タグ「borsalino」の記事

Borsalino 18SS展示会

こんにちは、安武です。



この日はBorsalino(ボルサリーノ)の展示会。

もちろんBorsalinoといえば...


BEAMSのBorsalino王子と一緒に展示会へ行きましたよ。

(王子の写真は撮り忘れ...)




ハット専業ブランドなので、毎シーズン大きな変化は無いながらも、ちょっとした素材の変化やリボンの色目にシーズン性が表れています。


メインで飾ってあったハットには、リボンの代わりに爬虫類のカラーベルト的なものが付いていました。

とってもリッチな雰囲気。



ゆったりと展示された会場で、様々なモデルを被り、オーダーするものを決めていきます。



ウィメンズのコレクションも同会場にて開催中でした。



こんな感じの上品なキャスケットもあったり。

やっぱりBorsalinoが作るものだとドレス的なスタイルにも難なく合わせられそう。


お披露目はまだまだ先になりますが、お楽しみに!



安武


The Nishiguchialist vol.95

こんにちは、安武です。



PITTI UOMO 91、1日目のコーディネートです。

西口はアウターを4着、シューズを3足、ハットを2つ、その他諸々で今回の出張に臨んでいるのですが、

スーツケース1つで収めているとのこと。

1コーディネート分は、万が一のロストバゲッジに備えて機内持ち込みするみたいです。


ではいきましょう!


Coat:BELVEST(ベルヴェスト)

Suits:LARDINI(ラルディーニ)

Shirts:GITMAN VINTAGE(ギットマン ヴィンテージ)

Tie:ETRO(エトロ)

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)

Shoes:ENZO BONAFE(エンツォ ボナフェ)



今シーズン欠かせない、ロング丈のコートを着用したスタイルです。

(厳密に言うと肩掛けだから着用じゃないか?)

コートは今シーズンもの、その他は過去のシーズンのものになります。

どういったコーディネートをすれば今年らしく装えるか?

そのヒントを見ていきましょう。

シャツとタイはヴィンテージ。

まずシャツのこなしです。ボタンダウンシャツの衿先ボタンを外し、カラーバーをしています。

そしてタイはヴィンテージ調。(というかリアルヴィンテージか。)


レトロな雰囲気を醸し出しつつも、小さくまとめたVゾーンなどが今年らしいですね。

そして何といってもロング丈、ラグランスリーブのコートと、ハッとで今年らしく。

スーツのシルエットはここ数シーズン変わっていないので、全然大丈夫ですね。

(パンツはお直しでプリーツを入れ直してますが。)


シューズはエレガントなラストが特徴のショートブーツ。

ブーツですが、このような美麗なラストであればスーツとの相性が良いです。


ハットの曲げ方、これがキモですね。

Borsalinoのロゴの方を少しだけ曲げる。

所謂ムッソリーニスタイルです。


こういった細かい所に気をつけるだけで今年らしくなります。

このスタイル、かなりスナップされてたな〜。



安武



The Nishiguchialist vol.94

こんにちは、安武です。



そろそろ来年のPITTIで何を着るか考え始めなければならない頃です。

西口はもう考えているのかな?

実は、もうすでに数名の海外フォトグラファーからの撮影アポイントも入っています。


もしかしたらこの”The Nishiguchialist”の中からPITTIに着て行くコーディネートがあるのかも?

ということで、今日はコートスタイルの西口です。

Coat:MACKINTOSH(マッキントッシュ)

Jacket:ALAIN(アラン)

Polo:DRUMOHR(ドルモア)

Pants:RALPH LAUREN(ラルフローレン)

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)

Shoes:ALDEN(オールデン)



膝丈の若干ゆとりのあるシルエットが特徴のコートはMACKINTOSHのもの。

このくらいの着丈やゆったり具合のコート、今年買うと来年も確実に着れますよ。

コートとパンツを始め、様々なアイテムがゆとりのあるシルエットにシフトしてきています。


ネイビーのワントーンですが地味に見えません。

その秘訣は...


