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The Nishiguchialist vol.145

こんにちは、安武です。



本日は、ちょっとウンチクのあるアイテムを紹介していきますね。

Blouson:EMMETI(エンメティ)

Shirts:GITMAN BROTHERS(ギットマン ブラザーズ)

Pants:vintage(US ARMY)

Belt:MAISON GAUCHOS(メゾン ガウチョ)



一昨日の「BOY'S RULE」にも掲載されていそうな、

股上の深いチノパンを使用したコーディネートです。

そこにベルトで...


”ガウチョベルト”です。

みなさん、”ガウチョベルト”ご存知ですか?


ヨーロッパの上流階級の人々がドレススタイルに遊び的な感覚で巻いている事をたまに見かけます。

元は南米のカウボーイたちが身につけていた土着的なアイテムですが、ヨーロッパでは乗馬やポロ競技、ロデオに用いられたりとカジュアルからドレスまで幅広く使われています。

これ、本場アルゼンチン製。

幅や配色をBEAMS Fが別注した、いわゆる”現代の大人のスタイルにもってこい”なベルトなんです。


西口のようにチノパンや、デニムなどで合わせるスタイルが基本となりますが、

上級者にはスーツやジャケパンなどのドレススタイルで使って欲しいですね。

(ドレススタイルにウエスタンベルトをするイメージです)


正面から見ると普通、チラリとウエスト部分が見えた際にアクセントになるってのが良いですよね。



安武


The Nishiguchialis vol.144

こんにちは、安武です。



今シーズン外せないモノトーンスタイルです。

今回は、質問形式にしてみましたよ。


Jacket:CARUSO(カルーゾ)

Knit:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:PT TORINO(ピーティートリノ)

Shoes:BAUDOIN & LANGE(ボードインアンドランジ)




Q.このジャケットの良さは?


西口「CARUSOのジャケットは、絞りの少ないウエストや4つボタン、低めのゴージラインも相まって無国籍な雰囲気があり、ボーダレスな現代性を感じさせます。

昨シーズンから買い付けているモデルですが、今季はシックな白黒のグレンプレイドをチョイス。柄はクラシックなのにシルエットは少しゆったりしているという着た時の絶妙な格好良さがこの一着にはあります。」


Q.今季的な着こなしは?


西口「これもやはりモノトーンでこなすのが気分で、ブラックのニットとパンツでモダンなドレススタイルを演出しました。ミニマルになりすぎないよう、首元のスカーフや素足ばきしたスリッポンでアクセントを加えています。」


アザーカットを撮影中の西口。


その30秒前に、カメラチェックで同じ場所に立つ一人の男が。


今回MR_BEAMS全編の指揮を執っていただいた、エディターの持田慎司さんです。

同じモノトーンスタイルですね。


二人のスタイルを比べてみましょう。


....(笑)


(いつもご自身のことをネタにされている持田さんなので、僕もちょっとイジってみました



安武

The Nishiguchialist vol.143

こんにちは、安武です。



ライダースを使った、非常にシンプルなコーディネート。

普段は真似しづらいと思われている西口のコーディネートですが、これなら取り入れやすい!?


Jacket:CINQUANTA(チンクアンタ)

Pants:BERNARD ZINS(ベルナール ザンス)

Shoes:Enzo Bonafe(エンツォ ボナフェ)


スタンドカラーのダブルライダースにグレーのスラックス、ビットローファーといった非常にシンプルなコーディネート。

アイテム3点しか表に見えてないですからね。


ライダースのジップの閉め方に注目です。

ダブルジップで上半分を閉め、下を開けています。

そうすることで適度なAラインを描くことが出来、

ライダースの裾とワイドパンツとのつながりが良くなるんです。

袖口もラフにジップを開けていますね。

この場合、非常にラフなコーディネートなのでカジュアル感を演出するために素足です。

ドレススタイルの場合は、これに限らずです。


それにしてもこのEnzo Bonafeのブラックスエードローファー、良いなあ。

実はコレ、西口に

「ボナフェのビット、ブラックスエードあるとカッコ良さそうですよね!」

と立ち話をしたら、そのまま商品化してくれました。


もうすぐ入荷予定?

