国内外を代表するアウトドアブランドが集結する富士山麓で開催するイベント「ADVENTURE SUMMIT 2023 at FUJI GATEWAY」の出展ブランドを一斉公開!

2023.06.29

ビームスが、アミューズと富士観光開発とともに手掛ける体験型アドベンチャー施設『FUJI GATEWAY(フジ ゲートウェイ)』およびその周辺エリアを舞台にしたアウトドア・フェスティバル「ADVENTURE SUMMIT 2023 at FUJI GATEWAY」を、2023年7月22日(土)・23日(日)の二日間で開催します。

参加するブランド及びショップが決定いたしました。 今回の「ADVENTURE SUMMIT 2023」は、 アウトドアカテゴリに精通する〈BEAMS〉メンズカジュアルバイヤー・梨本大介が中心となり、ゆかりのある人気アウトドアブランドが集合しました。各ブランド、ショップからは、得意とするカテゴリのスペシャリストによるアクティビティ体験や、お子様から大人まで楽しめるワークショップ、世界に誇れるプロダクトが並んだ物販ブースを展開するほか、アウトドアシーンにぴったりなメニューを構えたキッチンカーの出店など、大自然に溶け込むような極上の時間をお過ごしいただけます。

さらに、地元を知り尽くした地域事業者が参加し、富士山麓の環境を最大限に活かしたアクティビティやガイドツアーを開催。大自然を存分にお楽しみいただけます。

また、施設内「CLUB HOUSE」では、こだわりを持った地場の食材を活かした飲食の提供や「FUJI GATEWAY」特製クラフトビール「FUJI GATEWAY CRAFT BEER」も醸造所のできたてを味わうことができます。

さらに、別会場である西湖では、トレイルランニングイベント「Saiko Re-Trail Run」を実施します。(詳細は下記に記載)
日本一高い山「富士山」の麓を舞台に、アウトドアのスペシャリストが集う『ADVENTURE SUMMIT』。山梨県の大自然とアウトドアの“たのしい”をぜんぶ詰め込んだ祭典に、是非ご期待ください!

〈BEAMS〉メンズカジュアルバイヤー 梨本大介 コメント

アウトドアに深い繋がりのあるブランドが集結し、その名に相応しいコンテンツを豊富に詰め込んだ、まさにアウトドアの祭典と呼べるイベントです。 イベント当日は気温が高くなると思いますので、熱中症に気をつけながらも、イベントに集結したモノ・コト・ヒトに触れて、心も身体も熱くなってもらえると嬉しいです。 「ADVENTURE SUMMIT 2023」が未来のアウトドアを盛り上げるきっかけになればと願っております。皆さま、ぜひ楽しんでください。

ACTIVITY

〈ARC TERYX〉によるボルダリング体験をはじめ、地元のトレイルプロデューサー福田六花氏とアミューズのランニング担当がプロデュースし、〈SALOMON〉や〈On〉も参画する西湖を舞台にしたトレイルランなどを展開。富士山麓の環境を背景に、自然を存分に体感できるコンテンツを展開します。

WORKSHOP

各ブランドのアウトドアグッズの販売に加え、アウトドアに特化したワークショップを開催いたします。〈Patagonia〉からは、“WORN WEAR ~ 新品よりもずっといい”をテーマに役目を終えたTシャツをアップサイクルしたエコバッグ制作体験(※)をはじめ、〈ABU GARCIA〉によるフリッピングチャレンジ、フィッシングチャレンジのほか、日本焚き火協会会長であり、“焚き火マイスター”の肩書を持つ、猪野正哉氏による、焚き火を通した自然とのふれあい、遊びの体験も行います。 各ブランドの特性を表現した、大人から子供まで楽しめるコンテンツを豊富にご用意いたします。
(※)クローゼットの中の“着古した”Tシャツをご持参いただくと、あなただけのワークショップを体感することができます。 Tシャツをご持参いただきワークショップへ参加いただいた方には、ステッカープレゼント。

GOODS

国内外で絶大な人気を誇るアウトドアブランドが一堂に集結し、「FUJI GATEWAY」に出店します。アウトドアアクティビティにおいて、様々なシーンに適性すべく追求された機能性で、プロフェッショナルに数々の人をサポートし続け、さらにプロダクトのデザインも秀逸であることから、人々に支持され続けているブランドやショップがラインナップ。 今回の出店では、登山やキャンプ、ランニングをはじめとする“外遊び”がさらに楽しくなるアイテムを、ウェアから雑貨まで、様々なカテゴリで展開いたします。 各ブランドの英知が詰まった、世界レベルのプロダクトを是非手に取ってご覧ください。

