップが公開され始めました。

それらをチェックするのもPITTIが終わってからの楽しみです。


まだまだオシャレな人を探す旅は終わりません。



安武

PITTI UOMO 94 Street Style Day.3

ボンジョルノ、安武です。



フィレンツェは雨予報でしたが、早朝に雨が降ったのみで一日中晴れていました。

誰かが晴れ男なのかな?


西口の荷物も無事到着し、ようやくチームBEAMSは安泰ムード。

そんななか撮影した集合写真がこちらです。


副社長の遠藤を中心とした集合写真。

こうやって見るとサングラス率が高いですね。

日本よりも日差しが強く、日中はかなり眩しいんです。

中村などは、日本ではめったにサングラスをかけないですが、フィレンツェでは必須アイテムになっています。


....

まずはいつも通りチームBEAMSのコーディネートから。






さて、この日は撮れ高がバツグンに良かったので、様々なスタイルをご紹介します。

(トレンドキーワードは昨日までのものをぜひご覧くださいね!)

スタイル別に見ていきましょう。



”スーツスタイル”




”セットアップスタイル”




”ジャケットスタイル”




”カジュアルスタイル”



かなり幅広い人たちをスタップしました。

さて今、フィレンツェの空港に居ます。これからフランクフルト経由で日本へ帰国です。

何も起こらない事を願って...


4日目のスタイルは帰国後にアップしますね!



安武

PITTI UOMO 94 Street Style Day.2

ボンジョルノ、安武です。

(イタリアに居る間はこれで通しますよ)



みなさんご心配の西口の荷物、無事昨晩届きました。

良かった〜。


2日目は中村が朝から某海外雑誌の撮影で不在なので、いつもの集合写真はお預けです。

3日目の朝に撮影しようと思います。


ですが、何となく集合写真がないと寂しいので...

少ない人数で撮影しておきました。



ただの記念写真ですね笑



さて、気を取り直して!

まずはチームBEAMSのスタイリングからご覧あれ。






今回、ショップスタッフを代表して「ビームス ハウス 丸の内」の三國屋が参戦。


そして、大島も今回参戦しています。



それではトピックスとなるキーワードと共に、スタイリングを紹介していきます。



”シアサッカー”


最後の写真はわかりづらいですが、グリーンのシアサッカーです。

クラシックな仕立てにシアサッカー、新鮮ですね。


”コットンスーツ”


夏の定番ですからね、傾向としては少し濃いめの色にシフトしています。



”ショートブルゾン”


実際に会場内で着ている人は、暑かったので少なかったですが、ブースではレザージャケットをはじめ各ブースで打ち出されていました。


”サファリ&シャツジャケット”


引き続きのトレンドですね。前回まではブース内での打ち出しがメインでしたが、実際に着ている人が多いのが今回の特徴です。



”アロハシャツ”




開襟シャツやプリントシャツの流れから、さらに派手でリラックスした雰囲気に持っていきたい人にはアロハシャツが人気です。

柄は現代的にアレンジされたものから、リアルヴィンテージまで様々です。



”グレー×ホワイト”


ネイビー×ホワイトよりも、より都会的な雰囲気のグレー×ホワイト。

スーツスタイルでは定番の組み合わせですが、カジュアルスタイルでは新鮮です。



”テラコッタ&黄土色”

こちらはスーツスタイルでの着こなしが目を引きました。



”グリーン”


シアサッカーの所でもそうでしたが、深めのグリーンが今時です。



その他の洒落者たちを見ていきましょう。



今日のレポートは以上です。

これから3日目の会場へ行ってきます。

みんな、どんな服装で来ているかな?

毎回毎回、楽しみで仕方ありません!



安武




PITTI UOMO 94 Street Style Day.1

ボンジョルノ、安武です。



PITTI UOMO 94が始まりました。

昨日お伝えした通り、西口はこの日の昼、フランクフルトーボローニャ行きの飛行機に乗り、そこからフィレンツェまで移動。

フィレンツェに着いたのは夕方18:30なので初日は参加出来ず...