予約してあるので、買えると良いなあ。

(もちろんお客様優先です)



安武

The Nishiguchialist vol.142

こんにちは、安武です。



今週も在宅ワークをBEAMSでは行っています。

僕は水曜、来週も水曜に在宅ワークです。


通勤時間が短縮になるのは良いですね。

ただ子供がいると邪魔されて、今週も

「おんぶしろ」とか「抱っこしろ」とかせがまれました。

(まだ喋れないので、近くに寄って来て、そんな仕草をして来ます)


妻が買い物や公園に連れ出してくれるので、その時間に集中して仕事をこなしました。



さてさて、何の話やら。

今日は”The Nishiguchialist”行きますよ〜



Blouson:CINQUANTA(チンクアンタ)

Skipper:GRANSASSO(グランサッソ)

Neckerchief:GIERRE(ジエレ)

Pants:PT TORINO(ピーティートリノ)

Shoes:DON QUICHOSSE(ドンキーショス)



薄手のスエードシャツをブルゾンとして使用した例です。

もちろん、もう少し暑くなって来たら、インナーはTシャツ一枚で、

シャツとして着るのも良さそうです。

インナーやシューズにブラックを入れると今期的です。

ベルトもカジュアルなメッシュベルトが正解ですね。


ミリタリーパンツは今シーズンも様々なブランドで取り扱っています。

古着だと状態が良いものを探すのって面倒ですよね。

やっぱりパンツ専業ブランドのものなら安心感があるのと、

スタイルを良く見せてくれます。


CINQUANTAのスエードの質感、良い感じですね。

これはゴートスエードを使用しています。

裏地なしの一枚仕立てですが、裏面はスムース加工がされているので軽くて滑りが良いです。


こちらがMR_BEAMS vol.3に掲載されている写真です。


ぜひ合わせてご覧くださいね。



安武


The Nishiguchialist vol.141

こんにちは、安武です。




Jacket:CINQUANTA(チンクアンタ)

T-Shirts:無印良品

Pants:BERNARD ZINS(ベルナール ザンス)

Shoes:GUCCI(グッチ)



モードではないモノトーンスタイルです。

白と黒だとモードに見えちゃいますよね。

だけどモードに見せない秘訣はこちら。

まずはシルエットをクラシックの範疇に留めること。

そしてクラシック出自のアイテムを入れること。


細かく言うと、結構色々ありますが、まずはこの2つを守ればモードすぎることはありません。


ブラックリネンのワイドパンツは南仏を彷彿とさせる雰囲気です。

ライダースに黒白ボーダー、ブラックスエードシューズも、フレンチですね。



Tシャツは無印良品!

こういった所にまで目を向けているのが、一流でしょう。

決して価格が高いものだけが良いものではない、審美眼が光ります。


見習いたい所ですね。



安武

The Nishiguchialist vol.140

こんにちは、安武です。



お気に入りのバッグを持った西口のスタイリングです。

このバッグ、先日のライブ配信でもおすすめしてましたね。

本当におすすめなんでしょうね。


Jacket:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Shirts:RALPH LAUREN(ラルフローレン)

Pants:Levi's(リーバイス)

Shoes:CROWN(クラウン)

Bag:GLENROYAL(グレンロイヤル)



バッグの前にシャツの話を。

このクレイジーシャツ、にわかにスタッフたちの間で流行っている、

コチラの原型となったもの。

コチラはモンティ社の120双糸のブロードを使用した、BEAMS F仕様になってます。

しかもクレイジーの配色を選べるっていうのが良いですね。


全体的にアメリカンな雰囲気のコーディネートですが、

全て”以前のソレ”としないのが西口流。


色気のあるブレザー、アメリカっぽいけどイギリスの職人技が光るバッグなどが、まさにそうですね。


このバッグ、持ち手の長さが変えられるので、肩掛けしたりトートにしたりと自由自在。

そして一番のグッドポイントは、持ち手のレザーを取り外して、キャンバスのボディ部分を洗えるというところ。


キャンバスの白いバッグって、汚れますからね。

それを”味”というのも良いですが、大人なら綺麗に持ちたいじゃないですか。 

こんな感じでネイビーとホワイトを効かせたスタイルだと、汚れてない方が良いですよね?


バケツ型でマチがあるので、結構荷物入ります。


夏だったら1泊くらいの旅行でもいけちゃうんじゃないかな?



