タグ「thenishiguchialist」の記事

The Nishiguchialist vol.132

こんにちは、安武です。



久々のThe Nishiguchialistです。

今日は、オフスタイル編を紹介します。

西口も無地Tに飽きたようですね。


Blouson:CINQUANTA(チンクワンタ)

T-Shirts:PETER LINDBERGH × International Gallery BEAMS(ピーター・リンドバーグ×インターナショナルギャラリー ビームス)

Pants:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Shoes:CROWN(クラウン)



早速ゲットした模様です。

社内でもかなり人気のこのコラボレーション。


西口はボックスロゴタイプをチョイスしたようです。

Peter Lindberghに敬意を表して、モノトーンでコーディネートしています。


サイズはLだそう。

少したっぷりとさせて、タックインしてドレープ感を楽しむ。

この着こなしも新鮮です。



安武

The Nishiguchialist vol.131

こんにちは、安武です。



昨日に続き、9月22日に発売したGQ Japan 11月号の誌面に掲載されている西口のコーディネート紹介です。

昨日はスーツ編、今回はカジュアル編です。


Jacket...STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Knit...JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Scarf...DRAKE'S(ドレイクス)

Pants...vintage

Shoes...TRICKER'S(トリッカーズ)



最近、この軍パンにブレザースタイルをカジュアルだとよく見ます。

この軍パンは?


「これ、M-65タイプの軍パンだよ。ジャケットのM-65のパンツバージョン。セットアップとして着られていたアイテムなんだ。」


とのこと。

サイドアジャスター仕様や、深い股上、そしてすそ幅まで広いワイドシルエットが気に入っているようです。

ちなみにカーゴパンツは19年春夏、トレンドワードに上がってきそうです。


発色の綺麗なニットにペイズリーのストール。

ここでもとことんペイズリーストールに使われている色を拾っています。


そして足元はカタログにも掲載されているスエード製のルームシューズ。

ゴールドの刺繍がブレザーの金ボタンともマッチしています。

(見えないですが、時計やアクセサリーも金のものを着用)


太いパンツはこのくらいロールアップすると重たく見えませんね。



安武

The Nishiguchialist vol.130

こんにちは、安武です。



9月22日発売のGQ Japan11月号。

そこに西口のスタイルが2コーディネート掲載していますのでご紹介です。

(GQ Japanさま、画像のご提供ありがとうございます!)


Suits...BEAMS F(ビームスF)

Shirts...BARBA(バルバ)

Tie...GIERRE(ジエレ)

Shoes...ENZO BONAFE(エンツォ ボナフェ)



ブラウンのチョークストライプスーツを基調としたコーディネートです。

”色”がテーマだったので、本人に


「極力、色を使ってコーディネートしてくださいね!」


と伝えたら、


「パープルとイエローを効かせてみたよ!」


という答えが返って来ました。



ワイドチョークストライプ、クレリックシャツ、ペイズリータイと柄づくしなのですが、

成立させるコツは、とことん色を拾うこと。

全てペイズリータイの中に入っている色なんですね。

マットなマダープリントのタイに、フランネル調のスーツのマッチングも考えています。


ということで、明日はカジュアルスタイル編をご紹介します。



安武

The Nishiguchialist vol.129

こんにちは、安武です。



今日は、イベント告知も含めたスタイリング紹介です。

早いお客様にはもうムートンをお買い求め頂いているとか...?


そう、あのブランドのイベント紹介を後ほどしますよ。

Blouson:CINQUANTA(チンクワンタ)

Polo:CRUCIANI(クルチアーニ)

Pants:Vintage

Shoes:GUCCI(グッチ)



イタリア、フィレンツェ発のレザーブランドCINQUANTA。

そのモアバリエーションを今週末から開催します。


この日はホースハイドレザーのシングルライダースを着用した西口。

CINQUANTAの良さは、レザーアウターながらどこか上品な所。

キレイ目なアイテムとの相性も抜群ですし、このようにヴィンテージと合わせても、

大人らしいコーディネートに仕上がります。

パンツはニュージーランドアーミーのグルカパンツ。

ブリティッシュアーミーではない所に、並々ならぬこだわりを感じます。


...