そしてここで更に悲劇が。

なんと西口、ロストバゲッジ...

昨年の中村に続き、西口までロストバゲッジ...最悪です。


さて、西口不在の中でもスナップ撮影は行いましたよ!

まずはチームBEAMS&Davidさん。

集合時間を合わせていなかったので、いつもと比べると寂しいですね。

それでは個人のスタイリングです。





今回はカジュアルチームも初日から入りました。

まずは、この”ふくぶろぐ”を、僕が銀座店時代から見てくれている方にはかなり懐かしい人を紹介します。

元祖”ミスター銀座”(2代目ミスター銀座は高田です)。その後、「ビームス ハウス 神戸」の立ち上げに参画し、

現在はメンズ・ウィメンズのカジュアル部門のトップである田辺です。

(絶対写りたくないと言っていましたが、しっかりと撮らせてもらいまいたよ)


そしてメンズカジュアルディレクターの中田。

フットボールの祭典の開会式を控える中、フットボールジャージーで登場です。


ビームス プラスのディレクターの溝端。



そしてメンズカジュアル部門MDの影山。


明日からは西口のスタイルもお届け出来る(と思います)。



....


では世界の洒落者たちを見ていきましょう。


ベージュからホワイトのグラデーションが綺麗です。





スーツスタイルは少し濃いベージュ(ブラウン)です。




インナーに派手なプリントの開襟シャツを着ている人が非常に多かったです。







最近注目しているDRAKE'Sブースの人たち。

着こなしのミックス感が今どきです。



その他の世界の洒落者たち。





1日目はこの辺りで。こちらは朝の7時。そろそろ準備の時間です。

それではまた明日、更新しますね!



安武

『10 FIGURES IN PITTI UOMO』

こんにちは、安武です。



来月中旬にフィレンツェで行われるPITTI UOMO。

今から、各ブランドがどんなプレゼンテーションをしてくるか、世界の洒落者たちはどんな服装をしてくるかが楽しみで仕方ありません。

(自分は何を着て行こうかという悩みもありますが笑)


そんな期待が高まる中、さらにみなさまの期待を煽るドキュメンタリーをアップしました。

10 FIGURES IN PITTI UOMO


BEAMSのロゴとPITTI IMMAGINEのロゴが並んでいます。

こちら、PITTI協会協力のもと、BEAMSが短編ドキュメンタリーを制作したんです。


世界的に著名な10名のスタイリッシュな男性に、”あなたにとってPITTIとは?” ”あなたのファッション哲学は?”という2つの質問を投げかけ、メンズファッションの真髄に迫っています。



それでは、10名のスタイリッシュな男性を紹介していきますね。

(久々の長文ブログですよ!)


.....


Domenico Gianfrate(ドメニコ・ジャンフラーテ)

...PT01


言わずと知れたパンツブランドPT01(ピーティーゼロウーノ)のディレクターを数年前から務めるドメニコ・ジャンフラーテさん。

白髪リーゼント、大胆に体に施されたタトゥーが印象的です。

彼はスタイルアイコンとしても様々な媒体に登場しています。クラシックにモードの要素を絶妙に織り交ぜたスタイルは、イタリアン過ぎず、常に新しい提案をしています。元サッカー選手という変わった経歴の持ち主でもあります。


@domenicogianfrate





Michael Hill(マイケル・ヒル)

...DRAKE'S 


英国ネクタイブランドの名門DRAKE'S(ドレイクス)でクリエイティブディレクターを務めるマイケル・ヒルさん。

父の代からのネクタイ屋を引き継ぎ、英国の伝統を受け継ぎながらも新しいスタイルを提案しています。

大学時代にサヴィル・ロウのテーラーで働いていたり、大学に行く前はイタリアのコモの生地工場で修行していたり、モノづくりに精通しています。

個人的にはPITTI UOMOのブースの中でDRAKE'Sブースやそこで働く人たちのスタイルに今、一番注目しています。


@drakesdiary




Simon Crompton(サイモン・クロンプトン)

