









2026.04.23
《【骨格WAVE/イエベ春】日曜の朝市へ。大人なリラックスレイヤード》 日曜の朝、心地よい賑わいに誘われて近所の朝市へ。 そんな日は、楽ちんなのに手抜きに見えない、きれいめカジュアルが理想。 ゆったりした花柄パンツには、メッシュニットを腰にキュッと巻いてアクセントを。 重心が上がり、全体のシルエットがスッキリまとまります。 イエローシャツに華奢なヒールを合わせれば、焼きたてのパンを選ぶ時間も、もっと足取りが軽くなりそう。 日常の何気ないシーンこそ、自分らしい重ね着でこなれた雰囲気に。 リラックス感と清潔感のバランスを大切にした、大人の休日スタイル。 ◆着用アイテム ◼︎シャツ/細い糸を密に織ったハリのあるコットン生地。 とにかく上品。揉み込み加工による自然な風合いで、カッチリしすぎずラフに羽織れるのが嬉しい。 ゆったりシルエットで体型を拾わず、後ろ丈長めでヒップも隠れる安心設計。肌離れが良いので、春から真夏の日差し・冷房対策まで長く頼れます。 実はこのシャツ、両サイズ「肩幅」が同じ! 選ぶ基準は、身幅のボリューム感と着丈の好みだけでOK。 私はジャストすぎず、でも着膨れしたくない派なので36サイズがしっくり。【H159cmの私が36サイズを着ても、程よくルーズでこなれた空気感に】 ◼︎パンツ/シボ感のあるポリエステル素材は、上品見えするのに実はシワ知らず。さらさらと軽やかな肌離れで、汗ばむ季節も毎日手に取りたくなる心地よさ。 1番の魅力は、気になるラインをすべて隠しながら「縦長」を強調してくれるワイドシルエット。広がりすぎない落ち感のおかげで、着痩せ効果も抜群。 迷いがちなサイズ選びは、ウエスト4cm・ヒップ3cmという「横幅のゆとり」で決めるのが正解。 H159cmのわたしなら、足元をスッキリ見せて綺麗めに装うなら36サイズ、腰まわりにルーズなこなれ感を出して大人リラックスに仕上げるなら38サイズを選びます。 着丈差はわずか1cm。長さよりも「理想のシルエット」を基準に選べば、まず失敗はありません。 【この投稿を持ちまして、ビームス みなとみらいを卒業します。明日からは、ビームス 豊洲より発信いたします。】