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銀座店に買い物へ 〜口車に乗せられて...〜

こんにちは、安武です。



昨日は休みを利用して銀座へ。

理由は「ビックカメラ」に行くことと、「天龍」の餃子を食べること。そしてもう一つ。

この方に会いに行くこと...



....


夕方あたりに有楽町へ到着。

コーヒーメーカーのフィルターが破れてしまったので、「ビックカメラ」に買い物へ。

結局フィルターは取り寄せだったので、買いませんでした。


次なる目的地はココ。


「ビームス 銀座」です。

僕の出身地でもある「ビームス 銀座」、訪れるとなぜかいまだにホッとしてしまいます。

5年以上通いましたからね。


そんな「ビームス 銀座」で開催していた(昨日まででした)PARABOOT TRUNK SHOWヘ。


いろんなモデルを試着中。


もちろん勝手に試着していたわけではありません。

.....

ということで、この方の登場です。


「やすたけさ〜ん、こっちのサイズも履いてみてください!」


PARABOOTを取り扱う代理店、アールピージェーの薹田(ダイダ)さん。

僕のブログでは初登場かな?


インターナショナルギャラリー ビームス」や「ビームス 銀座」等のブログにたま〜に登場しているこちらのの薹田(ダイダ)さん。

毎回、PARABOOTのイベントがあると、そのコーナーに鎮座し、独自の接客でお客様を虜にするスペシャル助っ人なんです。

そんな彼に会いに、そして接客してもらいに「ビームス 銀座」に行きました。

そして、彼の熱い接客に後押しされ(口車に乗せられ)、2足買いしてしまいました。


ドレスラインの”CHAMBORD(シャンボード)”ブラックと、


大きなバックルが特徴の”MICHAEL BRIDE(ミカエル ブリッド)”。

ブラウンとブラックを迷った挙句、ブラックを購入しました。


何と言っても、このPARABOOT TRUNK SHOWの期間に購入すると...


シューツリーがついて来るんです!

このタイプの木製シューツリー、買うと5000円以上はしますからね。

すっごく特した気分です。


9/29(金)からは、「ビームス 広島」で開催です。


運が良ければ、広島や名古屋、梅田でもの薹田(ダイダ)さんに会えるかも...


PARABOOT生涯販売即数1万足突破(安武調べ)の、

彼の接客をぜひ受けてみてくださいね!



安武

安っていいとも! vol.51

こんにちは、安武です。



「スタイリング」ではアップされているのですが、

ブログではアップしていなかったので、改めて書きます。

”安っていいとも!”vol.51は...?

Blouson:COACH(コーチ)

Knit:MACALASTAIR(マカラスター

Pants:VIGANO(ヴィガーノ)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)

Stole:THE INOUE BROTHERS(ザ イノウエ ブラザーズ)



オーバーサイジングなトップスには、タイトなボトムスを合わせてボリューム感を強調しています。

”白ネップ”というのは、17年秋冬のトレンドだとかそうじゃないとか...?


ニットをタックインしたのも、ボリューム感を際立たせるためのポイントです。

なんかアクセントが欲しかったので、色を挿しました。

ポケットに入れるのはちょっとわざとっぽいかなあ?


もちろんプリーツパンツ。

早いところだと”ノープリーツのワイド”というのが出てきていますが、自分はもうちょっとプリーツ入りを穿こうかなと。

(最近はトレンドの流れが早すぎる!)


足元にはトップスのボリュームに負けないように、シングルモンクのミカエル ブリッドです。

スエード&ファーのマットな質感が、より重い感じで冬にぴったり!