...PERMANENT STYLE


ロンドンより発信する人気ブログ「PERMANENT STYLE」を主宰するサイモン・クロンプトンさん。

約12年前に始めたこのブログが大きく成長し、現在は本を出版したり商品をプロデュースしたりしています。

UNITEDARROWS(ユナイテッドアローズ)の鴨志田さんが表紙の洋書「THE STYLE GUIDE」も彼が手がけています。
この取材を通して彼のスタイルを見返しましたが、ビスポークウエアの良さを改めて感じることが出来ました。

そして、今回の「18年秋冬中村ノート」の表紙にも起用しています。

@permanentstylelondon





Shuhei Nishiguchi(西口修平)

...BEAMS


このブログの読者は嫌というほど見ていますね。数年前から”PITTIで最も写真を撮られる日本人”になりましたが、近年は”PITTIでの最重要人物”と呼べるほど世界的に有名になりました。

西口の特徴は、クラシックとヴィンテージの融合させた時代の一歩先を行くスタイリングでしょう。常に新しさがあり、見ている人を飽きさせません。

そしてスタイルのみならず、人柄も非常に魅力的です。後輩として6年ほど付き合っていますが、常に優しく、冷静で、時に人生の先輩としてのアドバイスをくれます。


@shuhei_nishiguchi




Scott Schuman(スコット・シューマン)

...THE SARTORIALIST
現代のストリートスナップの元祖とも言える「THE SARTORIALIST(ザ・サルトリアリスト)」を主宰するスコット・シューマンさん。

ストリートスタイルフォトグラファーの重鎮、ゴッドファーザー的な位置付けです。

世界中を飛び回り、メンズファッションのみならずウィメンズファッションにも精通する彼の言葉は重みが違います。


@thesartorialist




Alan See(アレン・シー)

...THE ARMOURY  

香港とN.Y.にショップを構える「THE ARMOURY(ザ アーモリー)」の共同設立者であるアレン・シーさん。

マーク・チョーさんと共に立ち上げました。

世界的に注目を集める同ショップは、日本のモノづくりに注目し、日本のテーラーやシューメーカーのビスポーク会を開いたりしています。

彼はいつも仕立ての良いスーツやジャケットを正統的に着ています。マレーシア生まれ、中国と香港育ち、イギリスとアメリカの大学で学んでいたというグローバル感。そんなグローバル感が彼のスタイルからは垣間見れます。


@seealan




Alessandro Squarzi(アレッサンドロ・スクアルツィ)

...FORTELA、AS65  


イタリアで自身の名を冠したショールームを構えながら、現在はFORTELA(フォルテラ)やAS65(アエセッタンタチンクエ)など数々のブランドのディレクションに携わるアレッサンドロ・スクアルツィさん。

早くからミリタリーやワークウエアをコーディネートの中に取り入れ、自身のスタイルを確立させました。

”世界のベストドレッサー10人”などのテーマがあると、どのような媒体でも必ずと言っていいほど彼の名前が入ります。

今回はビジネス的な観点も踏まえて語ってもらいました。


@alessandrosquarzi




Tatsuya Nakamura(中村達也)

...BEAMS 
こちらも手前味噌になりますね。日本クラシック界のご意見番である中村。

母方の実家は生地商、父方の祖父は靴職人という環境に生まれ、幼少期から洋服に囲まれて育ちました。バイヤー歴は約30年。クラシックウエアと30年間、真面目に妥協なく向き合って来た彼の唱える洋服論は、消費者のみならず業界内でもファンが多いです。ブログ「ELEMENTS OF STYLE(エレメンツ オブ スタイル)」は月に数回しか更新しないにも関わらず月間40万PVを超えます。