ちなみに西口、CINQUANTAの大ファンでもあります。






西口が着ているものは私物なので、今回のモアバリエーションでは登場しないモデルもありますが、

これだけ同じレザーブランドを買い続けるのも珍しいことだと思います。

それだけ、クオリティの良さやコーディネートのしやすさは折り紙つき。

もちろん、価格のバランスも絶妙です。


僕もトータルで3着持っていますが、本当に冬は重宝しています。


ぜひ、今週末からのモアバリエーション、お越しくださいね!



安武

The Nishiguchialist vol.128

こんにちは、安武です。



7月も今日で終わりですね。

プレスルームでは、8月に発行する各カタログの校了が今週なので、みんなバタバタしています。

(フジロック組は昨日も出勤していましたよ)


7月の最後を飾るに相応しい男のスタイリングを今日は紹介しますね。


Jacket:CANTARELLI(カンタレリ)

Polo:POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフローレン)

Shirts:POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフローレン)

Pants:DOUBLE RL(ダブルアールエル)

Belt:PAOLO ALBIZZATI(パオロ アルビザッティ)

Shoes:GUCCI(グッチ)


PITTI 2日目のコーディネートです。

1日目は飛行機のディレイによりフィレンツェ到着ならず...ということで、西口にとっては1日目のコーディネートです。


何といっても怒涛の重ね着でしょう。


ブレザーの中にはボーダーのラグビーシャツ。

その中にはデニムシャツをタイドアップで。

見えないですが、ラグビーシャツは袖を切りっ放しで6分くらいにしています。


本人曰く「Layerd of Anglo style」とのこと。
やはりアメリカンな匂いがプンプンしますね。

色使いなんかはプレッピーですが、そこをドレス的に着こなすのが西口の真骨頂です。

シャツのサイズ感やタイの結び方、チーフの入れ方なんかはドレスを長年着てきている人間しか出来ない着こなしですよね。


重ね着をしていてもうるさく見えないのは、緻密なサイズバランスや配色の賜物です。



以前のブログでもご紹介した、タイ生地を使ったダブルリングベルト。

芯地もタイと同じものを使っています。

イエローがほのかにリンクしているんですよね。そのあたりが唐突にならない秘訣でしょうね。



足元はスエードのビットです。

このあたりは、ブレザーとの相性でしょう。



安武



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The Nishiguchialist vol.127

こんにちは、安武です。


日本列島は暑くて溶けそうですね...

洋服なんて着てられない...


って思ったそこのダンナ!


12日からファイナルセールをやっていて、2点以上お買い上げのあかつきにはセール価格から10%オフになりますよ。

みんなが洋服なんて着たくないと思っている時だからこそ掘り出し物を見つけられるチャンスです。


...


さあ、今日のThe Nishiguchialistはシンプル イズ ベストなコーディネートですよ。


Jacket:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Knit:ANDREA FENZI(アンドレア フェンツィ)

Pants:Levi's(リーバイス)

Shoes:BAUDOIN & LANGE(ボードイン&ランジ)



デニムのブレザーにブラックのクルーネックカットソー、

ヴィンテージのデニムにブラックのタッセルスリッポン。

とってもシンプルなコーディネートですね。


西口と最近話すのは、

「地味な洋服が好きなんだよね」

とのこと。

今までのThe Nishiguchialistを振り返っていただくと分かるのですが、

特別なことは一切やってないんですよね。むしろアイテムは、どベーシックなものばかり。

サイズ感や立ち姿などがキマりすぎているので派手に見えますが、

実は地味なんです笑


この日も非常にコンパクトなアイテム数で、ここまでキマって見えるのは、

サイズや素材感の妙でしょう。

(一番は本人の立ち姿ですね)


このコーディネートで今年らしい所は、ニットのタックインでしょう。

昨年ならニットはタックアウトしていたはず。

股上が深いパンツ、とても今っぽく見えますよね。



安武

The Nishiguchialist vol.126

こんにちは、安武です。



僕の私物紹介だけではつまらないと思ったので、ここでThe Nishiguchialistを挟みます。

ワインカラーをアクセントに、大人のカジュアルスタイルです。

Jacket:LARDINI(ラルディーニ)

Polo:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Chief:EREDI CHIARINI(エリデ キャリーニ)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)


