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安っていいとも! vol.87

こんにちは、安武です。



WEB UOMOの1週間コーディネートの続きです。

この日は3日目。

カジュアルなセットアップスタイルにしました。



Jacket:MAISON FLANEUR(メゾン フラネール)

Knit:BEAMS F(ビームスF)

Pants:MAISON FLANEUR(メゾン フラネール)

Shoes:ALDEN(オールデン)

Glasses:OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)

Bag:ARTS &CRAFTS(アーツ&クラフツ)
Badge:LAWRENCE WEINER(ローレンス・ウィナー)



裁ちっぱなしが特徴のMAISON FLANEURのセットアップ。

全体的にゆったり&縦長シルエットが特徴です。

小柄で細身の僕には嬉しい(体型を隠してくれる)シルエットです。


最近、とにかくインナーはニットにしています。

Tシャツではなくニット。

ニットにするだけで大人の品格が備わるんです。

汗かいた時や汚れた時の手入れはTシャツよりも大変ですが、大人なのでそんなに汚れることもないかなぁと...


そしてポイントはラペルに付けた、コンセプチュアルアーティストLAWRENCE WEINERのピンバッジ。

表参道にあったギャラリー360°で数年前に購入しました。

LAWRENCE WEINER、18年春夏にsacai(サカイ)とコラボレーションしているので、ご存知の方も多いはず。

僕は6年前にN.Y.を旅行した際、様々な美術館で彼の作品が飾られていて、影響を受けました。

そんな話をスタイリストの池田尚輝さんとしていたら、


「ギャラリー360°でグッズが売ってるよ」


と教えてもらい購入したピンバッジになります。

買っておいて良かったと思える一品です。


ぜひこのコーディネート、動画でも見てみてくださいね!



安武

About a Yosuke vol.5

こんにちは、安武です。



About a Yosuke vol.5です。

ペールトーンの優しい雰囲気でまとめていますが、そこに関根ならではのアイデンティティを入れています。

Knit:MAISON FLANEUR(メゾン フラネール)

Shirts:EDITIONS MR(エディションズ エムアール)

Pants:TA CA Si(タキャシ)

Bag:NICHOLAS DALEY(ニコラス デイリー)

Shoes:VANS(バンズ)



ペールトーンがおちゃめなEDITIONS MRのフラワー柄オープンカラーシャツ。

これは自身がバイイングする際から買おうと思っていたものだそう。

関根「気分はジャック・ケルアックの”オン・ザ・ロード”。放浪するなら?的な遊びの効いたスタイルにしました。」


とのこと。

カルチャーにも強い関根ならではのコメントです。

関根「粗野な雰囲気のニットカーディガンとジュートバッグでヴィンテージ感をプラスしていますが、いわゆる”ヴィンテージな人”にはならないようにスニーカーでハズしています。ペールトーンの色使いやシルエットにも気を使いました。」


パンツのシルエットは70's感のあるフレア。

フレア、新鮮ですね!フラワープリントのシャツと相性がとても良い!


ここにVANSのチェッカーフラッグを持ってくるあたりも、個性があって良いですね。

柄×柄でも離れているのでうるさく見えません。



安武



安っていいとも! vol.55

こんにちは、安武です。



高田に続き、スプリングコートスタイルまだまだいきますよ!


クリエイティブディレクターの中村も推奨していますが、

”スプリングコート”という名称ですが、実際は秋〜冬のウールコートを着る前の方が使えるんです。

なので春・秋・冬と3シーズン使える”スプリングコート”。

最近のコートは、少しシルエットがゆったりとしてきているので、インナーに色々着込めるので、

より秋冬でも使いやすいというわけです。

Coat:rdv o globe(ランデブー オー グローブ)

Blouson:MAISON FLANEUR(メゾン フラネール)

Polo:RAF SIMONS(ラフ シモンズ)

Pants:LEVI'S(リーバイス)