@beams_nakamura




Pierluigi Boglioli(ピエルイジ・ボリオリ

...THE GIGI  


クリエイターとしての感性が飛び抜けて高いのがTHE GIGI(ザ・ジジ)のデザイナー、ピエルイジ・ボリオリさん。

いくつかのショップでファッションビジネスを体得し、その後父親が経営するBOGLIOLI に入社。BOGLIOLIのヒット作のほとんどは彼によるものです。

約10年前、クラシック界の行く末を変えたと言われるBOGLIOLI(ボリオリ)のウォッシュドジャケット”DOVER(ドーヴァー)”も彼が世界に送り出したもの。クラシック界では変わらない事を良しとするブランドが多い中、自身のブランドTHE GIGIでは毎シーズン新たな提案をし続けています。


@thegigi_official





Andrea Andreoli(アンドレア・アンドレオリ

...LARDINI 


幼少期から母親が経営するニット製造会社でニットに関するいろはを学んだアンドレア・アンドレオリさん。

自身のブランドDREW & CO(ドリュー&コー)を設立した後、現在はLARDINI(ラルディーニ)のデザインチームの一員として働いています。

数年前から彼の感性が本格的に入ったLARDINIは、PITTIの中でも随一のプレゼンテーションを行います。センスの良さが滲み出ているマネキンのコーディネートなどは彼の仕業でしょう。

毎回PITTI時にスナップを撮らせてもらっていますが、数年前のスタイルでもカッコいいと思えるのは彼のコーディネートくらいです。


@drewandreoli 



.....



出来上がった動画を見て、改めて面白い人選が出来たなと思いました。

人選に至っては、昨年末に考えに考え抜いたセレクトです。

世界に発信出来る動画を、自分の手で作りたい...

その一心で作りました。


そして限られた日数でのインタビュー。数名に至っては、当日アポイントを取ってインタビューしました。

(スコット・シューマンさんなんかは、アポイントを取れなかったので、会場で見つけてそのままインタビューに移しました。みんなこの期間は忙しいですからね。)


安武史上一番カッコいい、そして心に残る動画を作れたと自画自賛しています笑



今回、動画を制作するにあたり協力していただいたフィルムメイカーの松木さん、フォトグラファーの土屋さん、そしてディストリビューターの皆様に心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。



10 FIGURES IN PITTI UOMO

ぜひご覧くださいね!



安武

安っていいとも vol.82

こんにちは、安武です。



東京は大寒波ですね。

札幌で育った僕は、そこまで寒さは感じなかったです。

(ほとんど事務所で作業してたからだな)

でも朝出る時は暖かい格好をしようと、昔買ったSAND W.MAN(サンドマン)のブーツを引っ張り出し、

インナーに何でも着れるようにGRENFELL(グレンフェル)のビッグシルエットコートを引っ張り出し、

BEGG & Co.の大判カシミアストールを巻いて出社しました。


...

今年のPITTI UOMOは非常に暖かく、天気も良かったので、そこまで厚着しなくて済みました。

なので、割とおしゃれをしっかり出来たかな?


Blouson:CINQUANTA(チンクアンタ)

Jacket:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Knit:BEAMS PLUS(ビームス プラス)

Pants:LEVI'S(リーバイス)

Bag:MASSIMO(マッシモ)

Muffler:VINTAGE

Shoes:F.LLI GIACOMETTI(フラテッリ ジャコメッティ)



何と言っても主役は、STILE LATINOのス・ミズーラジャケット!

