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華麗なる”TAKA”ビー vol.43

こんにちは、安武です。



この日はプレッピースタイルです。

次シーズントレンドのクラシックなストライプタイを、デニムと合わせてドレスダウンしています。


Jacket:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Gilet:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Shirts:RALPH LAUREN(ラルフローレン)

Tie:FRANCO BASSI(フランコ バッシ)

Pants:Levi's(リーバイス)

Shoes:ALDEN(オールデン)



シャツは極太のロンドンストライプ。衿芯を抜いてニュアンスをつけています。

そこにクレスト入りのストライプタイ。ちょっと懐かしい感じですね。

この懐かしい感じが17年春夏はトレンドですよ!



パンツは、Levi'sヴィンテージクロージングの503Bを裾幅詰め。

レギュラーの古着だけでなく、こう言った高めのデニムを躊躇なく修理。

タンスの肥しになっているものも修理次第で着れちゃいますもんね。自分も週末、大掃除がてらタンスを漁ってみよう。


かなり良い味のタッセルスリッポン。

これ1足あればどんなスタイルにも対応しちゃいます。

デニムにはこのくらい履きこまれたシューズも良いですね。



安武



安っていいとも! vol.35

こんにちは、安武です。



最近は色や柄などを使わずに、ベージュやカーキをはじめブラック、グレー、ホワイトなども無彩色でコーディネートすることが増えました。

全体的にトップスはオーバーサイズ気味で、パンツは細身のテーパードか腰回りがゆったりしたワイドテーパードの2択。

オーバーサイズ気味のトップスとテーパードパンツは相性が良いですね。


トップスをオーバーサイズにする場合、身長の低い僕は、

丈の短いものにするかタックインが必須。


と言うことで、上記の条件を満たした最近のお気に入りコーディネートをご紹介します!



Blouson:NIUKU(ニウク)

Cut & Sewn:NIUKU(ニウク)

Pants:Levi's(リーバイス)

Shoes:ALDEN(オールデン)

Cap:KIJIMA TAKAYUKI(キジマタカユキ)

Glasses:Lunor(ルノア)


ベージュとブラックのコンビネーション。

ベージュは近年流行のキャメルカラーではなく、薄いベージュというのもポイントです。

ごわっとしたストレッチの効いていないコーデュロイが、逆にいま気持ちいいです。

ストレッチが効くものも良いのですが、曲がる部分が伸びてしまったり、風合いが化学繊維が入るとちょっと違うんですよね。


個人的には脱ストレッチ素材ってのがマイブーム。



インナーのカットソーはベロア素材。

ネック下にブランド名がプリントされています。


NIUKUのデザイナーはアフリカ出身のデュオで、故郷アフリカをベースに、フレンチカルチャーやトランスジェンダー、ユニセックスに存在する二面性をミックスしたミニマルなクリエイションを得意としています。

ちなみにこのプリント位置はチャクラの位置だそう。


肩の後ろにブランドのアイコンカラーであるオレンジが配されています。

なんだろう、このさりげないブランドアイコン、どこかマルジェラを彷彿とさせます。

クリエイションも、マルジェラをハイストリートにした感じでしょうか。



僕が合わせるなら、こんな新進気鋭のブランドにはベーシックで王道のアイテムを。

Levi'sとALDENです。


この下半身、この1年間で何回したかわからないくらい自分の中で鉄板コーディネートです。

これだけで自分らしくまとまるというか。

自分に取って欠かせない2アイテムです。


(あ、過去の”安っていいとも!”はコチラからね)



安武

The Nishiguchialist vol.85

こんにちは、安武です。



帰ってきました、”The Nishiguchialist(ザ ニシグチアリスト)”。

(過去の連載はコチラからどうぞ。)


リスタートして初めての連載は、残暑厳しい日のスタイルです。



Shirts:McGREBOR(マクレガー)

Pants:Levi's(リーバイス)

Shoes:ALDEN(オールデン)

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)




McGREBOR(マクレガー)の両胸ポケットの開襟シャツは60年代のヴィンテージ。

ブラック無地に見えますが、薄〜くペイズリーが入ってます。

台襟のない開襟シャツ、リラックス感が出て良いな〜。

Borsalino(ボルサリーノ)とも良く合います。




足元までブラック。

色数を最小限に絞ったミニマルスタイルです。


そこには切りっ放しにアレンジした裾。

このボサボサ感まで計算しているはず。

シンプルなのに印象深いスタイルだな〜



安武