安武

The Nishiguchialis vol.139

こんにちは、安武です。



昨日の在宅勤務中に書いたブログです。

今日は普通出社していますが、プレスルームのリース受付時間を11:00〜16:00とさせていただいています。

関係者の皆様には、大変ご不便お掛けしますが、何卒ご容赦くださいませ。

さて、「MR_BEAMS vol.3」に掲載の西口のスタイリング。


西口が欲しいもの、実際に個人オーダーしたものしか掲載していませんので、

とってもリアルなページなんです。

お着替え中の西口を隠し撮りで。


動きがあると洋服の表情がよりわかりますね。


襟の形を整えて...


Blouson:Barbour(バブアー)

Jacket:RIFUGIO(リフージョ)

Cut & Sewn:agnes b.(アニエス ベー)

Pants:POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフローレン)

Shoes:BAUDOIN & LANGE(ボードイン&ランジ)



釣り用のSPEY JACKETを、ピーチドコットン素材で別注。

短い着丈が特徴ですね。


その短い着丈を生かして、あえてインナーにジャケットを仕込み、着丈の差を楽しむというわけです。


ブラックのスエードジャケットはゴールドボタンです。

後ろから見た方が着丈の差が分かります。


僕も好きな、短丈ブルゾン+ジャケットの組み合わせ。

着丈が2段階になるので、縦長効果が見込めるんです。


ぜひ皆さんもお試しになってみてくださいね。



安武

The Nishiguchialist vol.138

こんにちは、安武です。



今日は在宅勤務でした。

我が家をご覧になられた事のある方はご存知かと思うのですが、全てガラスで繋がっている空間なので、

どこにいても見えちゃうんですよね。

なので、子供に邪魔されてなかなか仕事がはかどりませんでした。


そんな中、ブログはしっかり書きましたよ。


Jacket...CANTARELLI(カンタレリ)

Cut & Sewn...Letroyes(ルトロワ)

Pants...LEVI'S(リーバイス)

Bracelet...Adawat’n Tuareg(アダワットゥン トゥアレグ)



こちらも「MR_BEAMS vol.3」の中に出てくる西口と、そのアザーカットです。

4つボタンのネイビーブレザーにデニム。

ここまでは西口の十八番(オハコ)ですね。



そこにLETROYESの細ボーダーです。


太いボーダーだとすごくカジュアルな印象になりますが、

このくらい極細のボーダーだと上品ですね。

しかもニットなのでより繊細な印象です。

襟元のリブがネイビーというのも、引き締め効果があって◎。


ジャケットを脱いだ時の袖周りのスッキリ感も見逃せません。



これ、欲しくなっちゃうでしょ?

西口はタックインしていますが、カジュアルに着る場合はアウトする方が、

こなしやすいと思います。



安武

The Nishiguchialist vol.137

こんにちは、安武です。



日付変わって本日、「MR_BEAMS vol.3」が発行されます。

今回は更に読み応え十分、いや十分すぎるかもしれません。


トータル124ページの超大作です。



その中で、前回から好評だった西口のページもあります。


ここではアザーカットを”The Nishiguchialist”として紹介していきますね。


Suits...STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Shirts...GITMAN BROTHERS(ギットマンブラザーズ)

Tie...HOLLIDAY & BROWN(ホリデー&ブラウン)

Shoes...CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



オリーブのキャバルリーツイルを採用したこのスーツ。

この生地を採用しているのはビームスだけです。

自宅の鏡で今日のコーディネートを確認中。

誌面で見るよりも、画面で見る方がくっきり見えるかも?


西口「キャバルリーツイルの骨太さやカジュアルさに馴染むシャンブレーシャツと、ブルー系にオリーブと相性の良いベージュやレッドが組み合わされたレジメンタルタイで、今期的なブリティッシュアメリカンテイストを意識しました。

足元はローファーのような、軽快なスリッポンが気分ですね」



シューズはブラウンの表革エプロンフロントローファー。

ここで黒靴はNGです。


アクセはスーツスタイルだろうとカジュアルスタイルだろうと極端に変えないのが西口流です。



.....

この雰囲気で当分コーディネート紹介続けますよ。


安武

The Nishiguchialist vol.136

こんにちは、安武です。



昨日の予告通り、久々に”The Nishiguchialist(ザ ニシグチアリスト)”です。

僕の携帯のカメラだと、ちょっと写真のクオリティが低いなあ...

