2020.05.25
お知らせ

BEAMSによる「会いたい。」ムービー第二弾、「Dear friends. 〜 もっと 篇」本日公開



株式会社ビームスは5⽉25⽇(⽉)、会えない時間が気づかせてくれた友⼈たちとのかけがえのない関係をモチーフとした「会いたい。」ムービーの第⼆弾となる「Dear friends. 〜 もっと 篇」を公開します。

5月20日(水)より公開中の第一弾につづき、ビームスは5月25日(月)、「Dear friends. 〜 もっと 篇」を公開します。ほぼリモートというSTAY HOME週間ならではの手法で制作された映像と、阿部芙蓉美さんが今回のために書き下ろしたテーマソング「魔法」はそのままに、心に響く安藤サクラさんのナレーションによるメッセージが新しくなりました。

また動画に加えて、山本佳代子さんが撮影したスチール写真を掲載し、さまざまな「会いたい。」気持ちを綴った特設サイトも引き続き公開中です。

自分の世界はたくさんの友人や知り合いたちによって作られている。
そしてその世界は、ひとりひとり違うとても美しいものだ。

全編ビームススタッフとその家族が出演するこのムービーには、そんな思いが込められています。

「会いたい。」ムービーおよび特設サイト概要
「会いたい。」ムービーは、STAY HOME週間に企画が動き出しました。きっかけはカメラマン・山本佳代子氏が友人たちを撮影した数枚の写真です。ベランダから手を振る友人たち、会えない今だからこそ気がつくことができた友人達たちとのかけがえのない関係、それらがこの企画の起点です。

九州新幹線のCMで話題になったCM監督の田中嗣久氏や、2011年のビームス35周年キャンペーン「恋をしましょう」を担当したクリエイティブ・ディレクター高崎卓馬氏が、ほぼリモートという条件で、今しかつくれない映像をつくりました。ナレーションは安藤サクラ氏、書き下ろしのテーマソング「魔法」は阿部芙蓉美氏が手がけています。

第一弾「Dear friends. 〜 わたしの世界 篇」2020年5月20日(水)公開
URL:https://youtu.be/jzpjaQt1eM0
第二弾「Dear friends. 〜もっと 篇」2020年5月25日(月)公開
URL:https://youtu.be/E8Om5j3Q9fE

特設サイトURL:https://www.beams.co.jp/special/dearfriends
特設サイトではムービーに加えて、「会いたい。」ムービーにまつわるメッセージと、山本佳代子氏が本企画のために撮り下ろした写真を公開中です。

ナレーター

安藤 サクラ / Sakura Ando

2018年にNHK連続テレビ小説『まんぷく』でヒロインを演じ、映画『万引き家族』で主演するなど、映画やドラマに多数出演。
受賞歴:第39回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞(映画『百円の恋』)、第42回日本アカデミー最優秀主演女優賞(映画『万引き家族』)等。
http://www.humanite.co.jp/

音楽

阿部 芙蓉美 / Fuyumi Abe(シンガーソングライター)

2007年にメジャーデビュー以降、発表する作品が数多くのCMソングや映画の主題歌に起用される。近年は都内を中心とするライブ活動、他アーティストやCMへの楽曲提供、ナレーションなども行なっている。
2019年12月、デジタル配信シングル「鳥」をリリース。
http://abefuyumi.com/

カメラマン

山本 佳代子/ Kayoko Yamamoto(フォトグラファー)

東京在住。レコード会社勤務を経て、2011年よりカメラマンとして活動。 主にアーティストのCDジャケット、ポートレート、ライブ写真などを手がける。 無自覚の中、溢れ出る人間味にグッときます。
https://www.kayokoyamamoto.com/

スタッフのご紹介

クリエイティブ・ディレクター

高崎 卓馬 / Takuma Takasaki(クリエイティブ・ディレクター)

1969年福岡県生まれ  早稲田大学法学部卒業後、電通入社。 クリエーター・オブ・ザ・イヤー(2010年、2013年) TCCグランプリ、カンヌ、アドフェストグランプリ、など国内外の受賞多数。
主な仕事にJR東日本「行くぜ、東北」、サントリー「オールフリー」「オランジーナ」など。
著書に「表現の技術」「面白くならない企画はひとつもない」小説、「オートリバース 」などがある。

ディレクター

田中 嗣久 / Tsugihisa Tanaka(演出家・ディレクター)

2007年よりフリーランスとして活動。
2011年九州新幹線全線開通のCMの演出を⼿がけ、ACCグランプリ、ベストディレクターなど多数受賞。
その他、話題となるTVCM、映像を数多く⼿がける。
http://www.vyg.jp/member/tsuguhisa_tanaka/

ムービー撮影

杉田 知洋江 / Chiyoe Sugita(フォトグラファー)

2002年 瀧本幹也氏に師事
2007年 独立 活動開始
広告写真を中心に、コマーシャルフィルムなどの撮影を手がける。
http://travolta.jp/portfolio/chiyoe-sugita/

制作スタッフリスト

クリエイティブ・ディレクター:  高崎 卓馬 (電通)
アートディレクター:  河合 雄流 (電通)
クリエイティブ・プロデューサー:  中野 良隆 (電通)
クリエイティブ・プロデューサー:  三浦 僚 (電通)
プロデューサー:  藤岡 将史 (Dentsu Craft Tokyo)
プロダクションマネージャー:  北本 航 (Dentsu Craft Tokyo)
プロダクションマネージャー:  大本 遼平 (Dentsu Craft Tokyo)
プロダクションマネージャー:  室谷 惠 (Dentsu Craft Tokyo)
ディレクター:  田中 嗣久 (VOYAGER)
カメラマン [スチール]:  山本 佳代子 (フリーランス)
カメラマン [ムービー]:  杉田 知洋江 (TRAVOLTA)
オフラインエディター:  今村 徳孝 (ジャベリン)
オンラインエディター:  村田 千登志 (デジタルガーデン)
ミキサー:  横山 欣也 (デジタルガーデン)
カラリスト:  長谷川 将広 (カンフー・スカル)
音楽プロデューサー:  山田 勝也 (愛印)
音楽:  阿部 芙蓉美
ナレーター:  安藤 サクラ (ユマニテ)
デザイナー:  湊村 敏和 (6kai)
テクニカルディレクター:  村田 洋敏 (Dentsu Craft Tokyo)
車両:  坂本 浩之 (フィニィ)

ビームス35周年に生まれた愛すべきメッセージ

ビームスは、光の複数形。
だから世界がうつむきそうな時は
明るくみんなを照らしたい。
そんな思いから生まれた「恋をしましょう」



ビームスでは2011年、創業35周年を記念して「恋をしましょう」キャンペーンを実施しました。クリエイティブ・ディレクター、高崎卓馬氏を中心としたスタッフ陣による各種のスペシャルコンテンツは大きな反響を呼びました。