2021.03.18
お知らせ

ビームスが、地方自治体が中心となり地域の活性化を推進する「みんなの応援村」の新プロジェクト、「スーパーマンプロジェクト」のロゴマークなどを制作

実行委員の小山薫堂氏、松任谷正隆氏らのメッセージ動画も公開

株式会社ビームスは、2020年5月から連携してきた「みんなの応援村」(実行委員長:鈴木康友浜松市長)が手がける、長期入院や寛解(かんかい)状態にある子どもたちに挑戦の機会をつくる新プロジェクト、「スーパーマンプロジェクト」のロゴマークとシンボルマークを制作し、実行委員の小山薫堂氏(放送作家)、松任谷正隆氏(音楽プロデューサー)らのメッセージ動画を、公式YouTubeチャンネル「BEAMS テレビ」で公開することを発表します。

ビームスが連携する「みんなの応援村」は、一つの自治体では取り組むことが難しい公共的政策を、地域連携※・官民連携により実施しています(前身の「全国応援村」は2019年8月から活動開始)。ビームスは、2020年5月に連携を発表し「みんなの応援村」のロゴマークの制作やオフィシャルTシャツなどをプロデュースすることで、クリエイティブとファッションの力で活動をサポートしてきました。
※実行委員数43名(うち自治体首長は26名)、61自治体が各種プロジェクトに参加(2021年3月1日現在)

新プロジェクト、「スーパーマンプロジェクト」は、病気等による手術・治療等で長期入院をしている子どもたち、寛解状態にある子どもたちに、さまざま挑戦の機会をつくる取り組みで、普段は「応援される側」にいる子どもが、「応援する側」にまわり、誰かのために何か挑戦する、誰かを助ける、そのような機会を子どもが得ることによって、子ども自身が、これまで気付かなかった自分の可能性に気付いたり、自信を付けたり、日々の治療や生活へのモチベーションを高めたりすることを目的としています。

今回発表した「スーパーマンプロジェクト」のロゴマークとシンボルマークは、「みんなの応援村」のロゴマークも手がけた、ビームスクリエイティブのデザイナー・吉田敦が制作しました。モチーフとなるスター(星)には、希望や困難に打ち勝つイメージを込めており、ロゴマークとは別で製作したシンボルマークは、子どもたちが手にする、衣類やグッズへの使用を想定しています。

2021年3月18日(木)には、公式YouTubeチャンネル「BEAMS テレビ」内で、「みんなの応援村」実行委員の小山薫堂氏(放送作家)と松任谷正隆氏(音楽プロデューサー)に、ビームスの代表である設楽洋が加わりロゴマーク選定を行った「BEAMS JAPAN会議」の模様と、3者からの「スーパーマンプロジェクト」に向けたメッセージを動画で公開します。

■BEAMS JAPAN会議 (ロゴマーク選定の模様)
https://youtu.be/4zB3F3mWb_o

■小山薫堂氏、松任谷正隆氏、設楽洋からの「スーパーマンプロジェクト」に向けたメッセージ
https://youtu.be/Slz-5kvZeVY

デザインについて

制作 吉田敦(ビームスクリエイティブ デザイナー)

コメント
ヒーローをイメージさせる「スター (星)」をモチーフにデザイン。スター(星) のモチーフには 、「願い」や「目じるし・目標」など、年齢や性別問わず希望や、困難に打ち勝つイメージをもっています。そのスターを使ってプロジェクトロゴとシンボルマークをデザインしました。子ども達が馴染みのあるスターを身に付ける事でヒーローの様に力に満ち溢れ、勇気を与えてくれるデザインです。

スーパーマンプロジェクトについて

コロナ禍、長期入院中の子どもたちは、大好きな家族や友達と会える時間がとても少なくなりました。病院の面会制限・手術延期・きょうだい児の預かり中止等、みんなの応援村(旧コロナと闘う応援村)には、全国から様々な声が寄せられています。そんな子どもたちの「えがお」を取り戻すため、子どもたちが日々の治療や生活へのモチベーションを高めるため、小児ガン・心臓病・難病等と闘う子どもたちを「スーパーマン(ウーマン)」にするプロジェクト「スーパーマンプロジェクト※」を実施いたします。
※プロジェクト名は、象徴言語として「スーパーマン」に統一しますが、取組の中身は子どもたちの希望に応じて「スーパーマン・スーパーウーマン」の両方を使用します。

■スーパーマンプロジェクト情報(みんなの応援村ホームページ内)
https://ouen-mura.homes/superman-project

みんなの応援村について

一つの自治体では取り組むことが難しい公共的政策を、地域連携・官民連携により実施するプロジェクトの集合体(団体名称)である。地域活性化・コミュニティの再生(人を孤独にしない)を社会的使命に掲げ活動を推進している。 実⾏委員長:鈴木康友浜松市長、実⾏委員長代理:鈴木英敬三重県知事 ・ 2021年3月1日現在の実⾏委員数:43名(うち自治体首長は 26名)

実行委員として首長が参画している自治体:三重県、渋谷区、浜松市、京都市、福岡市、熊本市、山形市、南陽市、 和光市、みどり市、三条市、南砺市、金沢市、須坂市、茅野市、御代田町、伊勢市、大東市、下関市、 東かがわ市、久留米市、古賀市、武雄市、大分市、別府市、石垣市(26自治体)

みんなの応援村ホームページ