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PITTI UOMO 92 Street Style vol.8

こんにちは、安武です。



今回は個人的にかっこいいなと思った人たちを紹介です。

(あくまで私見なので、BEAMSの視点からはちょっと外れます笑)


この方は英国のTHE RAKEのエディターを以前されていた方で、現在はご自身で雑誌(フリーペーパー?)の編集をしているという方です。

サファリジャケットやパンツは英国のビスポーク。

どうりでお体に合っているわけです。

衝撃的だったのは、素肌にサファリ風ジャケットを羽織っていること。

このシャンブレー(?)生地ならシャツ感覚で着れるということでしょう。

ハットや太いパンツを合わせると何とも言えないクラシック感といいますか、逆にそれが今っぽく映りました。


このお方、翌日にお会いした際は、全く同じ形のサファリジャケットだったのですが、生地が異なるものを着ていました。

彼のスタイルなんでしょうね。ビスポークなので微調整してオーダーしているんでしょう。



お次はこの方。

肌ツヤから判断するに20代前半?

こんなに若いのに、このシルエット。

股上の深いベルトレスパンツに、肩が少しだけドロップしたサファリ風ジャケット。

色味もかなり地味なのですが、どこか今っぽいというか光るものを感じで撮影させてもらいました。


アップにするとより若さがわかりますね笑

何気にトレンドである開襟シャツを着ていたり、気を使っていなさそうで気を使っているという所も今っぽいのかも。



お次はこちら。

ロンドンを拠点に活躍されているカメラマン、@jkf_man ことJamie Fergusonさんです。

カメラマンは、写真を撮影するためにすごくラフな格好をされるのですが、

この方はラフなのですがパンツとシューズのバランスだったり、ハットのこなれ感だったり、相当なこだわりが感じられます。

ハットとヒゲのバランス、かっこいいなあ。

ヒゲの生え方など、日本人には真似できないバランスですよね。



お次はこの方。

この方に関しては、1点だけ。

クッシャクシャのリネンのジャケットが非常にカッコよかったです。

何年着たら、何回洗ったらこんなにカッコよくなるのでしょう?

色の褪せ具合やシワの入り方が自然なんですよね。

ウインドーペーンがベースに見えるので、後染めした後にかなりのウォッシュをかけたのでしょう。

今年のPITTIは猛暑だったので、強い日差しの中でこのような着古した感じのジャケットは非常に映えていました。



お次はこの方。

北欧のショップBERG & BERGと言うお店の方だと思います。

(Instagram調べ)

仕立てモノと思われるジャケット&トラウザースに、バケットハットやジャーマントレーナーを合わせています。

セオリーでいくと”アウト”なのですが、彼のキャラクターにはとても合っています。


サスペンダーや堅めのクラッチバッグ。

そこにハットやスニーカーを持ってくるなんて”ハズシ”は思い浮かばないですよね。

だけど何故か自分のものにしている。パーソナリティ込みのスタイルです。


最後です。

PITTIっぽくなくて、パリっぽい?(ファッションウィーク時のパリに行ったことないけど)

かなり謎なスタイルです。

タックインのパンツ位置、そして丈に対するシューズのチョイスも絶妙ですね。


これはスタイルが良いからファッションとして成り立つのでしょうけど、個人的にちょっと真似したいバランスです。(最近タックインにハマってますからね)



こんな感じで今回は番外編的なスナップでした。

真似出来るものはかな〜り少ないですが、目の保養や次のトレンドを読み解くには面白い内容だったのかも?



