OSAMU SATO PRESENTS『GREAT ROCK AND ROLL GRAPHICS featuring MUSIC LIFE PHOTO ARCHIVES by KOH HASEBE』を開催

2019.04.05

「トーキョー カルチャート by ビームス」では、昨年に続き、アーティスト佐藤理の作品展を開催します。

ゲーム、グラフィックアート、テクノミュージックなど現在はデジタルアーチストのイメージの強い佐藤理ですが、ティーンエイジより聴き続けた彼のルーツとも言える音楽、そしてそのロックアーティストのポートレイトを音楽誌「MUSIC LIFE」のフォトアーカイブの協力により、新たな試みのグラフィック作品として展示します。
ぜひ新たなロックアーティストの肖像を会場にてご覧ください。

また、佐藤理のLSD REVAMPEDの3枚組アナログ盤のアメリカ発売を記念して制作した新しい作品も展示します。 期間中のライブイベントでは、ゴンドウトモヒコと共に新曲を始め、ロックの名曲を新たなアレンジで数曲披露する予定です。

開催期間
2019年4月12日(金)~ 4月24日(水)
開催店舗
トーキョー カルチャート by ビームス
開催イベント
LIVE+MOVIE+BAR
日時:4月20日(土)17:00 ~ 20:00
出演:佐藤理、ゴンドウトモヒコ
バーテンダー:藤村公洋
入場料:2,000円+1ドリンク(500円)
予約定員制:先着50名様
※ご予約はトーキョー カルチャート by ビームスまで(Tel:03-3470-3251
※受付時間は11:00〜20:00とさせていただきます。

佐藤理(さとう・おさむ)

グラフィック、映像、写真、ゲーム、音楽など多くのメディアで作品を制作。代表的なゲーム作品としては「東脳」(米題:EASTERN MIND)、ドリームイミュレーター「LSD」などがある。これらは90年代に制作された旧作品にもかかわらず、昨今、ネットで拡散され日本のみならず海外に熱狂的なファンが存在する。近年の音楽作品は「ALL THINGS MUST BE EQUAL」、「Objectless」、「LSD REVAMPED」などがあり、全てヨーロッパ、アメリカなどでも発売。最近では映像を使ったライブ活動も行っている。
http://www.osamusato.net

ミュージック・ライフ

1940年代より現在の(株)シンコーミュージック・エンタテイメントにより発刊され日本の洋楽のバイブルとして親しまれた音楽誌。取材対象を1960年代より洋楽に特化しビートルズを日本のメディアとして初めて取材に成功。1970年代には、昨年より大きな社会現象にもなっているクイーンなどを積極的に取り上げ、日本でのヒットの礎を作った。その後も、多くのアーティストが登場し、洋楽を聴いて育ったほとんどの人が手にしているはずである。1998年に休刊したが、2011年、電子雑誌「MUSIC LIFE plus」として数年間復活。昨年、ウェブサイト+メールマガジン配信「MUSIC LIFE CLUB」として生まれ変わり、往年の音楽ファンに親しまれている。(ちなみに電子雑誌「MUSIC LIFE plus」は佐藤理が企画して編集長を勤めていた。)また今回提供されたフォト・アーカイブは、60年代よりミュージック・ライフ専属の写真家・長谷部宏により撮影された数万点にも及ぶ中からの選りすぐりの写真である。
https://www.musiclifeclub.com

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