Shoes:ALDEN(オールデン)



このコートはずっと前から探していた、ブラウンのナイロンコート。

ブラウンっていうのが意外と無いんですよね。

ネイビーやベージュ、オリーブは結構あるのですが、ブラウンっていうのがポイント。

ナイロンなので雨が降った日も使えそう。

ブラウンと相性の良い、ピンクのポロシャツを合わせてみました。

このポロシャツ、かなりのビッグシルエット。僕の場合、バランスを取るためにタックインして着丈を短く見せています。

着丈が長く見えると、スタイルが悪く見えるだけでなくだらしなく見えるんですよね。

そしてポロシャツとスプリングコートの間に、コーチジャケットを挟んでみました。

襟を2つとも立たせているのが、個性でしょうか。より高い所にアクセントを持ってきて、目線を上に。

目線を上に持ってくるのは、身長を高く見せるコツでもあります。


コーチジャケットながら、ウールのチェック柄。

ストリートのエッセンスを大人な雰囲気に落とし込むスタイルが最近気になっています。



安武


安っていいとも! vol.54

こんにちは、安武です。



この17年春夏は様々なファッションに挑戦しますよ!

ワイドパンツやナローなシューズをちょっとずつ取り入れていこうかな。

ただ、自分のキャラクターというのは変えられないですからね。そこらへんは違和感がない程度に着こなしていこうと思います。

Jacket:MAISON FLANEUR(メゾン フラネール)

Vest:M'S BRAQUE(エムズ ブラック)

Pants:TA CA Si(タキャシ)

Shoes:SOLOVIER(ソロヴィエール)

Cap:KIJIMA TAKAYUKI


全体的にたっぷりとしたシルエットです。

キャップやシューズをタイトめにしてバランスを取りました。


ジャケットは、日本の柔道着で使われる超ヘビーコットン。切りっ放しのディテールもこの生地でやると特徴がさらに出ます。

リアル柔道家に見えないように気をつけました(笑)

これでワイドパンツ&素足だとヤバイので、ワイドパンツはそのままに、

インナーにプリミティブな柄を入れ、ワイドパンツはシルク素材にしましたよ。


素材感と柄をミックス。これで柔道家には見えないはず!


ワイドパンツは側章付き。細いので適度なアクセントに。

ワイドパンツにボリュームのあるシューズを合わせると全体的に重いので、

ナローなシューズです。


スリムパンツ×ボリュームシューズ

ワイドパンツ×ナローシューズ


といった感じで相反するボリューム感がパンツとシューズの関係だと合うんですよね。



安武


安っていいとも! vol.47

こんにちは、安武です。



昨日、無事帰国しました。

昨日はおでんを食べました。納豆、米、そば、うどん、”ねぎし”、恋しいです。

(学生時代、”ねぎし”でバイトしていた事があって、賄いで食べていた頃から大好きなんですよね笑)


”ねぎし”を食べたいのを我慢してブログでも更新しましょうかね。

PITTI UOMO 1日目の僕のスタイルです。

Coat:MAISON FLANEUR(メゾン フラネール)

Jacket:HERMES(エルメス)

Knit:JAMIESON'S KNITWEAR×fennica(ジャミーソンズ ニットウエア×フェニカ)

Pants:VIGANO(ヴィガーノ)

Scarf:CELINE(セリーヌ)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)



ネイビーのコートとブラウンのジャカードパンツで、極端に深い色味の”アズーロ エ マローネ”です。

赤茶のニットに茶色のジャケット。そこに、藍染を施したCELINEのヴィンテージスカーフを合わせました。

ジャケットはマルタン・マルジェラがデザイナーだった頃のHERMES。ベルテッドのデザインが今っぽいでしょ?