ブラウンにベージュのストライプ、ベージュの間にワインカラーがサンドされたジャケットには、同じくワインカラーのニットポロを。

襟を大胆に出してリラックス感を楽しむのが今期的です。

ジャケットはアンコン仕様のカーディガンのような着心地のものなので、その辺りとリラックス感を合わせています。


チーフの色も赤系ですが、若干色目をズラしているのもポイントです。

パンツは濃いめのベージュ。ここで薄いベージュを持って来ずに、濃い色を持ってくることによって、

ワインカラーの甘い雰囲気を払拭します。

上半身で3アイテムもワインカラーが入っていますからね。

パンツはちょっとクサめの色がベターです。


足元は、今期一番履いているのでは?と思うくらい、かなりの頻度で履いているCROCKETT & JONESのエプロンフロントローファー”GAVIN”。

カジュアルにもドレスにも、色々と汎用性の高いシューズです。

きっと来週から始まるイタリア出張にも持っていくんだろうな。



安武


The Nishiguchialist vol.125

こんにちは、安武です。



夕暮れ時にテラス(この前ヨガをしていた場所です)を颯爽と歩く、紳士を発見!

夕日と色を合わせたかのような、リネンスーツです。

難しそうな色目のこれを、どのように着こなすか...

アニキの腕の見せ所です。

Suits:DE PETRILLO(デ ペトリロ)

Knit:BEAMS F(ビームスF)

Chief:Vintage

Bag:HARRODS(ハロッズ)

Shoes:BAUDOIN & LANGE(ボードイン&ランジ)



ブラウン×ブラック。

潔くこの2色のみ!柄もチーフの小面積しか使っていません。

ニットはBEAMS Fのイタリア製オリジナルのクルーネック。

ネックのつまり具合が大人な雰囲気です。

テーラードジャケットやスーツにニットを合わせる場合、インナーのネックのつまり具合がすごく重要です。

西口のようにジャストフィットのテーラードには詰まっているネックが、

多少オーバーサイズのリラックスしたジャケットには少し緩いネックが合うでしょう。


ベルトレスパンツのウエスト周りを強調するかのような、タックイン。

2インプリーツのディテールが目立ちますね。



シューズは、もう少しで入荷してくる(絶賛ご予約承り中!)のBAUDOIN & LANGE。

英国のブロガー、Simon Cromptonさんをはじめとする人達が

”世界一エレガントなベルジャンシューズ”

と口を揃えて言うシューズです。


見た目の美しさはもちろん、履き心地が本当にすごい!

(西口と僕、一足先に個人オーダーして履いちゃってます)


薄いソールや浅いヴァンプが特徴のベルジャンシューズは、地面の圧がそのまま足にくるのとヒールが抜けるのでものすごい疲れます。

それがこの靴にはありません。

クッション材が入っているソール、柔らかくてしなやかなアッパーの革、角度の付いたヒールカップのおかげで、全然疲れません。

普段ALDENで6、CROCKETT & JONESで5 or 5hの僕で38を履いています。伸びるのでジャストか少し小さめが良いと思います。




安武

The Nishiguchialist vol.124

こんにちは、安武です。



日中は半袖一枚でも、夜は羽織りものがないと寒い季節です。

これから湿気が出てくると、羽織りものも羽織れなくなる...

ファッションを楽しむには今時期が一番良いですよね。


なんて話を昨日の午前中に、とある取材の撮影班の方と話していました。


ということで、今日は完成度の高い羽織りものを着用した西口をご紹介です。

Knit Jacket:BEAMS F(ビームスF

Polo:CRUCIANI(クルチアーニ)

Pants:BERWICH(ベルウィッチ)

Neckerchief:BLUMER(ブリュメル)

Shoes:GUCCI(グッチ)



ブレザー風のゴールドメタルボタンを付属した、BEAMS Fのダブルジャケット。

これ、ニットカーディガンなんです。

前を開けた際もフロントが重くならないようにしっかりと開くようになっています。

ちなみにBEAMS Fのオリジナルですが、イタリア製。

あのニット工場で作っている、本格派です。


ポロシャツはボタン感覚の狭いCRUCIANIのコットンポロ。

シンプルだからこそ上質感が直にわかります。

襟の大きさも大きすぎず小さすぎず、適度です。

リラックス感を出す為に、襟はジャケットの上に出して着ています。


パンツはサイドアジャスター仕様の太めの2インプリーツ。

サイドアジャスターを見せる為に、このポーズです。

(西口がこのポーズをするとわざとらしくないんだよなあ...)


