JAXA × BEAMS「宇宙服はじまる」野口聡一宇宙飛行士の被服を製作しました

2020.11.13

 

BEAMSは、日本人として初めて米国民間宇宙船「クルードラゴン」に搭乗し、宇宙に向けて出発した野口聡一宇宙飛行士(JAXA:宇宙航空研究開発機構)が、国際宇宙ステーションで長期滞在する際に着用する被服を製作しました。

セパレートでも着られるフライトスーツや、取り外し可能なポケット付きで高いストレッチ性を有するクライミング風パンツ、吸水速乾・抗菌防臭性を備えた和紙原料の糸を用いたラガーシャツなど、アメリカンカジュアルをベースに最新の素材や加工技術を駆使。様々な活動を想定し、動きやすさや着心地、デザインについてJAXAとディスカッションを重ねて完成したウエアは、国際宇宙ステーションでの任務遂行を助け、また滞在期間を快適に楽しく過ごせるような仕上がりになったのではないかと思います。
なお、被服の監修はメンズカジュアル統括ディレクターの中田慎介が中心となって担当しました。

アイテム

フライトスーツ
(ジャケットとパンツのセパレートタイプ)

ポロシャツ

ラガーシャツ(左)・ボタンダウンシャツ(右)

フリースパーカ

作業用パンツ

運動用Tシャツ・ショーツ・ソックス

※宇宙ステーション内での野口飛行士の着用のみを用途とした被服のため、JAXAロゴを特別にあしらっています。
※現時点では販売の予定はございません。

下着

※宇宙ステーション内での野口飛行士の着用のみを用途とした被服のため、JAXAロゴを特別にあしらっています。
※現時点では販売の予定はございません。

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