ゆったりコート

レトロポロ

ハット

プリーツパンツ


といったトレンドアイテムを散りばめているから。

そして、シンプルに”盛り過ぎていない”というのもポイントでしょう。


春夏に比べると、パンツの丈が少しだけ長くなっています。

それはコートなどトップスの分量との相性を考えて。

数ミリ長くなるだけで印象が全然違うんですよね。



安武


The Nishiguchialist vol.90

こんにちは、安武です。



いよいよコートが必要な季節になりました。

この日はネイビーのワントーンでまとめた西口。

小物づかいやちょっとしたディテールやサイズ感など、

こだわりたっぷりのスタイリングをご覧あれ。

Coat:SEALUP(シーラップ)

Knit:ZANONE(ザノーネ)

Pants:BEAMS PLUS(ビームス プラス)

Shoes:ALDEN(オールデン)

Bag:ZANELLATTO(ザネラート)



極力レイヤードせず、ミドルゲージのタートルにメルトンのPコートといったシンプルなスタイルです。

恐らくこれが3年くらい前だったら、


・タートルの襟元からシャツ襟を出したり

・ストールをピッティ巻きしたり

・ジャケットを着てみたり

・インナーダウンを着たり


するんでしょうが、今はもっぱらシンプル思考。

ちょっとしたディテールやサイズ感で変化をつけるスタイルが主流です。

Pコートの肩線の位置にご注目を。

すこ〜しだけ落ちてますよね。

これが今のフィッティングなんです。

アウターはピッタピタに着ないのが主流になりました。

前ボタンも止めずに、ゆったりと着るのが今っぽいです。



バッグはZANELLATO。

世界でも数本の指に入るほど、このバッグがよく似合います。


この日は晴れていて割と気温も高かったので、ローファーに素足です。

もう少し寒いとブーツが良いでしょう。



オフショットです。


晴れた日の休日。

こんな格好でさらっとショッピングに出かけたら、女性にモテるんだろうな〜。


安武


The Nishiguchialist vol.88

こんにちは、安武です。



ゾロ目です、88回目。
100回まであと12回。
今年中に達成できるかな?

あと2か月あるから達成目指して頑張ってもらおう!

Jacket:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)
Knit:GRANSASSO(グランサッソ)
Pants:RALPH LAUREN(ラルフローレン)
Shoes:ALDEN(オールデン)
Hat:Borsalino(ボルサリーノ)


この日は丸の内のオフィス街で撮影です。
STILE LATINOのジャケットは、グリーンベースに赤い細いペーンが走ったもの。
このクラシックな深いグリーン、とてもブリティッシュでカッコ良いなあ。

タートルネックをインしています。
やっぱりニットインやベルトレスで穿く場合は、ベルトループがない方が良いですね。
わざわざはずす人も最近では多いです。
そして、Borsalinoも色目を合わせれば気恥ずかしくないはず。
チーフはウール素材で起毛感のあるもの。
ペーンの赤とチーフのトリミングの赤の色目は若干ズラしましょう。
そして、ペイズリー柄というのもジャケットの格子柄とズラすとうるさく見えませんね。


安武

華麗なる”TAKA”ビー vol.38

こんにちは、安武です。



”eclectic”Style、続きますよ〜。

今回は、ハードに見えがちなボーターサイクルブルゾンを、

綺麗めに着こなす高田をキャッチ!

Blouson:PRIVATE WHITE V.C.(プライベート ホワイト V.C.)

Polo: JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:DREW & Co.(ドリュー&コー)

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)

Shoes:ALDEN(オールデン)