パンツは変化をつけるためにジャカード素材にしました。

ブラック×ブラウンがシックかなあと。2プリーツのテーパードシルエットです。股上はかなり深め。

足元は、もう何年履いているんだろう?っていうPARABOOTのシャンボード。

PITTI前に手入れしてきました。もう少し濃くしても良かったかなあ。



安武



安っていいとも! vol.45

こんにちは、安武です。


年の瀬ですね。

今日で仕事納めです。一年間、あっという間だなあ。


仕事納めの今日は、大掃除で片付かなかったものの整理や、デスクトップの整理をします。

なので、カジュアルスタイルです。

Blouson:VINTAGE

Knit:AMI ALEXANDRE MATTIUSSI(アミ アレクサンドル マテュッシ)

Pants:MAISON FLANEUR(メゾン フラネール)

Hat:QUATTOROCCHI(クアトロッキ)

Shoes:GERMAN TRAINER(ジャーマントレーナー)


最近お気に入りでよく被っている、フェイクムートンのバケットハット。

ツバの広さとか、おさまりが良いんだよな〜。

素材感に変化をつけたい時に多様しています。

カバーオールは、30年代のフレンチワーク。

2サイズアップで購入して、肩を落としてきています。

最初は大きすぎるかな?と思ったのですが、インナーにかなり着込めるので、

冬でも活躍しています。

ライダースとかインナーに着ちゃってます。


パンツはウエストのデザインがかわいいでしょ?

側章部分にモヘヤなどのニット素材をあしらった、International Gallery BEAMSの別注品。

ラインのグリーンに合わせて、トップスにもグリーンを持ってきました。


身長が低い僕の場合、ワイドパンツは敬遠していたのですが、

このくらいの裾幅ならギリギリいけるかな?と思ってます。


デザイン性の強いパンツなので、シューズは少し気の抜けたものを。

11年前、入社当時に購入したGERMAN TRAINERです。

何も気にせずガシガシ履いていたおかげで、良い感じのユーズド感。

気合いが入りすぎるコーディネートは最近好きではないので、デザイン性の強い物を着る際にこんなシューズでハズしています。



安武


安っていいとも vol.43

こんにちは、安武です。



先週、社員旅行でハワイに行ってきました。

今年BEAMSは40周年なので、ご褒美です!


「社員旅行、全員で行くとどうなっちゃうの?」


とよく聞かれるのですが、十数便に分かれて行くんです。

あと台湾や沖縄、金沢と、自分のスケジュールに合わせて選べます。


なかなか面白いメンバーで行ったので、今度ブログで書こうかな。



さて、今日は”安っていいとも!”です。

Coat:MAISON FLANEUR(メゾン フラネール)

Jacket:MP di MASSIMO PIOMBO(エムピー ディ マッシモ ピオンボ)

Polo:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:INCOTEX(インコテックス)

Shoes:CHURCH'S(チャーチ)

Cap:QUATTROCCHI(クアトロッキ

Bag:zattu(ザッツ)



ベージュのコートをシックに着こなしたかったので、モノトーンでまとめました。

インナーやパンツはこのブログを見ている方なら何回も登場しているので、お気に入り具合がバレますね笑

実はこのコート、襟をハラコで切り替えているんです。この目立たない感じの細工の利かせ方。さすがMAISON FLANEURだなあ。


バッグはウルトラスエード(合皮)のバックパック。少しだけ大きめで、上部のストラップが長いのが特徴です。

あとウルトラスエードなので、色が移りづらいんですよね。マットな質感もこの素材ならではです。



安武



Maison Hattorini vol.2

こんにちは、安武です。



早々に2回目です。

今までメディアにあまり出ることが少なかった服部&関根。


世界中のトップファションを取り扱っているレーベルのディレクター&バイヤーだけあって、

1歩先、2歩先のトレンドの見据え方はBEAMS内でも随一を誇ります。


それでは行きましょう。この日もトレードマークのサングラスを掛けての登場です。

Blouson:N.HOOLYWOOD(エヌ ハリウッド)

Knit:MAISON FLANEUR(メゾン フラネール)