何とかPITTIに間に合いました。

B-3ブルゾンは実際に着てしまうとなんかイマイチだったので、肩がけで雰囲気を出しました。

この手法は西口の1日目と同じですね。


ジャケットはコットンソラーロのアイモノなので、インナーにはシャギードッグニットを入れ、季節感を出しています。

ゴールドメタルボタンの場合、アウターやアクセサリーの金具もゴールドに揃えたい所。

ブルゾンはゴールドまでいかないまでもブラスの色目で合わせました。

このスクールマフラーは上京したての頃?に中目黒の古着屋で購入したものです。

昔のものなので硬くてガシガシなんですよね。

カシミアのマフラーを巻いた後だと、なかなか巻き心地が悪いです笑

とりあえずこの日はそこまで寒くなかったので手に持ったまま。いわばアクセサリーとして持っています。



足元はこの場合ブーツの方がボリューム感としては良いのですが、

シャツを着ていないニット&ジャケットスタイルなので、抜いた気分に。

ここはしっかりとゴールド合わせしています。

ソックスはAURALEE(オーラリー)青山店オープン時のノベルティ。

使えるものは何だって使いますよ笑



安武

華麗なる”TAKA”ビー vol.69

こんにちは、安武です。



高田のPITTI UOMO 93 1日目のスタイルです。

フィレンツェの街はレンガが多く、全体的にブラウン〜ベージュ。

そんな街並みに映えるコーディネートで登場です。 

Coat:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Suits:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Shirts:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Tie:DRAKE'S(ドレイクス)

Bag:SERAPIAN(セラピアン)

Shoes:POLPETTA(ポルペッタ)



ビッグガンクラブチェックのチェスターコートは、ゆるいシルエットが特徴。

あえて袖を通さずに、スリーピースを見せています。

グローブの挿し方もこなれていますね。

グローブを挿す場合、新品だと変に立ってしまってこなれ感が出ないので、

使って馴染んでる方が挿しやすいです。

PITTI用に刈り上げてきましたね笑


肩のドロップ具合からも、ゆるいシルエットだということがわかります。


今年のPITTIは暖かかったのですが、暖かいと言っても冬ですから寒いです。

それでも素足を通すのは高田の強い信念が感じられますね笑


パンツ丈は素足用なので春夏同様少し短めです。

西口の丈とは異なりますね。



安武


The Niahiguchialist vol.121

こんにちは、安武です。



西口の一日目のコーディネートです。

ハイブリッドなミックススタイリングでの登場です。

Blouson:CINQUANTA(チンクアンタ)

Suits:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Shirts:GITMAN BROS(ギットマン ブラザーズ)

Tie:FRANCO BASSI(フランコ バッシ)

Bag:FELISI(フェリージ)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



タイドアップのスーツスタイルに、まさかのB-3!

ドレスとカジュアルのハイブリッドスタイルです。

BEAMSスタッフがここ最近やっているこなしとして、ボタンダウン外しがあります。

これは、アメリカンな雰囲気のボタンダウンを、レギュラーカラーっぽく見せるというイタリア的なこなし。

もちろんイタリアメイドのスーツやジャケットと相性が良いですね。

その他の襟型と比べてスポーティに見えるのもポイントです。

この着丈差はアクセントですね。

着用せずにあえて肩掛けしているのもポイントです。

着てしまうと、かなりカジュアルな印象になるので、ポンチョのように掛ける着こなしにしています。

襟を後ろだけ立てたこなしも見逃せません。



ボタンダウン+クラブストライプタイなので、タッセルローファー。

このあたりはシーズン問わずに使えるコーディネートです。


冬でソックスを履くので、パンツの丈は春夏よりも若干長め。

パンツとシューズの関係は重要ですからね。シーズンによって股下の長さを変えるのは得策でしょう。



安武

安っていいとも! vol.81

こんにちは、安武です。



くどいかもしれませんが、当分PITTI UOMO 93ネタでいかせてもらいますよ。

まずは自分のコーディネートから。

今回は勝手に”ショート丈ブルゾンがトレンドだろ!”と思って、

ショート丈ブルゾンしかアウターは持ってきませんでした。

Blouson:BARBOUR(バブアー)

Suits:THE GIGI(ザ・ジジ)