ご勘弁あれ。


Jacket...LECTOR(レクトール)

Shirts...AVINO LABORATORIO NAPOLETANO(アヴィーノ ラボラトリオ ナポレターノ)

Tie...BREUER(ブリューワー)

Pants...IGARASHI TROUSERS(五十嵐トラウザーズ)

Shoes...CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



西口のInstagramのストーリーズでもアップされていたネクタイがこちら。


クレイジークレストのタイです。

こちらは昨年の夏、フランス・ニースにあるBREUERの工房までアーカイブを見に行った際に自らピックアップしたものです。

様々なクレストが一本のネクタイに共存。

しかも今期外せないブラックベース。


ん〜、欲しい!


ボタンは、バイヤーならではの荒技を。

このボタンはBELVEST(ベルヴェスト)のボタンで、今シーズンのBEAMSオーダー分のBELVESTにも付いているのですが、

それをボタンだけ買い取って、別のジャケットに付けるという荒技!

80〜90年代を彷彿とさせるボタンですね。



アクセサリーはこちら。

時計はHERMES(エルメス)、ブレスレットはBUNNEY(バニー)やADAWAT'N  TUAREG(アドワットゥン トゥアレグ)など。

シルバーやゴールドを混ぜていますね。 



このバタフライローファーはビスポーク由来のクラシックなモデルなので、この靴の時は絶対ソックスを履くそう。

ソックスは落ち着いたパープル。英国感ありますね。



たまには”The Nishiguchialist(ザ ニシグチアリスト)”もやらないとなあ。



安武


↓お気に入りも宜しくお願いします↓

The Nishiguchialist vol.135

こんにちは、安武です。



超久々に、”The Nishiguchialist”やりますよ!

調べたら今年の2月ぶりでした。


なんで更新しなかったか?というと、

もう皆さんもご存知の通りで、ここで紹介しなくてもInstagramで見ることが出来てしまうからなのですが、

たまには元祖”西口のスタイルを見れる場所”としてやっておかないとですよね〜。

Jacket...LECTEUR(レクトール)

Shirts...BROOKS BROTHERS(ブルックス ブラザーズ)

Tie...SEAWARD & STEARN(シーワード&スターン)

Chief...vintage

Pants...IGARASHI TROUSERS(五十嵐トラウザース)

Shoes...ENZO BONAFE(エンツォ ボナフェ)

Watch...ROLEX(ロレックス)



こちらは、「週刊文春 ×  ビームス」内のコンテンツ”BEAMS GENTLEMAN”の中で紹介されているコーディネートです。

キャンディストライプのボタンダウンシャツ、ど定番ですね。

洗いざらしのオックスフォードの素材感に合わせたタイの素材感。

さりげないですが、ちょっとした拘りがその人のスタイルを作ります。



寒色系のコーディートなので、シルバーで統一された左腕。

時計は50年代のオイスター。ベルトをレザーのNATOストラップに変えてシックにしています。

トゥアレグのブレスは西口の定番ですね。



足元は ENZO BONAFEのビットローファー。

次シーズン、これのブラックスエードが出ます。コレもかっこいいですよ!


詳しくは「週間文春 × BEAMS」、ご覧くださいね!



安武

The Nishiguchialist vol.134

こんにちは、安武です。



ストライプのニットアウターにブレザー、色が程よく落ちたデニム...


顔は映っていませんが、もう誰だかお分りですね?


Knit Outer:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Jacket:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Shirts:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Tie:GIERRE(ジエレ)

Pants:LEVI'S(リーバイス)

Shoes:TONY LAMA(トニー ラマ)



コーディネートのほとんどを古着で纏めた西口らしいスタイリングです。

ストライプのニットアウターは、町田の古着屋で見つけたものだそう。

ボタンを金ボタンに付け替えるといったこだわりっぷりです。


そしてデニムはLEVI'Sの"501 66後期"モデル。

それ以前のものよりタテ落ちがそこまでしないので、"66後期"以降のものの方がテーラードアイテムに合わせやすいんだそう。



そして足元が一番今までと異なるところでしょう。


ウエスタンブーツです。


最近、かなりハマっているそう。

(ブーツカットのLEVI'S"517"も買ったみたいです)

難易度の高いアイテムをどう着こなすか、今後もウエスタンブーツの着こなしにも注目してみましょう。


(あ、この着こなしはとある雑誌に載るので、全身画像はまた今度!)


安武

The Nishiguchialist vol.133

こんにちは、安武です。



クリスマス前々夜ですね。

今年は3連休なので、かなりゆっくり過ごしています。

毎年クリスマスはカタログ撮影している気が...