安武

PITTI UOMO 92 Street Style vol.7

こんにちは、安武です。



今日は、PT01のディレクターとなったドメニコ・ジャンフラーテさんにスポットを当てます。

PT01のディレクターだからでしょうか。3日間ともにパンツが良く見えるように、ジャケットなしのスタイルです。


彼のうまいところは、絶妙にモード的エッセンスを加えるところです。

この日のシャツも、生地が切り替えになっています。

前立てのデザインも特徴的ですね。


ベイカーパンツ的ディテールに、テーパードを効かせたシルエット。


PT01 FORWARDでこのようなパンツが打ち出されていました。



この日は鮮やかなブルーのパンツとブラウンのシャツで、アズーロ・エ・マローネのコーディネート。

サスペンダーが印象的ですね。


2プリーツのベルトレスパンツをしっかりと見せたかったんでしょう。この日もジャケットなしで登場です。


シャツとパンツだけでこんなにおしゃれに見えるのは、もちろん彼のキャラクター(白髪リーゼント&タトゥー)もありますが、しっかりとトレンド要素を採り入れているから。

この場合はベルトレスパンツとサスペンダーですね。


個人的にはジャケットを着たスタイルも見たかったなあ。



安武

PITTI UOMO 92 Street Style vol.6

こんにちは、安武です。



お次は、ここ最近オシャレだな〜と思って見ているショップの方々です。

香港とNYにお店を構えるARMOURYの方々です。



この方がファウンダーのマーク・チョーさん。

まだ若いのですが、DRAKE'Sなんかも彼がやってたりします。


色を使った、クラシックなスタイリングが特徴です。




彼はアラン・シーさん。香港のARMOURYに勤めています。


この方はスタイルが抜群に良いんですよね。

そしてフィッティングが絶妙です。

香港スターなのでは?と思うくらい雰囲気があります。




彼のお名前はわからないのですが、おそらくNYのARMOURYの方だと思います。


3日間ともスーツにタイドアップが印象的でした。




この3名に共通して言えるのは、若いのにクラシックなフィッティングを好んで着ていること。

彼らを見ていると着丈長めのスーツがこれから流行るのでは?と思うほどサマになっています。


以前まではアジア系の方はあえてスナップせずに、欧米人だけをスナップしていたのですが、

彼らの登場以降、アジア系の方も積極的にスナップするようにしました。


西口や高田があれだけ海外サイトにスナップされる時代。

(彼らに関しては、欧米人よりも確実にPITTIではスターとなっています)


それだけファッションに国境が無くなってきたのかな?と思ったりするのであります。


安武

PITTI UOMO 92 Street Style vol.5

こんにちは、安武です。



昨日、帰国しました。

日本は蒸し暑いですね、気温自体はイタリアとそう変わらないのですが、湿度が全然違うので、

さすがにジャケットを着る気にはなれず...

ビジネスマンの皆さまには本当に頭が上がりません。


さて、今回は現地でアップしたブログでは紹介出来なかったスナップを紹介していこうと思います。

アンドレア・アンドレオリさん

LARDINI(ラルディーニ)のサルトリアラインのディレクションを先シーズンより務めるようになり、LARDINIブースにここ2シーズンいらっしゃいます。

彼を撮影する為に毎回LARDINIブースへ足を運びました。

今シーズン(17SS)多く出ているエクリュカラーのジャケットに、薄いピンクを効かせたコーディネートです。

ここ数シーズン色の提案がなかったので、この薄いピンクは非常に新鮮に感じました。

足元は、皆さんもお持ちのブラウンスエードのタッセルスリッポン。


こう見ていくと、決して難しいコーディネートではないのかな?と思います。



別の日のコーディネートです。

パイル地のゴールドメタルボタンジャケット。

17FWでトレンドの”ブレザー”に通じるアイテムですね。

コーディネートはいたってシンプル。

レギュラーカラー(BD?)のリネンシャツにホワイトパンツです。


足元はブラックカーフタッセル。

定番的なアイテムを使いながらも洒落て見えるのは、要所にトレンドアイテムを使っているから。

この場合だとジャケットのメタルボタンと、シャツの襟型が今っぽいですよね。



お次は初日のコーディネート。


この場合も特段派手なアイテムを着用しているわけではなく、こなしが今っぽいです。

レトロポロ?と思ったのですが、台襟付きのポロですね。

わざと台襟部分も寝かせて開襟風に見せ、なおかつジャケットの上に襟を出しています。


このこなしが非常に今っぽい!


パンツのシルエットも渡り幅が太いテーパードシルエット。

全体のトーンに合わせて、えび茶のタッセルです。

アンドレアさん、髪とひげが伸びたんですね。

自然なカーリーヘアが洋服とマッチしています。



安武

PITTI UOMO 92 Street Style Day.4

こんにちは、安武です。



毎度のごとく最終日はみんな移動なので、軽装です。

この日は結構良い感じでゆるい雰囲気になっていて、リアルな服装が見れるんですよね。

僕たちBEAMSチームも集合時間がバラバラでほとんど個人行動です。

最後までブースを見て回ります。


なので、朝はたまたま集合した人たちだけで集合写真。


人数が減るとちょっと寂しいですね笑


それではそれぞれのスタイルです。


吉田はホワイトのニットTにイエローの差し色を効かせて。



西口はフライツォーリのヴィンテージジャケットをベースに得意のベージュ&ホワイトで。



高田はアロハシャツをテーラードアイテムと組み合わせています。


宗はデニムのスーツをニットポロでカジュアルに。



斎藤はプルオーバーシャツにワイドパンツで独自のスタイル。


北角はスーツにニットポロとネッカチーフで今時の着こなし。


安武は1日目に着たスーツの組下を単品で組み合わせちゃいました。




その他の来場者を見ていきましょう。

ミリタリーやサファリ系のアウターはカジュアルスタイルには必須です。




ラペルドジャケットでも、着こなしやムードがカジュアルですね。


そして、ストリート系のスタイルも。


この4日間のスナップは、カメラマンの土屋航さんに撮影していただいたものです。

土屋さん、猛暑の中どうもありがとうございました!