ワイドブリムハット、PITTIでは西口とともに散々撮影されてましたからね。

似合いますよね〜。

このハット、トップの部分の形を自分で変えられるので、

スタイルによって形を変えてみるのが面白いです。

クラシックなスタイルだと、このような感じでトップと前左右を窪ませると良い雰囲気です。


ブルゾンはBEAMS別注のツイントラックモデル。

英国マラリウス社のツイードを載せています。

英国製にこだわるブランドだけあって、生地から縫製から全部英国製。

潔いほどです。

ブラスのパーツがハードな印象になるかと思いきや、ウールメルトン素材を載せることによりハードな雰囲気が緩和され、綺麗なスタイルにはまりやすくなります。

高田の場合、レトロポロやウールパンツ、レザーシューズでドレス感をプラス。


パンツはこれまた別注のDREW & Co.のベルトレスパンツ。

ブランド初期のものを復刻させ、ベルトループを外したものになります。

腰回りのディテールが、今シーズン随一!?ではないかと思うほどカッコいいです。


ベルト部分を折り返してニュアンスを付けるというテクニック。

うーん、これは真似したいテクニックですね。



安武

安っていいとも! vol.37

こんにちは、安武です。




この日は銀座店の近辺で撮影。

一見すると地味~なコーディネートですが、自分なりのこだわりポイントがあるのでそのあたりを見てもらえると!





Blouson:BALDWIN(バルドウィン)

Shirts:BAGUTTA(バグッタ)

Pants:BERWICH(ベルウィッチ)

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)

Shoes:GERMAN TRAINER(ジャーマントレーナー)



潔いほどのネイビー、ネイビー、ネイビー。

以前の僕からすると、ここまでワントーンのコーディネートは考えられないなぁ。

(高校生の頃とかショッキングピンクのlevi'sの後染めパンツ穿いてましたからね笑)



さて、こだわりポイントです。

まずブルゾンの肩線。


ドロップショルダーです。

モードの世界やウィメンズでは一般的なディテールとして定番化していますが、大人のカジュアルではまだ見慣れないこのディテール。

ラグランスリーブの丸みと同じ感覚で着れ、リラックス感が出るのが特徴です。

ただ、大人のカジュアルではやりすぎない程度が乙。

あと、このディテールのトップスにスーパースリムパンツは、かなりヤングに見えるので、あまりオススメしません。


そして、ハットは近年爆発的人気を得ているワイドブリムハット。

この手のハットって、少し気恥ずかしい感じもありますが、カジュアルスタイルで尚且つこのくらいシンプルなコーディネートに被ると丁度良い洒落感を出せていいんです。

あと、休日ってヘアスタイルをセットするの面倒ですよね?

そんな時にこのBorsalinoのハットが便利なんです。決して手を抜いているように見えないですしね。

ブランドの恩恵にあやかっています笑



シャツはプルオーバータイプのノーカラー。台襟が無いので、ヘンリーネックのような見え方ですね。

僕は首の細さを隠す為に、シルクスカーフを巻きました。



下半身に移りましょう。

(下半身画像、撮影忘れてたので使い回しですみません)


パンツはワイドテーパードのワンプリーツパンツBERWICH”SAKE”

先日高田が穿いていたものと同じモデルです。

このモデル、調子良いんだよなぁ。スラックス仕様なので、ラフになりすぎない所が○。これ穿くだけで、今どきのスタイルになります。

細身のパンツを穿き慣れている方には違和感があるかもしれませんが、是非店頭でお試しになってみてください。

きっと新たなスタイリングが思い浮かぶはずですよ。


安武

The Nishiguchialist vol.85

こんにちは、安武です。



帰ってきました、”The Nishiguchialist(ザ ニシグチアリスト)”。

(過去の連載はコチラからどうぞ。)


リスタートして初めての連載は、残暑厳しい日のスタイルです。



Shirts:McGREBOR(マクレガー)

Pants:Levi's(リーバイス)

Shoes:ALDEN(オールデン)

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)




McGREBOR(マクレガー)の両胸ポケットの開襟シャツは60年代のヴィンテージ。

ブラック無地に見えますが、薄〜くペイズリーが入ってます。

台襟のない開襟シャツ、リラックス感が出て良いな〜。

Borsalino(ボルサリーノ)とも良く合います。




足元までブラック。

色数を最小限に絞ったミニマルスタイルです。


そこには切りっ放しにアレンジした裾。

このボサボサ感まで計算しているはず。

シンプルなのに印象深いスタイルだな〜



安武