Shirts:BAGUTTA(バグッタ)

Bag:ARTS & CRAFTS(アーツ&クラフツ)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)



1日目のスタイリングです。

ネイビーの色と素材のグラデーションでまとめました。

BARBOURはショート丈のSPEY JACKET(スペイジャケット)。

これはクラシックフィットのタイプなので、身幅や袖が太いです。

1サイズアップで購入したTHE GIGIのスーツには、このくらいたっぷりとしているシルエットの方が合うかなあと思い、

12月に「ビームス プラス 原宿」で購入しました。


ポイントは、ブルゾンとジャケットの着丈差。

スーツスタイルをよりスポーティに見せてくれるので、インナーはタイドアップせずにハイネックシャツを持ってきました。


個人的にダメ出しをすると...

ハイネックシャツのモードな雰囲気と、BARBOURの裏地のクラシックなチェックが合わないなあと...

裏地見せないつもりが、いつの間にかひっくり返って見えていました。


バッグは巾着タイプ。

クラッチを持ってこようか迷ったのですが、どこか”抜け”たスタイルの方が自分らしいかなあと。

足元は安定のPARABOOTのCHAMBORD(シャンボード)ですね。

サイズもこれでバッチリでした。

(サイズに関してのくだりは、過去ブログをご覧くださいね)


安武

PITTI UOMO 93 Street Style Day.4

こんにちは、安武です。



ロストバゲッジのため延期になっていた中村の取材・撮影をこの日は行いました。

いつ出てくるかわからない状況でしたが、何とか現地で撮影出来て良かった...

ホッとしています。


何度も言いますが4日目は移動日。

BEAMSチームも半分は午前中から移動なので集合写真の人数も少なめです。



移動日はカジュアルな服装が多いですが、中村は撮影があったので、タイドアップです。




来場者もみんなカジュアルです。




こちらは香港やニューヨークに店を構えるArmoryチーム。





来場者が少なめなので、スナップも少なめでした。


...


さて、PITTIの雰囲気をご覧いただける動画、観ていただけましたでしょうか?

こちら、PITTI協会のサポートでBEAMSが制作したものになります。

何とか昨年末、PITTI協会のサポートまでこぎつけロゴ使用の許可を得ました笑

なので最後にロゴが出ているんですよね。


まだの方は是非!



安武

PITTI UOMO 93 Street Style Day.3

こんにちは、安武です。



3日目は時々雨が降り、足元が非常に悪かったです。

靴もドロドロ。

僕はPARABOOTだったのでへっちゃらでしたが、ドレスシューズの人は大変だっただろうな。


皆さま気にされている中村の荷物ですが、ようやく3日目の夕方に出てきました。

出てきたのは良かったですが、3日分中村が考えてきたコーディネート、見たかったなあ。



さあ、気を取り直して。

まずは集合写真からいきましょう。



前回に続き、副社長の遠藤が参戦です。




BEAMS PLUSチームも来ていますよ。

ディレクターの溝端。

バイヤーの金子。




シャツの襟型を見ていきます。

やはりカッタウェイはかなり減りました。

B.D.やレギュラーカラー、ピンホールカラーやタブカラー、ラウンドカラーなどがメインです。


アウターは確実にゆったりとしたシルエットに以降。

着丈も長くなっていますね。






着丈が長くなる一方で、ショートブルゾンも新鮮に映りました。



ファーやボア使いにも注目です。


適度に明るい差し色。




今は、フィレンツェからミラノへの行く列車の中。

ここまで書いた所でもうすぐミラノに着きます。という事で今日はここまで。


4日目はBEAMSスタッフの服装をメインに紹介しますね。



安武

PITTI UOMO 93 Street Style Day.2

こんにちは、安武です。



昨日からアップしている動画、ご覧いただけましたでしょうか?

(@beams_official や私のInstagramでご覧いただけます)


なかなか現地からの反応も良く、ホッとしています。

なんて言ったって、PITTI協会からサポートしていただいて出来上がった動画なので...