足元はホースビットローファーで上品かつエレガントに。

ニットカーディガンだからと言って、スニーカーにしては上品さんが損なわれます。

ここはグッと抑えて、ローファーにしましょう。


ニットジャケットのボタンとゴールドの色目を合わせているのも見逃せませんね。



安武

The Nishiguchialist vol.123

こんにちは、安武です。



東京はお花見の季節ですね。

冬かと思ったら、一気に春。若干ついていけてないです笑


この日は曇り空のテラスで撮影です。

このテラスからは東郷神社の桜が見えるんですよ!

Blouson:SEALUP(シーラップ)

Polo:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:GTA(ジーティーアー)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



この日もプレスルームのサンプルを着用しています。

相変わらずこういったサファリ&コロニアルテイストのスタイリングは似合いますね。

このジャケットはサファリジャケットでもナイロン素材なので非常に都会的。

ベルトを結んだ際もナイロン素材が柔らかいので自然な結び目で金具がしっかりと垂れてくれます。

(硬い生地だとこなれた印象で結ぶようになるまで時間が掛かるんですよね。)

この日はジャケットスタイルに。着丈もジャケットが隠れる程度なので、こういったスタイルでも違和感ないですね。


シューズは、「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」にも展示しているCROCKETT & JONESのエプロンフロントローファー。

ミニマルでモダン、だけど過去に流行ったクラシックアイテム...という所が安心感あるんですよね。


ジャケパンスタイルにも合いますし、カジュアルでも合う。

タッセルローファー以降の新定番になりそうな予感です。



安武

The Nishiguchialist vol.122

こんにちは、安武です。



先日の高田と同じくイエローを使用したコーディネート。

この二人が着ているということは...

間違いないカラーということですね!

Jacket:LARDINI(ラルディーニ)

Knit:GUERNSEY WOOLENS(ガンジー ウーレンズ)

Pants:GTA(ジーティーアー)

Shoes:DON QUICHOSSE(ドン キーショス)


サマーカシミアを使用した贅沢なジャケットはLARDINI謹製。

金ボタンを付けているので、どこかトラッドな雰囲気すら漂います。


そこにあえてのイエロー。

昨年ならホワイトのTシャツorレトロポロを持ってきていたでしょう。

今年はここにイエローなどのカラーを持ってきます。

そうするだけで、ほら。


こなれて見えるでしょ?



安武

The Niahiguchialist vol.121

こんにちは、安武です。



西口の一日目のコーディネートです。

ハイブリッドなミックススタイリングでの登場です。

Blouson:CINQUANTA(チンクアンタ)

Suits:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Shirts:GITMAN BROS(ギットマン ブラザーズ)

Tie:FRANCO BASSI(フランコ バッシ)

Bag:FELISI(フェリージ)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



タイドアップのスーツスタイルに、まさかのB-3!

ドレスとカジュアルのハイブリッドスタイルです。

BEAMSスタッフがここ最近やっているこなしとして、ボタンダウン外しがあります。

これは、アメリカンな雰囲気のボタンダウンを、レギュラーカラーっぽく見せるというイタリア的なこなし。

もちろんイタリアメイドのスーツやジャケットと相性が良いですね。

その他の襟型と比べてスポーティに見えるのもポイントです。

この着丈差はアクセントですね。

着用せずにあえて肩掛けしているのもポイントです。

着てしまうと、かなりカジュアルな印象になるので、ポンチョのように掛ける着こなしにしています。

襟を後ろだけ立てたこなしも見逃せません。



ボタンダウン+クラブストライプタイなので、タッセルローファー。

このあたりはシーズン問わずに使えるコーディネートです。


冬でソックスを履くので、パンツの丈は春夏よりも若干長め。

パンツとシューズの関係は重要ですからね。シーズンによって股下の長さを変えるのは得策でしょう。



安武

The Nishiguchialist vol.120

こんにちは、安武です。



ブログ更新をする際には、投稿専用画面からアクセスし、ブログを書いていきます。

そこを整理しているとまたまたアップするのを忘れていた”The Nishiguchialist”が出てきました。

10月くらいかな?

