2019.07.02
イベント商品お知らせ

BEAMS JAPAN、国民的人気映画とコラボレーション「男はつらいよ ビームス篇」7月31日(水)スタート “寅さん気分”を味わえるウエアやグッズが登場

株式会社ビームスは2019年7月31日(水)より、1969年の第1作公開から50周年を迎えた映画『男はつらいよ』とのコラボレーションで「男はつらいよ ビームス篇」を実施し、同作の主人公・車寅次郎モチーフのウエアなどの各種商品を発売するほか、新宿の店舗「ビームス ジャバン」においてエキジビションを開催します。

1969年から日本の変容しゆく風景を写し続けてきた映画『男はつらいよ』は今年、12月27日(金)の50作目となるシリーズ最新作『男はつらいよ お帰り寅さん』の公開に向けて50周年プロジェクトを展開しています。このプロジェクトの一環として、日本の魅力をキュレーションして発信し続けるBEAMS JAPANとのコラボレーション企画が実現しました。

7月31日(水)にスタートする企画「男はつらいよ ビームス篇」では、劇中で日本各地を旅した主人公・車寅次郎をアイデアソースに、産地や製法にこだわったウエアや雑貨を発売します。福島県のレナウンインクス自社エ場生産の“寅さん気分”になれるクレープ肌着やBEAMSオリジナルレーベルのサーフ&スケートライン<SSZ(エス エスズィー)>プロデュースの『男はつらいよ』ロゴTシャツ、「男」や「寅」など手書きで書かれたタイトルロールの文字をフロントに刺繍した<NEWERA>のキャップをはじめとしたウエアとグッズのラインナップです。また、映画撮影で実際に使用した小道具などを用いたコーナーが新宿の店舗「ビームス ジャパン」に商品発売日から8月27日(火)までの約1ヶ月間登場します。なお、今回発売する第1弾に続き、2019年秋冬シーズンには第2弾の発売も予定されています。

長きにわたって多くの人々を魅了してきた映画の世界観と、寅さんのキャラクターを体感することができる「男はつらいよ ビームス篇」にご期待ください。

開催期間
2019年7月31日(水)〜8月27日(火)
会場
ビームス ジャパン
特設ページ
https://www.beams.co.jp/special/teamjapan/torasan/
※7月5日(金)公開

取り扱い商品

キャップ ¥6,000(税抜)

ミニキャップキーホルダー ¥2,000(税抜)

クレープ肌着(上)¥2,200(税抜)
クレープ肌着(下)¥2,700(税抜)

足袋靴下 ¥1,600(税抜)

Tシャツ(ブラック)¥5,000(税抜)
Tシャツ(ホワイト)¥4,000(税抜)

<SSZ>Tシャツ 各¥5,800(税抜)

ビーチサンダル ¥2,500(税抜)
ビーチサンダル(チェック)¥3,200(税抜)

サコッシュ ¥3,200(税抜)

トートバッグ ¥3,500(税抜)

iPhoneケース ¥3,500(税抜)

うちわ ¥2,200(税抜)

湯のみ ¥1,600(税抜)

湯の花せんべい ¥900(税抜)

新作映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』

作品概要

作品名:男はつらいよ お帰り 寅さん
出演:渥美清 /
倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子 美保純
佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀
林家たま平 立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功
原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
音楽:山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」渥美清 / オープニング 桑田佳祐
制作・配給:松竹株式会社 ©2019松竹株式会社
公開:12月27日(金)全国公開
公式twitter:@torasan_50th

解説・ストーリー

——今ぼくたちは幸せだろうか。君たちはどう生きるか——
車寅次郎の甥・満男と、満男がかつて思いを寄せた泉のその後の物語。
別々の人生を生きてきた二人を軸に、さくらや博、そしてくるまやを囲む人たちを描く。
窮屈で生きづらい時代。困難にぶつかった時、
「あゝ寅さんだったらどんな言葉をかけてくれるだろうか」と思いかえす…
——やってくる新時代。そんな不透明な時代を生きていく私たちのために、
昭和から現代に虹をかけるように、今、寅さんがスクリーンに蘇ります!
「男はつらいよ」シリーズ開始から50年目の50作目、
山田洋次監督88本目の新作の登場です。

物語は諏訪満男の妻の七回忌の法要から始まる。柴又の帝釈天の参道に昔あった「くるまや」の店舗は新しくカフェに生まれ変わり、その裏手に昔のままの住居がある。法事のあと、ひとしきり昔話に花が咲く。寅がマドンナを連れてくるたび、家中が大騒ぎだったことなど・・・あれからもう半世紀の歳月が流れたのだ。満男は、長い間サラリーマンをしていたがその合間に書いた小説が認められ小説家になっていた。そんなある日、満男の最新作の評判がよくサイン会をすることになる。ところがその列に並ぶ客の中に初恋の人、一度は結婚の約束までした女性、及川泉の姿を見て呆然となる。ヨーロッパで生活しているイズミは仕事で来日し、偶然サイン会に参加したのだった。イズミに再会した満男はサイン会もそこそこに「君に会わせたい人がいる」と小さなJAZZ喫茶にイズミを連れて行く。経営者の顔を見て驚くイズミ、それは20年以上前に奄美大島で会った寅の恋人のリリーだった。懐かしい人たちとの再会、そして思い返す寅さんのこと。それは満男とイズミにあたたかい何かをもたらしていく。イズミはその夜「くるまや」を訪れることになるのだが・・・