Pants:TA CA Si(タキャシ)

Bag:ARK AIR(アークエアー)

Shoes:CONVERSE(コンバース)



「スポーティーテイストをタウンユースに落とし込んだ」

とは本人談。

軽量かつ保温性抜群のプリマロフトを採用したブルゾン、スウェットパンツ、スニーカーといったスポーティーなものを上品なタウンユースに見せたのは、その絶妙なシルエットのおかげ。

そして要所に感じさせるラグジュアリーさ。

ハラコがちらりと見えるだけで、ファッションに昇華しますよね。


バッグまでスポーティーなものですが、使い込んだものではなく新しいものにするだけで、タウンユースに。


スウェットパンツは裾にジップがついたもの。

シューカット気味に開けたジップが絶妙なアクセントになっています。

シューズは海外限定のもの。このあたりも人とは違うセレクトをしていますね〜。



安武

Maison Hattorini (メゾン ハットリーニ)vol.1

こんにちは、安武です。



新連載始めますよ。

「Maison Hattolini(メゾン ハットリーニ)」。


???


はじめての方は???ですよね。


International Gallery BEAMS メンズディレクター服部隆のスタイルを追う連載です。


「Maison」は”家”を意味するフランス語。よくブランド名なんかで使われますね。

「Hattorini」は、Attolini(アットリーニ)をもじって、”服部”とくっつけました。

(BEAMS内の一部の人が呼んでいるニックネームです。)



フランス?イタリア?日本?それとも...?


そんなインターナショナルな連載にしたかったので、あえて国籍は不明な感じで。

だって、”何系”とも括れないファッションが特徴だから...


Vest:Ark Air(アークエアー)

Knit:MAISON FLANEUR(メゾン フラネール)

Shoes:CONVERSE(コンバース)

Bag:MASTER & CO(マスター&コー)



同じInternational Gallery BEAMSでも、「JACKY & JIL」のジャッキーとも異なる独特のファッション感。


メゾンブランドから新進気鋭ブランド、定番ブランド、はたまた見たことのない激レアアイテムまでフラットな目線でミックスしていくスタイルは、数多くいるBEAMSスタッフの中でも特に目を引きます。



この日は、約30年間に渡って世界中の軍隊へ製品を提供してきたファクトリーによるブランドArk Air(アークエアー)のベストを中心に、裾にモヘヤなどが編みこまれたデザイン性のあるニットをイン。


「ミリタリーライクなベストを主役にしていますが、ミリタリーなムードにならないようにコーディネートしました」


とのこと。

これからも更にエキセントリックなコーディネートを披露していきますよ!



安武


安っていいとも vol.41

こんにちは、安武です。



この日はレイヤードスタイルです。

僕の中ではレイヤードしているものを見せる場合は3枚が限界。

なので、このコーディネートは限界まで見せています。

マフラーは別枠なので、味付けで入れました。

Coat:EMILIANO RINALDI(エミリアーノ リナルディ)

Blouson:MAISON FLANEUR(メゾン フラネール)

Knit:MAISON FLANEUR(メゾン フラネール)

Pants:INCOTEX(インコテックス)

Muffler:JOSHUA ELLIS(ジョシュア エリス)

Shoes:CHURCH'S(チャーチ)



晩秋が一番ファッションを楽しめる季節ですね。

Tシャツに一張羅のアウターを羽織っても良いし、重ね着の妙を楽しむも良し。

一枚仕立てのベルベットのカバーオールに、薄手ながらハリのあるロング丈のコート。

そしてマフラーは、カシミアならではの色出しや手持ち感が特徴の英国ヨークシャーの老舗JOSHUA ELLISのものです。


足元は言わずと知れた名品、CHURCH'Sの”RIDER(ライダー)”。バーガンディカラーの別注品です。


歴史あるブランドの代表的アイテムをどこかしらに混ぜるのが自分のスタイルです。

今回はマフラーと靴で。



安武