<DC SHOES>の人気スケーター ジョシュ・カリスのスケートシーンを収めたマイク・ブラバックの写真展を開催

2019.02.16

KALIS x BLABAC 30 YEARS OF SKATEBOARDING at BEAMS HARAJUKU

90年代の東海岸スケートシーンを牽引し、<DC SHOES>の人気スケーターであるジョシュ・カリス。
長年にわたり<DC SHOES>のチームフォトグラファーを務め、スケート史に残るアイコニックな写真を撮り続けているマイク・ブラバック。
30年間に渡り、ジョシュ・カリスのスケートシーンを収めたマイク・ブラバックの写真展を2月22日(金)より「ビームス 原宿」にて開催します。

会期中は、写真の展示に加え、通常では展開していない<DC SHOES>のアイテムがが一同に揃います。
さらに、1994年にリリースされたジョシュ・カリスの1stシグネチャーモデルをダブルタン仕様に変更した<SSZ>との別注モデルとそのカラーリングと仕様を踏襲したアノラックパーカを展開。

<DC SHOES>の歴史をジョシュ・カリス、マイク・ブラバックを通して感じることが出来る貴重なこの機会を「ビームス 原宿」にてお楽しみ下さい。

イベント初日の19 : 00〜21 :00まで、レセプションパーティーを開催します。お誘い合わせのうえ、是非ご来場ください。

PROFILE

Josh Kalis|ジョッシュ・キャリス
1976年生まれ 42歳 サンディエゴ在住
1990年代後半に米国のフィラデルフィアにある通称"LOVE Park" でのスケートシーンの中心人物。 LOVE Park(正式名称:JFK Plaza)は、当時のスケートシーンとストリートシーンそしてHIPHOPカルチャーを結びつけた重要なスポットとしてその後語り継がれることとなる。Kalia当時を代表する様々なスケートビデオでフッテージを残している。KalisはDCの長年のライダーであり、スケートの一時代とともにDCの歴史も作り上げてきたアイコニックな存在でもある。

Mike Blabac|マイク・ブラバック
1974年生まれ 44歳 サンディエゴ在住
彼らアシスタントとして働いていた彼が趣味で撮り始めたスケート写真。当時の被写体でもあったJosh Kalisや他のライダーが知名度を上げるとともに彼の写真も世に広がることとなる。DCの専属カメラマンとして撮り続けているライダーたちのフッテージもさることながら、インパクトなあるDCの広告写真も彼が注目されるきっかけとなる。

開催期間
2019年2月22日(金)〜3月3日(日)
開催店舗
ビームス 原宿
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