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安っていいとも! vol.84

こんにちは、安武です。



陽気な気候が続きますね。

湿気がまだないので、この時期が一番ファッションを楽しめる季節。

とにかく色んな洋服を着まくってます。

この日は丸の内仲通りで撮影したスタイリングです。

Jacket:EQUIPE'70(エキップ セッタンタ)

Knit:ZANONE(ザノーネ)

Pants:BERNARD ZINS(ベルナール ザンス)

Shoes:BAUDOIN & LANGE(ボードイン&ランジ)



天気が良い日は色の薄いものを着たくなります。

陽射しに映えるんですよね〜。

このジャケットはエポーレットを取ってバランスをBEAMS仕様にした別注品。

クラシックな服装だけでなく、僕のようなどっちつかずな服装でも合っちゃいます。

そんな懐の深さが魅力です。

暖かかったので、リネンのニットにシアサッカーのパンツです。

リネンですが長袖なのでこの時期にぴったりなんです。

Tシャツの裾出しは、ちょっと見えすぎかな。もう1〜1.5センチくらいがちょうど良いですね。


このイージーパンツ、ドローコードの付属品がカッコいいんです。

上品ですよね。


あとブラックとグリーンのシアサッカーって所が珍しい配色。

濃い色目で重い印象になりがちですが、シアサッカーの素材感がそれを払拭してくれています。

この辺りがフレンチブランドならではの洒落っ気ですよね。


ブラックを拾って、シューズはブラックスエードのベルジャンシューズにしてみました。



安武




タクミの技 vol.7

こんにちは、安武です。



暖かくなってきたので、ちょっとリアリティがないかもしれませんが...

ライダースジャケットを羽織った大島です。

僕もこのライダースは持っていますが、適度に男っぽくて、かつゴールドの金具がファッション感があって気に入っています。

Jacket:CINQUANTA(チンクアンタ)

Shirts:International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)

Tie:DRAKE'S(ドレイクス)

Pants:BERNARD ZINS(ベルナール ザンス)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)


ライダースジャケットを、テーラードジャケットを羽織るかのようなドレッシーにコーディネート。

ラウンドカラーとニットタイで茶目っ気をプラスしています。


大島「ハードな印象のレザーライダースジャケットを、ウールパンツとタイドアップで上品に仕上げました。また、ラウンドカラーシャツのマイルドな雰囲気も、ハードになりすぎないスタイリングに一役買っています」


とのこと。


ラーダースは適度に着丈が長め。

なので子供っぽくならずに、スラックスなんかで合わせてもいけちゃいます。

ダブルジップの下を開けてニュアンスをつけています。

(プリーツパンツを見せているのかな?)



そして足元がポイント!

レザージャケットを合わせる場合、同じブラックの表皮だと合わせすぎになってしまいます。

なので、”ブラウン表皮” or ”ブラックスエード” or ”ブラウンスエード” or ”スニーカー”といった具合に、

色や素材感を変えてあげるのが正解です。


これ、意外とわかる人にしかわからないテクなんですよ。



安武

17年春夏プレス内覧会コーディネート vol.6

こんにちは、安武です。



vol.6です。

カジュアルなブルゾンスタイルですが、その着こなしが変わります。


Blouson:FORTELA(フォルテラ)

Gilet:FORTELA(フォルテラ)

Shirts:BOLZONELLA(ボルゾネッラ)

Tie:BEAMS F(ビームスF)

Pants:BERNARD ZINS(ベルナール ザンス)

Shoes:ALLEN EDMONDS(アレン エドモンズ)



サファリやミリタリージャケットといった”ユーティリティジャケット”がトレンドとして台頭します。

リアルなテイストのものから都会的にアップデートされたものまで、今シーズンは幅広いデザインの中からお選び頂けますよ。


スタイリングもタイドアップして上品に着こなす提案をしています。


ジレとタイで上品に。


そしてパンツは、サイドアジャスターの2インプリーツタイプ。

先日も書きましたが、”サルトリアミックス”のスタイルです。

5ポケットのカジュアルパンツを、このようなサルトリアテイストのパンツにするだけで非常に今年らしくなります。


シューズはアメリカンテイストのものを。


ビーフロールが新鮮でしょ?



安武

17年春夏プレス内覧会コーディネート vol.5

こんにちは、安武です。



vol.5です。

ジャケットスタイルのトレンドを見ていきましょう。


Jacket:ERNESTO(エルネスト)

Polo:GRANSASSO(グランサッソ)

Pants:BERNARD ZINS(ベルナール ザンス)

Neckerchief:THOMAS MAISON(トーマス メイソン)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



まずはカラーです。

このマネキンが着ているようなレンガ色のようなオレンジ、”テラコッタカラー”が17年春夏のトレンドです。

上の写真右上に写っているようなオレンジに近い色目や、”テラコッタカラー”を柄に配するものもあります。


そして、”ストライプ柄”も多く出てきています。

このような大柄のストライプから、トレンド素材とされる”シアサッカー”の細いストライプまで。

わりとカジュアルな雰囲気のアイテムに落とし込まれていることが多いです。



首元には”ネッカチーフ”です。

数年前からちょっとずつ出てきてはいましたが、17年春夏に本格的にブレイクします。

写真のようなバンダナ柄からイラストなどのプリントを施した柄など様々です。

無造作に結んだ”ネッカチーフ”は様々なアイテムやテイストに合うキーアイテムとして注目ですよ。



インナーにはニットポロを。

ニットポロでも編み地に特徴のあるものが今シーズン的でしょう。

このように柄物のジャケットと合わせてもうるさくならないので、積極的に取り入れてみたいですね。


(写真ブレブレ)

すみません。


パンツはベルトレスのサイドアジャスタータイプ。

このように、軽いジャケットやポロシャツといったカジュアルなスタイルに、サルトリアテイストのアイテムを持ってくる”サルトリアミックス”というスタイルも多く見られます。


足元はタッセルスリッポン。

フルブローグタイプのタッセルでも良かったかもしれません。



安武