では早速2日目のスナップにいきましょうか。





今回は「ビームス ハウス 神戸」より山本が店舗を代表して参戦です。



経営企画室 室長の金田も参戦。


クリエイティブスーパーバイザーの戸田。



中村のにも荷物はまだ出てきていません...



それでは世界のファッショニスタたちの服装です。






こちらは午前8:00、朝から画像貼り付けを弱いwifiの中せっせと行っていたのですが、

今回はテキストを書こうとすると

”予期せぬ理由により落ちてしまいました”

と何度もなるので、長い文章が書けません...

(これも携帯からアップしています)


そうこうしているうちに出発の時間です。

解説出来なくてすみません!


3日目、行ってきます。




安武



PITTI UOMO 93 Street Style Day.1

こんにちは、安武です。


始まりました、PITTI UOMO 93。

初日は時々雨が降るもとても暖かく、日中はアウターが必要ないほど。

ここまで暖かいのはかなり珍しいのでは?


では早速行きましょう。

初日のスナップです。


まずはチームBEAMSから。





中村は..

ロストバゲッジをしてしまっています。

こちらは10日の早朝なのですが、現段階では見つかっていません。

なので、コーディネート写真もありません...

出てくることを願うばかりです。



それでは世界のファッショニスタたちの服装を見ていきましょう。


ダークなワントーン。




中畝くらいのコーデュロイスーツ。




ベージュからキャメル、テラコッタの暖色。





BARBOUR(バブアー)も例年以上に多く感じました。




様々なジャンルのミリタリー系アウターも引き続きですね。




ブリティッシュカントリー色の強いチェックツイード。




そして今回から、さらに会場の臨場感をみなさまにお届けするため、動画を作っています。

@beams_officialやショップのInstagramをお見逃しなく!



安武



2017年”ふくぶろぐ”PVランキング

こんにちは、安武です。



大晦日ですね。

2017年もこのブログをご覧いただき本当にありがとうございました。

1年を通して定期的にブログを書けて今年も良かったです。

(ちょっとサボって1週間に1度のペースになった時期もありましたが笑)


ということで、2017年勝手にランキングやっちゃいます。


”ふくぶろぐ”で2017年に一番読まれたブログは何だったんだ?

と興味本位で調べてみました。

(全て安武のコメント方式で振り返ります。)



第1位

改めまして”ふくぶろぐ”

安武「2016年のオフィシャルサイトリニューアルのタイミングでアップした、最初のブログがなぜか1位!?

これは意外というか、みんなさかのぼって見てるってこと?そんなに面白いこと書いてあるわけじゃないんだけどなあ。



第2位

PITTI UOMO 92 Street Style Day.1

安武「6月のPITTIで早朝に起床して書いたものだね。これみたいに苦労して書いたものが沢山の人に見られるのは嬉しいなあ。多分日本の人だけでなく、海外の人も見てるのでは?と思って、この回からタイトルを全て英語にしたんだよな。」




第3位

The Nishiguchialist vol.116

安武「やっぱり大人気連載はランキングするよね〜。しかも年末アップしたにも関わらず堂々の3位。

アニキのスタイルはみんな注目してるってことだな。」

第4位

PITTI UOMO 92 Street Style Day.2

安武「これはトップ画像のインパクトで4位にランクインしたんじゃないかな。社長の設楽含め総勢12名!

キメキメの大人がこんなに大人数で並ぶことは他ではないよね。」




第5位

The Nishiguchialist vol.102


安武「アニキのコーディネート、カジュアルよりもスーツの方がみんな関心があるのかな。

ここまでコットンスーツをオシャレに着こなす日本人はなかなか居ないよね〜。」



1位はかなり意外でしたが、その他はメンズドレスファッションに関わるブログでした。

2018年は年明けからブログも飛ばしていきますので、引き続き楽しみにしていただけると幸いです。


今年も1年、本当にありがとうございました。

良いお年をお迎えください。



安武


PITTI UOMO 93 記者会見ランチ

こんにちは、安武です。



先日、とあるランチにご招待いただきました。

それは、渋谷の新スポットTRUNK HOTEL(トランクホテル)で行われました。

そのランチとは...