安武

安っていいとも! vol.48

こんにちは、安武です。



PITTI UOMO 91  2日目のスタイルです。


「サングラス掛けてカッコつけちゃって〜」


なんて思わないで下さいね。

半年に一度、カッコつけても良い数日間なので見逃してください笑

Coat:PALTO(パルト)

Vest:CINQUANTA(チンクアンタ)

Pants:AMI ALEXANDRE MATTIUSSI(アミ アレクサンドル マテュッシ)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)

Bag:MASSIMO(マッシモ)



素材感のメリハリに重点を置いたコーディネートです。

ツイード調のソルト&ペッパー生地のコートに、インナーはムートンです。

パンツはウールツイルで、上半身のモコモコ感を抑えました。足元はスエードではなく表革。これもムートンやツイードの素材感とメリハリを付けるためです。


ベルテッドのコートはボタンを留めずにベルトだけ結ぶのが気分です。

ガウンっぽく上品に。


このPALTOのコートはベルト位置が低いので、ベルトを結んでも極端にエレガントになりすぎない点が良いんです。この日のようなカジュアルスタイルにもしっくりハマってくれます。


クラッチバッグにこのフィンガーレスグローブは、3年前と同じ合わせ。

好きなバランスって変わらないんだなあ。



シューズはいつものです。


そろそろ使用感が目立つようになってきたから、ストームウェルト無しのシャンボード、買い足そうかなあ。



安武



タクミの技 vol.2

こんにちは、安武です。


第2回目です。

”タクミの技”


前回のATTORINIのスミズーラジャケットに次ぎ、今回は英国ビスポークのコートで登場です。


Coat:FALLAN & HAEVEY(ファーラン&ハービー)

Knit Jacket:RC(エッレチー)

Shirts:International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)

Tie:BREUER(ブリューワー)

Pants:GTA(ジーティーアー)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)


コートは、英国の名門FALLAN & HARVEYで仕立てたもの。

数々の有名人が自身の洋服を仕立てた、名門ビスポークテーラーになります。

ひざ下のロング丈、チェンジポケット仕様など、今見るとトレンド要素が満載。

だけど、決してトレンドとしてビスポークしたわけではなく、変わらないスタイルなんですね。

自身の体に合わせて作ったものは、決して廃れません。

メンズドレスの世界では、そういった”一生モノ”を持っているかいないかでスタイルの構築が異なるとおもいます。


今日の大島は、そんな伝統的なコートをニットジャケットやフランス靴で適度に崩しています。このあたりの崩し方は、ビスポークから既成服まで色々着てこないと出来ないんだよな〜。


足元は、CHANBORD(シャンボード)よりもシャープなAVIGNON(アヴィニョン)です。

5〜6年前のInternational Gallery BEAMSの別注品。


直線的な英国のコートともこのシャープさはマッチしますね。

コンビもこの抑えたコントラストなら、いやらしくありません。


安武


安っていいとも! vol.44

こんにちは、安武です。



メリークリスマスですね。

東京は天気が良いのでホワイトクリスマスにはならなさそうですが、

北海道は大変そうです。

(東京にいる札幌出身の友人は新幹線で20時間くらいかけて帰省していました。)


さあ、今日は少しだけクリスマスを意識したコーディネートです。


Blouson:EDITIONS MR(エディションズ エムアール)

Knit:MACALASTER(マカラスター)

Pants:VIGANO(ヴィガーノ)

Muffler:JOSHUA ELLIS(ジョシュア エリス)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)



トナカイを意識した柔らかいベージュカラーに、サンタを意識したレッドです。

背景のウィンドウディスプレーとも合ってるでしょ?


なーんて。


ベージュとレッドは相性が良いですね。

このレッド、発色がすごく良いでしょ?

カシミア100%だからこそ出る発色です。カシミアは色が染まりやすいんですよね。


モックネックのニットはかなりのオーバーサイジング。このくらいゆったりとしたものをタックインするのも今っぽいかなあと。


プリーツパンツとニットのタックイン、相性良し。

パンツはジャカード素材で肉厚なので、ニットのボリューム感に負けないようにコーディネートです。


ここは表革のシューズを持ってきてメリハリを。

それにしてもこのPARABOOT、そろそろケアしないとな。

4年くらい履いていますがソールが全く減らないのはPARATEXソールだからこそ。



安武