それでは最後にこの二人の笑顔で〆ましょう!



See you next PITTI !!

(3&4日目の合言葉です)



安武



PITTI UOMO 92 Street Style Day.3

こんにちは、安武です。



この日も35度超えの猛暑。

センター分けの僕は、髪で隠れている部分とサングラスを掛けている目の周り以外がくっきりと日焼けしてしまいました笑


2日目の夕方からHUNTING WORLDとJW ANDERSONのショーを見に行きました。久しぶりのショーはテンション上がりますね。そちらもタイミングを見てレポート出来ればと思っています。


それでは行きましょう、まずは集合写真!

この日は副社長の遠藤をセンターに撮影です。

遠藤のジャケットはCUSTOM TAILOR BEAMSで仕立てたシアサッカーのストライプ。ホワイトパンツでコントラストをしっかりと付けたコーディネートです。


中村は猛暑の中、3日連続のタイドアップコーディネート。



吉田もコットンスーツに段落ちのタイでタイドアップです。


西口はシャンブレーのジャケットにクルーネックコットンニット。


高田は気合のスリーピースにタイドアップ。


宗はコットンスーツにニットタイで涼しげに。


北角は金ボタンのブレザーにクラブタイです。


斎藤はモックネックにネッカチーフ。


安武もモックネックです。


猛暑なんて関係ない!と言わんばかりの、暑そうなコーディネートでキメたBEAMSチームでした笑



来場者のトレンドを見ていきます。

3日間を通して個人的に面白かった服装は、

20代後半〜30代前半の明らかにここ数年でPITTIに通い始めたような若い世代が、仕立ての良いスーツやテーラードものを着ているのがカッコよく見えました。


しっかりと立体的に仕立てられたジャケットに、股上の深いパンツ。

そしてシックな生地。

ジャケットの着丈は彼らの着ているものを見ると、ちょっと長くなる傾向にようやくなるかもしれません。



もちろんいつものメンバーも撮影しました。

それぞれ時代感を楽しんでいましたよ。


もう少し載せたかったのですが、出発まであと30分。

今日は移動なので、まだパッキングが済んでいません。

あと30分、パッキングに専念するので、その他の傾向は次回に...



安武




PITTI UOMO 92 Street Style Day.2

こんにちは、安武です。



この日は朝に恒例の集合写真を撮影。

真ん中には代表の”タラちゃん”こと設楽です。


設楽はTAGLIATOREの2ピースです。


副社長の遠藤はBEAMS PLUSのセットアップで。


いつものメンバーは、示し合わせたかのようにベージュやブラウン系のコーディネート!



この日からはメンズドレスディレクター宗と、

ビームス ハウス 丸の内の斎藤、

ビームス ハウス 六本木の北角が参戦しました。



昨日に引き続き、BEAMS PLUSチームも居ますよ。



暑さのせいか、ポロシャツや開襟シャツを襟を出して着るコーディネートが多く目につきました。

特に開襟シャツは、ワーク風のものからキューバシャツ、アロハシャツまで様々。





そして、プリーツパンツが一般的になったのはみなさんもご存知かと思いますが、

今回からはプリーツに加え、股上の深いパンツが非常に新鮮に感じます。



もう少し書きたかったのですが、出発の時間になってしまいました。

それでは3日目、行ってきます!



安武


PITTI UOMO 92 Street Style Day.1

こんにちは、安武です。



はじまりました、PITTI UOMO 92。

今年は猛暑で、こちらフィレンツェはものすっごく暑いです。

バイヤー陣は汗びしょびしょで、各ブースを回ります。

僕も太陽の下、スナップを撮りまくりました。

(ホテルに戻ってきて顔を見ると、日焼けしてる...)