FOOD

オオカミ食堂
Craft Soup ONE POT WONDER ROOT G飯の素
and more…

日本各地の野生肉を追求し、本イベントでは数量限定で屋久島の鹿肉を提供する「オオカミ食堂」。うまみをギュッと濃縮し、美味しさと健康のバランスを追求したクラフトレトルトスープを提供する「Craft Soup」。長期保存が可能なクラフトレトルトフードやクラフトコーラを提供する「ONE POT WONDER」が出店するほか、「ROOT」によるオリジナルコーヒーやホットドッグを提供。「G飯の素」からは、オリジナル調味料や、自然の中で一層食欲を掻き立てるガーリック香る炒飯を提供。 アウトドアシーンにおすすめしたいフードやドリンクを豊富にご用意します。

また、本イベントの開催を記念し、出店ブランドのロゴを集積させた「ADVENTURE SUMMIT 2023」オリジナルのTシャツと手拭いの2アイテムを限定販売します。尚、本売上に対する利益は、富士山の自然を守る活動を応援するため一般社団法人マウントフジロングトレイルが取り組む「ふじさんゼロゴミアクション」と富士山アウトドアミュージアムの「ふじさんのごみひろい」に寄付を行います。

※イメージ画像です

上記に加えて、「FUJI GATEWAY」のオリジナルグッズ展開や、BEAMSのアウトドアアイテムセレクトブースなど、開催までにコンテンツの充実度を高めて参ります。

ADVENTURE SUMMIT 2023 at FUJI GATEWAY

※画像はイメージです

日程
2023年7月22日(土)・23日(日)
OPEN 10:00 / CLOSE 17:00(予定)
開催場所
メイン会場 『FUJI GATEWAY』
〒401-0301山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1 OUTDOOR MARKET/WORK SHOP/FOOD&DRINK

[駐車場/サブ会場] 富士北麓公園第二駐車場
〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田5000
※メイン会場へは無料シャトルバスを運行予定

[Saiko Re-Trail Run(トレイルラン)会場]
アミューズビレッジ TAI-IKU-KAN 〒401-0332 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖997
※トレイルラン参加者用駐車場がございます。
ACTIVITY/TRAIL&RUNNINNG
※トレイルランニングイベントへの参加者は別途参加費を頂きます。 詳細は下記よりご確認ください。
イベントページ
https://www.fuji-gateway.com/news/adventure-summit2023/
『FUJI GATEWAY』入場チケット
・1日券:前売り券 ¥1,500(税込) / 当日券 ¥1,800(税込)  
・2日券:前売り券 ¥2,700(税込) / 当日券 ¥3,200(税込)   
※1名様あたりの金額です。
※小学生以下は無料です。
チケット購入URL
https://t.livepocket.jp/e/adventure2023

ACTIVITY
「Saiko Re-Trail Run」

古道を蘇らせ、富士山麓の新たな景色と価値を再発見する、それが「Saiko Re-Trail Run」。
富士山の麓に約1,200年前に誕生した神秘の湖「西湖」が舞台。青木ヶ原樹海に隣接し、季節や時刻によって生き物のように形を変える西湖の湖面。富士五湖の中でも観光地化されなかった場所だからこそ、味わえる富士山と湧水と樹海のエネルギーが集まった西湖。

その西湖にある60年前まで使われていた湖畔の古道である「旧根場通学路」を蘇らせ、当時の子供達が眺めていた富士山や西湖、樹海の魅力を再発見する新たなトレイルラン・イベントです。コースは、旧根場通学路をスタートして、西湖を右手に望みながら、山梨百名山として西湖と河口湖の中間にある足和田山の山頂「五湖台」まで駆け上がり、富士山の絶景を満喫。そして、富士山を横目に、東海自然歩道や紅葉台を通過しながら緩やかな下り坂をかけ、樹海を感じながら西湖ネイチャーセンターまで駆け抜けます。

「Saiko Re-Trail Run」を通じて、日々変化する自然環境や、その瞬間にしかみることができない景色に出会えたり、貴重な樹海を形成する富士の原生林に触れられるきっかけとなり、「過去」と「現在」、そして「未来」を繋げ、新しい価値や魅力を発見していくトレイル・チャレンジです。

