マリー・J・ブルックリン写真展「ROOTS & CULTURE」を開催

2018.07.13

「トーキョー カルチャート by ビームス」では、2018年7月20日(金)〜8月1日(水)まで、ブルックリンで活躍するクリエイティブディレクター、マリー・J・ブルックリンの写真展を開催します。

ブラックミュージックの影響を受け、世界を旅しながら活動を続けるマリー・J・ブルックリン。今写真展では、ブルックリンのストリートから始まったブラックミュージックフェスティバル「アフロ・パンク・フェス」で盛り上がる“ビューティフルファンキーピープル”と呼ばれる独創的なファッションを楽しむ若者たちや、ジャマイカにて一般人がむやみに足を踏み入れることができない貧困地区ゲットーのラスタマンの姿など、作品を通して貴重なブラックカルチャーシーンのバイブスを肌で感じることができるイベントとなっています。

会期中は、Tシャツとトートバッグなどの限定グッズを販売。さらに7月21日(土)のオープニングレセプションではDJイベントに加え、マリー・J・ブルックリン本人が店頭に立ち、皆様をご案内します。

是非この貴重な機会をお見逃しなく。

MARI J BROOKLYN (マリー・ジェー・ブルックリン)

80年代からレゲエ、ヒップホップなどブラックミュージックに影響を受け、ニューヨーク、ジャマイカ、バリ島、タイ、インドなど世界を放浪。2006年ニューヨークへ渡米後、ライター&フォトグラファーとしてクラブシーンやファッションショー、ストリートシーンを日本の雑誌に掲載。2014年トラヴィス・スコットやジョーイ・バッドアスなどのヒップホップアーティスト をファッション雑誌『WOOFIN』の表紙にブッキングし、クリエイティブディレクターとして活躍。現在はオンラインマガジン『Universe Magazine』でフォトグラファーとして活動中。

開催期間
2018年7月20日(金)〜8月1日(水)
※オープニングレセプション:7月21日(土)18:00〜20:00
※木曜定休・会期最終日は18時までの営業になります。
開催店舗
トーキョー カルチャート by ビームス
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