一応今シーズンのうちにアップしとかないとね。


Jacket...STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Shirts...GITMAN BROS(ギットマンブラザーズ)

Gilet...BEVILAQUA(ベヴィラクア)

Pants...RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Shoes...ALDEN(オールデン)



見事に逆光ですね。笑

見えづらいので、早速寄っていきましょう。


ジャケットのグレンプレイド、そしてタイのポルカドット。

トラディショナルなパターンで形成されたコーディネートです。


トラディショナルムードに合わせて、その他のアイテムもトラディショナルに。

ラウンドクレリック、ダブルジレ、サイドアジャスターパンツ、タッセルローファー...


ただどこかリラックスしたムードが漂うのは、STILE LATINOの軽い仕立てが故でしょう。



西口「このパンツ、サイドアジャスターでプリーツ入り。古着だけどすごく今っぽいでしょ?」


と古着屋で見つけたRALPH LAURENのパンツを嬉しそうに見せてきました。

古着屋で、今のスタイルに合わせられる、しかもマイサイズを探すのはとても難しいこと。


そんなことをさらりとやってのけるのは、

天性のバイヤーなんでしょうね。



安武

The Nishiguchialist vol.119

こんにちは、安武です。



BEAMSはほとんどの店舗が今日から新年スタートです。

秋冬ものの買い忘れや掘り出し物が思いもがけない価格で手に入るチャンスですよ。


さて、新年1発目の”The Nishiguchialist(ザ ニシグチアリスト)”は、

まだお正月ムードということで、どカジュアルなスタイリングで登場です。

(過去に撮影したものだけどね。)

Blouson:CINQUANTA(チンクアンタ

Knit:Vintage

Pants:GTA(ジーティーアー)

Shoes:GUCCI(グッチ)



B-3を着用したコーディネート。

噂によると、このB-3をPITTI UOMOに着ていくとか着ていかないとか?

西口「ヴィンテージミリタリースタイルをビットローファーでハズした作為的なスタイリングです。」


とのこと。

確かに普通に合わせるとスニーカーやワークブーツなどですもんね。

ここにビットローファーを持って来るあたりがドレス畑の人間です。


これはGTAに完全別注したグルカパンツ。

適度にゆとりを持たせながらもシルエットが美しいのは、ドレスパンツメーカーたる所以です。

クリースを入れればキレイ目にも、洗いざらしだとどカジュアルスタイルにもマッチする逸品ですね。



安武

2017年”ふくぶろぐ”PVランキング

こんにちは、安武です。



大晦日ですね。

2017年もこのブログをご覧いただき本当にありがとうございました。

1年を通して定期的にブログを書けて今年も良かったです。

(ちょっとサボって1週間に1度のペースになった時期もありましたが笑)


ということで、2017年勝手にランキングやっちゃいます。


”ふくぶろぐ”で2017年に一番読まれたブログは何だったんだ?

と興味本位で調べてみました。

(全て安武のコメント方式で振り返ります。)



第1位

改めまして”ふくぶろぐ”

安武「2016年のオフィシャルサイトリニューアルのタイミングでアップした、最初のブログがなぜか1位!?

これは意外というか、みんなさかのぼって見てるってこと?そんなに面白いこと書いてあるわけじゃないんだけどなあ。



第2位

PITTI UOMO 92 Street Style Day.1

安武「6月のPITTIで早朝に起床して書いたものだね。これみたいに苦労して書いたものが沢山の人に見られるのは嬉しいなあ。多分日本の人だけでなく、海外の人も見てるのでは?と思って、この回からタイトルを全て英語にしたんだよな。」




第3位

The Nishiguchialist vol.116

安武「やっぱり大人気連載はランキングするよね〜。しかも年末アップしたにも関わらず堂々の3位。

アニキのスタイルはみんな注目してるってことだな。」

第4位

PITTI UOMO 92 Street Style Day.2

安武「これはトップ画像のインパクトで4位にランクインしたんじゃないかな。社長の設楽含め総勢12名!

