“ネオ漫画家”横山裕一によるエキジビション『ディス イズ イット』を開催

2019.08.09

新宿「ビームス ジャパン」4階の「トーキョー カルチャート by ビームス」では、アーティスト・漫画家である横山裕一の3年ぶりの新作『プラザ PLAZA』の刊行を記念したエキジビション『ディス イズ イット』を開催します。

彼が描く、疾走感のある描線やオノマトペ、未来人を彷彿とさせる独特な登場人物が特徴の漫画は“ネオ漫画”と称され、国内に留まらず世界中で注目を集めています。 今エキジビションでは新作『プラザ PLAZA』の下書き原画の販売をはじめ、厳選された過去の貴重な作品や資料を展示予定。その他、Tシャツやパーカーなど「ビームス ジャパン」とのコラボレートグッズの販売も行います。

今、世界中から注目されている“ネオ漫画家”横山裕一の世界観を是非、会場で体感してください。

開催期間
2019年8月17日(土)〜9月2日(月)
開催店舗
ビームス ジャパン 4階

横山裕一(よこやま・ゆういち)

1967年、宮崎県出身。アーティスト、イラストレーター、漫画家。2002年にアックスマンガ新人賞、花くまゆうさく個人賞を受賞し、その作風はネオ漫画と呼ばれる。多くの著書がアメリカ、ヨーロッパ各国、ロシアなどで翻訳、出版されるほか、アメリカ・サンフランシスコでのJ-POP SUMMITへの出演など世界的に評価されている。2010年の川崎市民ミュージアムでの大規模個展以降、Pavillion Blanc(フランス・コロミエ)、兵庫県立美術館、宮崎県立美術館などで個展を開催。
Twitter:@neomaga

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