Aphex Twin『Collapse EP』発売記念インストアDJイベント開催

2018.09.05

<BEAMS RECORDS>では9月15日(土)に開催されるVOGUE FASHION'S NIGHT OUTに合わせ、Aphex Twin(エイフェックス・ツイン)の2年ぶりの最新作『Collapse EP』の発売を記念したインストアDJイベントを「ビームス レコーズ(原宿)」にて開催します。

長い沈黙を破り、グラミー賞まで受賞した2014年の復活作『Syro』の発表以降、EP作品2枚のリリースやAFX名義の再起動作、世界各国の大型フェスへの出演など完全復活を遂げたAphex Twinが2年ぶりとなる最新作『Collapse EP』を9月14日(金)にリリースします。先行シングル「T69 collapse」(M-1)は自身のライブ~DJセットにも組み込まれるジューク/フットワークの要素も垣間見れるAphex Twinらしい緻密に破綻したビートの展開がスリリングで、復活(もしくは2001年発表の『Drukqs』)以降、もっともコンテンポラリーな内容になっています。同曲のMVおよび本作のアートワークはフジロックフェスティバル '17で伝説化している映像演出を行ったウィアードコアが手掛けています。

<BEAMS RECORDS>では、『Collapse EP』の日本初回限定盤CD(特殊シルヴァー・スリーヴが付く豪華仕様)と輸入限定盤12”、限定数量で生産されるカセットテープを取り扱います。また9月15日(土)FASHION'S NIGHT OUT当日の17:00からは、90年代生まれ4人によるハウス・ミュージック・コレクティブ“CYK”のメンバーKotsuがAphex Twinからインスピレーションを膨らませたDJセットを披露します。

この機会にAphex Twinの圧倒的な作品世界を多角的にお楽しみください。

開催日
2018年9月15日(土)
会場
ビームス レコーズ(原宿)
DJ開催時間
17:00~21:00(FASHION’S NIGHT OUTは17:00~22:00までの開催となります)
入場無料
出演DJ
Kotsu(CYK/UNTITLED)
青野 賢一(BEAMS RECORDS)
備考
※Aphex Twinの来日イベントではございません。
※各アイテム発売日は9月14日(金)となります。 また、数に限りがございますので予めご了承ください。
※完売の際は<BEAMS RECORDS>公式ツイッターよりお知らせします。

Aphex Twin『Collapse EP』
BEAT RECORDS / WARP
発売日:9月14日(金)

日本盤CD【初回限定生産盤】
(解説付/オリジナル・ステッカー封入/特殊スリーヴ付豪華パッケージ仕様)
2,200円+税

日本盤CD【通常盤】
(解説付/オリジナル・ステッカー封入)
1,600円+税

輸入限定盤12"(+DL/特殊スリーヴ付)
2,800円+税

輸入盤12"(+DL)
2,000円+税

輸入限定カセットテープ(+DL/アウタースリーヴ付)
1,900円+税

Aphex Twin(エイフェックス・ツイン)

鬼才リチャード・D・ジェームスによるソロプロジェクト。イギリス、コーンウォール出身。91年に『Analogue Bubblebath』でデビュー。92年にと契約し、初期の代表作『Digeridoo』や『Selected Ambient Works 85-92』をリリース。その後に移籍するとアルバム『Selected Ambient Works Volume II』(1994年)、『…I Care Because You Do』(1995年)、『Richard D. James Album』(1996年)、『Drukqs』(2001年)やEP作品『Come To Daddy』(1997年)、『Windowlicker』(1999年)などをリリースし、2014年に13年ぶりとなるオリジナル・アルバム『Syro』を発表、その後EP作品2枚のリリースやAFX名義の再起動作、世界各国の大型フェスへの出演など完全復活を遂げ、ヘッドライナーとしてフジロックフェスティバル’17に出演。

Kotsu(CYK/UNTITLED)

1995年千葉県市川市生まれ。 ハウス・ミュージックの同世代コレクティブ『CYK』のメンバーとしてCIRCUS、WWWβ、Contactでオーガナイズ。クルーでは大阪や京都、韓国などでもギグを敢行した。また個人的にもDJ BAR KOARAにて、よりベース<基地>の要素を強めたパーティー『UNTITLED』を不定期開催。多様化しつつあるあらゆるカルチャーをフラットに再定義しつつDJ、グラフィックデザイン、ZINE、パーティーのオーガナイズなどでアウトプットを行なっている。ダンスとロックが融和したマッドチェスター・ムーブメントがルーツでありつつも、特定のジャンルに縛られずに横断していく。

お気に入り