キメキメの大人がこんなに大人数で並ぶことは他ではないよね。」




第5位

The Nishiguchialist vol.102


安武「アニキのコーディネート、カジュアルよりもスーツの方がみんな関心があるのかな。

ここまでコットンスーツをオシャレに着こなす日本人はなかなか居ないよね〜。」



1位はかなり意外でしたが、その他はメンズドレスファッションに関わるブログでした。

2018年は年明けからブログも飛ばしていきますので、引き続き楽しみにしていただけると幸いです。


今年も1年、本当にありがとうございました。

良いお年をお迎えください。



安武


The Nishiguchialist vol.118

こんにちは、安武です。



今日はこれから、動画の撮影です。

みなさんご存知の...あの動画です。


あ〜緊張する&プレッシャ〜。


どうにか乗り切れば年内仕事納めが出来そうです。

ということで、今日は書きかけていた西口のスタイルをアップしますよ。

Coat:CARUSO(カルーゾ)

Jacket:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Gilet:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Shirts:LABORATORIO NAPOLETANO(ラボラトリオ ナポレターノ)

Tie:BREUER(ブリューワー)

Pants:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



約12年ほど前、SARTORIA PARMA(サルトリア パルマ)ネームで展開していたこのコート。

そして今期、CARUSOとして復刻しますよ。

当時スタッフや一部顧客に人気だったこのコート。以前のものはパットが入っていましたが、今回の復刻ではパットを外し、毛芯仕立てにしてテーラードの形は残しつつ来た時の軽さを出しました。

あとはこの生地。キャバルリーツイルです。

これがカッコいいんです!

袖口のターンナップカフや、見えないですがインバーテッドプリーツなんかもクラシックで良い感じです。


インナーはこんな感じ。

本当にこの手のブラウン系カラーリングは秀逸ですね。

ジャケットは以前のもの、パンツは古着をシルエット修正したものなので、実質インナーだけで今年らしさを演出しています。

襟付きジレの素材はゴリゴリのツイード。

ここにマダープリントのペイズリーを合わせてもおじいちゃんにならないのは、

洗練されたシルエットと巧みな色使い、計算された素材のコンビネーションだからですね。



安武

The Nishiguchialist vol.117

こんにちは、安武です。



メリークリスマス!

みなさんはどのようにクリスマスを過ごされていますか?

僕らプレスルームは今日が大掃除...

なのでクリスマス感、全くなしです笑


ということで、大掃除の合間にブログを更新しています。

ちょっとだけクリスマスっぽい(というか赤が入っているだけだけど笑)

西口のコーディネートです。

Coat:PALTO(パルト)

Jacket:T-JACKET(ティージャケット)

Knit:BEAMS PLUS(ビームス プラス)

Pants:PT01(ピーティーゼロウーノ)

Shoes:GUCCI(グッチ)



ブラウンのグラデーションのみで魅せたカジュアルスタイリングです。


リラックス感のあるコートとパンツのシルエット。

去年よりもハーフ〜ワンサイズ大きめのシルエットですね。


それではコートを脱いでもらいましょう。

コートやパンツのリラックスした雰囲気に合わせて、ジャケットもカジュアルなものを。

軽いT-JACKETをチョイスしています。


インナーには長年着ているBEAMS PLUSのシェットランドニット。あの”カラーバリエーションがすごいやつ”ですね。


足元は2〜2.5センチのダブル仕上げ。

これはPT01 FORWARDのデフォルト仕様です。

そこにビットローファーが映えますね。



安武


The Nishiguchialist vol.116

こんにちは、安武です。



今年も残す所あと少し。

この時期は、年末進行だったり忘年会だったりで仕事もプライベートも予定がびっしり。

忙しい合間を縫って、ブログを書いています。


溜まりつつあるスタイリング画像も、年明けPITTI行く前までにアップしたいなあ。

アクセルしっかり踏んで頑張りますかね。


ということで、11月に撮影したものをご紹介しますね。

Coat:GRENFELL(グレンフェル)

Jacket:BEAMS F(ビームスF)

Gilet:MCGREGOR(マクレガー)

Shirts:AVINO LABORATORIO NAPOLETANO(アヴィーノ ラボラトリオ ナポレターノ )

Tie:DRAKE'S(ドレイクス)

Pants:RALPH LAUREN(ラルフローレン)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)