ではいきましょう。

PITTI UOMO 92 1日目のスナップです。


まずはBEAMSチームから。



BEAMS PLUSディレクターの溝端と、バイヤーの金子も参戦です。


では世界のファッショニスタ達の服装を見ていきましょう。


上品なベージュ×ホワイトのコーディネート。

夏の定番の色合わせですが、今シーズンはより微妙なベージュの濃淡にこだわったコーディネートが多く見られました。



そして、中村と西口が着ていたような、金ボタンのネイビーブレザーも復活。


ブレザーではないですが、ミリタリーから派生した金ボタンです。



シアサッカー素材のスーツやジャケット。

細いストライプの定番的なものから、無地まで様々あります。


BEAMSではすでに流行っている、クラブタイも着用者が増えています。


1日目の夕方からは社長の設楽が、そして2日目は副社長の遠藤やショップスタッフたちが参戦です。

こちらは今、朝8時。

それでは2日目、行ってきます!



安武

ストール・マフラーの巻き方 17FW

こんにちは、安武です。



帰国してから、画像の仕分けをしています。

当日ブログ用に大まかに仕分けをしたのですが、ディテールカットを見ると、よりトレンドがわかってきます。


今回は、ストールやマフラーの巻き方に関して気づいた点をご報告します。


一番多く見られたのが、↓のような二つに折って真ん中に通す巻き方です。


マフラーのように厚手のものから、ストールまで、

この巻き方です。





以前までならストールのような薄手のものはボリュームを出すために”ピッティ巻き”でしたが、”ピッティ巻き”している人はほぼ皆無。


よりイージーに巻く巻き方にシフトしています。


スナップ常連の方は、こんな感じで緩く垂らして捻っています。


そして、アクセント的にジャケットのラペルに沿わせて垂らす巻き方も多く見られました。



首元を緩めて、一つ大きく巻くのは、ニューヨークのARMORYならではなのかな?




そして、巻き方というと違うのですが、

コートの上から”垂らす”人がとっても多かったです。


もはや防寒の意味はないですね笑

ただ、コーディネート的にはマフラーを垂らすのと垂らさないのでは大違い。

素材や柄のコントラストも追加出来ますしね。




マフラーやストールで”誇張”するスタイルは減り、

ラフかつエレガントにスタイルに”添える”コーディネートが増えています。


今まで皆さんがお持ちのマフラーやストールも、”誇張”ではなく”添える”イメージで巻いていただくと今年っぽく装えると思いますので、ぜひ参考になさってみてください。

(なーんて、評論家ぶってみたり。たまにはいいでしょ?



安武



PITTI UOMO 91 Day.4

こんにちは、安武です。



4日目の最終日は、夕方16時まで。

と言っても、この日にミラノやそれぞれの地域に移動する人がほとんどなので、来場者はまばらです。

ブースの人たちもやる気がなく、昼過ぎには片付け始めるブースも。


そんな感じなので、自分のペースで会場を回れるのが4日目なんです。

BEAMSチームも約4〜5チームに分かれて各々回ります。


各都市に移動する時間も異なるので、朝は集合せずに直接会場入り。

なので、この日の集合写真はなしです。

(楽しみにしていた方、申し訳御座いません!)

ですが、たまたま3人同じタイミングで居たので撮影しました。


(左の二人、キマッてるなあ。僕だけ棒立ち笑)


西口と高田、4日間ともアウターまで異なるコーディネート。



僕は2日目と同じアウターです。



ブース回りがメインだったので、少ししか撮影は出来ませんでした。



新たなブランドも見つけられたので、有意義なPITTI UOMOになりました。

今日はこれからミラノの展示会「WHITE」へ行き、その後アウターブランドとの商談になります。

そのアウターブランドは、今一番人気のあるHから始まるあのブランドです。

別注商品を仕込みます。

17年秋冬に皆さんにしっかりとお披露目出来るように...



安武

PITTI UOMO 91 Day.3

こんにちは、安武です。



3日目は朝から海外フォトグラファーの依頼で撮影。

朝8時半にバッソ宮殿の入口で待ち合わせたのですが、異様な数のパトカーが停まっていました。

ちょっと不思議に思いながら撮影を続けていたのですが、聞くところによるとテロ予告が出されたらしく警戒していたようです。

昼前に持ち主不明のスーツケースが見つかり、警察や爆弾処理班が処理するなど、かなり危ないことになっていました。

何もなくて良かった...