来週は仕事納めでカタログではないですが、大きな撮影が2つ。

乗り切れるかな...火曜にどれだけ準備出来るかが鍵になりそうです。


さて、今日はコートスタイルのThe Nishiguchialist(ザ・ニシグチアリスト)ですよ。


Coat:BARBOUR(バブアー)

Jacket:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Knit:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:LEVI'S(リーバイス)

Shoes:BAUDOIN & LANGE(ボードイン アンド ランジ)



BARBOURのアーカイブを復刻した人気モデル"WHITLEY(ウィットレイ)"に、英国のFOX BROTHERSの生地を載せたスペシャル仕様のトレンチ。

ミリタリー調カラーに、正統的なトレンチコートのシックな雰囲気がマッチしていますね。


西口はブレザーにデニムで男らしくコーディネートです。
オリーブとネイビーは相性の良いカラーです。


トレンチコートの着こなしは、最近BEAMSスタッフの間ではもっぱらコレ。

ボタンは留めずにベルトだけギュッと絞って、ガウン風に着こなします。


この雰囲気のコートは、男らしく少し大きめに着てもカッコいいですね。




安武

The Nishiguchialist vol.132

こんにちは、安武です。



久々のThe Nishiguchialistです。

今日は、オフスタイル編を紹介します。

西口も無地Tに飽きたようですね。


Blouson:CINQUANTA(チンクワンタ)

T-Shirts:PETER LINDBERGH × International Gallery BEAMS(ピーター・リンドバーグ×インターナショナルギャラリー ビームス)

Pants:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Shoes:CROWN(クラウン)



早速ゲットした模様です。

社内でもかなり人気のこのコラボレーション。


西口はボックスロゴタイプをチョイスしたようです。

Peter Lindberghに敬意を表して、モノトーンでコーディネートしています。


サイズはLだそう。

少したっぷりとさせて、タックインしてドレープ感を楽しむ。

この着こなしも新鮮です。



安武

The Nishiguchialist vol.131

こんにちは、安武です。



昨日に続き、9月22日に発売したGQ Japan 11月号の誌面に掲載されている西口のコーディネート紹介です。

昨日はスーツ編、今回はカジュアル編です。


Jacket...STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Knit...JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Scarf...DRAKE'S(ドレイクス)

Pants...vintage

Shoes...TRICKER'S(トリッカーズ)



最近、この軍パンにブレザースタイルをカジュアルだとよく見ます。

この軍パンは?


「これ、M-65タイプの軍パンだよ。ジャケットのM-65のパンツバージョン。セットアップとして着られていたアイテムなんだ。」


とのこと。

サイドアジャスター仕様や、深い股上、そしてすそ幅まで広いワイドシルエットが気に入っているようです。

ちなみにカーゴパンツは19年春夏、トレンドワードに上がってきそうです。


発色の綺麗なニットにペイズリーのストール。

ここでもとことんペイズリーストールに使われている色を拾っています。


そして足元はカタログにも掲載されているスエード製のルームシューズ。

ゴールドの刺繍がブレザーの金ボタンともマッチしています。

(見えないですが、時計やアクセサリーも金のものを着用)


太いパンツはこのくらいロールアップすると重たく見えませんね。



安武

The Nishiguchialist vol.130

こんにちは、安武です。



9月22日発売のGQ Japan11月号。

そこに西口のスタイルが2コーディネート掲載していますのでご紹介です。

(GQ Japanさま、画像のご提供ありがとうございます!)


Suits...BEAMS F(ビームスF)

Shirts...BARBA(バルバ)

Tie...GIERRE(ジエレ)

Shoes...ENZO BONAFE(エンツォ ボナフェ)



ブラウンのチョークストライプスーツを基調としたコーディネートです。

”色”がテーマだったので、本人に


「極力、色を使ってコーディネートしてくださいね!」


と伝えたら、


「パープルとイエローを効かせてみたよ!」


という答えが返って来ました。



ワイドチョークストライプ、クレリックシャツ、ペイズリータイと柄づくしなのですが、

成立させるコツは、とことん色を拾うこと。

全てペイズリータイの中に入っている色なんですね。

マットなマダープリントのタイに、フランネル調のスーツのマッチングも考えています。


ということで、明日はカジュアルスタイル編をご紹介します。



安武