イベント名
Saiko Re-Trail Run(西湖 リ・トレイル ラン)
開催日時
2023年7月22日(土)13時スタート(受付開始 11:30〜)
会場
アミューズヴィレッジ TAI-IKU-KAN
(山梨県南都留郡富士河口湖町西湖997)
種目
トレイルランニング
コース
西湖特設トレイルコース(距離:約12km)
(スタート地点:ヴィレッジTAI-IKU-KAN →旧根場通学路→五湖台→紅葉台→樹海→フィニッシュ地点:西湖ネイチャーセンター)
参加費
¥5,000(税込)
定員数
100名
対象
大会当日時点で中学生以上の健康な方
※未成年が参加の場合は、保護者の同意が必要
参加申込
RUNNET
https://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=330413&div=1
申込期間
7月6日(木)23:59まで ※定員になり次第、申込受付終了

特徴: ① 60年以上前の古道の再生と変わらぬ原風景

1961年(昭和36年)に「西湖北岸道路」が開通されるまで西湖の西に位置する「根場地区」と東に位置する「西浜地区」を結ぶ山道、それが「旧根場通学路」。約60年前まで学校に通学する子供達の重要なトレイルで、生活の基盤がそこにはあった。使われなくなり、長い年月が経った今、その古道を再生し、昔子供達が見ていた西湖や富士山麓の原風景を蘇らせたコース。

特徴:② 五感を刺激する富士山麓の絶景

神秘の湖「西湖」と「五湖台」から眺める富士山の絶景、そして富士山麓に広がる樹海の神秘を、五感で感じながら駆け抜ける。その日、その時間帯で見せる姿を変える西湖は、まさに神秘の湖そのもの。溶岩流によって誕生した湖は、美しいコバルト色の湖面から「乙女の湖」とも呼ばれている。
また、五湖台から眺める富士山は、まさに絶景。旧根場通学路から五湖台に上る坂をワイルドに楽しみながら、その頂上(標高1,355m)からは富士山、本栖湖や河口湖などが望める。 そして、フィニッシュに近づくにつれ、駆け抜ける森林は樹海へと変化していく。今から1,100年以上前に富士山が噴火し流出した溶岩の上に生い茂った木々やコケは、原始の姿を残しながらも、今もゆっくりと進化する富士山麓を象徴する絶景。

特徴:③新たな景色とフォトスポット

トレイルコース内に「Saiko Re-Trail Run」ならではのフォトスポットを設置予定。その日、その時間でしか楽しめない風景を、トレイルプロデューサーをはじめ、地元運営メンバーが厳選し、トレイルランナーたちをお出迎え。富士山麓の新たな風景と価値の再発見を後押しします。

FUJI GATEWAY

『FUJI GATEWAY』とは、山梨や富士五湖エリアの玄関口として、大自然やアクティビティやキャンプを体験できるだけでなく、ここならではの地域情報や商品が集まり、富士北麓地域への回遊拠点として富士北麓エリアを満喫できる体験型アドベンチャー施設。『FUJI GATEWAY』内には、『富士すばるランド』やキャンプフィールド、ツアーガイドデスク、ショップなども併設。今後さらに行楽シーズンに合わせて施設機能やアクティビティを拡充予定。

施設説明
FUJI GATEWAY (フジ ゲートウェイ)
ウェブサイト
https://www.fuji-gateway.com/
インスタグラム
@fuji_gateway
アクセス
FUJI GATEWAY
〒401-0301山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1
[車でお越しの方] 第一駐車場:FUJI GATEWAY / 富士すばるランド内駐車場(無料/350台) 第二駐車場:富士北麓公園 第二駐車場(無料/500台) https://www.hokuroku.jp/about/40
※第一駐車場にお車でお越しの際は、富士スバルライン(県道707号線)を経由してお越しください。
※第一駐車場が満車になり次第、第二駐車場にご案内致します。
※第二駐車場から会場までは、徒歩で10分程度です。また無料送迎バスが巡航する予定です。
※駐車場のご利用時間は、9:30〜19:00を予定しております。
[電車でお越しの方] 河口湖駅前 富士観光開発ビル駐車場(建物裏側)より無料の送迎バス をご利用いただけます。

メッセージ


FUJI GATEWAY

明日晴れたら、なにしよう?
FUJI GATEWAYは、そんなみんなの“気分”と
富士北麓エリアの“新たなワクワク”をつなぐための
きっかけを生み出す装置です。
自然や文化、ひとやもの。
FUJI GATEWAYが発信する富士北麓エリアのあらゆる魅力を起点に、
自由なイマジネーションを広げて自分で「特別な体験」を編集する。
“こんなことができる”じゃなくて、“どんなことだってできる”場所。
都心からたった1時間半、
FUJI GATEWAYのゲートをくぐった瞬間、
きっと、すべてがわかります。

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