では3日目、いきましょう。

まずは集合写真から。



一人一人のスタイルです。



3日目でも多かったのは、地厚の英国生地や、伝統的な英国パターンを使用したコートやブルゾンです。



そして、よく目を凝らして見ていると、ムートン素材のアウターが多いことにも気が付きました。



3日間ともスーツスタイルは多いですね。

ガブリエレ・パジーニさんですらネイビーのストライプスーツにブルーシャツ、ペイズリータイといったベーシックなコーディネートです。



ベーシックなネイビージャケットのスタイルも、今改めて新鮮に映りました。




このようなベンタイル系コットンのコートも目につきました。


フィールドジャケットはやっぱり定番ですね。




その他、この日撮影した人たちです。



今日は日中、ギリギリまで自身のバイイング目線でブースを見ます。

そして夕方にミラノへ移動です。

テロとか起こらなければ良いのですが...

寒さよりも心配です。


安武

PITTI UOMO 91 Day.2

こんにちは、安武です。



天候に恵まれ、気持ちのよい光が差し込んでくるPITTI UOMOの会場であるバッソ宮殿。

ただ、昨日よりは軽減されたものの、ものすごく寒いのは変わらずです。


週末はミラノに移動しての仕事になります。ミラノはフィレンツェよりも北に位置し、かなり寒いとの噂。(最高気温がマイナス!?)

防寒対策の洋服を持ってきていないので、体調管理が心配です...


では2日目のスナップをお届けします。

まずは恒例のチームBEAMSの集合写真から。


2日目から遅れて現地入りするスタッフが居るので、このボリュームです。

毎回撮影していると、他のフォトグラファーも撮影しに来ます。

アジア人がバシッとキメて、この人数で横並びになると迫力ありますよね笑


それでは一人一人のコーディネートです。



今回は新たに3名のスタッフが参戦です。


メンズドレスディレクターの宗


ビームス 銀座の斎藤



ビームス ハウス 六本木の高野



銀座と六本木に行かれる際は、ぜひ斎藤と高野を訪ねてみてください。

面白いPITTI裏事情を聞けるかも...です笑



さて本題です。

ブースでは多少、色が入ったものが打ち出されてはいますが、

実際にはまだまだ浸透していないようです。

ネイビーのワントーンや、モノトーンスタイルの人たちが大半を占めています。


そして昨日同様、スーツスタイルも多く見られました。



コートの傾向は、確実に長くなっている着丈と英国調生地・柄にあります。

着丈に関しては膝から+−10センチが主流です。

もちろん”フィンガーチップレングス”と呼ばれれる短い着丈のコートを着た人もまだまだ多いのですが、おしゃれな人ほど長い着丈を好む傾向にあります。



そして、生地はゴリッとした堅い英国生地や、英国を感じさせる柄など。

大きなヘリンボーンやハウンドトゥース、チェックなどです。



ベルテッドも外せないキーワードですね。

(僕もこの日はベルテッドのコートだったのですが、いろんな人から褒められました)



カジュアルでは、インナーにミリタリーブルゾンを仕込み変化を付ける着こなしも面白かったです。



ホテルのwifiがあてにならないので、日本から持参したポケットwifiを使い、ブログを書いています。

まだホテルのものよりはマシで、昨日よりは時間が掛からずに書けました。

と言っても、カメラマンから急ピッチでアップしてもらった画像が届くのが深夜2時。

そこからすべて精査→ダウンロードするのでトータルだとやっぱり時間が掛かります。


この時期のブログは、年間で一番PVが高いので寝不足ですが頑張って書きますね。笑

それでは3日目、行ってきます!



安武




PITTI UOMO 91 Day.1

こんにちは、安武です。



始まりました、PITTI UOMO 91。

こちらは朝の5時。

カメラマンさんから急ピッチで仕上げてもらった画像をダウンロードしています。

ただ、wifiが遅い...

ダウンロードだけで1時間かかりました笑


さて、クリエイティブディレクター中村の「ELEMENTS of STYLE」でもありましたが、イタリアは記録的な寒波が押し寄せ、とっっても寒いです...

だからか、コートやアウタースタイルにも変化が見られました。


それでは行きましょう、PITTI UOMO 91スナップです!

まずはBEAMSチームから。


ドレススタイルの本格的復権により、スナップ常連の方達も初日はスーツを着ていました。


冬に穿く”ホワイトパンツ”も多かった印象です。



オリーブグリーンのミリタリーコートやアウターをまとった人もたくさん。



そして、寒波のせいか、WOOLRICHのアークティックパーカ(&それ風のもの)も非常に多く見られました。


ハイブリッド的なスタイルも、今回は多く撮影しています。


ホテルのwifiがかなり劣悪で、画像添付するのに約1分。

このブログの2時間かかって書いています。

もう少し紹介したい人がいるのですが、朝の集合に遅刻しそうなのでここまで。


明日もご期待ください!

(速報はInstagramの”ストーリー”で更新しようと思います!)



安武