PITTI UOMO 93の記者会見です。


来年1月に行われる93回目となるPITTI UOMO。


毎年、来場者や出展ブランドが増えているそう。


説明してくれたのは、PITTI UOMOイベント&コミュニケーションディレクターのラポ・チャンギさん。


日本の次は韓国に行くそうで、


「アメリカの大統領と同じ道筋で移動するのは運命を感じてるよ笑」


とギャグを交えながらの説明。



ちなみに、最近はクラシック系だけでなく、様々なジャンルに力を入れているPITTI UOMO。

次の招待デザイナーはなんと...


UNDER COVER(アンダーカバー)& TAKAHIROMIYASHITATheSolo1st (タカヒロミヤシタ ザ ソロイスト)!!


共同でのショーなので、かなりの話題になりそうです。

こりゃ来年1月の話題はコレから始まりそうですね。


もう一つ凄いのがあります。


創業200周年(!?)を迎えるBROOKS BROTHERS(ブルックスブラザーズ)のランウェイです。


これも話題になりますね。


(二つともどうにかしてショーを観たいなぁ)



記者会見の後はランチです。

が、写真撮り忘れ...

残念。



という事で来年1月、かなり楽しみです!



安武

安っていいとも! vol.72

こんにちは、安武です。



これでPITTI UOMO 92編は最後です。

何とか明日からの”ショップスタッフ衣替え”には間に合ったか...

Jacket...THE GIGI(ザ・ジジ)

Knit...BEAMS F(ビームスF)

Pants...THE GIGI(ザ・ジジ)

Scarf...HERMES(エルメス)

Shoes...LA MANUAL ALPARGATERA(ラ マニュアル アルパルガテラ)


4日目のコーディネートは、その日の当日に組みました。

いつもだと4日分、ある程度決めていくのですが、何だか気分が変わったんです。

決して縄跳びを持っているわけではありませんよ。

カメラストラップを肩掛けしてます。


ジャケットは昨年購入したもの。スカーフは妻のものを拝借してきました。

このサングラス、僕しか似合わないだろうな〜笑

クリアフレームというのが夏っぽくて気に入っています。

パンツはスーツの組下で、モデルTONGA。

THE GIGIのスーツは、どちらかというとセットアップ感覚で着れる雰囲気のものが多いので、パンツやジャケット単品で着てもサマになるんです。


エスパは前日も履いていたもの。

スペイン土産でいただきました。



安武


The Nishiguchialist vol.111

こんにちは、安武です。



PITTI UOMO 92 Day.3スタイルです。

このスタイル、巷では「西口が太いパンツ穿いてる!」って話題になっているようです。

Jacket:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Knit:BEAMS F(ビームスF)

Pants:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)

Scarf:Vintage

Shoes:Espadrij originale(エスパドリーユ オリジナル)


シャンブレーのジャケットはSTILE LATINOのス・ミズーラ。

腰ポケットをパッチ&フラップにしていたり、ダブルステッチにしていたりと既製品にはないディテールに仕上げています。

オールネイビーのコーディネートですが、ハットとシューズの白を効かせて軽さを出しています。

バッグは、知り合いに作ってもらったというセルビッジデニムのクラッチ。

サングラスも福井県鯖江で製作されたオーダー品です。

カジュアルなスタイルに合わせて、時計のベルトもナイロンに変更。深いパープルとグリーンが効いています。


シューズは、fennicaレーベルで買い付けているエスパドリーユです。

ちゃんとフランス製なんですよね。パンツの丈や裾幅とのバランスが秀逸です。



安武