米原康正、常盤響、内藤啓介によるユニット『LAW & GUNZ』のFIRST EXHIBITIONを開催

2022.04.25

「B GALLERY」では4月29日(金・祝)〜5月29日(日)の期間、米原康正、常盤響、内藤啓介によるユニット『LAW & GUNZ』の初となる展示『プリエロだけじゃダメですか?』を開催いたします。

みんなの記憶には残っても、それが写真界の記録にはならない。
そんな同じような扱いを受けてきた3人の写真家がユニットを結成しました。

その名も『LAW & GUNZ』。

3人にとってのGUNとは写真のこと。
きちんとした評価がないんだったら自分達の力でその評価を決める法律を作ればいい。
そんな気持ちのユニット名です。
米原康正、常盤響、内藤啓介。

『LAW & GUNZ』始動です。

プロフィール

米原 康正 / YASUMASA YONEHARA

東京ストリートな女子文化から影響を受けたその作品は、雑誌などメディアの形をして表現されることが多く、90年代以降の女子アンダーグランドカルチャーの扇動者でもある。編集者、アーティスト、キュレーターなどさまざまな肩書きを持つ。
https://linktr.ee/YASUMASA_YONEHARA

常盤響 / HIBIKI TOKIWA

1966年東京生ま
80年代半ばからバンド活動の傍ら雑誌を中心にライター、イラストレーターとして活動を開始。90年代に入りヤン富田氏の依頼でASTRO AGE STEEL ORCHESTRA『ハッピー・リビング』のデザインを手がけたことによりCDジャケットを中心ににデザインを始める。1997年旧知の作家、阿部和重氏の依頼で『インディビジュアル・プロジェクション』を装丁。この装丁のためカメラを購入し初めて写真を撮った事がきっかけでフォトグラファーとしての活動を始める。写真集、展覧会共に多数。現在は福岡県糸島市在住。
2012年より自身の作品を発表するブログマガジン 週間ニューエロスを毎週配信。
https://www.weeklyneweros.com

内藤啓介 / KEISUKE NAITO

1994年カメラマンとして活動開始。
雑誌、ミュージック・ビジュアル、広告等、幅広く手掛け 現在に至る。
雑誌smart(宝島社)の「ちんかめ」は現在も連載中。
「ちんかめ」20周年の2018年にはアーティストとのコラーボレーションのエキシビジョンを3回開催。
アーティストのDOKIDOKIクラブとKit Galleryにて『ドキドキクラブとちんかめ展』
ステンシルアーティスト守矢努とTRUNK HOTELにて『WELcome to Florida CHINGCAME/ ILA.』
グラフィティアーティストの神山隆二と「TOKYO CULTUART by BEAMS」にて『ちんかみ展』
2020年 本人キューレションによるグループ展『Let's get naked』を「TOKYO CULTUART by BEAMS」にて開催。
2021年 小宮山書店主催のTOKYO REAL ARTに参加
2021年 写真集『ちんかめ bikini』(宝島社)発行
2021年 写真集『ちんかめ naked apples』(宝島社)発行
2021年 写真集『ちんかめ naked apples』の発行を記念して 野島渓氏、天野タケル氏傘下によりポップアップ展をBEAMS JAPAN 4F(TOKYO CULTUART by BEAMS)にて開催。
本人の写真作品よりフォトモンタージュ作品を鋭意制作中。

※新型コロナウィルスの影響により、営業日や営業時間を変更する場合がございます。店舗までお問い合わせください。
開催期間
2022年4月29日(金・祝)~5月29日(日)
開催店舗
B GALLERY(ビームス ジャパン 5階)

新型コロナウィルス感染対策に関する注意事項

・入場時に手指消毒の徹底をお願いいたします。
・入場時はマスク着用の徹底をお願いいたします。マスクを着用していないお客様は入店をお断りする場合がございます。
・咳、発熱、息苦しさ、だるさ、頭痛やのどの痛み、においや味がいつもと違うなど体調のすぐれない場合は来場をご遠慮ください。
・店内混雑時にはスタッフの判断で入店を制限させていただく場合がございます。予めご了承ください。
・店内では大きな声での会話はお控えください。
・店内では他のお客様とのソーシャルディスタンスの確保をお願いいたします。

ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

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