GRENNFELLに別注したバルカラーコートは、裏地にBEGG & Co.(ベグアンドコー)のライニングを付けています。

そして膝丈のロングレングスにしています。

西口「都会的なオールドスクールスタイルです。ベージュ、ブラウン、グリーンといったカントリーカラーのコンビネーションで構成しました。」


とのこと。


インナーを見ていきましょう。


ジレとパンツは古着です。

ジャケットは自らが監修するBEAMS Fのオリジナル。英国のROBERT NOBLEの生地を採用した、渋い一着です。

そこにラウンドタブカラーシャツを合わせたり、クラブタイを合わせクラシックなムードで統一。

こういったクラシックな柄や生地のジャケットには、クラシックな雰囲気のタイやシャツが良く合います。


ジレのチョイスには西口のアイデンティティが詰まってますね。

クラシックスタイルでも、常に進化を求める西口。

だから、世界中から注目されるんでしょう。



安武



The Nishiguchialist vol.115

こんにちは、安武です。



vol.114でご紹介したスタイル。

実は”朝日新聞デジタル  アエラ スタイルマガジン”にて掲載するスタイルでした。




トップに出てきますよ。

”シンプルさをもった クラシック回帰が信条”



スタイリングは前回ご紹介したので、詳細は省きますね。

Suits:BEAMS F(ビームスF)

Shirts:LABORATORIO NAPOLETANO(ラボラトリオ ナポレターノ)

Tie:DRAKE'S(ドレイクス)

Shoes:NEW & LINGWOOD(ニュー&リングウッド)



ぜひ、”朝日新聞デジタル  アエラ スタイルマガジン”をご覧くださいね!



安武

The Nishiguchialist vol.114

こんにちは、安武です。



今日はスーツでビシッと決めた西口のスタイルをお届けします。

秋雨と台風の間、つかの間の晴れだったので、

気分が上がったんでしょう。


Suits...BEAMS F(ビームスF)

Shirts...LABORATORIO NAPOLETANO(ラボラトリオ ナポレターノ)

Tie...DRAKE'S(ドレイクス)

Shoes...NEW & LINGWOOD(ニューアンドリングウッド)



とある撮影時の西口のスーツスタイルです。

ネイビーのチョークストライプスーツをベースに、柄やディテールで今シーズンらしくアップデート。

では詳細を見て行きましょう。


スーツはFOX BROTHERSのフランネルチョークストライプ。

打ち込みのしっかりとした、英国ならではのフランネルです。

もうすぐ11月ですからね、フランネルを着ていても違和感はありません。(撮影当日の西口もこの服装で現れましたので!)


シャツはレギュラーカラーのロンドンストライプ、タイはヴィンテージ調のビッグパターンタイです。

フランネルチョークストライプの場合、生地も重く印象が強いので、それを調和させるためのVゾーンを作っていきます。

シャツはチョークストライプに負けない濃い色のストライプを持ってきます。

そしてタイもそれに負けない濃い色目のものを。

タイは無地でも成立しますが、無地の場合はウールやカシミアが良さそうですね。

無地の場合はよりネイビーの微妙な色目(青味が強いネイビーなのか、赤味のあるネイビーなのか、グレーっぽいネイビーなのか)が重要になります。

今回はFOXのフランネル、そしてクラシック回帰という流れを受けてのこのチョイスです。


クラシック回帰なので、アクセサリーもヴィンテージを。

(クラシック回帰の流れが無くても、西口の場合はアクセサリーはほとんどヴィンテージか!)


時計はGRUEN(グルーエン)の角型ヴィンテージです。

リングなどもゴールドに統一。ゴールドのアクセサリーって、さりげなくスタイルを格上げしてくれますよね。


そしてシューズはブラックの表革のフルブローグ。

「これ、EDWARD GREEN製やねん」

とのこと。

セミスクエアトゥが今見ると新鮮ですね。


「個人的にはここにセミブローグというのはありえなくて、フルブローグという所にこだわりを持っている」

とのこと。

FOXのフランネルチョークストライプなので、スーツの中でもスポーティという認識でしょう。

内羽根シューズで言うと、


クオーターブローグ→セミブローグ→フルブローグ


の順番でスポーティ度が高くなりますからね。

(細かいのは抜かしました)


いや〜、ここまでディテールに拘る所がドレスファッションの醍醐味!



安武